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2015/9/24

2015年5月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • ヒラリー・ロダム・クリントン著、日本経済新聞社訳『困難な選択』上・下(日本経済新聞出版社、2015年5月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • 石井修『覇権の翳り―米国のアジア政策とは何だったのか』(柏書房、2015年5月)
  • 石井修編『アメリカ合衆国対日政策文書集成  36 ニクソン大統領文書 国家』(柏書房、2015年5月)
  • 斉藤孝『戦間期国際政治史』(岩波現代文庫、2015年5月)
  • イアン・J.ビッカートン著、高田馨里訳『勝者なき戦争―世界戦争の二〇〇年』(大月書店、2015年5月)
 
【安全保障・軍事、平和学・平和構築】
  • 佐野秀太郎『民間軍事警備会社の戦略的意義―米軍が追求する21世紀型軍隊』(芙蓉書房出版、2015年5月)
  • 池内了『宇宙開発は平和のために―宇宙の軍事化に乗り出した日本』(かわがわ出版、2015年5月)
  • 瀬谷ルミ子『職業は武装解除』(朝日文庫、2015年5月)
 
【国際経済】
  • ジョセフ・E.スティグリッツ著、峯村利哉訳『世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠』(徳間書店、2015年5月)
  • 竹森俊平『逆流するグローバリズム―ギリシャ崩壊、揺らぐ世界秩序』(PHP新書、2015年5月)
 
【国際協力】
  • 川原尚行『行くぞ!ロシナンテス―日本発国際医療NGOの挑戦』(山川出版社、2015年5月)
 
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
  • ケン・ビンモア著、栗林寛幸訳、須賀晃一解説『叢書《制度を考える》 正義のゲーム理論的基礎』(NTT出版、2015年5月)
  • 齊藤誠編『大震災に学ぶ社会科学 第4巻 震災と経済』(東洋経済新報社、2015年5月)
  • 佐藤郁哉『社会調査の考え方』上(東京大学出版会、2015年5月)
  • 岩本裕『世論調査とは何だろうか』(岩波新書、2015年5月)
  • 小巻泰之『経済データと政策決定―速報値と確定値の間の不確実性を読み解く』(日本経済新聞出版社、2015年5月)
 
【国際比較】
  • OECD編『図表でみる世界の主要統計―OECDファクトブック 経済、環境、社会に関する統計資料〈2014年版〉』(明石書店、2015年5月)
  • OECD編著・岡部史哉訳『図表でみる世界の年金―OECDインディケータ〈2013年版〉』(明石書店、2015年5月)
 
【憲法・法学】
  • 辻村みよ子『選挙権と国民主権―政治を市民の手に取り戻すために』(日本評論社、2015年5月)
  • 岡田信弘・笹田栄司編『憲法の基底と憲法論―思想・制度・運用』(信山社出版、2015年5月)
  • 大日方信春『早稲田大学学術草書 憲法 1 総論・統治機構論』(有信堂高文社、2015年5月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • アーサー・C.ピグー著、高見典和訳『ピグー 知識と実践の厚生経済学』(ミネルヴァ書房、2015年5月)
  • ピーター・テミン、デイヴィッド・ヴァインズ著、小谷野俊夫訳『学び直しケインズ経済学―現在の世界経済問題を考える』(一灯舎、2015年5月)
  • ジョン・メイナード・ケインズ著、舘野敏・北原徹・黒木龍三・小谷野俊夫訳『ケインズ全集 世界恐慌と英米における諸政策―1931~39年の諸活動』(東洋経済新報社、2015年5月)
  • 楊世英『貧困克服の経済学―グローバル化されたアジアの終わりなき挑戦』(現代書館、2015年5月)
  • ジョン・ロジャーズ・コモンズ著、中原隆幸訳『阪南大学翻訳叢書 制度経済学〈上〉―政治経済学におけるその位置』(ナカニシヤ出版、2015年5月)
  • 大竹文雄『経済学のセンスを磨く』(日経プレミアシリーズ、2015年5月)
  • 奥村宏『資本主義という病―ピケティに欠けている株式会社という視点』(東洋経済新報社、2015年5月)
  • 清水誠『負の利子率政策―ゼロ金利を突破してデフレから脱却する最強の金融政策』(日本評論社、2015年5月)
  • 伊丹敬之『先生、イノベーションって何ですか?』(PHP研究所、2015年5月)
  • 大野泉編『町工場からアジアのグローバル企業へ―中小企業の海外進出戦略と支援策』(中央経済社、2015年5月)
  • 矢部洋三編『日本デジタルカメラ産業の生成と発展―グローバリゼーションの展開の中で』(日本経済評論社、2015年5月)
  • 渡辺總子『グローバル化の中の日本型経営―ポスト市場主義の挑戦』(同文館出版、2015年5月)
 
【法と経済学】
  • 西村淳編『雇用の変容と公的年金―法学と経済学のコラボレーション研究』(東洋経済新報社、2015年5月)
 
【環境学、公共財】
  • 知足章宏『中国環境汚染の政治経済学』(昭和堂、2015年5月)
  • 大熊一寛『グリーン成長は可能か?―経済成長と環境対策の制度・進化経済分析』(藤原書店、2015年5月)
  • 関良基、まさのあつこ、梶原健嗣『社会的共通資本としての水』(花伝社、2015年5月)
 
【社会学】
  • 亀山康子・森晶寿編『グローバル社会は持続可能か』(岩波書店、2015年5月)
  • 佐藤久夫『共生社会を切り開く―障碍者福祉改革の羅針盤』(有斐閣、2015年5月)
  • 田中俊之『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』(KADOKAWA、2015年5月)
  • 谷富夫『民族関係の都市社会学―大阪猪飼野のフィールドワーク』(ミネルヴァ書房、2015年5月)
  • 経済社会学会編、富永健一監修『経済社会学キーワード集』(ミネルヴァ書房、2015年5月)
 
【教育学】
  • 金子勉『大学理念と大学改革―ドイツと日本』(東信堂、2015年5月)
 
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • 大瀧雅之・宇野重規・加藤晋編『社会科学における善と正義―ロールズ『正義論』を超えて』(東京大学出版会、2015年5月)
  • ジル・ドゥルーズ著、宇野邦一監修『ドゥルーズ・コレクション 1 哲学』(河出文庫、2015年5月)
  • 高橋哲哉『デリダ―脱構築と正義』(講談社学術文庫、2015年5月)
  • ドゥルシラ・コーネル著、吉良貴之・仲正昌樹監訳、伊藤泰・小林史明・池田弘乃・関良徳・西迫大祐訳『自由の道徳的イメージ』(御茶の水書房、2015年5月)
  • ドミニク・シュナペール著、中嶋洋平訳『市民の共同体―国民という近代的概念について』(法政大学出版局、2015年5月)
  • アラン・バディウ、ピエール・ブルデューほか、市川崇訳『人民とはなにか?』(以文社、2015年5月)
  • ハニフ・クレイシ著、武田将明訳『言葉と爆弾』(法政大学出版局、2015年5月)
  • グスタフ・ランダウアー著、寺尾佐樹子訳『自治‐協同社会宣言―社会主義への呼びかけ』(同時代社、2015年5月)
  • 佐藤貴史『ドイツ・ユダヤ思想の光芒』(岩波現代全書、2015年5月)
  • 森本達雄編訳『原典でよむタゴール』(岩波現代全書、2015年5月)
  • 井筒俊彦『井筒俊彦全集 第10巻 意識の形而上学 1987年‐1993年』(慶應義塾大学出版会、2015年5月)
 
【文明】
  • 安田喜憲『環太平洋文明叢書 日本神話と長江文明』(雄山閣、2015年5月)
  • 安田喜憲『ミルクを飲まない文明―環太平洋文明と「稲作漁撈民」の世界』(洋泉社歴史新書y、2015年5月)
 
【グローバリゼーション】
  • 高田昌宏・野田昌吾・守矢健一編『総合叢書 グローバル化と社会国家原則―日独シンポジウム』(信山社出版、2015年5月)
 
【宗教】
  • シャルル・ペロ著、支倉崇晴・堤安紀訳『イエス』(白水社文庫クセジュ、2015年5月)
 
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • ウェイド・デイヴィス著、秋元由紀訳『沈黙の山嶺(いただき)―第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト』上・下(白水社、2015年5月)
  • 小川了『第一次大戦と西アフリカ―フランスに命を捧げた黒人部隊「セネガル歩兵」』(刀水書房、2015年5月)
 
【第二次世界大戦】
  • アントニー・ビーヴァー著、平賀秀明訳『第二次世界大戦 1939‐45』上(白水社、2015年5月)
  • デニス・ショウォルター著、松本幸重訳『クルスクの戦い1943―独ソ「史上最大の戦車戦」の実相』(白水社、2015年5月)
  • 篠田航一『ナチスの財宝』(講談社現代新書、2015年5月)
  • 小林公二『アウシュヴィッツを志願した男―ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ』(講談社、2015年5月)
  • マーティン・グラバーマン著、北川知子訳、マイケル・シャワティー解説『戦時ストライキ』こぶし書房〔こぶしフォーラム〕、2015年5月) 
 
【世界史全般】
  • グレゴリー・クラーク,グレゴリー著、久保恵美子訳『格差の世界経済史』(日経BP社、2015年5月)
  • ミシェル・ボー著、筆宝康之・勝俣誠訳『資本主義の世界史―1500‐2010 (増補新版)』(藤原書店、2015年5月)
  • 宮崎揚弘『ペストの歴史』(山川出版社、2015年5月)
  • 伊藤敏樹『十字軍「聖戦」秘譚―対立と融合の真実』(原書房、2015年5月)
  • 杉崎安泰一郎『創元世界史ライブラリー 修道院の歴史―聖アントニオスからイエズス会まで』(創元社、2015年5月)
  • スティーヴン・ミズン著、久保儀明訳『氷河期以後―紀元前二万年からはじまる人類史』上・下(青土社、2015年5月)
  • 諸田實『「新聞」で読む黒船前夜の世界』(日本経済評論社、2015年5月)
 
【対外交渉史】
  • 坂東省次・椎名浩『日本とスペイン文化交流の歴史―南蛮・キリシタン時代から現代まで』(原書房、2015年5月)
  • 彭浩『近世日清通商関係史』(東京大学出版会、2015年5月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 坂本悠一編『地域のなかの軍隊 7 帝国支配の最前線―植民地』(吉川弘文館、2015年5月)
  • 井上卓弥『『満洲難民―三八度線に阻まれた命』(幻冬舎、2015年5月)
  • 嶽本新奈『「からゆきさん」―海外“出稼ぎ”女性の近代』(共栄書房、2015年5月)
 
 

〈その他〉

【知のあり方】
  • 佐藤優・斎藤環『反知性主義とファシズム』(金曜日、2015年5月)
  • ピーター・L.バーガー著、森下伸也訳『退屈させずに世界を説明する方法―バーガー社会学自伝』(新曜社、2015年5月)
  • 丸山眞男手帖の会編『丸山眞男話文集 続4』(みすず書房、2015年5月)
  • 石田雄著、竹内真澄聞き手・編『石田雄にきく―日本の社会科学と言葉』(本の泉社、2015年5月)
  • 姜尚中、和田春樹、加山久夫著、隅谷三喜男先生召天10周年記念講演会実行委員会編『今、なにをなすべきか―隅谷三喜男に学ぶ』(新教出版社、2015年5月)
  • 上野千鶴子『思想をかたちにする―上野千鶴子対談集』(青土社、2015年5月)
  • 上野千鶴子『セクシュアリティをことばにする―上野千鶴子対談集』(青土社、2015年5月)
 
【リーダーシップ】
  • 日本経済新聞社編『リーダーシップの名著を読む』(日経文庫、2015年5月)
  • 李登輝『指導者とは何か』(PHP文庫、2015年5月)
 
【インテリジェンス】
  • ベン・マッキンタイアー著、小林朋則訳『キム・フィルビー―かくも親密な裏切り』(中央公論新社、2015年5月)
  • 小倉孝保『三重スパイ―イスラム過激派を監視した男』(講談社、2015年5月)
 
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 若宮啓文『韓国知識人との対話? 日韓の未来をつくる』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
  • 添谷芳秀『韓国知識人との対話? 米中の狭間を生きる』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
  • 中嶋猪久生『石油と日本―苦難と挫折の資源外交史』(新潮選書、2015年5月)
  • 吉田茂『大磯随想・世界と日本』(中公文庫、2015年5月)
  • 孫崎亨『日米開戦の正体―なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか』(祥伝社、2015年5月)
  • 加瀬英明『大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか』(ベスト新書、2015年5月)
  • 小山俊樹編『近代機密費史料集成 1 外交機密費編』第6巻、別巻(ゆまに書房、2015年5月)
  • 高嶋哲夫『世界に嗤われる日本の原発戦略』(PHP新書、2015年5月)
  • 松井芳郎・森英樹著、自由法曹団大阪支部本書出版委員会編『国際法・憲法と集団的自衛権』(清風堂書店、2015年5月)
  • 川口創・大塚英志『今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む』(星海社新書、2015年5月)
  • 櫻井よしこ、民間憲法臨調『日本人のための憲法改正Q&A―疑問と不安と誤解に答える決定版』(産經新聞社、2015年5月)
  • 吉田善明『平和と人権の砦日本国憲法―自民党「憲法改正草案」批判を軸として』(敬文堂、2015年5月)
  • 徳永俊明『憲法とわれわれ―日本国憲法は、なぜ、“宝”なのか?』(合同フォレスト、2015年5月)
 
【日韓・日中関係、日米関係、日露関係など】
  • 若宮啓文『韓国知識人との対話? 日韓の未来をつくる』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
  • 添谷芳秀『韓国知識人との対話? 米中の狭間を生きる』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
  • 馬場毅編『多角的視点から見た日中戦争 政治・経済・軍事・文化・民族の相克』(集広舎、2015年5月)
  • 白春岩『李鴻章の対日観―「日清修好条規」を中心に』(成文堂、2015年5月)
  • 堤未果『沈みゆく大国アメリカ―逃げ切れ!日本の医療』(集英社新書、2015年5月)
  • 萩原伸次郎『オバマの経済政策とアベノミクス―日米の経済政策はなぜこうも違うのか』(学習の友社、2015年5月)
  • 宮崎正弘『日本が在日米軍を買収し第七艦隊を吸収・合併する日』(ビジネス社、2015年5月)
  • 大泉実成、加藤直樹、木村元彦『さらば、ヘイト本!―嫌韓反中本ブームの裏側』(これから、2015年5月)宮崎正弘・室谷克実『日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国』(徳間書店、2015年5月)
  • 西岡力『横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない』(PHP研究所、2015年5月)
  • 和田春樹『慰安婦問題の解決のために―アジア女性基金の経験から』(平凡社、2015年5月)
  • 福島香織『本当は日本が大好きな中国人』(朝日新書、2015年5月)
  • 金慶珠『恨(ハン)の国・韓国―なぜ、日韓は噛み合わないのか』(祥伝社新書、2015年5月)
  • 黄文雄『恨韓論―世界中から嫌われる韓国の「小中華思想」の正体!』(宝島sugoi文庫、2015年5月)
  • 呉善花、石平『反日をやめたら成り立たない国・韓国』(ワック、2015年5月)
  • 武藤正敏『日韓対立の真相』(悟空出版、2015年5月)
  • 杉本侃『ERINA北東アジア研究叢書 サハリンの石油天然ガス開発―日ロエネルギー協力の歴史と期待』(日本評論社、2015年5月)
  • 星亮一『国境の島・対馬のいま―日韓、交流と摩擦のあいだで』(現代書館、2015年5月)
  • 神直子『教科書に書かれなかった戦争 ビデオ・メッセージでむすぶアジアと日本―わたしがやってきた戦争のつたえ方』(梨の木舎、2015年5月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 清原淳平編『岸信介元総理の志 憲法改正』(善本社、2015年5月)
  • 土岐寛『日本人の景観認識と景観政策』(日本評論社、2015年5月)
  • 大森彌、武藤博己、後藤春彦、大杉覚、沼尾波子、図司直也著、地域活性化センター編集協力『人口減少時代の地域づくり読本』(公職研、2015年5月)
  • 新藤亨弘『さいたま市誕生 知られざる真実―旧大宮市長が語る四市一町構想の果て 兵どもが夢のあと』(知玄社、2015年5月)
  • 根岸峰夫『一地方議員の軌跡―ヨコスカ・その戦中戦後』(本の泉社、2015年5月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 橘川武郎『石油産業の真実―大再編時代、何が起こるのか』(石油通信社新書、2015年5月)
  • 本田敬吉・秦忠夫編著『国際派バンカー井上實の回想―戦後日本の国際金融ビジネス展開』(明石書店、2015年5月)
  • 寺崎友芳『革新する保守―良いアベノミクス、悪いアベノミクス』(扶桑社新書、2015年5月)
  • 井深大『わが友 本田宗一郎』(ゴマブックス、2015年5月)
  • 山岡淳一郎『逆境を越えて―宅急便の父 小倉昌男伝』(KADOKAWA、2015年5月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 安田浩一『ヘイトスピーチ―「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文春新書、2015年5月)
  • 三木義一『日本の納税者』(岩波新書、2015年5月)
  • 村串栄一『検察・国税担当―新聞記者は何を見たのか』(講談社、2015年5月)
  • 男女共同参画統計研究会編『男女共同参画統計データブック―日本の女性と男性〈2015〉』(ぎょうせい、2015年5月)
  • 筒井淳也『仕事と家族―日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』(中公新書、2015年5月)
  • 小林美希『ルポ 母子家庭』(ちくま新書、2015年5月)
  • 秋山千佳『戸籍のない日本人』(双葉新書、2015年5月)
  • 鵜飼秀徳『寺院消滅―失われる「地方」と「宗教」』(日経BP社、2015年5月)
  • 大江正章『地域に希望あり―まち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年5月)
  • 尾島俊雄『日本は世界のまほろば 2 原発立地周辺』(中央公論新社、2015年5月)
  • 吉岡斉、寿楽浩太、宮台真司、杉田敦『岩波ブックレット 原発 決めるのは誰か』(岩波書店、2015年5月)
  • 海渡雄一、河合弘之、原発事故情報公開原告団・弁護団著『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない―隠された原発情報との闘い』(彩流社、2015年5月)
  • 淡路剛久、吉村良一、除本理史編『福島原発事故賠償の研究』(日本評論社、2015年5月)
  • 畠山直哉『陸前高田 2011‐2014』(河出書房新社、2015年5月)
  • 芦崎治『いのちの砦―「釜石方式」に訊け 釜石医師会医療継続に捧げた医師たちの93日間』(朝日新聞出版、2015年5月)
  • 新谷尚紀『葬式は誰がするのか―葬儀の変遷史』(吉川弘文館、2015年5月)
 
【日本のメディア・ジャーナリズム】
  • 徳山喜雄『「朝日新聞」問題』(集英社新書、2015年5月)
  • 米村秀司『岐路に立つラジオ―コミュニティFMの行方』(らぐーな出版、2015年5月)
  • 加藤秀俊『メディアの展開―情報社会学からみた「近代」』(中央公論新社、2015年5月)
  • 島薗進、高埜利彦、林淳、若尾政希編『シリーズ日本人と宗教 5 書物・メディアと社会』(春秋社、2015年5月)
 
【日本論】
  • 酒井直樹『死産される日本語・日本人―「日本」の歴史‐地政的配置』(講談社学術文庫、2015年5月)
  • 池田信夫『戦後リベラルの終焉―なぜ左翼は社会を変えられなかったのか』(PHP新書、2015年5月)
  • 小川仁志『脱永続敗戦論―民主主義を知らない国の未来』(朝日新聞出版、2015年5月)
  • 高橋源一郎『ぼくらの民主主義なんだぜ』(朝日新書、2015年5月)
  • 月尾嘉男『日本が世界地図から消滅しないための戦略―用意周到な大国 用意周到でない日本』(致知出版社、2015年5月)
  • ケント・ギルバート、テキサス親父『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂、2015年5月)
  • 金美麗『凛とした日本人―何を考え、何をすべきか』(PHP文庫、2015年5月)
  • 松下幸之助『日本の伝統精神 日本と日本人について』(PHPビジネス新書、2015年5月)
  • 畑中章宏『『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書、2015年5月)
  • 柳田国男『国語と教育』(河出書房社、2015年5月)
  • 新渡戸稲造著、大久保喬樹訳『新訳 武士道』(角川ソフィア文庫、2015年5月)
  • 網野善彦・塚本学・坪井洋文・宮田登『列島文化再考』(ちくま学芸文庫、2015年5月)
  • 渡部昇一『皇室はなぜ尊いのか―日本人が守るべき「美しい虹」』(PHP文庫、2015年5月)
 
  • 【日本史:近現代史を中心に】
  • 小松寛『早稲田大学学術叢書 日本復帰と反復帰―戦後沖縄ナショナリズムの展開』(早稲田大学出版部、2015年5月)
  • 安藤正人・久保亨・吉田裕『歴史学が問う公文書の管理と情報公開―特定秘密保護法下の課題』(大月書店、2015年5月)
  • 半藤一利著、井上亮編『いま戦争と平和を語る』(日経ビジネス人文庫、2015年5月)
  • 河出書房新社編集部編『戦争はどのように語られてきたか』(河出書房新社、2015年5月)
  • 共同通信社『ザ・クロニクル戦後日本の70年 9 1985‐89 宴の果てに』(共同通信社、2015年5月)
  • 読売新聞昭和時代プロジェクト『昭和時代 敗戦・占領・独立』(中央公論新社、2015年5月)
  • 長勢了治『シベリア抑留―日本人はどんな目に遭ったのか』(新潮選書、2015年5月)
  • 大津透・桜井英治・藤井讓治・吉田裕・李成市編『岩波講座 日本歴史 第18巻 近現代4』(岩波書店、2015年5月)
  • 水谷保孝・岸宏一『革共同政治局の敗北 1975~2014―あるいは中核派の崩壊』(白順社〔ゆうプロジェクト〕、2015年5月)
  • 岡本達明『水俣病の民衆史 第3巻 闘争時代 上 1957‐1969』(日本評論社、2015年5月)
  • 四元忠博『ナショナル・トラストの軌跡 2 1945年~1970年』(緑風出版、2015年5月)
  • 青地正史『同時代史叢書 もはや戦後ではない―経済白書の男・後藤譽之助』(日本経済評論社、2015年5月)
  • 栗原俊雄『遺骨―戦没者三一〇万人の戦後史』(岩波新書、2015年5月)
  • 堀川恵子『原爆供養塔―忘れられた遺骨の70年』(文藝春秋、2015年5月)
  • 創価学会『語りつぐナガサキ―原爆投下から70年の夏』(第三文明社、2015年5月)
  • 下嶋哲朗『平和は「退屈」ですか―元ひめゆり学徒と若者たちの五〇〇日』(岩波現代文庫、2015年5月)
  • 佐野眞一『沖縄戦いまだ終わらず』(集英社文庫、2015年5月)
  • 宮本雅史『少年兵はなぜ故郷に火を放ったのか―沖縄護郷隊の戦い』(KADOKAWA、2015年5月)
  • 八原博通『沖縄決戦―高級参謀の手記』(中公文庫、2015年5月)
  • 笹幸恵『沖縄戦 二十四歳の大隊長―陸軍大尉伊東孝一の戦い』(学研パブリシング、2015年5月)
  • 高橋義夫『沖縄の殿様―最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記』(中公新書、2015年5月)
  • 沖縄タイムス社『沖縄タイムス・ブックレット 沖縄の「岐路」  歴史を掘る 未来を開く』(沖縄タイムス社、2015年5月)
  • 門田隆将『太平洋戦争 最後の証言 第1部 零戦・特攻編』(角川文庫、2015年5月)
  • 門田隆将『太平洋戦争 最後の証言 第2部 陸軍玉砕編』(角川文庫、2015年5月)
  • 「丸」編集部編『決定版 写真太平洋戦争』1(潮書房光人社、2015年5月)
  • 吉川猛夫『私は真珠湾のスパイだった』(毎日ワンズ、2015年5月)
  • 保阪正康『日本原爆開発秘録』(新潮文庫、2015年5月)
  • 上山和雄編『柏にあった陸軍飛行場―「秋水」と軍関連施設』(芙蓉書房出版、2015年5月)
  • 北一輝『北一輝思想集成 (増補新版)』(書肆心水、2015年5月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第8巻 ムーア万物の同根一族 ル・ボン物質非不滅論 ルトルノ男女関係の進化』(ぱる出版、2015年5月)
  • 幸徳秋水著、山田博雄訳『二十世紀の怪物 帝国主義』(光文社古典新訳文庫、2015年5月)
  • 徳富蘇峰著、隅谷三喜男責任編集『将来の日本 吉田松陰』(中公クラシックス、2015年5月)
  • 植手通有『明治思想における人間と国家』(あっぷる出版社、2015年5月)
  • 高井としを『わたしの「女工哀史」』(岩波文庫、2015年5月)
  • 和久田薫『未来への歴史 『女工哀史』の誕生―細井和喜蔵の生涯』(かわがわ出版、2015年5月)
  • 鈴木芳行『日本酒の近現代史―酒造地の誕生』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2015年5月)
  • 倉山満『帝国憲法物語―日本人が捨ててしまった贈り物』(PHP研究所、2015年5月)
  • 研谷紀夫編『皇族元勲と明治人のアルバム―写真師丸木利陽とその作品』(吉川弘文館、2015年5月)
  • 小沢健志監修、高橋則英編『日本人カメラマンの見た幕末明治』(山川出版社、2015年5月)
  • 藤田覚『シリーズ日本近世史 5 幕末から維新へ』(岩波新書、2015年5月)
  • 大石学『近世日本の勝者と敗者』(吉川弘文館、2015年5月)
  • 西沢淳男『代官の日常生活―江戸の中間管理職』(角川ソフィア文庫、2015年5月)
  • 山本博文『武士はなぜ腹を切るのか―日本人は江戸から日本人になった』(幻冬舎、2015年5月)
  • 武部健一『道路の日本史―古代駅路から高速道路へ』(中公新書、2015年5月)
 

〈アジア〉

【アジア全般】
  • 田村秀男『人民元の正体―中国主導「アジアインフラ投資銀行」の行末』(マガジンランド、2015年5月)
  • 藤本透子編『現代アジアの宗教―社会主義を経た地域を読む』(春風社、2015年5月)
 
【中国、モンゴル】
  • 徐静波『2023年の中国―習近平政権後、中国と世界はどうなっているか?』(作品社、2015年5月)
  • 宮本雄二『習近平の中国』(新潮新書、2015年5月)
  • 津上俊哉『巨龍の苦闘―中国、GDP世界一位の幻想』(角川新書、2015年5月)
  • 陳潤著、永井麻生子訳『中国のスティーブ・ジョブズと呼ばれる男―雷軍(レイ・ジュン)伝』(東洋経済新報社、2015年5月)
  • 古川猛監修、袁岳・張軍 原著、顧暁次郎編著『最新 大国中国の民衆白書―中国最大手の民営調査機関が明かす急成長した中国20年の都市生活実態。』(東方通信社、2015年5月)
  • 李真実『残虐の大地―私が生まれ育った中国は、なぜここまで恐ろしい国になったのか』(扶桑社新書、2015年5月)
  • 陳雲・森田憲『中国モデルと格差 - 長江デルタの挑戦』(多賀出版、2015年5月)
  • 中国研究所編『中国年鑑〈2015〉』(中国研究所、2015年5月)
  • 青木文教著、日高彪校訂『近代チベット史叢書 西蔵文化の新研究』(彗文社、2015年5月)
  • ボヤント『内モンゴルから見た中国現代史 ホルチン左翼後旗の「民族自治」』(集広舎、2015年5月)
  • 宮崎市定『中国史』上(岩波文庫、2015年5月)
 
【東南アジア】
  • 板場三男『大使が見た世界一親日な国・ベトナムの素顔』(宝島社、2015年5月)
  • トゥオン・ミン・ズク、レ・ヴァン・ディン著、野島和男訳『シリーズベトナムを知る ベトナムの都市化とライフスタイルの変遷』(ビスタピー・エス、2015年5月)
 
【南アジア】
  • 押川文子・宇佐美好文編『激動のインド 第5巻 暮らしの変化と社会変動』(日本経済評論社、2015年5月)
  • 三尾稔・杉本良男編『現代インド 6 環流する文化と宗教』(東京大学出版会、2015年5月)
 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • ローラ・ブッシュ著、村井理子訳『ローラ・ブッシュ自伝―脚光の舞台裏』(中央公論新社、2015年5月)
  • 土井淑平『終わりなき戦争国家アメリカ―インディアン戦争から「対テロ」戦争へ』(編集工房朔、2015年5月)
  • 黒崎真『アメリカ黒人とキリスト教―葛藤の歴史とスピリチュアリティの諸相』(神田外語大学出版局、2015年5月)
  • アメリカ合衆国商務省センサス局編、鳥居泰彦監訳『現代アメリカデータ総覧〈2012〉』(柊風舎、2015年5月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【欧州全般】
  • 児玉昌己『欧州統合の政治史―EU誕生の成功と苦悩』(芦書房、2015年5月)
  • 近藤和彦編『ヨーロッパ史講義』(山川出版社、2015年5月)
  • 神崎忠昭『ヨーロッパの中世』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
 
【西欧・中欧】
  • 君塚直隆『物語イギリスの歴史 上 古代ブリテン島からエリザベス1世まで』(中公新書、2015年5月)
  • 君塚直隆『物語イギリスの歴史 下 清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで』(中公新書、2015年5月)
  • ジェニー・ウァーモールド編、鶴島博和日本語版監修、西川杉子監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 7 17世紀 1603年-1688年』(慶応義塾大学出版会、2015年5月)
  • 笠原敏彦『ふしぎなイギリス』(講談社現代新書、2015年5月)
  • 松尾秀哉『連邦国家 ベルギー 繰り返される分裂危機』(吉田書店、2015年5月)
  • 中野裕二、森千香子、エレン・ルバイ、浪岡新太郎、園山大祐編『排外主義を問いなおす―フランスにおける排除・差別・参加』(勁草書房、2015年5月)
  • 谷川稔『十字架と三色旗―近代フランスにおける政教分離』(岩波現代文庫、2015年5月)
  • 木戸衛一『変容するドイツ政治社会と左翼党―反貧困・反戦』(耕文社、2015年5月)
  • ジュニア、H.A.ターナー著、関口宏道訳『独裁者は30日で生まれた―ヒトラー政権誕生の真相』(白水社、2015年5月)
  • ディートマル・グリーザー著、平田達治・友田和秀訳『ウィーン、わが心の故郷―多文化が花咲く街に魅せられた異邦人たち』(大修館書店、2015年5月)
 
【南欧】
  • 佐々木孝著、碇順治編『スペイン文化入門』(彩流社、2015年5月)
 
【ロシア・東欧】
  • マリン・カツサ著、渡辺惣樹訳『コールダー・ウォー ドル覇権を崩壊させるプーチンの資源戦争』(草思社、2015年5月)
  • ヴラディーミル・チェルトコフ著、中尾和美・新居朋子・髭郁彦訳『チェルノブイリの犯罪 上巻 核の収容所』(緑風出版、2015年5月)
 
 

〈中東、イスラーム〉

  • マーティン・ギルバード著、小林和香子監訳『アラブ・イスラエル紛争地図』(明石書店、2015年5月)
  • サミュエル・ローラン著、岩澤雅利訳『「イスラム国」―謎の組織構造に迫る』(集英社、2015年5月)
  • 宮田律『イスラムは本当に危ない世界なのか』(潮出版社、2015年5月)
  • 丸谷元人『なぜ「イスラム国」は日本人を殺したのか―世界の裏側で起きている本当のこと』(PHP研究所、2015年5月)
  • 中田考『私はなぜイスラーム教徒になったのか』(太田出版、2015年5月)
 
 

〈アフリカ〉

  • 平田伊都子著、川名生十写真『ラストコロニー・西サハラ』(社会評論社、2015年5月)