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2015/7/22

2015年3月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 上村威『現代中国地域研究叢書 文化と国家アイデンティテイの構築―関係(グァンシー)と中国外交』(勁草書房、2015年3月)
  • 肥田進『名城大学法学会選書 集団的自衛権とその適用問題―「穏健派」ダレスの関与と同盟への適用批判』(成文堂、2015年3月)
  • 湯浅剛『現代中央アジアの国際政治―ロシア・米欧・中国の介入と新独立国の自立』(明石書店、2015年3月)
  • 田所昌幸編『台頭するインド・中国』(千倉書房、2015年3月)
  • ピーター・ビオット著、宮田一雄・大村朋子訳『ノー・タイム・トゥ・ルーズ―エボラとエイズと国際政治』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 山内聡彦・NHK取材班『ゴルバチョフが語る冷戦終結の真実と21世紀の危機』(NHK出版新書、2015年3月)
  • 有村俊秀編『〔早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書〕 温暖化対策の新しい排出削減メカニズム 二国間クレジット制度を中心とした経済分析と展望』(日本評論社、2015年3月)
  • 猪口孝監修、山本吉宣・黒田俊郎編『国際地域学の展開―国際社会・地域・国家を総合的にとらえる』(明石書店、2015年3月)
  • 滝田賢治・大芝亮・都留康子編『国際関係学―地球社会を理解するために』(有信堂高文社、2015年3月)
  • 初瀬龍平・松田哲編『人間存在の国際関係論 グローバル化のなかで考える』(法政大学出版局、2015年3月)
  • 奥田孝晴・椎野信雄編『私たちの国際学の「学び」―大切なのは「正しい答え」ではない』(新評論、2015年3月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 中西輝政『大英帝国衰亡史 (新装版)』(PHP研究所、2015年3月)
 
【国際法】
  • 奥脇直也・岩沢雄司編集代表『国際条約集 2015年版』(有斐閣、2015年3月)
 
【安全保障・軍事、平和学】
  • 遠藤誠治編『シリーズ・日本の安全保障 第2巻 日米安保と自衛隊』(岩波書店、2015年3月)
  • エリノア・スローン著、奥山真司・関根大助訳『現代の軍事戦略入門―陸海空からサイバー、核、宇宙まで』(芙蓉書房、2015年3月)
  • 旭英昭『平和構築論を再構築する―日本はイニシャティブを発揮できるか (増補改訂)』(日本評論社、2015年3月)
  • 足羽與志子、中野聡ほか編『一橋大学大学院社会学研究科先端課題研 6 平和と和解―思想・経験・方法』(旬報社、2015年3月)
  • クルツィオ・マラパルテ著、手塚和彰・鈴木純訳『クーデターの技術』(中公選書、2015年3月)
 
【国際経済】
  • ガブリエル・ズックマン著、林昌宏訳『失われた国家の富―タックス・ヘイブンの経済学』(NTT出版会、2015年3月)
  • 松浦一悦『現代の国際通貨制度』(晃洋書房、2015年3月)
  • 田中宇『金融世界大戦―第三次大戦はすでに始まっている』(朝日新聞出版、2015年3月)
  • 福田邦夫・大津健登編『現代アジア・アフリカ政治経済論―韓国、バングラデシュ、ケニア、チュニジアの地平』(明治大学軍縮平和研究所、2015年3月)
  • 福田邦夫編『明治大学社会科学研究所叢書 21世紀の経済と社会』(西田書店、2015年3月)
 
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
  • 盛山和夫編『社会を数理で読み解く』(有斐閣、2015年3月)
 
【政治学・行政学】
  • 砂原庸介『民主主義の条件』(東洋経済新報社、2015年3月)
  • 山崎望・山本圭編『ポスト代表制の政治学―デモクラシーの危機に抗して』(ナカニシヤ出版、2015年3月)
  • アラン=G.ガニョン著、丹羽卓訳『マルチナショナル連邦制―不確実性の時代のナショナル・マイノリティ』(彩流社、2015年3月)
 
【比較政治、国際比較】
  • 康元澤・浅羽祐樹・高選圭編『慶應義塾大学東アジア研究所・現代韓国研究シリーズ 日韓政治制度比較』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 猪口孝監修・編『現代日本の政治と外交 6  日本とロシア―真逆か、相違か?』(原書房、2015年3月)
  • 猪口孝監修・編『現代日本の政治と外交 7 日本と韓国―互いに敬遠しあう関係』(原書房、2015年3月)
  • 高橋百合子編『アカウンタビリティ改革の政治学』(有斐閣、2015年3月)
  • 宇佐美耕一・牧野久美子編『研究双書 新興諸国の現金給付政策―アイディア・言説の視点から』(アジア経済研究所、2015年3月)
  • 松本勝明・加藤智章編『医療制度改革 ドイツ・フランス・イギリスの比較分析と日本への示唆』(旬報社、2015年3月)
  • 岩上真珠編『国際比較・若者のキャリア―日本・韓国・イタリア・カナダの雇用・ジェンダー・政策』(新曜社、2015年3月)
  • 埋橋孝文『社会福祉の国際比較』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 木佐茂男『国際比較の中の地方自治と法』(日本評論社、2015年3月)
  • 小林正彬『英米と日本の近代化比較-文化から組織へー』(御茶の水書房、2015年3月)
 
【憲法・法学】
  • 芦部信喜著、高橋和之補訂『憲法 (第6版 高橋和之)』(岩波書店、2015年3月)
  • 長谷部恭男ほか編集委員『岩波講座 現代法の動態 4 国際社会の変動と法』(岩波書店、2015年3月)
  • 田村理『日本政治のオルタナティブ 憲法を使え!』(彩流社〔フィギュール彩〕、2015年3月)
  • 高橋哲哉・岡野八代『憲法のポリティカ―哲学者と政治学者の対話』(白澤社、2015年3月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • 伊藤誠『経済学からなにを学ぶか―その500年の歩み』(平凡社新書、2015年3月)
  • 宇沢弘文『宇沢弘文の経済学―社会的共通資本の論理』(日本経済新聞出版社、2015年3月)
  • 野口旭『世界は危機を克服する―ケインズ主義2.0』(東洋経済新報社、2015年3月)
  • フレドリック・ジェイムソン著、野尻英一訳『21世紀に、資本論をいかによむべきか?』(作品社、2015年3月)
  • ウィリアム・D.ノードハウス著、藤崎香里訳『気候カジノ―経済学から見た地球温暖化問題の最適解』(日経BP社、2015年3月)
  • 柳川隆・町野和夫・吉野一郎『ミクロ経済学・入門―ビジネスと政策を読みとく (新版)』(有斐閣アルマ、2015年3月)
  • 浜矩子『もうエコノミストに騙されないために―紫炎のMBA講義録』(毎日新聞社、2015年3月)
  • 沼上幹・一橋MBA戦略ワークショップ『一橋MBA戦略ケースブック』(東洋経済新報社、2015年3月)
  • 池上岳彦編『現代財政を学ぶ』(有斐閣ブックス、2015年3月)
  • 諸富徹『財政と現代の経済社会』(放送大学教育振興会、2015年3月)
 
【公共政策】
  • 長峯純一『関西学院大学産研叢書 公共インフラと地域振興』(中央経済社、2015年3月)
  • 渡邊詞男『早稲田大学学術叢書 格差社会の住宅政策―ミックスト・インカム住宅の可能性』(早稲田大学学術出版部、2015年3月)
  • 経済協力開発機構(OECD)編、入江晃史訳『インターネット経済―デジタル経済分野の公共政策』(明石書店、2015年3月)
 
【安全学】
  • 関西大学社会安全学部編『リスク管理のための社会安全学-自然・社会』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
  • 長島美織、グレン・D.フック編『拡散するリスクの政治性 外なる視座・内なる視座』(萌書房、2015年3月)
 
【教育学】
  • 河野員博『戦後日本の教育構造と力学-「教育」トライアングル神話の悲惨』(東信堂、2015年3月)
  • 広田照幸『教育は何をすべきか―能力・職業・市民―』(岩波書店、2015年3月)
 
【社会学】
  • ピエール・ブルデュー著、F・プポー、Th.ディセポロ編、櫻本陽一訳『介入―社会科学と政治行動1961-2001』1・2(藤原書店、2015年3月)
  • 宮島喬、佐藤成基、小ヶ谷千穂編『国際社会学』(有斐閣、2015年3月)
  • ジョン・アーリ著、吉原直樹・伊藤嘉高訳『モビリティーズ―移動の社会学』(作品社、2015年3月)
  • ベンジャミン・R.バーバー著、竹井隆人訳『消費が社会を滅ぼす?!―幼稚化する人びとと市民の運命』(吉田書店、2015年3月)
  • ポール・ロバーツ著、東方雅美訳『「衝動」に支配される世界―我慢しない消費者が社会を食いつくす』(ダイヤモンド社、2015年3月)
  • 数土直紀編『社会意識からみた日本 階層意識の新次元』(有斐閣、2015年3月)
  • 赤枝尚樹『現代日本における都市メカニズム―都市の計量社会学』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
  • 西尾雄志、日下渉、山口健一『変容する親密圏/公共圏 承認欲望の社会変革―ワークキャンプにみる若者の連帯技法』(京都大学学術出版会、2015年3月)
  • 岩間暁子、大和礼子、田間泰子『問いからはじめる家族社会学―多様化する家族の包摂に向けて』(有斐閣ストゥディア、2015年3月)
  • 道中隆『貧困の世代間継承―社会的不利益の連鎖を断つ』(晃洋書房、2015年3月)
  • 小川慎一、山田信行、金野美奈子、山下充『「働くこと」を社会学する 産業・労働社会学』(有斐閣アルマ、2015年3月)
  • 原田順子・北川由紀彦編『グローバル化と私たちの社会』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 松島泰勝編『龍谷大学社会科学研究所叢書 島嶼経済とコモンズ』(晃洋書房、2015年3月)
 
【メディア】
  • 閔有基、崔在熙、崔豪根、閔庚鉉著、舘野?訳『ヨーロッパからみた独島 フランス・イギリス・ドイツ・ロシアの報道分析』(明石書店、2015年3月)
  • 稲増一憲『政治を語るフレーム 乖離する有権者、政治家、メディア』(東京大学出版会、2015年3月)
  • エルキ・フータモ著、太田純貴編訳『メディア考古学―過去・現在・未来の対話のために』(NTT出版、2015年3月)
 
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • クリストファー・W.A.スピルマン『近代日本の革新論とアジア主義―北一輝、大川周明、満川亀太郎らの思想と行動』(芦書房、2015年3月)
  • 塩川伸明『ナショナリズムの受け止め方―言語・エスニシティ・ネイション』(三元社、2015年3月)
  • カール・ヤスパース著、 橋本文夫訳『われわれの戦争責任について』(ちくま学芸文庫、2015年3月)
  • 押村高編『政治概念の歴史的展開 第7巻』(晃洋書房、2015年3月)
  • デイヴィッド・アーミテイジ著、平田雅博・山田園子・細川道久・岡本慎平訳『叢書・ウニベルシタス  思想のグローバル・ヒストリー ホッブズから独立宣言まで』(法政大学出版局、2015年3月)
  • 坂本達哉・長尾伸一編『徳・商業・文明社会』(京都大学学術出版会、2015年3月)
  • 片桐稔晴『F・リスト研究―自治・分権思想と経済学』(中央大学出版部、2015年3月)
  • 鈴木啓孝『原敬と陸羯南―明治青年の思想形成と日本ナショナリズム』(東北大学出版会、2015年3月)
  • テツオ・ナジタ訳、五十嵐暁郎監訳『相互扶助の経済 無尽講・報徳の民衆思想史』(みすず書房、2015年3月)
  • 澤田直編『サルトル読本』(法政大学出版、2015年3月)
  • 牧野英二編『』東アジアのカント哲学―日韓中台における影響作用史』(法政大学出版局、2015年3月)
  • 谷口功一『ショッピングモールの法哲学―市場、共同体、そして徳』(白水社、2015年3月)
  • 田中久文『日本の哲学をよむ―「無」の思想の系譜』(ちくま学芸文庫、2015年3月)
  • 國分功一郎『暇と退屈の倫理学 (増補新版)』(太田出版、2015年3月)
  • 神谷和宏『ウルトラマン「正義の哲学」』(朝日文庫、2015年3月)
  • 内田樹・岡田斗司夫FREEex『評価と贈与の経済学』(徳間文庫カレッジ、2015年3月)
  • 柏木博『家事の政治学』(岩波現代文庫、2015年3月)
【文明】
  • 佐伯啓思『20世紀とは何だったのか―西洋の没落とグローバリズム』(PHP文庫、2015年3月)
 
【グローバリゼーション】
  • 近藤敦編『外国人の人権へのアプローチ』(明石書店、2015年3月)
  • 竹中克行『グローバル化と文化の境界―多様性をマネジメントするヨーロッパの挑戦』(昭和堂、2015年3月)
 
【比較文化】
  • 松崎碩子、和田桂子、和田博文編『両大戦間の日仏文化交流』(ゆまに書房、2015年3月)
  • 野田研一編『“日本幻想”表象と反表象の比較文化論』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
  • 森貞彦『『菊と刀』の読み方―未来の文明のために』(東京図書出版、2015年3月)
 
【社会文化】
  • 鹿島茂・関口涼子・堀茂樹編『シャルリ・エブド事件を考える―ふらんす特別編集』(白水社、2015年3月)
  • 西部邁『蜃気楼の中へ (改版)』(中公文庫、2015年3月)
  • キース・C.バートン、リンダ・S.レヴスティク著、渡部竜也・草原和博・田口紘子・田中伸訳『コモン・グッドのための歴史教育―社会文化的アプローチ』(春風社、2015年3月)
 
【宗教】
  • 今野元『教皇ベネディクトゥス一六世 「キリスト教的ヨーロッパ」の逆襲』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 増澤知子著、中村圭志訳『世界宗教の発明 ヨーロッパ普遍主義と多元主義の言語』(みすず書房、2015年3月)
  • ジャン・グロンダン著、越後圭一訳『宗教哲学』(白水社〔文庫クセジュ〕、2015年3月)
  • 田上雅徳『入門講義 キリスト教と政治』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 竹村牧男『日本仏教 思想のあゆみ』(講談社学術文庫、2015年3月)
 
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • 坂本浩也『プルーストの黙示録  『失われた時を求めて』と第一次世界大戦』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
 
【第二次世界大戦】
  • デニス・ショウォルター著、松本幸重訳『クルスクの戦い1943 独ソ「史上最大の戦車戦」の実相』(白水社、2015年3月)
  • 芝健介『ニュルンベルク裁判』(岩波書店、2015年3月)
  • 国士舘大学法学部比較法制研究所監修、松元直歳編・監訳・要訳、山本昌弘要訳『明治百年史叢書 極東国際軍事裁判審理要録 東京裁判英文公判記録要訳』第3巻(原書房、2015年3月)
  • ベン・シェファード著、忠平美幸訳『遠すぎた家路―戦後ヨーロッパの難民たち』(河出書房新社、2015年3月)
 
【世界史全般】
  • エリック・ホブズボーム著、 木畑洋一・後藤春美・菅靖子・原田真見訳『破断の時代―20世紀の文化と社会』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 岩井淳『ピューリタン革命の世界史 国際関係のなかの千年王国論』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
  • 宮崎正勝『「空間」から読み解く世界史―馬・航海・資本・電子―』(新潮選書、2015年3月)
  • シャー・ソニア著、夏野徹也訳『ヒストリカル・スタディーズ 人類五〇万年の闘い―マラリア全史』(太田出版、2015年3月)
 
【対外交渉史】
  • 岑玲『清代中国漂着琉球民間船の研究』(榕樹書林、2015年3月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 長島怜央『アメリカとグアム―植民地主義、レイシズム』(有信堂高文社、2015年3月)
  • 新城道彦『朝鮮王公族 帝国日本の準皇族』(中公新書、2015年3月)
  • 金哲著、田島哲夫訳『抵抗と絶望―植民地朝鮮の記憶を問う』(大月書店、2015年3月)
  • 竹内康人『調査・朝鮮人強制労働 4 軍需工場・港湾編』(社会評論社、2015年3月)
  • 小林信介『金沢大学人間社会研究叢書 人びとはなぜ満州へ渡ったのか―長野県の社会運動と移民』(世界思想社、2015年3月)
  • 小林英夫『関東軍とは何だったのか―満州支配の実像』(KADOKAWA、2015年3月)
  • 檜山幸夫『台湾植民地史の研究』(ゆまに書房、2015年3月)
  • 須永徳武編『植民地台湾の経済基盤と産業』(日本経済評論社、2015年3月)
 
 

〈その他〉

【建築】
  • 御厨貴・井上章一編『建築と権力のダイナミズム』(岩波書店、2015年3月)
 
【未来予測】
  • 英『エコノミスト』編集部著、東江一紀・峯村利哉訳『2050年の世界―英『エコノミスト』誌は予測する』(文春文庫、2015年3月)
 
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 奈良岡聰智『対華二十一ヵ条要求とは何だったのか 第一次世界大戦と日中対立の原点』(名古屋大学出版会、2015年3月)
  • 小林道彦『大正政変―国家経営構想の分裂』(千倉書房、2015年3月)
  • 高杉洋平『宇垣一成と戦間期の日本政治―デモクラシーと戦争の時代』(吉田書店、2015年3月)
 
【日韓・日中関係、日米関係、日露関係など】
  • 下斗米伸夫編『法政大学現代法研究所叢書 日ロ関係 歴史と現代』(法政大学出版局、2015年3月)
  • 東アジア共同体研究所編『友愛ブックレット ウクライナ危機の実相と日露関係』(花伝社、2015年3月)
  • 倉山満『嘘だらけの日露近現代史』(扶桑社新書、2015年3月)
  • 日高義樹『日本人だけが知らない米中関係の真実』(ベストセラーズ、2015年3月)
  • 日高義樹『アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相』(PHP文庫、2015年3月)
  • スティーヴン・ロマゾウ、エリック・フェットマン著、渡辺惣樹訳『ルーズベルトの死の秘密―日本が戦った男の死に方』(草思社、2015年3月)
  • 佐山和夫『ペリーより62年も前に―「詳説」ケンドリックはなぜ日本に来たのか』(彩流社、2015年3月)
  • 宮崎正弘『中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!』(海竜社、2015年3月)
  • 黄文雄『克 中韓論―中国・韓国の「反日情報工作」に打ち克つ日本』(イースト・プレス、2015年3月)
  • 藤原信勝・竹内睦泰・倉山満『歴史問題をぶった切る』(ヒカルランド、2015年3月)
  • 鈴置高史『「三面楚歌」にようやく気づいた韓国』(日経BP社、2015年3月)
  • 最相葉月『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本』(岩波新書、2015年3月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 朝賀昭著、福永文夫・服部龍二・雨宮昭一・若月秀和編『田中角栄―最後の秘書が語る情と智恵の政治家』(第一法規出版、2015年3月)
  • 宮本太郎・山口二郎『徹底討論 日本の政治を変える―これまでとこれから』(岩波現代全書、2015年3月)
  • 伊藤之雄『伊藤博文 近代日本を創った男』(講談社学術文庫、2015年3月)
  • 辻陽『戦後日本地方政治史論 二元代表制の立体的分析』(木鐸社、2015年3月)
  • 米山忠寛『昭和立憲制の再建 1932~1945年』(千倉書房、2015年3月)
  • 土倉莞爾『現代日本の政治思考的考察』(関西大学出版部、2015年3月)
  • 飯尾潤『現代日本の政治』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 佐々木信夫『人口減少時代の地方創生論―日本型州構想がこの国を元気にする』(PHP研究所、2015年3月)
  • 藤本一美『都道府県政治シリーズ 現代青森県の政治 上 1945~1969年』(志學社、2015年3月)
  • 五十嵐仁編『対決 安倍政権―暴走阻止のために』(学習の友社、2015年3月)
  • 青木理『ルポ 国家権力』(トランスビュー、2015年3月)
  • 佐藤栄佐久『日本劣化の正体―抹殺知事が最後の告発で明かす』(ビジネス社、2015年3月)
  • 相川俊英『反骨の市町村―国に頼るからバカを見る』(講談社、2015年3月)
  • 富田宏治・森裕之・梶哲教・中山徹・大阪自治体問題研究所編『大阪市解体 それでいいのですか?―大阪都構想 批判と対案』(自治体研究社、2015年3月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 森信茂樹『税で日本はよみがえる』(日本経済新聞出版社、2015年3月)
  • 吉野直行、亀田啓悟ほか編『日本経済の課題と針路-経済政策の理論・実』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 井上武史『シリーズ原子力発電と地域 原子力発電と地方財政―「財政規律」と「制度改革」の展開』(晃洋書房、2015年3月)
  • 浅古和美・飯塚信夫『入門・日本経済 (第5版)』(有斐閣、2015年3月)
  • 三橋規宏、内田茂男、池田吉紀『新・日本経済入門』(日本経済新聞出版社、2015年3月)
  • 市川大祐『シリーズ社会・経済を学ぶ 歴史はくり返すか―近代日本経済史入門』(日本経済評論新社、2015年3月)
  • 翁邦雄『シリーズ 現代経済の展望 経済の大転換と日本銀行』(岩波現代全書、2015年3月)
  • 佐野雅昭『日本人が知らない漁業の大問題』(新潮新書、2015年3月)
  • 濱田武士、小山良太、早尻正宏『福島に農林漁業をとり戻す』(みすず書房、2015年3月)
  • 小林延人『明治維新期の貨幣経済』(東京大学出版会、2015年3月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 山城博明『抵う島のシュピレヒコール―OKINAWAのフェンスから―』(岩波書店、2015年3月)
  • 大高美貴『「強欲チャンプル」沖縄の真実―すべては“軍命による集団自決”から始まった』(飛鳥新社、2015年3月)
  • 鈴木庸夫編『大規模震災と行政活動』(日本評論社、2015年3月)
  • 関沼博『はじめての福島学』(イースト・プレス、2015年3月)
  • 古川美穂『東北ショック・ドクトリン』(岩波書店、2015年3月)
  • 「災害と文明」取材班編『災害と文明』(潮出版社、2015年3月)
  • 国土強靭化総合研究所編『日本を強くしなやかに 〈2015年版〉』(中央公論新社、2015年3月)
  • 久保信保『我、かく闘えり―東日本大震災と日本の消防(消防庁長官としての体験を中心に)』(近代消防社、2015年3月)
  • 火箱芳文『即動必遂―東日本大震災 陸上幕僚長の全記録』(マネジメント社、2015年3月)
  • 『いいがかり―原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』編集委員会編、鎌田慧・花田達朗・森まゆみ編集代表『いいがかり―原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』(七つ森書館、2015年3月)
  • 愛知東邦大学地域創造研究所『地域創造研究叢書 東日本大震災被災者体験記』(唯学書房、2015年3月)
  • 朝日新聞特別報道部『プロメテウスの罠 9 この国に本当に原発は必要なのか!?』(学研パブリシング、2015年3月)
  • 鳥賀陽弘道『フクシマ2046―原発事故 未完の収支報告書』(ビジネス社、2015年3月)
  • 鎌田薫監修、早稲田大学・震災復興研究論集編集委員会編、鎌田薫監修『震災後に考える 東日本大震災と向き合う92の分析と提言』(早稲田大学出版、2015年3月)
  • 木下繁喜『東日本大震災 被災と復興と―岩手県気仙地域からの報告』(ぱる書房、2015年3月)
  • 石井光太『津波の墓標』(徳間文庫カレッジ、2015年3月)
  • 岩波書店編集部編『岩波ブックレット 3・11を心に刻んで 2015』(岩波書店、2015年3月)
  • 茨城大学地方政治論ゼミナール編『震災とコミュニティ―力・限界・可能性』(志學社、2015年3月)
  • 原伸子・岩田美香編『法政大学大原社会問題研究所叢書 現代社会と子どもの貧困-福祉・労働の視点』(大月書店、2015年3月)
  • 池上彰編『日本の大課題 子どもの貧困―社会的養護の現場から考える』(ちくま新書、2015年3月)
  • 下野新聞子どもの希望取材班『貧困の中の子ども―希望って何ですか』(ポプラ新書、2015年3月)
  • 西澤晃彦『貧困と社会』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 金子勝『資本主義の克服―「共有論」で社会を変える』(集英社新書、2015年3月)
  • 野崎泰伸『「共倒れ」社会を超えて 生の無条件の肯定へ!』(筑摩選書、2015年3月)
  • 岡崎祐司・中村暁ほか編『安倍医療改革と皆保険体制の解体 成長戦略が医療保障を掘り崩す』(大月書店、2015年3月)
  • 木村元『学校の戦後史』(岩波新書、2015年3月)
  • 天野正子・石谷二郎・木村涼子『モノと子どもの昭和史』(平凡社ライブラリー、2015年3月)
  • 大沢真知子『女性はなぜ活躍できないのか』(東洋経済新報社、2015年3月)
  • 高橋重郷・大淵寛編『人口学ライブラリー 16 人口減少と少子化対策』(原書房、2015年3月)
  • 松谷明彦『東京劣化―地方以上に劇的な首都の人口問題』(PHP新書、2015年3月)
  • 川崎嘉元・新原道信編『中央大学社会科学研究所研究叢書 東京の社会変動』(中央大学出版部、2015年3月)
  • 駒村康平『中間層消滅』(角川新書、2015年3月)
  • 今野晴貴『ブラック企業 2 「虐待型管理」の真相』(文春新書、2015年3月)
  • 菊池史彦『「若者」の時代』(トランスビュー、2015年3月)
  • 山田昌弘『なぜ若者は保守化したのか―希望を奪い続ける日本社会の真実』(朝日文庫、2015年3月)
  • 石田雄『ふたたびの“戦前”―軍隊体験者の反省とこれから』(青灯社、2015年3月)
  • 海渡雄一『岩波ブックレット 秘密保護法対策マニュアル』(岩波書店、2015年3月)
  • 憲法改悪阻止各界連絡会議編『いまこそ、改憲はばむ国民的共同を―日本国憲法のあゆみと憲法会議の50年』(本の泉社、2015年3月)
  • 藤本耕平『つくし世代―「新しい若者」の価値観を読む』(光文社新書、2015年3月)
  • 宇沢弘文『「成田」とは何か―戦後日本の悲劇』(岩波新書、2015年3月)
  • 伊藤三男編『きく・しる・つなぐ―四日市公害を語り継ぐ』(四日市再生「公害市民塾」、2015年3月)
  • 岡本達明『水俣病の民衆史 第1巻 前の時代―舞台としての三つの村と水俣湾』(日本評論社、2015年3月)
  • 上林千恵子『外国人労働者受け入れと日本社会 技能実習制度の展開とジレンマ』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 好井裕明『差別の現在―ヘイトスピーチのある日常から考える』(平凡社新書、2015年3月)
  • 柳瀬陽介・小泉清裕『岩波ブックレット 小学校からの英語教育をどうするか』(岩波書店、2015年3月)
  • 桜井哲夫『廃墟の残響―戦後漫画の原像』(NTT出版、2015年3月)
  • 太田孝『昭和戦前期の伊勢参宮修学旅行と旅行文化の形成』(古今書院、2015年3月)
  • 斉藤利彦編『学校文化の史的探究 中等諸学校の『校友会雑誌』を手がかりとして』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 熊倉一紗『明治・大正の広告メディア―“正月用引札”が語るもの』(吉川弘文館、2015年3月)
 
【日本のメディア・ジャーナリズム】
  • 永栄潔『ブンヤ暮らし三十六年 回想の朝日新聞』(草思社、2015年3月)
  • 池上彰、大石裕 、片山杜秀、駒村圭吾、山腰修三『ジャーナリズムは甦るか』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
 
【日本論】
  • 白旗洋三郎『花見と桜―“日本的なるもの”再考』(八坂書房、2015年3月)
  • 内田樹・鈴木邦男『慨世の遠吠え―強い国になりたい症候群』(鹿砦社、2015年3月)
  • 内田樹編『犀の教室 Liberal Arts Lab 日本の反知性主義』(晶文社、2015年3月)
  • 池田信夫・与那覇潤『「日本史」の終わり―変わる世界、変われない日本人』(PHP文庫、2015年3月)
  • 日下公人・上念司『日本の将来はじつに明るい!―これからの日本を読み解く』(ワック〔Wac bunko〕、2015年3月)
  • 櫻井よし子・花田紀凱『「正義」の嘘―戦後日本の真実はなぜ歪められたか』(産経新聞出版〔産経セレクト〕、2015年3月)
  • 馬渕睦夫『政治・経済・信仰から読み解く日本「国体」の真実』(ビジネス社、2015年3月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
  • 宮内庁編集『昭和天皇実録 第一』(東京書籍、2015年3月)
  • 宮内庁編集『昭和天皇実録 第二』(東京書籍、2015年3月)
  • 半藤一利・保阪正康・御厨貴・磯田道史『「昭和天皇実録」の謎を解く』(文春新書、2015年3月)
  • 保阪正康『昭和天皇実録 その表と裏 1 太平洋戦争の時代』(毎日新聞社、2015年3月)
  • 藤田尚徳『侍従長の回想』(講談社学術文庫、2015年3月)
  • 中島岳志『下中彌三郎―アジア主義から世界連邦運動へ』(平凡社、2015年3月)
  • 小池康仁『琉球列島の「密貿易」と境界線 1949-51』(森話社、2015年3月)
  • 小風秀雅・季武嘉也編『グローバル化のなかの近代日本―基軸と展開』(有志舎、2015年3月)
  • 季武嘉也編『日本の近現代―交差する人々と地域』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 原田敬一編『地域のなかの軍隊 4 近畿 古都・商都の軍隊』(吉川弘文館、2015年4月1日)
  • 松本武祝編『東北地方「開発」の系譜―近代の産業振興政策から東日本大震災まで』(明石書店、2015年3月)
  • 池上彰監修『21世紀を生きる若い人たちへ 池上彰の現代史授業 平成編 4』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
  • 国立歴史民俗博物館、小池淳一編『歴博フォーラム民俗展示の新構築 現代社会と民俗文化』(岩田書院、2015年)
  • 大谷明史『渋沢敬三と竜門社 「伝記資料編纂所」と「博物館準備室」の日々』(勉誠出版、2015年3月)
  • 牧山圭男『白洲家の日々―娘婿が見た次郎と正子』(新潮文庫、2015年3月)
  • 半藤一利『「昭和史」を歩きながら考える』(PHP文庫、2015年3月)
  • 船橋成幸『革新政治の裏方が語る13章』(オルタ出版室、2015年3月)
  • 早川勝『社会党―裏方・表方・市長』(オルタ出版室、2015年3月)
  • 「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクション・センター編、西野瑠美子・小野沢あかね責任編集『日本人「慰安婦」―愛国心と人身売買と』(現代書館、2015年3月)
  • 平塚柾雄編『日本空襲の全貌』(洋泉社、2015年3月)
  • 望月紀子『ダーチャと日本の強制収容所』(未来社、2015年3月)
  • 渡辺望『石原莞爾』(言視舎評伝選、2015年3月)
  • 渡辺利夫・奥田進一編『パースペクティヴズ 後藤新平の発想力 (補訂版)』(成文堂、2015年3月)
  • 平岡昭利『アホウドリを追った日本人 一攫千金の夢と南洋進出』(岩波新書、2015年3月)
  • 大井健輔『津田左右吉、大日本帝国との対決 天皇の軍服を脱がせた男』(勉誠出版、2015年3月)
  • 菊谷和宏『「社会(コンヴィヴィアリテ)」のない国、日本―ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆』(講談社選書メチエ、2015年3月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第1巻 一九〇四年七月一七日‐一九一二年九月一五日『平民新聞』『直言』『光』他』(ぱる出版、2015年3月)
  • 河上眞理・清水重敦『辰野金吾―美術は建築に応用されざるべからず』(ミネルヴァ書房〔ミネルヴァ日本評伝選〕 、2015年3月)
  • 黒川みどり・藤野豊『差別の日本近現代史―包摂と排除のはざまで―』(岩波現代全書、2015年3月)
  • オトフリート・ニッポルト著、中井晶夫編・訳『西欧化されない日本―スイス国際法学者が見た明治期日本』(えにし書房、2015年3月)
  • 小島英俊『鉄道技術の日本史 SLから、電車、超伝導リニアまで』(中公新書、2015年3月)
  • 河原田盛美著、増田昭子編、高江洲昌哉・中野泰・中林広一校注『沖縄物産志―附・清国輸出日本水産図説』(平凡社東洋文庫、2015年3月)
  • 勝田政治『大政事家大久保利通』(角川文庫、2015年3月)
  • 司馬遼太郎著、関川夏央編『幕末維新のこと―幕末・明治論コレクション』(ちくま文庫、2015年3月)
  • 司馬遼太郎著、関川夏央編『明治国家のこと―幕末・明治論コレクション』(ちくま文庫、2015年3月)
  • 國學院大學『國學院大學貴重書影印叢書 第3巻 大學院開設六十周年記念 井上毅宛明治顕官書簡集』(朝倉書店、2015年3月)
  • 早稲田大学大学史資料センター編『大隈重信関係文書 11 よこ-わら 補遺他』  (みすず書房、2015年3月)
  • 島薗進・高埜利彦編『シリーズ日本人と宗教 第4巻 近世から近代へ―勧進・参詣・祝祭』(春秋社、2015年3月)
  • 宮地正人『歴史のなかの『夜明け前』  平田国学の幕末維新』(吉川弘文館、2015年3月)
  • 西川武臣『浦賀奉行所』(有隣堂〔有隣新書〕、2015年3月)
  • 倉地克直『日本歴史私の最新講義 「生きること」の歴史学―徳川日本のくらしとこころ』(敬文舎、2015年3月)
  • 高埜利彦『日本近世史 3 天下泰平の時代』(岩波新書、2015年3月)
  • 本郷和人『戦国武将の明暗』(新潮新書、2015年3月)
  • 歴史科学協議会編『歴史の「常識」をよむ』(東京大学出版会、2015年3月)
 
 

〈アジア〉

【広域アジア】
  • 貴志俊彦・山本博之『相関地域研究 記憶と忘却のアジア』(青弓社、2015年3月)
  • 園田茂人編『東京大学東洋文化研究所東洋学研究情報センター叢刊 連携と離反の東アジア―アジア比較社会研究のフロンティア 3』(勁草書房、2015年3月)
  • 増田雅暢・金貞任編『アジアの社会保障』(法律文化社、2015年3月)
  • 室谷茂『国名・地名から読み解くアジアの思想と価値観』(「神戸地理」研究会、2015年3月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 小倉紀蔵『北朝鮮とは何か 思想的考察』(藤原書店、2015年3月)
  • 吉田光男編『韓国朝鮮の歴史』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • シンシア・リー『韓国人が暴く黒韓史』(扶桑社新書、2015年3月)
  • 豊田隆雄『本当は怖ろしい韓国の歴史』(彩図社、2015年3月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 天児慧・任哲編『中国の都市化―拡張、不安定と管理メカニズム』(アジア経済研究所、2015年3月)
  • 遠藤誉著、深尾葉子・安冨歩共著『香港バリケード―若者はなぜ立ち上がったのか』(明石書店、2015年3月)
  • 呉敬?著、バリー・ノートン編・解説、曽根康雄監訳『叢書《制度を考える》 呉敬?、中国経済改革への道』(NTT出版、2015年3月)
  • 熊達雲、毛桂榮、王元、劉迪編『現代中国誠治概論 そのダイナミズムと内包する課題』(明石書店、2015年3月)
  • 兵藤二十八『こんなに弱い中国人民解放軍』(講談社+α新書、2015年3月)
  • 石平『なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか―中華秩序の本質を知れば「歴史の法則」がわかる』(PHP新書、2015年3月)
  • 濱下武志・平勢隆郎編『中国の歴史 東アジアの周縁から考える』(有斐閣アルマ、2015年3月)
  • 戸部健『静岡大学人文社会科学部研究叢書 近代天津の「社会教育」―教育と宣伝のあいだ』(汲古書院、2015年3月)
  • 岡田英弘『読む年表 中国の歴史』(ワック〔Wac bunko〕、2015年3月)
  • 棚瀬慈郎・島村一平編『草原と鉱石-モンゴル・チベットにおける資源開発と環境問題』(明石書店、2015年3月)
  • 滝澤克彦『越境する宗教 モンゴルの福音派―ポスト社会主義モンゴルにおける宗教復興と福音派キリスト教の台頭』(新泉社、2015年3月)
 
【東南アジア】
  • 瀬戸裕之『現代ラオスの中央地方関係』(京都大学学術出版会、2015年3月)
  • 森下明子『天然資源をめぐる政治と暴力―現代インドネシアの地方政治』(京都大学学術出版会、2015年3月)
  • 松本由香『インドネシアのファッション・デザイナーたち―多文化性・伝統・グローバル化を読み解く』(ナカニシヤ出版、2015年3月)
 
【南アジア】
  • 長崎暢子、堀本武功、近藤則夫編『現代インド 3 深化するデモクラシー』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 粟屋利江、井坂理穂、井上貴子編『現代インド 5 周縁からの声』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 岡橋秀典・友澤和夫編『現代インド 4 台頭する新経済空間』(東京大学出版会、2015年3月)
  • 近藤則夫『情勢分析レポート インドの第16次連邦下院選挙―ナレンドラ・モディ・インド人民党政権の成立』(アジア経済研究所、2015年3月)
  • 南真木人・石井溥編『現代ネパールの政治と社会―民主化とマオイストの影響の拡大』(明石書店、2015年3月)
 
【中央アジア】
  • 宇山智彦・藤本透子編『エリア・スタディーズ カザフスタンを知るための60章』(明石書店、2015年3月)
 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • 荒木隆人『カナダ連邦政治とケベック政治闘争―憲法闘争を巡る政治過程』(法律文化社、2015年3月)
 
【ラテンアメリカ】
  • 村上勇介編『地域研究のフロンティア 21世紀ラテンアメリカの挑戦―ネオリベラリズムによる亀裂を超えて』(京都大学学術出版会、2015年3月)
  • 伊藤秋仁、住田育法、富野幹雄『ブラジル国家の形成―その歴史・民族・政治』(晃洋書房、2015年3月)
 
 

〈太平洋諸島〉

  • 竹峰誠一郎『マーシャル諸島―終わりなき核被害を生きる』(新泉社、2015年3月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【欧州全般】
  • 中嶋洋平『ヨーロッパとはどこか 統合思想から読む二〇〇〇年の歴史』(吉田書店、2015年3月)
 
【西欧・中欧】
  • イーディス・シトウェル著、藤本真理子訳『ヴィクトリア 英国女王伝』(書肆山田、2015年3月)
  • 松井清『アルスター長老教会の歴史 スコットランドからアイルランドへ』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 福島都茂子『フランスにおける家族政策の起源と発展―第三共和制から戦後までの「連続性」』(法律文化社、2015年3月)
  • 南直人『“食”から読み解くドイツ近代史』(ミネルヴァ書房、2015年3月)
 
【南欧】
  • 岩根圀和『スペイン無敵艦隊の悲劇―イングランド遠征の果てに』(彩流社、2015年3月)
 
【ロシア・東欧】
  • 横手慎二編『ロシアの政治と外交』(放送大学教育振興会、2015年3月)
  • 宇多文雄『ペテルブルグとレニングラード 光と陰の物語』(東方書店、2015年3月)
 
 

〈中東、イスラーム〉

  • ハサン・バンナー著、北澤義之・高岡豊・横田貴之編訳『イスラム原典叢書 ムスリム同胞団の思想―ハサン・バンナー論考集―』(岩波書店、2015年3月)
  • 坂本勉『イスタンブル交易圏とイラン 世界経済における近代中東の交易ネットワーク』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)