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その他
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日付
2014/12/19

2014年9月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • ファンパブロカルデナル、エリベルトアラウホ著、窪田恭子訳『進撃の華人―中国「静かな世界侵略」の脅威』(講談社、2014年9月)
  • 嘉治美佐子『国際社会で働く―国連の現場から見える世界』(NTT出版、2014年9月)
  • 新山智基『顧みられない熱帯病と国際協力―ブルーリ潰瘍支援における小規模NGOのアプローチ』(学文社、2014年9月) 
  • 森千香子、エレンルバイ編『国境政策のパラドクス』(勁草書房、2014年9月)
  • 佐藤寛監修、国際開発学会ほか編『国際協力用語集 (第4版)』(国際開発ジャーナル、2014年9月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 三牧聖子『戦争違法化運動の時代 「危機の20年」 のアメリカ国際関係思想』(名古屋大学出版会、2014年9月)
  • 宮田昌明『英米世界秩序と東アジアにおける日本 中国をめぐる協調と相克 一九〇六~一九三六』(錦正社、2014年9月)
 
【安全保障軍事】
  • サミュエルブレアグリフィス著、漆嶋稔訳『Nikkei BP classics グリフィス版 孫子 戦争の技術』(日経BP社、2014年9月)
 
【戦争と平和】
  • 福富満久『国際平和論』(岩波書店、2014年9月)
  • ジョージC.コーン著、鈴木主税浅岡政子訳『世界戦争事典 (改訂増補第2版)』(河出書房新社、2014年9月)
 
【国際経済】
  • チャールズP.キンドルバーガー著、高遠裕子訳『熱狂、恐慌、崩壊―金融危機の歴史 (原著第6版)』(日本経済新聞出版社、2014年9月)
  • マイケルルイス著、東江一紀訳『ブーメラン―欧州から恐慌が返ってくる』(文春文庫、2014年9月)
  • 増田悦佐『戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本』(徳間書店、2014年9月)
 
【開発経済学】
  • 経済協力開発機構(OECD)編、寺尾仁訳『創造的地域づくりと文化―経済成長と社会的結束のための文化活動』(明石書店、2014年9月)
  • 国際復興開発銀行編、田村勝省訳『世界開発報告 (2014)』(一灯社、2014年9月)
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学行政学】
  • 真渕勝『行政学案内 (第2版)』(慈学社出版、2014年9月)
 
【比較政治】
  • 粕谷祐子『比較政治学』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
 
【憲法法学】
  • 金尚均編『ヘイトスピーチの法的研究』(法律文化社、2014年9月)
  • 石川健治編『学問/政治/憲法―連環と緊張―』(岩波書店、2014年9月)
  • 小林節『白熱講義!集団的自衛権』(ベスト新書、2014年9月)
  • 長谷部靖男ほか編『岩波講座現代法の動態 3 社会変化と法』(岩波書店、2014年9月)
 
【立法学】
  • 岡本正『災害復興法学』(慶應義塾大学出版会、2014年9月)
 
【経済学、経営学】
  • ウリニーズィー、ジョンA.リスト著、望月衛訳『その問題、経済学で解決できます。』(東洋経済新報社、2014年9月)
  • サウガトダッタ編、松本剛史『英エコノミスト誌のいまどき経済学』(日本経済新聞出版社、2014年9月)
  • 飯田泰之『日本がわかる経済学』(NHK出版、2014年9月)
  • 日本経済新聞社編『身近な疑問が解ける経済学』(日経文庫、2014年9月)
  • 陣晋『アジア経営論―ダイナミックな市場環境と企業戦略』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
  • 日本経営学会編『経営学の学問性を問う』(千倉書房、2014年9月)
  • 経営史学会編『経営史学の歩みを聴く―経営史学会創立50周年記念』(文真堂、2014年9月)
  • 加藤俊彦『競争戦略』(日経文庫、2014年9月)
 
【環境学】
  • 森晶寿孫穎竹歳一紀在間敬子『環境政策論―政策手段と環境マネジメント』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
  • 渡邊誠一郎中塚 武王智弘編『臨床環境学』(名古屋大学出版会、2014年9月)
 
【教育学】
  • 横井敏郎『教育行政学―子ども若者の未来を拓く』(八千代出版、2014年9月)
 
【社会学】
  • ウィリッヒベック著、川端健嗣、ステファンメルテンス訳『叢書ウニベルシタス 世界内政のニュース』(法政大学出版局、2014年9月)
  • 河村雅隆『テレビは国境を越えたか―ヨーロッパ統合と放送』(フロンズ新社、2014年9月)
  • 伊藤明巳『メディアとコミュニケーションの文化史』(世界思想社、2014年9月)
  • ジョンデューイ著、阿部齊訳『公衆とその諸問題―現代政治の基礎』(ちくま学芸文庫、2014年9月)
  • 真木悠介大澤真幸『現代社会の存立構造』(朝日出版社、2014年9月)
  • 松本康『都市社会学入門』(有斐閣アルマ、2014年9月)
  • 木村周平杉戸信彦柄谷友香編『災害フィールドワーク論』(古今書院、2014年9月)
  • 飯吉厚夫稲崎一郎福井弘道編『持続可能な社会をめざして―「未来」をつくるESD』(平凡社、2014年9月)
 
【人類学】
  • 川田順造『〈運ぶヒト〉の人類学』(岩波新書、2014年9月)
 
【地理学】
  • 横山昭市『国際関係の政治地理学―現代の地政学』(古今書院、2014年9月)
 
【統計白書】
  • 矢野恒太郎記念会編『世界国勢図会(2014/15)』(矢野恒太郎記念会、2014年9月)
 

〈思想哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想哲学】
  • ジョセフヒース、アンドルーポター著、栗原百代訳『反逆の神話―カウンターカルチャーはいかにして消費文化になったか』(NTT出版、2014年9月)
  • 福間聡『いま読む!名著 「格差の時代」の労働論―ジョンロールズ『正義論』を読み直す』(現代書館、2014年9月)
  • 矢野久美子『ハンナアーレント、あるいは政治的思考の場所 (新装版)』(みすず書房、2014年9月)
  • 杉田敦川崎修編『西洋政治思想資料集』(法政大学出版局、2014年9月)
  • 澤田直編『サルトル読本』(法政大学出版局、2014年9月)
  • カールマルクス著、中山元訳『ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説』(光文社古典新訳文庫、2014年9月)
  • 内田樹石川康宏『若者よ、マルクスを読もう 2 蘇るマルクス』(かもがわ出版、2014年9月)
  • 山本芳久『トマスアクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会、2014年9月)
  • 河野有理編『近代日本政治思想史―荻生徂徠から網野善彦まで』(ナカニシヤ出版、2014年9月)
  • 桂木隆夫『慈悲と正直の公共哲学―日本における自生的秩序の形成』(慶應義塾大学出版会、2014年9月)
  • 及川智洋『左翼はなぜ衰退したのか』(祥伝社新書、2014年9月)
  • 佐藤正英『日本の思想とは何か―現存の倫理学』(筑摩選書、2014年9月)
  • 戸川芳郎『古代中国の思想』(岩波現代文庫、2014年9月)
 
【文明】
  • ロバートスキデルスキー、エドワードスキデルスキー著、村井章子訳『じゅうぶん豊かで、貧しい社会―理念なき資本主義の末路』(筑摩書房、2014年9月)
  • タイラーコーエン著、若田部昌澄解説、池村千秋訳『大格差―機械の知能は仕事と所得をどう変えるか』(NTT出版、2014年9月)
  • 鈴木孝夫『日本の感性が世界を変える―言語生態学的文明論』(新潮選書、2014年9月)
  • 青山和夫米延仁志坂井正人高宮広土編『文明の盛衰と環境運動―マヤアステカナスカ琉球の新しい歴史像―』(岩波書店、2014年9月)
 
【グローバリゼーション】
  • 吉野耕作『英語化するアジア―トランスナショナルな高等教育モデルとその波及』(名古屋大学出版会、2014年9月)
  • 中野剛志『世界を戦争に導くグローバリズム』(集英社新書、2014年9月)
 
【文化】
  • 田中治彦杉村美紀『多文化共生社会におけるESD市民教育』(上智大学出版、2014年9月)
  • 原沢伊都夫『多文化共生のための異文化コミュニケーション』(明石書店、2014年9月)
  • 熊野純彦佐藤健二編『人文知 3 境界と交流』(東京大学出版会、2014年9月)
  • 本間ひろむ『ユダヤ人とクラシック音楽』(光文社新書、2014年9月)
 
【宗教】
  • 南原繁『国家と宗教―ヨーロッパ精神史の研究―』(岩波文庫、2014年9月)
  • ジャンボベロ著、私市正年中村遥訳『世界のなかのライシテ―宗教と政治の関係史』(白水社文庫クセジュ、2014年9月)
  • 中村元『原始仏典を読む』(岩波現代文庫、2014年9月)
 

〈グローバルヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • マイケルエリオットハワード著、馬場優『第一次世界大戦』(法政大学出版局、2014年9月)
  • H.P.ウィルモット著、五百旗頭真等松春夫監修、山崎正浩訳『第一次世界大戦の歴史大図鑑』(創元社、2014年9月)
 
【第二次世界大戦】
  • アロイズィトヴァルデツキ著、足達和子訳『ぼくはナチにさらわれた』(平凡社ライブラリー、2014年9月)
 
【グローバルヒストリー、対外交流】
  • 白須淨眞編『大谷光瑞とスヴェンヘディン 内陸アジア探検と国際政治社会』(勉誠出版、2014年9月)
 
【世界史全般】
  • 田家康『異常気象が変えた人類の歴史』(日経プレミアシリーズ、2014年9月)
  • マティアスゲルツァー著、長谷川博隆訳『ローマ政治家伝 3 キケロ』(名古屋大学出版会、2014年9月)
  • ジェールミシュレ著、大野一道編訳『全体史の誕生―若き日の日記と書簡』(藤原書店、2014年9月)
【帝国、植民地、移民】
  • 木畑洋一『二〇世紀の歴史』(岩波新書、2014年9月)
  • 岡田泰平『「恩恵の論理」と植民地―アメリカ植民地期フィリピンの教育とその遺制』(法政大学出版局、2014年9月)
 
【国家】
  • 柴田隆行『シュタインの自治理論―後期ローレンツフォンシュタインの社会と国家』(御茶の水書房、2014年9月)
  • 渡部昇一本村凌二『国家の盛衰―3000年の歴史に学ぶ』(祥伝社新書、2014年9月)
 

〈その他〉

  • 岩瀬昇『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?―エネルギー情報学入門』(文春新書、2014年9月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交政治外交安全保障、外交史政治外交史、外交思想】
  • 信夫隆司『〔日本大学法学部叢書〕 日米安保条約と事前協議制度』(弘文堂、2014年9月)
  • 秋元大輔『地球平和の政治学―日本の平和主義と安全保障』(第三文明社レグルス文庫、2014年9月)
  • アントニオ猪木『闘魂外交―なぜ、他の政治家が避ける国々に飛び込むのか?』(プレジデント社、2014年9月)
  • 佐々木剛『日本の海洋資源―なぜ、世界が目をつけるのか』(祥伝社新書、2014年9月)
  • 佐々淳行『定本 危機管理―我が経験とノウハウ』(ぎょうせい、2014年9月)
 
【日韓日中関係、日米関係など】
  • 高原明生菱田政春村田雄二郎毛里和子編『共同討議 日中関係 何が問題か』(岩波書店、2014年9月)
  • 君島和彦編『近代の日本と朝鮮―「された側」からの視座』(東京堂出版、2014年9月)
  • 琉球新報「日米廻り舞台」取材班『普天間移設 日米の深層』(青灯社、2014年9月)
  • 鳩山友紀夫進藤榮一ほか『友愛ブックレット 東アジア共同体と沖縄の未来』(花伝社、2014年9月)
  • 恵隆之助『いま沖縄で起きている大変なこと―中国による「沖縄のクリミア化」が始まる』(PHP研究所、2014年9月)
  • 鈴置高史『日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う』(日経BP社、2014年9月)
  • 古森義久『迫りくる「米中新冷戦」―日本と世界は大動乱の時代を迎える』(PHP研究所、2014年9月)
  • 黒鉄ヒロシ『韓中衰栄と武士道』(KADOKAWA、2014年9月)
  • 渡部昇一呉善花『日本と韓国は和解できない―「贖罪」と「幻想」からの脱却』(PHP研究所、2014年9月)
  • 桜井誠『大嫌韓時代』(青林堂〔SEIRINDO BOOKS〕、2014年9月)
  • 宮崎正弘『中国韓国を本気で見捨て始めた世界―各国で急拡大する嫌中嫌韓の実態』(徳間書店、2014年9月)
  • 天城寿之助『朝鮮半島歴史文化論―韓国史と「私」の歴史深層を哲学する』(風詠社、2014年9月)
  • 宮崎正弘『台湾烈烈―世界一の親日国家がヤバイ』(ビジネス社、2014年9月)
  • 北村稔林思雲『日中戦争の「不都合な真実」―戦争を望んだ中国 望まなかった日本』(PHP文庫、2014年9月)
  • 長谷川慶太郎『大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア―そして日本経済が世界を制する』(PHP研究所、2014年9月)
  • 川口マーン恵美『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』(講談社+α新書、2014年9月)
【メディア、ジャーナリズム】
  • 逢坂巌『日本政治とメディア―テレビの登場からネット時代まで』(中公新書、2014年9月)
  • 読売新聞社『徹底検証朝日「慰安婦」報道』(中公新書ラクレ、2014年9月)
  • 前川恵司『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館、2014年9月)
  • 田母神俊雄『なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか』(飛鳥新社、2014年9月)
  • 西垣通『ネット社会の「正義」とは何か―集合知と新しい民主主義』(角川選書、2014年9月)
  • 小川和也『デジタルは人間を奪うのか』(講談社現代新書、2014年9月)
  • 福井健策『誰が「知」を独占するのか―デジタルアーカイブ戦争』(集英社新書、2014年9月)
 
【現代の日本政治行政、日本政治史】
  • 薬師寺克行『現代日本政治史―政治改革と政権交代』(有斐閣、2014年9月)
  • 前田健太郎『市民を雇わない国家 日本が公務員の少ない国へと至った道』(東京大学出版会、2014年9月)
  • 大塚勲『地方交付税制度の運用と展開―戦後史の再構築を目指して』(九州大学出版会、2014年9月)
  • 高寄昇三『自治体〈危機〉叢書 自治体財政のムダを洗い出す―財政再建の処方箋』(公人の友社、2014年9月)
  • 地方議会運営研究会編『地方議会運営事典 (第2次改訂版)』(ぎょうせい、2014年9月)
  • 末次俊之編『講座 臨床政治学 第5巻 第二次安倍内閣―発足と課題』(志學社、2014年9月)
  • 古賀茂明『国家の暴走―安倍政権の世論操作術』(角川oneテーマ21、2014年9月)
  • 鈴木哲夫『ブレる日本政治―とてつもなく美しくない国へ』(ベスト新書、2014年9月)
  • 田母神俊雄『田母神新党』(ワニブックス〈plus〉新書、2014年9月)
  • 農林水産省退職者の会『食糧危機の時代を生きて―戦後農政現場から』(農林統計協会、2014年9月)
  • 佐藤あつ子『昭―田中角栄と生きた女』(講談社文庫、2014年9月)
  • 朝日新聞政治部取材班『総理メシ―政治が動くとき、リーダーは何を食べてきたか』(講談社、2014年9月)
 
【現代の日本経済財政、日本経済史】
  • 堀内昭義花崎正晴中村純一編『日本経済 変革期の金融と企業行動』(東京大学出版会、2014年9月) 
  • 渋谷博史『21世紀の福祉国家と地域 21世紀日本の福祉国家財政 (第2版)』(学文社、2014年9月)
  • 渋谷博史根岸毅宏塚谷文武『21世紀の福祉国家と地域 福祉国家と地方財政』(学文社、2014年9月)
  • 奥村宏『徹底検証 日本の電力会社』(七つ森書館、2014年9月)
  • 室屋有宏『地域からの六次産業化―つながりが創る食と農の地域保障』(論森社、2014年9月)
  • 高橋洋一『「成長戦略」の罠―「失われた20年」は、さらに続く』(祥伝社、2014年9月)
  • 竹中平蔵高橋洋一『日本経済のシナリオ - 最強経済ブレーンがついに明かす!』(KADOKAWA、2014年9月)
  • 富岡幸雄『税金を払わない巨大企業』(文春新書、2014年9月)
  • 宇野弘蔵『こぶし文庫 戦後日本思想の原点 増補 農業問題序論 (増補)』(こぶし書房、2014年9月)
  • 筑摩書房編集部『本田宗一郎―ものづくり日本を世界に示した技術屋魂』(ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉、2014年9月) 
  • 寺西重郎『経済行動と宗教―日本経済システムの誕生』(勁草書房、2014年9月)
  • 永谷敬三『経済学教育の西東』(日本経済評論社、2014年9月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 苅谷剛彦編『「地元」の文化力―地域の未来のつくりかた』(河出ブックス、2014年9月)
  • 宮島喬『外国人の子どもの教育―就学の現状と教育を受ける権利』(東京大学学術出版会、2014年9月)
  • 宮本憲一淡路剛久編『公害環境研究のパイオニアたち―公害研究委員会の五〇年―』(岩波書店、2014年9月)
  • 駒村康平『日本の年金』(岩波新書、2014年9月)
  • 井上芳保『つくられる病―過剰医療社会と「正常病」』(ちくま新書、2014年9月)
  • 樫田秀樹『“悪夢の超特急”リニア中央新幹線』(旬報社、2014年9月)
  • 金菱清大澤史伸『反福祉論―新時代のセーフティーネットを求めて』(ちくま新書、2014年9月)
  • 三浦展『新東京風景論―箱化する都市、衰退する街』(NHKブックス、2014年9月)
  • 三浦展麗澤大学清水千弘研究室『日本の地価が3分の1になる!―2020年東京オリンピック後の危機』(光文社新書、2014年9月)
  • 山崎福寿『日本の都市のなにが問題か』(NTT出版、2014年9月)
  • 青木司『原発と倫理問題―反原発運動前進のために』(市民科学研究所、2014年9月)
  • 朝日新聞特別報道部『原発利権を追う―電力をめぐるカネと権力の構造』(朝日新聞出版、2014年9月)
  • 桜井淳『日本「原子力ムラ」惨状記―福島第1原発の真実』(論創社、2014年9月)
  • 沢田昭二、松崎道幸、矢ヶ崎克馬、島薗進、山田耕作、生井兵治、満田夏花、小柴信子、田代真人『福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り―隠される放射線障害と健康に生きる権利』(旬報社、2014年9月)
  • 第二回「原発と人権」全国研究交流集会「脱原発分科会」実行委員会編『「311フクシマ」の地から原発のない社会を!―原発公害反対闘争の最前線から』(花伝社、2014年9月)
  • 中川恵一『放射線医が語る福島で起こっている本当のこと』(ベスト新書、2014年9月)
  • 濱田政則樋口俊一中村孝明佐藤孝治飯塚信夫『〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ 東京湾岸の地震防災対策―臨海コンビナートは大丈夫か』(早稲田大学出版部、2014年9月)
  • 日野行介『福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞』(岩波新書、2014年9月)
  • 山崎憲治本田敏秋山崎友子編『3.11後の持続可能な社会をつくる実践学―被災地岩手のレジリエントな社会構築の試み』(明石書店、2014年9月)
  • 島薗進『河合ブックレット 国家神道と戦前戦後の日本人―「無宗教」になる前と後』(河合文化教育研究所、2014年9月)
  • 田中克彦『従軍慰安婦と靖国神社―一言語学者の随想』(KADOKAWA、2014年9月)
  • 中野円佳『「育休世代」のジレンマ―女性活用はなぜ失敗するのか?』(光文社新書、2014年9月)
  • アグネスチャン『女性にやさしい日本になれたのか―終わらない「アグネス子育て論争」』(潮出版社、2014年9月)
  • 橘木俊詔『実学教育改革論―「頭一つ抜ける」人材を育てる』(日本経済新聞出版社、2014年9月)
  • 伊藤良高冨江英俊大津尚志永野典詞冨田晴生編『道徳教育のフロンティア』(晃洋書房、2014年9月)
  • 中嶋哲彦『教育委員会は不要なのか―あるべき改革を考える―』(岩波ブックレット、2014年9月)
  • 中澤誠皆川剛『検証 ワタミ過労自殺』(岩波書店、2014年9月)
  • 常見陽平『リクルートという幻想』(中公新書ラクレ、2014年9月)
  • 森達也『アは「愛国」のア』(潮出版社、2014年9月)
  • 適菜収『日本をダメにしたB層用語辞典』(講談社、2014年9月)
  • 宮崎学『突破者外伝―私が生きた70年と戦後共同体』(祥伝社、2014年9月)
  • 日本体育協会監修、菊幸一編『現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか―オリンピック体育柔道の新たなビジョン』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
  • 馬場直子『自転車に冷たい国、ニッポン―安心して走れる街へ―』(岩波ブックレット、2014年9月)
  • 丸山圭三郎『人はなぜ歌うのか』(岩波現代文庫、2014年9月)
  • アレックスカー『ニッポン景観論』(集英社新書ヴィジュアル版、2014年9月)
  • 伊藤剛『テヅカイズデッド―ひらかれたマンガ表現論へ』(星海社新書、2014年9月)
  • 梅棹忠夫『日本探検』(講談社学術文庫、2014年9月)
  • 川崎英明三島聡『刑事司法改革とは何か―法制審議会特別部会「要綱」の批判的検討』(現代人文社、2014年9月)
  • 笹本恒子『ライカでショット!―私が歩んだ道と時代』(新潮文庫、2014年9月)
  • 粕谷一希『粕谷一希随想集 3 編集者として』(藤原書店、2014年9月)
  • 杉晴夫『論文捏造はなぜ起きたのか?』(光文社新書、2014年9月)
 
【日本論】
  • 小田嶋隆岡田憲治『「踊り場」日本論』(晶文社、2014年9月)
  • 小堀桂一郎『歴史修正主義からの挑戰―日本人は「日本」を取り戻せるのか?』(海竜社、2014年9月)
  • 副島隆彦『英語国民(ネイティブイングリッシュスピーカー)の頭の中の研究―なぜ日本人はコトバの壁を越えられないのか』(PHP研究所、2014年9月)
  • 松田学『国力倍増論―もう大丈夫といわれる国にしたい』(創芸社、2014年9月)
  • 西谷修『破局のプリズム―再生のヴィジョンのために』(ぷねうま舎、2014年9月)
  • 野坂昭如『シャボン玉 日本―迷走の過ち、再び』(毎日新聞社、2014年9月)
  • 森村誠一『迷子の日本国憲法―ただ一つの国から、ただの国へ』(徳間書店、2014年9月)
  • 榊原英資『仕事に活きる教養としての「日本論」』(アスコム、2014年9月)
  • 平川克美『路地裏の資本主義』(角川SSC新書、2014年9月)
  • 倉山満『「軍国主義」が日本を救う』(徳間書店、2014年9月)
  • 税所篤快『ゆとり世代の愛国心―世界に出て、日本の奇跡が見えてきた』(PHP新書、2014年9月)
  • 長谷川慶太郎『2015 長谷川慶太郎の大局を読む』(李白社、2014年9月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
  • 将基面貴巳『言論抑圧―矢内原事件の構図』(中公新書、2014年9月)
  • 松永昌三『自由民権平和―日本近代史研究と私』(慶応義塾大学出版会、2014年9月)
  • 尚友倶楽部、広瀬順晧編『田健治郎日記 4 大正七年~大正九年』(芙蓉書房出版、2014年9月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第2巻 一九一二年一〇月一日―一九一四年九月二五日『近代思想』』(ぱる出版、2014年9月)
  • 和田春樹、GMアベジーコフ監修、富田武和田春樹編訳『資料集 コミンテルンと日本共産党』(岩波書店、2014年9月)
  • 竹内康人『調査朝鮮人強制労働 3 発電工事軍事基地編』(社会評論社、2014年9月)
  • 島薗進高埜利彦『シリーズ日本人と宗教 第1巻 近世から近代へ 将軍と天皇』(春秋社、2014年9月)
  • 一坂太郎『幕末「長州」史跡散歩』(洋泉社〔歴史新書〕、2014年9月)
  • 松本健一『明治天皇という人』(新潮文庫、2014年9月)
  • 『歴史読本』編集部編『物語 明治大正を生きた女101人』(KADOKAWA〔新人物文庫〕、2014年9月)
  • 山本博昭『近代を駆け抜けた男―宮崎八郎とその時代』(書肆侃侃房、2014年9月)
  • 合田一道『古文書にみる榎本武揚―思想と生涯』(藤原書店、2014年9月)
  • 大澤博明『日本史リブレット 児玉源太郎―明治陸軍のリーダーシップ』(山川出版社、2014年9月)
  • 岡倉天心著、夏野広『英文収録 日本の覚醒』(講談社学術文庫、2014年9月)
  • 松本健一『評伝 北一輝 3 中国ナショナリズムのただなかへ』(中公文庫、2014年9月)
  • 丸屋武士『嘉納治五郎と安部磯雄―近代スポーツと教育の先駆者』(明石書店、2014年9月)
  • 宮崎蕗苳著、山本 晃一編『娘が語る白蓮』(河出書房新社、2014年9月)
  • 堀啓子『日本ミステリー小説史―黒岩涙香から松本清張へ』(中公新書、2014年9月)
  • 大本泉『作家のごちそう帖―悪食鯨飲甘食粗食』(平凡社新書、2014年9月)
  • 古川緑波『ロッパ食談 完全版』(河出文庫、2014年9月)
  • 倉田耕一『アメリカ本土を爆撃した男―大統領から星条旗を贈られた藤田信雄中尉の数奇なる運命』(毎日ワンズ、2014年9月)
  • 濱田浩一郎『大日本帝国の情報戦―教科書には載っていない』(彩図社、2014年9月)
  • 原勝洋北村新三『暗号に敗れた日本―太平洋戦争の明暗を分けた米軍の暗号解読』(PHP研究所、2014年9月)
  • 柴田愼『静岡炎上―空襲で焦土となった』(平原社、2014年9月)
  • 北大生宮澤弘幸「スパイ冤罪事件」の真相を広める会編『引き裂かれた青春―戦争と国家秘密』(花伝社、2014年9月)
  • 池上彰『池上彰の現代史授業 21世紀を生きる若い人たちへ 昭和編 1 昭和二十年代―戦争と復興』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
  • 山路勝彦『大阪、賑わいの日々―二つの万国博覧会の解剖学』(関西学院大学出版会、2014年9月)
  • 上田正昭『日本古代史をいかに学ぶか』(新潮選書、2014年9月)
  • 網野善彦『中世的世界とは何だろうか』(朝日文庫、2014年9月)
  • 桜井哲夫『一遍と時衆の謎―時宗史を読み解く』(平凡社新書、2014年9月)
  • 高橋昌明『京都〈千年の都〉の歴史』(岩波新書、2014年9月)
  • 高橋敏『白隠 江戸の社会変革者』(岩波全書、2014年9月)
  • 島田裕巳『予言の日本史』(NHK出版新書、2014年9月)

〈アジア〉

【広域アジア】
  • 和田春樹後藤乾一木畑洋一山室信一趙景達中野聡川島真『東アジア近現代通史―19世紀から現在まで―』上下(岩波全書、2014年9月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 大島信三『異形国家をつくった男―キムイルソンの生涯と負の遺産』(芙蓉書房出版、2014年9月)
  • 近藤大介『金正恩の正体―北朝鮮権力をめぐる死闘』(平凡社新書、2014年9月)
  • 黄文雄『恨韓論―世界中から嫌われる韓国人の「小中華思想」の正体!』(宝島社、2014年9月)
  • シンシアリー『韓国人による沈韓論』(扶桑社新書、2014年9月)
  • 二日市壮『韓国擁護論』(国書刊行会、2014年9月)
  • 椎野礼二『テレビに映る北朝鮮の98%は嘘である―よど号ハイジャック犯と見た真実の裏側』(講談社+α新書、2014年9月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • ジェームズマグレガー著、中西輝政依田光江訳『中国の未来を決める急所はここだ』(ヴィレッジブックス、2014年9月)
  • 青山治世『近代中国の在外領事とアジア』(名古屋大学出版会、2014年9月)
  • 何義麟『台湾現代史 二二八事件をめぐる歴史の再記憶』(平凡社、2014年9月)
  • 宮崎正弘石平『2015年中国の真実』(Wac bunko、2014年9月)
  • 矢板昭夫『習近平―なぜ暴走するのか』(文春文庫、2014年9月)
  • 阿古智子『貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告 (増補新版)』(新潮選書、2014年9月)
  • 石舒清著、王征写真、徳間佳信訳『西海固(シーハイク)の人々―中国最貧地区に住む回族の暮らし』(勉誠出版、2014年9月)
  • 福島香織『中国食品工場のブラックホール』(扶桑社新書、2014年9月)
  • 井波律子『中国人物伝 1 乱世から大帝国へ 春秋戦国―秦漢』(岩波書店、2014年9月)
  • 麻生川静男『本当に残酷な中国史―大著「資治通鑑」を読み解く』(角川SSC新書、2014年9月)
  • 石平『「全身病巣」国家中国の死に方―蝕まれた虚像の大国が悲鳴を上げる』(宝島sugoi文庫、2014年9月)
  • 黄文雄『儒禍―中国二千年の呪縛』(光文社、2014年9月)
  • 安田峰俊『知中論―理不尽な国の7つの論理』(星海社新書、2014年9月)
  • 山田順『「中国の夢」は100年たっても実現しない―人がまともに生きられない14億人の絶望国家』(PHP研究所、2014年9月)
  • 楊海英『狂暴国家 中国の正体』(扶桑社新書、2014年9月)
  • 楊海英『ジェノサイドと文化大革命―内モンゴルの民族問題』(勉誠出版、2014年9月)
  • 小長谷有紀前川愛編『エリアスタディーズ 現代モンゴルを知るための50章』(明石書店、2014年9月)
 
【東南アジア】
  • 久保忠行『難民の人類学―タイビルマ国境のカレンニー難民の移動と定住』(清水弘文堂書房、2014年9月)
 
【南アジア】
  • 柳沢悠編『激動のインド 第4巻 農業と農村』(日本経済評論社、2014年9月)
  • グレイグジェフリー著、佐々木宏押川文子南出和余小原優貴針塚瑞樹訳『インド地方都市における教育と階級の再生産―高学歴失業青年のエスノグラフィー』(明石書店、2014年9月)
  • サンジーヴスィンハ『すごいインド―なぜグローバル人材が輩出するのか』(新潮新書、2014年9月)
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • ドリスカーンズグッドウィン著、砂村榮利子山下淑美訳『フランクリンローズヴェルト 下 激戦の果てに』(中央公論新社、2014年9月)
  • エリックジェイドリン著、北條正司松吉明子櫻井敬人訳『クジラとアメリカ―アメリカ捕鯨全史』(原書房、2014年9月)
  • エリックホッファー著、田中淳訳『始まりの本 波止場日記―労働と思索』(みすず書房、2014年9月)
  • コーネルウェスト著、村山淳彦堀智弘/権田建二訳『哲学を回避するアメリカ知識人―プラグマティズムの系譜』(未来社、2014年9月)
  • 小滝敏之『米国地方自治論―アメリカ地方自治の法理と政府間関係』(公人社、2014年9月)
  • 佐々木紀彦『米国製エリートは本当にすごいのか?』(KADOKAWA〔中経の文庫〕、2014年9月)
  • ダグメネズ著、山形浩生訳『無敵の天才たち―スティーブジョブズが駆け抜けたシリコンバレーの歴史的瞬間』(翔泳社、2014年9月)
 

〈ヨーロッパロシア〉

【EU、欧州】
  • 紺本英雄『EUのマクロリージョン―欧州空間計画と北海バルト海地域協力』(勁草書房、2014年9月)
 
【西欧中欧】
  • 小野一『緑の党―運動思想政党の歴史』(講談社選書メチエ、2014年9月)
  • 相良匡俊『社会運動の人びと―転換期パリに生きる』(山川出版社、2014年9月)
  • 齊藤貴子『肖像画で読み解くイギリス史』(PHP新書、2014年9月)
  • 安達正勝『マリーアントワネット―フランス革命と対決した王妃』(中公新書、2014年9月)
  • 佐藤賢一『ヴァロワ朝―フランス王朝史』2(講談社現代新書、2014年9月)
  • 大内宏一『ビスマルク時代のドイツ自由主義』(彩流社、2014年9月)
  • シーリアシャゼル、サイモンダブルディ、フェリスリフシッツ、エイミーGリーメンシュナイダー編、赤阪俊一訳『現代を読み解くための西洋中世史』(明石書店、2014年9月)
  • 河原温池上俊一編『ヨーロッパ中近世の兄弟会』(東京大学出版会、2014年9月)
 
【ロシア東欧】
  • アルカディワクスベルク著、松宮克昌訳『毒殺―暗殺国家ロシアの真実』(柏書房、2014年9月)
  • 岩崎一郎菅沼圭子『新興市場と外国直接投資の経済学―ロシアとハンガリーの経験』(日本評論社、2014年9月)
 

〈中東イスラーム〉

  • 池上奈美江『イスラーム世界のジェンダー秩序―「アラブの春」以降の女性たちの闘い』(明石書店、2014年9月)
  • 小川光一『ニコシア発外伝―シリア西方200キロ』(キャラバン、2014年9月)
  • 井筒俊彦『井筒俊彦全集 第7巻 イスラーム文化 1981年‐1983年』(慶応義塾大学出版会、2014年9月)
  • 設樂國廣監修、齊藤優子執筆『ビジュアル選書 オスマン帝国六〇〇年史―三大陸に君臨したイスラムの守護者』(KADOKAWA、2014年9月)
  • バラーズリー著、花田宇秋訳『諸国征服史』第3巻(岩波書店、2014年9月)
 

〈アフリカ〉

  • 北川勝彦高橋基樹編『現代アフリカ経済論』(ミネルヴァ書房、2014年9月)
  • 筑摩書房編集部『ネルソンマンデラ―アパルトヘイトを終焉させた英雄』(ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉、2014年9月)