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2014/8/8

2014年6月新刊図書リスト


<図書>


〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
・大芝亮編『ヨーロッパがつくる国際秩序』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・ケント・カルダー 著、ライシャワー東アジア研究センター監訳『ワシントンの中のアジア グローバル政治都市での攻防』(中央公論新社、2014年6月)
・フレデリック・ケンプ著、宮下嶺夫訳『ベルリン危機1961ケネディとフルシチョフの冷戦』(上)(下)(白水社、2014年6月)
・湯山トミ子・宇野重昭編『成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書 アジアからの世界史像の構築 新しいアイデンティティを求めて』(東方書店、2014年6月)
・高橋良輔・大庭弘継編『国際政治のモラル・アポリア―戦争/平和と揺らぐ倫理』(ナカニシヤ書店、2014年6月)
・片山博文『北極をめぐる気候変動の政治学―反所有的コモンズ論の試み』(文真堂、2014年6月)

【安全保障、軍事】
・コーリン・フリント著、高木彰彦編訳『現代地政学―グローバル時代の新しいアプローチ』(原書房、2014年6月)
・宮田敦司『中国の海洋戦略―アジアの安全保障体制』(批評社PP選書、2014年6月)

【国際経済】
・吉田裕司『実証国際経済学』(日本経済評論社、2014年6月)

【開発経済学】
・ブルース・ジェンクス、ブルース・ジョーンズ編、丹羽敏之監訳『岐路に立つ国連開発―変容する国際協力の枠組み』(人間と歴史社、2014年6月)


〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
・森宏『社会科学のためのコウホート分析―考え方と手法 人口動態における年齢効果と世代効果の識別』(シーエーピー出版、2014年6月)
・森田果『実証分析入門―データから「因果関係」を読み解く作法』(日本評論社、2014年6月)

【政治学、歴史学】
・福永文夫・河野康子編『戦後とは何か―政治学と歴史学の対話』(上)・(下)(丸善出版、2014年6月)

【政治学】
・三宅義子『政治とジェンダーのあいだ』(ドメス出版、2014年6月)

【比較政治】
・アレンド・レイプハルト著、粕谷祐子・菊池啓一訳『ポリティカル・サイエンス・クラシックス2 民主主義対民主主義[原著第2版] 多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究』(勁草書房、2014年6月)
・グレゴリー・J・カザ著、堀江孝司訳『国際比較でみる日本の福祉国家』(ミネルヴァ書房、2014年6月)

【憲法、法学】
・毛利透『グラフィック憲法入門』(新世社、2014年6月)
・長谷部恭男・大村敦志・佐伯仁志・荒木尚志・道垣内弘人・亀本洋編『岩波講座・現代法の動態 6 法と科学の交錯』(岩波書店、2014年6月)

【経済学、公共政策】
・ニコラス・フィリップソン著、永井大輔訳『アダム・スミスとその時代』(白水社、2014年6月)
・馬田啓一・木村福成編『通商戦略の論点―世界貿易の潮流を読む』(文真堂、2014年6月)
・小西一雄『資本主義の成熟と転換 現代の信用と恐慌』(桜井書店、2014年6月)
・ジョン・フォン・ノイマン、オスカー・モルゲンシュテルン著、武藤滋夫訳『ゲーム理論と経済行動 刊行60周年記念版』(勁草書房、2014年6月)
・藤井秀昭『入門・エネルギーの経済学』(日本評論社、2014年6月)
・岩本康志・神取道宏・塩路悦朗・照山博司編『現代経済学の潮流〈2014〉』(東洋経済新報社)、2014年6月
・藤井秀昭『入門・エネルギーの経済学』(日本評論社、2014年6月)

【社会学】
・稲葉陽二、大守隆、金光淳、近藤克則、辻中豊、山内直人著『ソーシャル・キャピタル「きずな」の科学とは何か』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・多喜弘文『学校教育と不平等の比較社会学 』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・大田和直樹『放課後の社会学』(北樹出版、2014年6月)
・三部倫子『カムアウトする親子 同性愛と家族の社会学』(御茶の水書房、2014年6月)
・岡田千あき『サッカーボールひとつで社会を変える―スポーツを通じた社会開発の現場から』(大阪大学出版会〔阪大リーブル〕、2014年6月)
・橋本伸也・沢山美果子編『叢書・比較教育社会史 保護と遺棄の子ども史』(昭和堂、2014年6月)
・武田徹・藤田真文・山田健太監修『現代ジャーナリズム事典』(三省堂、2014年6月)
・見田宗介、上野千鶴子、内田隆三、佐藤健二、吉見俊哉編『社会学文献事典 (縮刷版)』 (弘文堂、2014年6月)

【文化人類学】
・河上幸子『在米コリアンのサンフランシスコ日本街 境界領域の人類学』(御茶の水書房、2014年6月)

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
・森政稔『〈政治的なもの〉の遍歴と帰結 新自由主義以後の「政治理論」のために』(青土社、2014年6月)
・エティエンヌ・バリバール、イマニュエル・ウォーラーステイン著、若森章孝・岡田光正・須田文明・奥西達也訳『人種・国民・階級―「民族」という曖昧なアイデンティティ』(唯学書房、2014年6月)
・朝倉友海『「東アジアに哲学はない」のか―京都学派と新儒派』(岩波現代全書、2014年6月)
・小野紀明・川崎修編集代表『岩波講座・政治哲学 6 政治哲学と現代』(岩波書店、2014年6月)
・早川誠『代表制という思想』(風行社、2014年6月)
・ピーターシンガー著、児玉聡・石川涼子訳『あなたが救える命 世界の貧困を終わらせるために今すぐできること』(勁草書房、2014年6月)
・笘野一徳『「自由」はいかに可能か―社会構想のための哲学』(NHKブックス、2014年6月)
・中島岳志『ナショナリズムと宗教』(文春学藝ライブラリー、2014年6月)
・テッサ・モーリス=スズキ著、田代泰子訳『過去は死なない―メディア・記憶・歴史―』(岩波現代文庫、2014年6月)
・アイリス・マリオン・ヤング著、岡野八千代・池田直子訳『正義への責任』(岩波書店、2014年6月)
・上野修『スピノザ『神学政治論』を読む』(ちくま学芸文庫、2014年6月)
・加藤典洋『人類が永遠に続くのではないとしたら』(新潮社、2014年6月)
・合田正人『思想史の名脇役たち―知られざる知識人群像』(河出ブックス、2014年6月)
・佐藤一進『保守のアポリアを超えて―共和主義の精神とその変奏』(NTT出版、2014年6月)
・清水真木『感情とは何か―プラトンからアーレントまで』(ちくま新書、2014年6月)
・ジャック・アタリ著、的場昭弘訳『世界精神マルクス』(藤原書店、2014年6月)
・田中美知太郎『ロゴスとイデア』(文春学藝ライブラリー、2014年6月)
・リチャード・ローティ著、室井尚ほか訳『プラグマティズムの帰結』(ちくま学芸文庫、2014年6月)
・堀孝彦『近代倫理学生誕への道―民主主義の倫理と日本』(未知谷、2014年6月)
・長谷川三千子『からごころ 日本精神の逆説』(中公文庫、2014年6月)

【グローバリゼーション】
・エマニュエル・トッド、ハジュン・チャンほか『グローバリズムが世界を滅ぼす』(文春新書、2014年6月)

【文化】
・森田猛『ブルクハルトの文化史学―市民教育から読み解く』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・中山康樹『ロックの歴史』(講談社現代新書、2014年6月)


〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
・山室信一・岡田暁生・小関隆・藤原辰史編『現代の起点 第一次世界大戦 第3巻 精神の変容』(岩波書店、2014年6月)

【グローバル・ヒストリー】
・斎藤修『環境の経済史―森林・市場・国家』(岩波現代全書、2014年6月)

【世界史全般】
・ブライアン・ウォード・パーキンズ著、南雲泰輔訳『ローマ帝国の崩壊―文明が終わるということ』(白水社、2014年6月)
・本村凌二『はじめて読む人のローマ史1200年』(祥伝社新書、2014年6月)
・毛利晶『世界史リブレット人 7 カエサル―貴族仲間に嫌われた「英雄」』(山川出版社、2014年6月)

【帝国史、植民地研究】
・波平恒男『近代東アジア史のなかの琉球併合―中華世界秩序から植民地帝国日本へ―』(岩波書店、2014年6月)


〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史】
・井上寿一『第一次世界大戦と日本』(講談社現代新書、2014年6月)
・大谷正『日清戦争 近代日本初の対外戦争の実像』(中公新書、2014年6月)
・長南政義編『日露戦争第三軍関係史料集 大庭二郎日記・井上幾太郎日記でみる旅順・奉天戦』(国書刊行会、2014年6月)
・読売新聞社政治部『「日中韓」外交戦争―日本が直面する「いまそこにある危機」』(新潮社、2014年6月)
・福山隆『日本離島防衛論―島嶼国家日本の新国防戦略』(潮書房光人社、2014年6月)
・前田哲男・飯島滋朗編『Q&Aで読む日本軍事入門』(吉川弘文館、2014年6月)
・松竹伸幸『集団的自衛権の焦点―「限定容認」をめぐる50の論点』(かもがわ出版、2014年6月)
・飯田泰士『集団的自衛権 2014年5月15日「安保法制懇報告書」/「政府の基本的方向性」対応』(彩流社、2014年6月)
・高作正博編『徹底批判! ここがおかしい集団的自衛権―戦争をしない国を守るために』(合同出版、2014年6月)
・長谷川慶太郎『平和ボケした日本人のための戦争論』(ビジネス社、2014年6月)
・杉井敦・星野了俊『防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか』(祥伝社新書、2014年6月)
・原徳三『大日本帝国の運命を変えた地層 坂本俊篤の石油掘削論と第二次大戦秘話20』(文藝春秋企画出版部、2014年6月)
・吹田尚一『近現代日本の興隆と大東亜戦争―戦争を無くすことができるのか』(文真堂、2014年6月)
・田中秀雄『日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか―支那通軍人・佐々木到一の足跡から読み解く』(草思社、2014年6月)
・久野潤『帝国海軍と艦内神社―神々にまもられた日本の海』(祥伝社、2014年6月)
・熊谷直『帝国陸海軍の基礎知識―日本の軍隊徹底研究 (新装版)』(光人社NF文庫、2014年6月)
・大谷敬二郎『軍閥―二・二六事件から敗戦まで』(光人社NF文庫、2014年6月)

【日韓・日中関係、日米関係など】
・内海愛子・大沼保昭・田中宏・加藤陽子『戦後責任 アジアのまなざしに応えて』(岩波書店、2014年6月)
・熊谷奈緒子『慰安婦問題』(ちくま新書、2014年6月)
・丹羽宇一郎『中国の大問題』(PHP新書、2014年6月)
・李登輝『李登輝より日本へ―贈る言葉』(ウェッジ、2014年6月)
・日本中国友好協会編『日中友好ブックレット 尖閣問題―平和的解決を―』(本の泉社、2014年6月)
・いしゐのぞむ『尖閣反駁マニュアル百題』(集広社、2014年6月)
・石平・西村幸祐『「反日」の敗北』(イースト・プレス、2014年6月)
・宮崎正弘・室谷克実『仲良く自滅する中国と韓国―暴走と崩壊が止まらない!』(徳間書店、2014年6月)
・宇田川敬介『韓国人知日派の言い分』(飛鳥新社、2014年6月)
・松木國俊『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック〔Wac bunko〕、2014年6月)
・松本忠之『中国人は「反日」なのか―中国在住日本人が見た市井の人びと』(コモンズ、2014年6月)
・長谷川慶太郎『朝鮮崩壊―米中のシナリオと日本』(実業之日本社、2014年6月)
・野添憲治編『花岡を忘れるな耿諄の生涯―中国人強制連行と日本の戦後責任』(社会評論社、2014年6月)
・久保井規夫『図説 竹島=独島問題の解決―竹島=独島は、領土問題でなく歴史問題である』(柘植書房新社、2014年6月)
・陳柔縉著、天野健太郎訳『日本統治時代の台湾―写真とエピソードで綴る1895~1945』(PHP研究所、2014年6月)

【日本史:近現代史を中心に】
・三谷太一郎『人は時代といかに向き合うか』(東京大学出版会、2014年6月)
・原井一郎『欲望の砂糖史―近代南島アルケオロジー』(森話社、2014年6月)
・古賀暹『北一輝 革命思想として読む』(御茶の水書房、2014年6月)
・浅見雅男『不思議な宮さま 東久邇宮稔彦王の昭和史』(文春文庫、2014年6月)
・有馬哲夫『1949年の大東亜共栄圏―自主防衛への終わらざる戦い―』(新潮新書、2014年6月)
・石川忠久編『大正天皇漢詩集』(大修館書店、2014年6月)
・大津透・桜井英治・藤井譲治・吉田裕・李成市編『岩波講座 日本歴史 第16巻 近現代2』(岩波書店、2014年6月)
・姫野順一『古写真に見る幕末明治の長崎』(明石書店、2014年6月)
・ブライアン・バークガフミ著、大海・バークガフミ訳『リンガー家秘録 1868‐1940―長崎居留地資料で明かすホーム・リンガー商会の盛衰記』(長崎文献社、2014年6月)
・ペーター・ヤノハ、青柳正俊著、青柳正俊訳・編『新潟居留ドイツ商人ウェーバーの生涯』(考古堂書店、2014年6月)
・熊谷充晃『世界文化遺産富岡製糸場と明治のニッポン』(WAVE出版、2014年6月)
・関口すみ子『良妻賢母主義から外れた人々 明治期の男女同権論と女子教育』(みすず書房、2014年6月)
・藤原書店編集部編『現代人が語る後藤新平 1857-1929 内政/外交/都市/教育』(藤原書店、2014年6月)
・北條浩『入会・入会権とローカル・コモンズ』(御茶の水書房、2014年6月)
・近代日本租税史研究会編『近代租税史論集2 近代日本の租税と行財政』(有志舎、2014年6月)
・新井勉『大津事件―司法権独立の虚像』(批評社〔PP選書〕、2014年6月)
・大牟田太朗『加治時次郎の生涯とその時代』(鳥影社、2014年6月)
・加藤千香子『近代日本の国民統合とジェンダー』(日本経済評論社、2014年6月)
・カレン・J.シャフナー編『Eugenics in Japan(日本の優生学)』(九州大学出版会、2014年6月)
・齊藤俊彦『人力車の研究』(三樹書房、2014年6月)
・小路行彦『技手の時代』(日本評論社、2014年6月)
・日本キリスト教社会福祉学会編『日本キリスト教社会福祉の歴史』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・北康利『小林一三―時代の十歩先が見えた男』(PHP研究所、2014年6月)
・半藤一利ほか『昭和史をどう生きたか』(東京書籍、2014年6月)
・荒井輝允『青年が軽井沢を守った―浅間山米軍演習地反対闘争 1953』(ウィンかもがわ、2014年6月)
・高瀬毅『ブラボー 隠されたビキニ水爆実験の真実』(平凡社、2014年6月)
・中日新聞監修『都新聞 昭和期 復刻版 昭和8年7月~12月』(柏書房、2014年6月)
・奈良岡聰智監修『『新日本』 復刻版 明治44年4月~大正元年12月』(柏書房、2014年6月)
・安野眞幸『教会領長崎―イエズス会と日本』(講談社選書メチエ、2014年6月)
・揖斐高『江戸幕府と儒学者 林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い』(中公新書、2014年6月)
・坂田聡・吉岡拓『民衆と天皇』(高志書院、2014年6月)

【現代の日本政治・行政、日本政治史】
・梶原健嗣『戦後河川行政とダム開発 利根川水系における治水・利水の構造転換』(ミネルヴァ書房、2014年6月)
・後藤謙次『ドキュメント平成政治史 第2巻 小泉劇場の時代』(岩波書店、2014年6月)
・星浩『官房長官 側近の政治学』(朝日選書、2014年6月)
・橋本五郎『総理の覚悟―政治記者が見た短命政権の舞台裏』(中公新書ラクレ、2014年6月)
・渡邉恒雄『派閥 ― 保守党の解剖 (復刊)』(弘文堂、2014年6月)
・下村博文『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(海竜社、2014年6月)
・大下英治『公明党の深層』(イースト新書、2014年6月)
・高橋洋一『官愚の国―日本を不幸にする「霞が関」の正体』(祥伝社黄金文庫、2014年6月)
・兵藤二十八『「日本国憲法」廃棄論―まがいものでない立憲君主制のために』(草思社文庫、2014年6月)
・山田文比古『オール沖縄vs.ヤマト―政治指導者10人の証言』(青灯社、2014年6月)
・芝田英昭・曽我千春『安倍政権の医療・介護戦略を問う ―その危険な狙い、そして真の改革への対案』(あけび書房、2014年6月)
・神谷秀之『自治体〈危機〉叢書 震災復旧・復興と「国の壁」』(公人の友社、2014年6月)
・伊藤大貴・遠藤ちひろ『市議会議員に転職しました。―ビジネスマンが地方政治を変える』(小学館、2014年6月)

【現代の日本経済・財政、日本経済史】
・諸富徹編『日本財政の現代史2 バブルとその崩壊 1986~2000年』(有斐閣、2014年6月)
・冨山和彦『なぜローカル経済から日本は甦るのか―GとLの経済成長戦略』(PHP新書、2014年6月)
・戸堂康之監修、日本貿易会「日本の成長戦略と商社」特別研究会著『日本の成長戦略と商社―日本の未来は商社が拓く』(東洋経済新報社、2014年6月)
・川北隆雄『「失敗」の経済政策史』(講談社現代新書、2014年6月)
・増田悦佐『「景気は操作できる」と思っているエリートたちの大間違い』(PHP研究所、2014年6月)
・石井徳章・森幸治『日本発モノづくり―若い人たちに期待したいこと』(晃洋書房、2014年6月)
・友寄英隆『アベノミクスと日本資本主義―差し迫る「日本経済の崖」』(新日本出版社、2014年6月)
・平川克美『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ』(ミシマ社、2014年6月)

【現代の日本社会、日本社会史】
・中澤渉『なぜ日本の公教育費は少ないのか 教育の公的役割を問いなおす』(勁草書房、2014年6月)
・吉川徹『現代日本の「社会の心」  計量社会意識論』(有斐閣、2014年6月)
・田原総一朗『日本を変える! 若手論客20の提言』(潮出版社、2014年6月)
・高田明典『情報汚染の時代』(角川EPUB選書、2014年6月)
・鈴木邦男『歴史に学ぶな』(dZERO、2014年6月)
・笹幸恵『映すは君の若き面影 大東亜戦争70年展2 靖國神社遊就館講演録』(青林堂、2014年6月)
・香山リカ『ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか』(朝日新書、2014年6月)
・工藤啓・西田亮介『無業社会―働くことができない若者たちの未来』(朝日新書新書、2014年6月)
・久我尚子『若者は本当にお金がないのか?―統計データが語る意外な真実』(光文社新書、2014年6月)
・志水宏吉・伊佐夏実・知念渉・芝野淳一『「学力格差」の実態』(岩波ブックレット、2014年6月)
・本田由紀『社会を結びなおす―教育・仕事・家族の連携へ―』(岩波ブックレット、2014年6月)
・?島次郎・出河雅彦『移植医療』(岩波新書、2014年6月)
・大重史朗『「移民時代」の日本のこれから―現代社会と多文化共生』(揺籃社、2014年6月)
・呉智英・適菜収『愚民文明の暴走』(講談社、2014年6月)
・雨宮処凛『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版、2014年6月)
・新崎盛?『沖縄を越える―民衆連帯と平和創造の核心現場から』(凱風社、2014年6月)
・山村基毅『ルポ 介護独身』(新潮新書、2014年6月)
・岩田健太郎『医療につける薬―内田樹・鷲田清一に聞く』(筑摩選書、2014年6月)
・内田樹『街場の共同体論』(潮出版社、2014年6月)
・原子力市民委員会編『市民がつくった脱原子力政策大綱―これならできる原発ゼロ!』(宝島社、2014年6月)
・今中哲二・海老澤徹・川野眞治・小出裕章・小林圭二・瀬尾健『熊取六人衆の脱原発』(七つ森書館、2014年6月)
・小倉志郎『元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ』(彩流社、2014年6月)
・鈴木智彦『ヤクザと原発 福島第一潜入記』(文春文庫、2014年6月)
・西谷修『アフター・フクシマ・クロニクル』(ぷねうま舎、2014年6月)
・灘校新聞委員会『高校生記者が見た、原発・ジェンダー・ゆとり教育』(現代人文社、2014年6月)
・竹内康人『浜岡・反原発の民衆史』(社会評論社、2014年6月)
・和田武・豊田陽介・田浦健朗・伊東真吾編『市民・地域共同発電所のつくり方―みんなが主役の自然エネルギー普及』(かもがわ出版、2014年6月)
・鷲田清一監修、カフェフィロ編『シリーズ臨床哲学 哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会、2014年6月)
・東琢磨『ヒロシマ・ノワール』(インパクト出版協会、2014年6月)
・『環境と公害』編集委員会編集・製作『『環境と公害』創刊40周年記念CD‐ROMアーカイブ』(岩波書店、2014年6月)
・大木晴子・鈴木一誌編『1969―新宿西口地下広場』(新宿書房、2014年6月)
・坂本道徳『軍艦島 離島40年―人びとの記憶とこれから』(実業之日本社、2014年6月)
・吉永満夫『崩壊している司法―横浜事件再審免訴判決と仕事をしない裁判官たち』(日本評論社、2014年6月)
・渡部昇一・梶田叡一・岡田幹彦・八木秀次『日本再生と道徳教育』(モロラジー研究所、2014年6月)
・舛添要一『母と子は必ず、わかり合える―遠距離介護5年間の真実』(講談社+α新書、2014年6月)
・大西隆『「都市問題」公開講座ブックレット 国土強靭化―その内実を問う』(後藤・安田記念東京都市研究所、2014年6月)
・古川顕『温泉学入門―有馬からのアプローチ』(関西学院大学出版会、2014年6月)
・遠藤浩一編『日本文明の肖像 一国一文明の宿命と可能性 2』(展転社、2014年6月)
・笹原宏之『漢字に託した「日本の心」』(NHK出版新書、2014年6月)
・小森陽一『しかしそれだけではない。―小森陽一対談集〈2〉』(シネ・フロント社、2014年6月)
・司馬遼太郎『司馬遼太郎対談集 日本人を考える 〈新装版>』(文春文庫、2014年6月)


〈アジア〉

【広域アジア】
・北岡俊明・北岡正敏『韓国の大量虐殺事件を告発する―ベトナム戦争「参戦韓国軍」の真実『(展転社、2014年6月)
・西口清勝・西澤信善編『メコン地域開発とASEAN共同体』(晃洋書房、2014年6月)
・西村閑也・鈴木俊夫・赤川元章『国際銀行とアジア 1870-1913』(慶應義塾大学出版会、2014年6月)
・鈴木喜久子『大河が伝えたベンガルの歴史 - 「物語」から読む南アジア交易圏』(明石書店、2014年6月)
・江上剛『負けない日本企業 アジアで見つけた復活の鍵』(講談社、2014年6月)
・丸山ゴンザレス『アジア親日の履歴書―アジアが日本を尊敬する本当のワケを調べてみた』(辰巳出版、2014年6月)

【朝鮮半島】
・裴海善『韓国経済がわかる20講 経済援助・高度成長・経済危機・グローバル化の70年の歩み』(明石書店、2014年6月)
・平田由紀江・小島優生編『韓国家族―グローバル化と「伝統文化」のせめぎあいの中で』(亜紀書房、2014年6月)

【中国・台湾】
・久保亨・波多野澄雄・西村成雄編『日中戦争の国際共同研究5 戦時期中国の経済発展と社会変容』(慶應義塾大学出版会、2014年6月)
・宮田律『イスラム 中国への抵抗論理』(イースト新書、2014年6月)
・陳破空著、山田智美訳『赤い中国の黒い権力者たち』(幻冬舎ルネッサンス新書、2014年6月)
・石平『世界征服を夢見る嫌われ者国家中国の狂気―習近平体制崩壊前夜』(ビジネス社、2014年6月)
・オーヴィル・シェル、ジョン・テルリー著、古村治彦訳『野望の中国近現代史―帝国は復活する』(ビジネス社、2014年6月)
・熊達雲『法制度からみる現代中国の統治機構 その支配の実態と課題』(明石書店、2014年6月)


〈南北アメリカ〉

【北米】
・西山隆行『アメリカ政治―制度・文化・歴史』(三修社、2014年6月)
・ハリー・ハルトゥーニアン著、平野克弥訳『アメリカ〈帝国〉の現在 イデオロギーの守護者たち』 (みすず書房、2014年6月)
・東栄一郎著、飯野正子監訳『日系アメリカ移民 二つの帝国のはざまで―忘れられた記憶 1868-1945―』(明石書店、2014年6月)
・水野剛也『「自由の国」の報道統制 大戦下の日系ジャーナリズム』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2014年7月1日)
・ポール・クルーグマン、ジョージ・パパンドレウ、ニュート・ギングリッチ、アーサー・ラッファー著、町田敦夫訳『金持ちは税率70%でもいい VS みんな10%課税がいい』(東洋経済新報社、2014年6月)
・町山智浩『99%対1% アメリカ格差ウォーズ』(講談社文庫、2014年6月)
・三吉美加『ASシリーズ 米国のラティーノ』(大学教育出版、2014年6月)
・佐藤千登勢『アメリカの福祉改革とジェンダー(仮) 「福祉から就労へ」は成功したのか』(彩流社、2014年6月)
・矢口祐人『奇妙なアメリカ―神と正義のミュージアム―』(新潮選書、2014年6月)
・アロン・ヘンリィ著、コンスタンス・カリー 著、樋口映美訳『アメリカ公民権の炎 ミシシッピ州で闘ったアロン・ヘンリィ』(彩流社、2014年6月)

〈オセアニア〉

・濱野健『日本人女性の国際結婚と海外移住 多文化社会オーストラリアの変容する日系コミュニティ』(明石書店、2014年6月)

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州】
・国末憲人『巨大「実験国家」EUは生き残れるのか?』(草思社、2014年6月)
・清水貞俊『古代・中世に力点をおいたヨーロッパ政治経済史― EU統合の本源を探る』(文芸社、2014年6月)
・ジャイルズ・コンスタブル著、高山博監訳『十二世紀宗教改革―修道制の刷新と西洋中世社会』(慶應義塾大学出版会、2014年6月)

【西欧・中欧】
・北山夕華『英国のシティズンシップ教育―社会的包摂の試み』(早稲田大学出版部、2014年6月)
・斉藤美彦『イングランド銀行の金融政策』(金融財政事情研究会、2014年6月)
・近藤和彦『民のモラル─ホーガースと18世紀イギリス』(ちくま学芸文庫、2014年6月)
・ヴォルフラム・ヴェッテ編、関口宏道訳『軍服を着た救済者たち―ドイツ国防軍とユダヤ人救出工作』(白水社、2014年6月)
・高田博行 『ヒトラー演説 熱狂の真実』』(中公新書、2014年6月)

【南欧】
・J.アロステギ・サンチェス、M.ガルシア・セバスティアン、C.ガテル・アリモント、J.パラフォクス・ガミル、M.リスケス・コルベーリャ著、立石博高監訳『スペインの歴史―スペイン高校歴史教科書』(明石書店〔世界の教科書シリーズ〕、2014年6月)

【ロシア・東欧】
・江頭寛『ロシア利権闘争の闇―迷走するプーチン政権』(草思社、2014年6月)


〈中東・イスラーム〉

・小杉泰『9・11以後のイスラーム政治』(岩波現代全書、2014年6月)
・フレッド・マグロウ・ドナー著、後藤明監訳『イスラームの誕生』(慶応義塾大学出版会、2014年6月)
・小杉泰・林佳世子編』イスラーム書物の歴史』(名古屋大学出版会、2014年6月)


〈アフリカ〉

・日本アフリカ学会編『アフリカ学事典』(昭和堂、2014年6月)
・吉田憲司『宗教の始原を求めて 南部アフリカ聖霊教会の人びと』(岩波書店、2014年6月)


〈その他〉

・エドワード・カストロノヴァ著、伊能早苗・山本章子訳『「仮想通貨」の衝撃』(角川EPUB選書、2014年6月)
・野口悠紀雄『仮想通貨革命―ビットコインは始まりにすぎない』(ダイヤモンド社、2014年6月)
・代田純『ユーロ不安とアベノミクスの限界』(税務経理協会、2014年6月)
・池上彰『お金で世界が見えてくる!』(筑摩書房、2014年6月)
・クリストファー・シルヴェスター著、新庄哲夫訳『インタヴューズ 3 毛沢東からジョン・レノンまで』(文春学藝ライブラリー、2014年6月)
・中内敏夫『心性史家アリエスとの出会い―“二十世紀末”パリ滞在記』(藤原書店、2014年6月)
・大西愛編『阪大リーブル アーカイブ・ボランティア―国内の被災地で、そして海外の難民資料を』(大阪大学出版会、2014年6月)


〈補遺〉

・木村靖二・千葉敏之・西山暁義編『ドイツ史研究入門』(山川出版社、2014年5月)
・浜本篤史編『グローバル社会を歩く 8 発電ダムが建設された時代―聞き書き御母衣ダムの記憶』(グローバル社会を歩く研究会/〔発売〕新泉社、2014年5月)
・村上弘『日本政治ガイドブック 改革と民主主義を考える』(法律文化社、2014年5月)

〈6月新聞書評〉

・柴静『中国メディアの現場は何を伝えようとしているか』(平凡社)(日本経済新聞 2014年6月22日:評/武田徹)
・中宗根政善『ひめゆりと生きて中宗根政善日記』(琉球新報社)(朝日新聞 2014年6月22日:評/北村毅)
・馬場公彦『現代日本人の中国像』(新曜社)(毎日新聞 2014年6月8日:評/張競)
・半田滋『日本人は戦争をするのか』(岩波新書)(朝日新聞 2014年6月22日:評/保阪正康)
・横山宏章『素顔の孫文』(岩波書店)(朝日新聞 2014年6月8日:評/角幡唯介)