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2015/4/1

2015年1月新刊図書・書評リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 川島真編『シリーズ 日本の安全保障 第5巻  チャイナ・リスク』(岩波書店、2015年1月)
  • ジェームズ・スタインバーグ、マイケル・E.オハンロン著、村井浩紀・平野登志雄訳『米中衝突を避けるために
  • ―戦略的再保証と決意』(日本経済新聞出版社、2015年1月)
  • 武貞秀士『東アジア動乱―地政学が明かす日本の役割』(角川oneテーマ21、2015年1月)
  • 足立研幾『国際政治と規範―国際社会の発展と兵器使用をめぐる規範の変容』(有信堂高文社、2015年1月)
  • 福富満久『Gゼロ時代のエネルギー地政学 シェール革命と米国の新秩序構想』(岩波新書、2015年1月)
  • 薬師寺泰蔵監修、小西淳文著『地球のために、未来のために SATREPS―地球規模課題対応国際科学技術協力』(国際開発ジャーナル、2015年1月)
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • ハリー・ヒンズリー著、佐藤恭三訳『権力と平和の模索 国際関係史の理論と現実』(勁草書房、2015年1月)
  • 小池求『現代中国地域研究叢 12 20世紀初頭の清朝とドイツ 多元的国際環境下の双方向性』(勁草書房、2015年1月)
【国際法】
  • 福井康人『軍縮国際法の強化』(信山社出版、2015年1月)
  • 江藤淳一編『国際法学の諸相―到達点と展望 村瀬信也先生古稀記念』(信山社出版、2015年1月)
【安全保障・軍事、平和学】
  • 伊勢崎賢治『本当の戦争の話をしよう―世界の「対立」を仕切る』(朝日出版社、2015年1月)
  • 神余隆博、星野俊也、戸崎洋史、佐渡紀子編『安全保障論―平和で公正な国際社会の構築に向けて 黒澤満先生古稀記念』(信山社出版、2015年1月)
【国際経済】
  • 中條誠一・小森谷徳純編『中央大学経済研究所研究叢書 金融危機後の世界経済の課題』(中央大学出版部、2015年1月)
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【比較政治】
  • 佐々木毅編『21世紀デモクラシーの課題 意思決定構造の比較分析』(吉田書店、2015年1月)
  • 岡沢憲芙編『比較政治学のフロンティア 21世紀の政策課題と新しいリーダーシップ』(ミネルヴァ書房、2015年1月)
【憲法・法学】
  • 大澤真幸・木村草太『憲法の条件―戦後70年から考える』(NHK出版新書、2015年1月)
  • 木庭顕『笑うケースメソッド―現代日本民法の基礎を問う』(勁草書房、2015年1月)
【法と経済学】
  • リチャード・A.ポズナー著、國武輝久訳『加齢現象と高齢者 高齢社会をめぐる法と経済学』(木鐸社、2015年1月)
【経済学、経営学、財政学】
  • トマ・ピケティ著、村井章子訳『トマ・ピケティの新・資本論』(日経BP社、2015年1月)
  • 池田信夫『資本主義の正体―マルクスで読み解くグローバル経済の歴史』(PHP研究所、2015年1月)
  • 菊池均『シュンペーターの資本主義論』(日本経済評論社、2015年1月)
  • 熊沢誠『私の労働研究』(堀之内出版、2015年1月)
【社会学】
  • アンソニー・ギデンズ著、門田健一訳『社会の構成』(勁草書房、2015年1月)
  • 小林純『マックス・ヴェーバー講義』(唯学書房、2015年1月)
  • 寺沢拓敬『「日本人と英語」の社会学―なぜ英語教育論は誤解だらけなのか』(研究社、2015年1月)
  • 三浦清一郎『コミュニティ・ブックス 国際結婚の社会学―アメリカ人妻の「鏡」に映った日本』(日本地域社会研究所、2015年1月)
  • 松波淳一『イタイイタイ病の社会経済学―水俣病と比較して』(桂書房、2015年1月)
  • 牧野圭子『消費の美学―消費者の感性とは何か』(勁草書房、2015年1月)
  • 石田淳『相対的剥奪の社会学 不平等と意識のパラドックス』(東京大学出版会、2015年1月)
  • 市野川容孝・渋谷望編『労働と思想』(堀之内出版、2015年1月)
  • 森川美絵『介護はいかにして「労働」となったのか―制度としての承認と評価のメカニズム』(ミネルヴァ書房、2015年1月)
  • 西條辰義監修、亀田達也編『「社会の決まり」はどのように決まるか』(勁草書房、2015年1月)
  • 吉原直樹・堀田泉編『創られた都市空間』(法政大学出版局、2015年1月)
  • 北郷裕美『コミュニティFMの可能性―公共性・地域・コミュニケーション』(青弓社、2015年1月)
  • 脇浜紀子『「ローカルテレビ」の再構築―地域情報発信力強化の視点から』(日本評論社、2015年1月)
  • 【国際比較】
  • 相沢幸悦『憲法劣化の不経済学―日本とドイツの戦後から考える』(日本経済評論社、2015年1月)
  • 斯波照雄『西洋の都市と日本の都市 どこが違うのか―比較都市史入門』(学文社、2015年1月)
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
イヴォンヌ・シェラット著、三ッ木道夫・大久保友博訳『ヒトラーと哲学者―哲学はナチズムとどう関わったか』(白水社、2015年1月)
  • ディヴィッド・ジョンストン著、押村高・谷澤正嗣・近藤和貴・宮崎文典訳『正義はどう論じられてきたか―相互性の歴史的展開』(みすず書房、2015年1月)
  • ハンス・ケルゼン著、長尾龍一・植田俊太郎訳『民主主義の本質と価値 他一篇』(岩波文庫、2015年1月)
  • 椛島次郎『生命科学の欲望と倫理―科学と社会の関係を問いなおす』(青土社、2015年1月)
  • 柄谷行人『世界史の構造』(岩波現代文庫、2015年1月)
  • 大竹弘二・國分功一郎『統治新論―民主主義のマネジメント』(太田出版、2015年1月)
  • 楠見孝・道田泰司編『ワードマップ 批判的思考―21世紀を生きぬくリテラシーの基盤』(新曜社、2015年1月)
  • ハンス・ボーツ、フランソワーズ・ヴァケ著、池端次郎・田村滋男訳『学問の共和国』(知泉書房、2015年1月)
  • 大賀祐樹『希望の思想 プラグマティズム入門』(筑摩選書、2015年1月)
  • 中島道男『ハンナ・アレント―共通世界と他者』(東信堂、2015年1月)
  • 岡本裕一朗『フランス現代思想史 構造主義からデリダ以後へ』(中公新書、2015年1月)
  • チャールズ・ジャレット,チャールズ著、石垣憲一訳『知の教科書 スピノザ』(講談社選書メチエ、2015年1月)
【文化】
  • 西本晃二『ルネッサンス史』(東京大学出版会、2015年1月)
【宗教】
  • 江川純一『イタリア宗教史学の誕生―ペッタッツォーニの宗教思想とその歴史的背景』(勁草書房、2015年1月)
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】
  • 山之内靖著、伊豫谷登士翁・成田龍一・岩崎稔編『総力戦体制』(ちくま学芸文庫、2015年1月)
  • 高良沙哉『「慰安婦」問題と戦時性暴力―軍隊による性』(法律文化社、2015年1月)
【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】
  • 小暮実徳『幕末期のオランダ対日外交政策―「国家的名声と実益」への挑戦』(彩流社、2015年1月)
  • 杉山正明『歴史屋のたわごと 露伴の『運命』とその彼方―ユーラシアの視点から』(平凡社、2015年1月)
  • 杉山正明『歴史屋のたわごと 海の国の記憶 五島列島―時空をこえた旅へ』(平凡社、2015年1月)
  • ブライアン・レイヴァリ著、千葉喜久枝訳『航海の歴史―探検・海戦・貿易の四千年史』(創元社、2015年1月)
【世界史全般】
  • クリスチャン・カリル著、北川知子訳『すべては1979年から始まった―21世紀を方向づけた反逆者たち』(草思社、2015年1月)
  • 佐藤優『世界史の極意』(NHK出版新書、2015年1月)
【帝国、植民地、移民】
  • 辛島理人『帝国日本のアジア研究―総力戦体制・経済リアリズム・民主社会主義』(明石書店、2015年1月)
  • 上村英明『新・先住民族の「近代史」―植民地主義と新自由主義の起源を問う』(法律文化社、2015年1月)
  • 任文桓『日本帝国と大韓民国に仕えた官僚の回想』(ちくま文庫、2015年1月)
  • 李?娘『植民地朝鮮の米と日本―米穀検査制度の展開過程』(中央大学出版部、2015年1月)
  • 阿部拓児『ペルシア帝国と小アジア―ヘレニズム以前の社会と文化』(京都大学学術出版会、2015年1月)
【国家】
  • ジョン・ミクルスウェイト、エイドリアン・ウールドリッジ『増税よりも先に「国と政府」をスリムにすれば? 英「エコノミスト」編集長の直言』(講談社、2015年1月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 服部龍二『外交ドキュメント 歴史認識』(岩波新書、2015年1月)
  • 森達也『すべての戦争は自衛意識から始まる― 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい』(ダイヤモンド社、2015年1月)
  • 梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、澤地久枝、鶴見俊輔、池田香代子、金泳鎬、坂田雅裕『憲法九条は私たちの安全保障です。』(岩波ブックレット、2015年1月)
  • 柿谷勲夫『自衛隊が国軍になる日―「兵役」を「神聖な任務」とし普通の国に』(展転社、2015年1月)
  • 吉田茂『回想十年(改版)』下(中公文庫、2015年1月)
【日韓・日中関係、日米関係など】
  • 村田忠禧『史料徹底検証 尖閣領有』(花伝社、2015年1月)
  • 松原邦久『チャイナハラスメント―中国にむしられる日本企業』(新潮新書、2015年1月)
  • 中西輝政『中国外交の大失敗―来るべき「第二ラウンド」に日本は備えよ』(PHP新書、2015年1月)
  • 宮崎正弘・大竹愼一『中国崩壊で日本はこうなる―貨幣論に無知な中国に通貨戦争を仕掛ける米国』(李白社、2015年1月)
  • 毛丹青・蘇静・馬仕睿『知日―なぜ中国人は、日本が好きなのか!』(潮出版社、2015年1月)
  • 城戸久枝『祖国の選択―あの戦争の果て、日本と中国の狭間で』(新潮社、2015年1月)
  • 歴史教育者協議会・全国歴史教師の会編『向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 近現代編』(大月書店、2015年1月)
  • 澤田克己『韓国「反日」の真相』(文春新書、2015年1月)
  • 但馬オサム『韓国呪術と反日』(青林堂、2015年1月)
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 宇野重規・五百旗頭薫編『ローカルの再出発―日本と福井のガバナンス』(有斐閣、2015年1月)
  • 浅野一弘『現代政治論―解釈改憲・TPP・オリンピック』(同文館出版、2015年1月)
  • 田中浩『田中浩集 第8巻 現代日本政治』(未来社、2015年1月)
  • 松田賢弥『権力者 血脈の宿命―安倍・小泉・小沢・青木・竹下・角栄の裸の実像』(さくら舎、2015年1月)
  • 木下厚『政治家失言・放言大全―問題発言の戦後史』(勉誠出版、2015年1月)
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 井手英策『シリーズ 現代経済の展望 経済の時代の終焉』(岩波書店、2015年1月)
  • 伊藤隆敏『日本財政「最後の選択」―健全化と成長の両立は成るか』(日本経済新聞出版社、2015年1月)
  • 長谷川光圀『日本の財政危機―実情と改革の徹底検証』(創成社、2015年1月)
  • 塚崎公義『よくわかる日本経済入門 (増補改訂)』(朝日新書、2015年1月)
  • 小幡績『ディスカヴァー携書 円高・デフレが日本を救う』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2015年1月)
  • 藤巻健史『日銀失墜、円暴落の危機』(幻冬舎、2015年1月)
  • 浜田宏一・安達誠治『世界が日本経済をうらやむ日』(幻冬舎、2015年1月)
  • 嶋聡『孫正義の参謀―ソフトバンク社長室長3000日』(東洋経済新報社、2015年1月)
  • 藤本隆宏・朴英元編『ケースで解明 ITを活かすものづくり』(日本経済新聞出版、2015年1月)
  • 鈴村尚久『トヨタ生産方式の逆襲』(文春新書、2015年1月)
  • 八代充史、牛島利明、南雲智映、梅崎修、島西智輝編『慶應義塾大学産業研究所選書 戦後労働史研究『新時代の「日本的経営」』オーラルヒストリー 雇用多様化論の起源』(慶應義塾大学出版会、2015年1月)
  • 由井常彦・武田晴人編『歴史の立会人―昭和史の中の渋沢敬三』(日本経済評論社、2015年1月)
  • 大森一宏『近現代日本の地場産業と組織化―輸出陶磁器業の事例を中心として』(日本経済評論社、2015年1月)
  • 関西大学経済史研究会編『経済発展と交通・通信』(関西大学出版部、2015年1月)
  • 齊藤壽彦『近代日本の金・外貨政策』(慶應義塾大学出版会、2015年1月)
  • 【現代の日本社会、日本社会史】
  • 大久保潤・篠原章『沖縄の不都合な真実』(新潮新書、2015年1月)
  • 水野直樹・文京洙『在日朝鮮人  歴史と現在』(岩波新書、2015年1月)
  • 外村大・韓載香編『在日朝鮮人資料叢書 資料メディアの中の在日朝鮮人』(緑蔭書房、2015年1月)
  • 岡和田晃、マーク・ウィンチェスター編『アイヌ民族否定論に抗する』(河出書房新社、2015年1月)
  • 山本明宏『核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ』(中公新書、2015年1月)
  • 杜こなて『「君が代」 日本文化史から読み解く』(平凡社新書、2015年1月)
  • 人見佐知子『近代公娼制度の社会史的研究』(日本経済評論社、2015年1月)
  • NHK放送文化研究所編『現代日本人の意識構造 (第8版)』(NHKブックス、2015年1月)
  • 吉田忠則『コメをやめる勇気』(日本経済新聞出版社、2015年1月)
  • 阿部道生『社会保障が「公共事業」となる国へ―介護・医療・子育てを軽視する社会は崩壊する』(つくばね社、2015年1月)
  • 鈴木大介『最貧困シングルマザー』(朝日文庫、2015年1月)
  • 辻中俊樹・櫻井光行『マーケティングの嘘―団塊シニアと子育てママの真実』(新潮新書、2015年1月)
  • 常見陽平『「就活」と日本社会―平等幻想を超えて』(NHKブックス、2015年1月)
  • 市川宏雄『人口減少時代の鉄道論』(洋泉社、2015年1月)
  • 布野修司『景観の作法―殺風景の日本』(京都大学学術出版会〔学術選書〕、2015年1月)
  • 赤坂憲雄『司馬遼太郎 東北をゆく』(人文書院、2015年1月)
  • 猪瀬直樹『救出―3・11気仙沼 公民館に取り残された446人』(河出書房新社、2015年1月)
  • 日本放送協会『福島第一原発事故7つの謎』(講談社現代新書、2015年1月)
  • 塩崎賢明、西川榮一、出口俊一、兵庫県震災復興研究センター編『クリエイツ震災復興・原発震災提言シリーズ 大震災20年と復興災害』(クリエイツかもがわ、2015年1月)
  • 森谷正規『原発こそ日本を救う―中国の覇権狙いに対抗せよ』(エネルギーフォーラム、2015年1月)
  • 堀江貴文『我が闘争』(幻冬舎、2015年1月)
  • 橘木俊詔『共生社会を生きる』(晃洋書房、2015年1月)
  • 橘木俊詔『経済学部タチバナキ教授が見たニッポンの大学教授と大学生』(東洋経済新報社、2015年1月)
  • 郷原信郎・森炎『虚構の法治国家』(講談社、2015年1月)
  • 瀬古比呂志『ニッポンの裁判』(講談社現代新書、2015年1月)
  • 西野喜一『さらば、裁判員制度―司法の混乱がもたらした悲劇』(ミネルヴァ書房、2015年1月)
  • 森炎『死刑肯定論』(ちくま新書、2015年1月)
【メディア・ジャーナリズム】
  • 朝日新聞記者有志『朝日新聞―日本型組織の崩壊』(文春新書、2015年1月)
  • 中田安彦『ネット世論が日本を滅ぼす』(ベスト新書、2015年1月)
  • 石田あゆう『越境する近代 戦時婦人雑誌の広告メディア論』(青弓社、2015年1月)
  • 大澤聡『批評メディア論―戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店、2015年1月)
【日本論】
  • 中野雅至『日本資本主義の正体』(幻冬舎新書、2015年1月)
  • 山本七平『山本七平の日本資本主義の精神 (新装版)』(ビジネス社、2015年1月)
  • 西尾幹二『西尾幹二全集 第10巻 ヨーロッパとの対決』(国書刊行会、2015年1月)
  • ヘンリー・S.ストークス、植田剛彦著・藤田裕行編・訳『目覚めよ!日本―連合国戦勝史観の呪縛から脱却』(日新報道、2015年1月)
【日本史:近現代史を中心に】
  • 荒川章二編『地域のなかの軍隊 2 関東 軍都としての帝都』(吉川弘文館、2015年2月1日)
  • 手嶋泰伸『日本海軍と政治』(講談社現代新書、2015年1月)
  • 波多野勝『奈良武次とその時代―陸軍中枢・宮中を歩んだエリート軍人』(芙蓉書房出版、2015年1月)
  • 後藤敦史『開国期徳川幕府の政治と外交』(有志舎、2015年1月)
  • 東京新聞、清水孝幸『「政地」巡礼―読んで訪ねる政治の舞台』(ジー・ビー、2015年1月)
  • 共同通信社『ザ・クロニクル戦後日本の70年 5 1965‐69 反抗と模索と』(共同通信社、2015年1月)
  • 週刊朝日編集部編『司馬遼太郎と『坂の上の雲』』上・下(朝日文庫、2015年1月)
  • 沼尻晃伸『村落からみた市街地形成―人と土地・水の関係史 尼崎1925‐73年』(日本経済評論社、2015年1月)
  • 出原政雄編『同志社大学人文科学研究所研究叢書 戦後日本思想と知識人の役割』(法律文化社、2015年1月)
  • 西尾幹二『GHQ焚書図書開封 4 「国体」論と現代』(徳間文庫カレッジ、2015年1月)
  • 日高昭二『占領空間のなかの文学―痕跡・寓意・差異』(岩波現代全書、2015年1月)
  • ユハ・サウナワーラ著、原谷友香訳『GHQ/SCAPと戦後の政治再建―占領計画や政策における日本保守主義者たち』(大学教育出版、2015年1月)
  • 出原政雄編『同志社大学人文科学研究所研究叢書 49 戦後日本思想と知識人の役割』(法律文化社、2015年1月)
  • 戸高一成編『証言録 海軍反省会』7(PHP研究所、2015年1月)
  • 靖國神社編『英霊に贈る手紙―今こそ届けたい、家族の想い 終戦七十年靖國神社遊就館特別企画』(青林堂、2015年1月)
  • 中田整一『ドクター・ハック―日本の運命を二度にぎった男』(平凡社、2015年1月)
  • 竹内康人『戦時朝鮮人強制労働調査資料集 (増補改訂版)』(神戸学生青年センター出版部、2015年1月)
  • 佐高信『佐高信の昭和史』(KADOKAWA、2015年1月)
  • 保坂正康『華族たちの昭和史 昭和史の大河を往く』6(中公文庫、2015年1月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集  第6巻 『労働運動』(第三次)』(ぱる出版、2015年1月)
  • 尚友倶楽部児玉源太郎関係文書編集委員会編『児玉源太郎関係文書』(同成社、2015年1月)
  • 佐藤優『日本国家の神髄―禁書『国体の本義』を読み解く』(扶桑社新書、2015年1月)
  • 佐谷眞木人『民俗学・台湾・国際連盟―柳田國男と新渡戸稲造』(講談社選書メチエ、2015年1月)
  • 谷口真紀『太平洋の航海者―新渡戸稲造の信仰と実践』(関西学院大学出版会、2015年1月)
  • 佐賀香織『国家形成と産業政策―中野武営の実業政策論』(志學社、2015年1月)
  • 舘昭『東京帝国大学の真実―日本近代大学形成の検証と洞察』(東信堂、2015年1月)
  • 浅見雅男『華族誕生―名誉と体面の明治』(講談社学術文庫、2015年1月)
  • 杉田聡『天は人の下に人を造る―「福沢諭吉神話」を超えて』(インパクト出版会、2015年1月)
  • 松本健一『佐久間象山』上・下(中公文庫、2015年1月)
  • 小路田泰直『日本歴史私の最新講義 日本近代の起源―三・一一の必然を求めて』(敬文舎、2015年1月)
  • 遠山美都男『名前でよむ天皇の歴史』(朝日新書、2015年1月)
  • 久留島典子・長野 ひろ子・長志珠絵編『ジェンダーから見た日本史』(大月書店、2015年1月)
  • 荒武賢一朗、太田光俊、木下光生編『日本史学のフロンティア 1 歴史の時空を問い直す』(法政大学出版局、2015年1月)
 

〈アジア〉

【アジア全般】
  • エリゼ・ルクリュ著、柴田匡平訳『東アジア―清帝国、朝鮮、日本』(古今書院、2015年1月)
  • 大西勝明編『日本産業のグローバル化とアジア』(文理閣、2015年1月)
【中国、台湾、モンゴル】
  • 土屋貴裕『現代中国地域研究叢書 現代中国の軍事制度 国防費・軍事費をめぐる党・政・軍関係』(勁草書房、2015年1月)
  • 加藤隆則『習近平の政治思想―「紅」と「黄」の正統』(勉誠出版、2015年1月)
  • 丸川知雄・梶谷懐編『超大国・中国のゆくえ 4 経済大国化の軋みとインパクト』(東京大学出版会、2015年2月) 
  • 梅村卓『中国共産党のメディアとプロパガンダ―戦後満州・東北地域の歴史的展開』(御茶の水書房、2015年1月)
  • 森川裕貴『現代中国地域研究叢書10 政論家の矜持―中華民国時期における章士?と張東の政治思想』(勁草書房、2015年1月)
  • 孫歌『北京便り  中国の真の面影』(岩波書店、2015年1月)
  • 富坂聰『中国 無秩序の末路―報道で読み解く大国の難題』(角川oneテーマ21、2015年1月)
  • 多田麻美著、張全写真『老北京の胡同(フートン)―開発と喪失、ささやかな抵抗の記録』(晶文社、2015年1月)
  • 孫向文『中国人による反中共論』(青林堂、2015年1月)
  • 黄文雄『帝国興亡の掟―中華帝国とローマ帝国に見る世界帝国の野望と失意』(光文社、2015年1月)
  • 川口彗海『チベット旅行記』上(講談社学術文庫、2015年1月)
【東南アジア】
  • 菅原明子『インドネシアが日本の未来を創る―そして日本がインドネシアの未来を創る 急成長するアジア最高の親日国』(成甲書房、2015年1月)
  • 石井米雄著、飯島明子解説『もうひとつの「王様と私」』(めこん、2015年1月)
【南アジア】
  • 近藤則夫『現代インド政治』(名古屋大学出版会、2015年1月)
  • 根本敬『アウンサンスーチーのビルマ 民主化と国民和解への道』(岩波全書、2015年1月)
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • ヘンドリック・スミス著、伏見威蕃『誰がアメリカンドリームを奪ったのか? 上  資本主義が生んだ格差大国』(朝日新聞出版、2015年1月)
  • ヘンドリック・スミス著、伏見威蕃『誰がアメリカンドリームを奪ったのか? 下  貧困層へ転落する中間層』(朝日新聞出版、2015年1月)
  • 土田宏『アメリカ50年 ケネディの夢は消えた?』(彩流社〔フィギュール彩〕 、2015年1月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【欧州全般】
  • 河村小百合『欧州中央銀行の金融政策』(金融財政事情研究会、2015年1月)
【西欧・中欧】
  • 飯田洋介『ビスマルク ドイツ帝国を築いた政治外交術』(中公新書、2015年1月) 
  • 中田晋自『市民社会を鍛える政治の模索―フランスの「近隣民主主義」と住区評議会制』(御茶の水書房、2015年1月)
【北欧】
  • 岡沢憲芙編『北欧学のフロンティア その成果と可能性』(ミネルヴァ書房、2015年1月)
 

〈中東、イスラーム〉

  • 池内恵『イスラーム国の衝撃』(文春新書、2015年1月)
  • 国枝昌樹『イスラム国の正体』(朝日新書、2015年1月)
  • 内藤正典『イスラム戦争―中東崩壊と欧米の敗北』(集英社新書、2015年1月)
  • 宮田律『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書、2015年1月)
  • ロレッタ・ナポリオーニ著、村井章子訳『イスラム国―テロリストが国家をつくる時』(文藝春秋、2015年1月)
  • 黒田賢治『イランにおける宗教と国家―現代シーア派の実相』(ナカニシヤ出版、2015年1月)
  • ケネス・パーキンズ著、鹿島正裕訳『チュニジア近現代史―民主的アラブ国家への道程』(風行社、2015年1月)