タイプ
その他
プロジェクト
日付
2015/9/18

2015年4月新刊図書リスト

 

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • ドン・マントン、デイヴィッド・A.ウェルチ著、田所昌幸・林晟一訳『キューバ危機―ミラー・イメージングの罠』(中央公論新社、2015年4月)
  • ブレット・スティーブンズ著、藤原朝子訳『撤退するアメリカと「無秩序」の世紀―そして世界の警察はいなくなった』(ダイヤモンド社、2015年4月)
  • アレクサンダー・C・ディーナー、ジョシュア・ヘーガン著、川久保文紀訳『境界から世界を見る―ボーダースタディーズ入門―』(岩波書店、2015年4月)
  • 山田文比古『外交とは何か―パワーか?/知恵か?』(法律文化社、2015年4月)
  • 佐道明広・古川浩司編『資料で学ぶ国際関係 (第2版)』(法律文化社、2015年4月)
 
【国際法】
  • 位田隆一・最上敏樹編修代表『コンサイス条約集 (第2版)』(三省堂、2015年4月)
 
【安全保障・軍事、平和学】
  • 秋山信将編『NPT 核のグルーバル・ガバナンス』(岩波書店、2015年4月)
  • 島袋純・阿部浩己編『シリーズ日本の安全保障 第4巻 沖縄が問う安全保障』(岩波書店、2015年4月)
  • 宮田律・山本武彦・木村修三・水谷周『集団的自衛権とイスラム・テロの報復』(青灯社、2015年4月)
  • 小向絵里『平和構築に向けた絆―カンボジア地雷対策センターの改革・成長と南南協力の軌跡』(国際開発ジャーナル、2015年4月)
 
【国際経済】
  • 佐藤正弘『水資源の国際経済学―気候・人口問題と水利用のネットワーク化』(慶應義塾大学出版会、2015年4月)
 
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
  • 酒井豊貴『多数決を疑う―社会的選択理論とは何か』(岩波新書、2015年4月)
 
【政治学】
  • 猪口孝『政治理論』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • 川人貞史『シリーズ日本の政治1 議院内閣制』(東京大学出版会、2015年4月)
  • 待鳥聡史『シリーズ日本の政治6 政党システムと政党組織』(東京大学出版会、2015年4月)
  • 内山秀夫著、内山秀夫遺稿集刊行委員会編『いのちの民主主義を求めて』(影書房、2015年4月)
 
【行政学】
  • 土岐寛編『行政と地方自治の現在』(北樹出版、2015年4月)
  • 沼田良・安藤愛『住民自治 再構築』(北樹出版、2015年4月)
  • 内藤和美・山谷清志編『男女共同参画政策―行政評価と施設評価』(晃洋書房、2015年4月)
 
【比較政治】
  • 戸田真紀子『貧困、紛争、ジェンダー アフリカにとっての比較政治学』(晃洋書房、2015年4月)
 
【憲法・法学】
  • 長谷部恭男ほか編『岩波講座現代法の動態  4  国際社会の変動と法』(岩波書店、2015年4月)
  • 佐藤幸治『放送大学叢書 立憲主義について―成立過程と現代』(左右社、2015年4月)
  • 古関彰一『平和憲法の深層』(ちくま新書、2015年4月)
  • 水島朝穂『ライブ講義 徹底分析!集団的自衛権』(岩波書店、2015年4月)
  • 小林節『タカ派改憲論者はなぜ自説を変えたのか―護憲的改憲論という立場』(皓星社、2015年4月)
  • 西修『いちばんよくわかる!憲法第9条』(海流社、2015年4月)
  • 杉原誠四郎『自由社ブックレット 理想の政教分離規定と憲法改正』(自由社、2015年4月)
  • 本秀紀編『憲法講義』(日本評論社、2015年4月)
  • 池田真朗『新世紀民法学の構築―民と民との法を求めて』(慶応義塾大学出版会、2015年4月)
  • 山根裕子・高橋大祐『土地資源をめぐる紛争―規制と司法の役割』(日本評論社、2015年4月)
  • トーマス・ヴェスティング著、毛利透・福井康太・西土彰一郎・川島惟訳『法理論の再興』(成文堂、2015年4月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • 岩井克人著、前田裕之聞き手『経済学の宇宙』(日本経済新聞出版社、2015年4月)
  • 宇沢弘文・関良基編『社会的共通資本としての森』(東京大学出版会、2015年4月)
  • 相沢幸悦『シリーズ・現代経済学 長期不況克服への経済学―実体経済の成長と金融セクターの役割』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • 村井睦男『金融自由化後の金融世界』(大学教育出版、2015年4月)
  • 豊福裕二編『資本主義の現在―資本蓄積の変容とその社会的影響』(文理閣、2015年4月)
  • 延近充『21世紀のマルクス経済学』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • 池本幸生・松井範惇編著『連帯経済とソーシャル・ビジネス―貧困削減、富の再配分のためのケイパビリティ・アプローチ』(明石書店、2015年4月)
  • 平山健二郎『貨幣と金融政策―貨幣数量説の歴史的検証』(東洋経済新報社、2015年4月)
  • 長峰章編『経済思想―その歴史的視点から』(学文社、2015年4月)
  • 八木紀一郎・有賀裕二・大坂洋・大西広・吉田雅明編『経済学と経済教育の未来―日本学術会議“参照基準”を超えて』(桜井書店、2015年4月)
  • 井堀利宏『大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA、2015年4月)
 
【経営学】
  • 橘川武郎、久保文克、佐々木聡、平井岳哉編『アジアの企業間競争』(文真堂、2015年4月)
  • 桑田耕太郎、松嶋登、高橋勅徳編『制度的企業家』(ナカニシヤ出版、2015年4月)
  • 谷口明丈『現場主義の国際比較―英独米日におけるエンジニアの形成』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • マーティン・ジョセフ,マーティン著、松野弘訳『入門 企業社会学―「企業と社会」への社会学的アプローチ』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
 
【公共政策】
  • 奥井克美『経済体制の公共選択分析』(日本評論社、2015年4月)
 
【社会学】
  • ジェレミー・ウォルドロン著、谷澤正嗣・川岸令和訳『ヘイト・スピーチという危害』(みすず書房、2015年4月)
  • ジョナサン・M.メツル、アンナ・カークランド編、細澤仁・大塚紳一郎・増尾徳行・宮畑麻衣共訳『不健康は悪なのか―健康をモラル化する世界』(みすず書房、2015年4月)
  • ダニエル・P.アンドリッチ著、石田祐・藤澤由和訳『災害復興におけるソーシャル・キャピタルの役割とは何か―地域再建とレジリエンスの構築』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • ニコラス・ルーマン著、馬場靖雄訳『社会の道徳』(勁草書房、2015年4月)
  • 松尾浩一郎『日本において都市社会学はどう形成されてきたか―社会調査史で読み解く学問の誕生』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
 
【国際比較】
  • 志水宏吉・山田哲也編『学力格差是正策の国際比較』(岩波書店、2015年4月)
  • 文部科学省編『諸外国の教育動向 2014年度版』(明石書店、2015年4月)
 
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • ヴォルフガング・シヴェルブシュ 著、小野清美・原田一美訳『三つの新体制 ファシズム、ナチズム、ニューディール』(名古屋大学出版会、2015年4月)
  • 山本理顕『権力の空間/空間の権力―個人と国家の“あいだ”を設計せよ』(講談社選書メチエ、2015年4月)
  • 國分功一郎『近代政治哲学―自然・主権・行政』(ちくま新書、2015年4月)
  • 宇野邦一『反歴史論』(講談社学術文庫、2015年4月)
  • 大澤真幸『“世界史”の哲学 イスラーム篇』(講談社、2015年4月)
  • デヴィッド・グレーバー著、木下ちがや・江上賢一郎・原民樹訳『デモクラシー・プロジェクト―オキュパイ運動・直接民主主義・集合的想像力』(航思社、2015年4月)
  • 亀本洋『新基礎法学叢書 ロールズとデザート―現代正義論の一断面』(成文堂、2015年4月)
  • アニー・コーエン=ソラル著、石崎晴己訳『サルトル伝 1905‐1980』上・下(藤原書店、2015年4月)
  • ルイ・アルチュセール著、市田良彦・王寺賢太訳『政治と歴史―エコール・ノルマル講義 1955‐1972』(平凡社、2015年4月)
  • セペールベタ著、染田秀藤訳『第二のデモクラテス―戦争の正当原因についての対話』(岩波文庫、2015年4月)
  • 鷲田清一『「聴く」ことの力―臨床哲学試論』(ちくま学芸文庫、2015年4月)
  • 鷲田清一『しんがりの思想―反リーダーシップ論』(角川新書、2015年4月)
  • 馬渕浩二『貧困の倫理学』(平凡社新書、2015年4月)
  • 古川雄嗣『偶然と運命―九鬼周造の倫理学』(ナカニシヤ出版、2015年4月)
  • 小林敏明『柄谷行人論 〈他者〉のゆくえ』(筑摩選書、2015年4月)
  • 吉本隆明『吉本隆明“未収録”講演集 5 イメージ論・都市論』(筑摩書房、2015年4月)
 
【比較文化、比較文学】
  • 関口義人『ユダヤ・リテラシーの視界―アブラハムはディズニーランドの夢を見たか』(現代書館、2015年4月)
  • 中野美代子『日本海ものがたり―世界地図からの旅』(岩波書店、2015年4月)
  • 日本文化会議編『西欧の正義 日本の正義』(文春学藝ライブラリー、2015年4月)
 
【人類学】
  • 唐澤太輔『南方熊楠―日本人の可能性の極限』(中公新書、2015年4月)
  • 関谷直也・瀬川至朗編『早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書 メディアは環境問題をどう伝えてきたのか―公害・地球温暖化・生物多様性』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
 
【宗教】
  • 磯前順一『死者のざわめき―被災地信仰論』(河出書房新社、2015年4月)
  • 前川理子『近代日本の宗教論と国家―宗教学の思想と国民教育の交錯』(東京大学出版会、2015年4月)
  • 中野裕三『祭神論 神道神学に基づく考察―明治神宮・札幌神社・外宮の祭神』(錦正社、2015年4月)
 
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • 倉山満『世界大戦と危険な半島―真・戦争論』(ベストセラーズ、2015年4月)
 
【第二次世界大戦】
  • アンネッテ・ヴァインケ著、板橋拓己訳『ニュルンベルク裁判―ナチ・ドイツはどのように裁かれたのか』(中公新書、2015年4月)
  • ジャック・エル=ハイ著、高里ひろ・桑名真弓訳『ナチスと精神分析官』(KADOKAWA、2015年4月)
  • ジョン・コーンウェル著、松宮克昌訳『ヒトラーの科学者たち』(作品社、2015年4月)
  • ジム・バゴット著、青柳伸子訳『原子爆弾 1938~1950年―いかに物理学者たちは、世界を残虐と恐怖へ導いていったか?』(作品社、2015年4月)
  • 藤巻光浩『アメリカに渡った「ホロコースト」―ワシントンDCのホロコースト博物館から考える』(創成社、2015年4月)
 
【世界史全般】
  • 比較史・比較歴史教育研究会編『「自国史と世界史」をめぐる国際対話―比較史・比較歴史教育研究会30年の軌跡』(ブイツーソリューション、2015年4月)
  • ジェイコブ・ソール著、村井章子訳『帳簿の世界史』(文藝春秋、2015年4月)
  • フィリップ・パーカー編、蔵持不三也・嶋内博愛訳『世界の交易ルート大図鑑―陸・海路を渡った人・物・文化の歴史』(柊風舎、2015年4月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 生田美智子編『阪大リーブル 女たちの満洲―多民族空間を生きて』(大阪大学出版会、2015年4月)
  • 米山裕・河原典史編『立命館大学人文学企画叢書 日本人の国際移動と太平洋世界―日系移民の近現代史』(文理閣、2015年4月)
 
 

〈その他〉

【都市】
  • 真渕勝『風格の地方都市』(慈学社出版、2015年4月)
 
【インテリジェンス】
  • 佐藤優『国家の攻防/興亡―領土、紛争、戦争のインテリジェンス』(角川新書、2015年4月)
 
【知】
  • 神里達博『文明探偵の冒険―今は時代の節目なのか』(講談社現代新書、2015年4月)
  • 藤井聡『犀の教室 Liberal Arts Lab “凡庸”という悪魔―21世紀の全体主義』(昌文社、2015年4月)
 
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • ロバート・D.エルドリッヂ著、吉田真吾・中島琢磨訳『尖閣問題の起源―沖縄返還とアメリカの中立政策』(名古屋大学出版会、2015年4月)
  • 岡崎久彦著、岡崎研究所編『国際情勢判断・半世紀』(育鵬社、2015年4月)
  • 英正道『新平和憲法のすすめ―そして日本はどこへ』(草思社、2015年4月)
  • 西谷文和『後藤さんを救えなかったか 政府は何をし、何をしなかったのか?』(第三書館、2015年4月)
  • 読売新聞戦後史班編『昭和戦後史 「再軍備」の軌跡』(中公文庫、2015年4月)
  • 幣原喜重郎『外交五十年 (改版)』(中公文庫、2015年4月)
  • 楊海程『日中政治外交関係史の研究―第一次世界大戦期を中心に』(芙蓉書房出版、2015年4月)
  • 西村眞吾『「英霊との対話」としての政治』(青林堂、2015年4月)
  • 水間政憲『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』(PHP研究所、2015年4月)
  • 池間哲郎『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(育鵬社〔扶桑社文庫〕、2015年4月)
  • 小神野真弘『アジアの人々が見た太平洋戦争』(彩図社、2015年4月)
  • 竹田知弘『大日本帝国の経済戦略』(祥伝社新書、2015年4月)
  • 吉本貞昭『世界史から見た日清・日露大戦争―侵略の世界史を変えた日清・日露大戦争の真実』(ハート出版、2015年4月)
 
【日韓・日中関係、日米関係など】
  • 藤田文子『アメリカ文化外交と日本―冷戦期の文化と人の交流』(東京大学出版会、2015年4月)
  • 田畑光永『勝った中国・負けた日本―記事が映す断絶八年の転変(一九四五年~一九五二年)』(御茶の水書房、2015年4月)
  • 鈴木進次『かけはし  続 中国「残留」孤児帰還の記録』(日本文学館、2015年4月)
  • 李鳳宇・四方田犬彦『民族でも国家でもなく―北朝鮮・ヘイトスピーチ・映画』(平凡社、2015年4月)
  • 蓮池薫『拉致と決断』(新潮文庫、2015年4月)
  • 冷泉彰彦『「反米」日本の正体』(文春新書、2015年4月)
  • 中原圭介『格差大国アメリカを追う日本のゆくえ』(朝日新聞出版、2015年4月)
  • 黄文雄『それでもなぜ、反日大国の中国人、韓国人は日本に憧れるのか?』(海竜社、2015年4月)
  • 西村幸祐『21世紀の「脱亜論」―中国・韓国との訣別』(祥伝社新書、2015年4月)
  • 的場光昭『反日石碑テロとの闘い―「中国人・朝鮮人強制連行」のウソを暴く』(展転社、2015年4月)
  • 松竹伸幸『慰安婦問題をこれで終わらせる。―理想と、妥協する責任、その隘路から。』(小学館、2015年4月)
  • 土井博邦『“記憶”と生きる―元「慰安婦」姜徳景の生涯』(大月書店、2015年4月)
  • 日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編『Fight for Justice・ブックレット 性奴隷とは何か―シンポジウム全記録』(御茶の水書房、2015年4月)
  • 今田真人『緊急出版・吉田証言は生きている―慰安婦狩りを命がけで告発!初公開の赤旗インタビュー』(共栄書房、2015年4月)
  • 早坂隆『愛国者がテロリストになった日―安重根の真実』(PHP研究所、2015年4月)
  • ジョージ・トランブル・ラッド著、桜の花出版編集部編『1907―日英対訳』(桜の花出版、2015年4月)
  • 八幡和郎『誤解だらけの韓国史の真実』(イースト・プレス、2015年4月)
 
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 老川祥一『終戦詔書と日本政治―義命と時運の相克』(中央公論新社、2015年4月)
  • 森元孝『石原慎太郎の社会現象学―亀裂の弁証法』(東信堂、2015年4月)
  • 渡辺治編『憲法改正問題資料』(旬報社、2015年4月)
  • 永井學著、金井利之・五百旗頭薫・荒見玲子聞き手『大飯原子力発電所はこうしてできた - 大飯町企画財政課長永井學調書』(公人社、2015年4月)
  • 井戸川克隆著、佐藤聡企画・聞き手『なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか―証言者前双葉町町長井戸川克隆』(駒草出版、2015年4月)
  • 中尾巧『検事長余話』(中央公論新社、2015年4月)
  • 原英史『国家と官僚―こうして、国民は「無視(スルー)」される』(祥伝社新書、2015年4月)
  • 笠原英彦・桑原英明編『日本の政治と行政 (改訂版)』(芦書房、2015年4月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 井手秀樹『日本郵政 JAPAN POST』(東洋経済新報社、2015年4月)
  • 山内弘隆・澤昭裕編『電力システム改革の検証―開かれた議論と国民の選択のために』(白桃書房、2015年4月)
  • 小峰隆夫『日本経済に明日はあるのか』(日本評論社、2015年4月)
  • 塩田潮『内閣総理大臣の日本経済』(日本経済新聞出版社、2015年4月)
  • 福島清彦『いまこそ政府投資拡大へ』(金融財政事情研究会、2015年4月)
  • 島倉原『積極財政宣言―なぜ、アベノミクスでは豊かになれないのか』(新評論、2015年4月)
  • 浜矩子『国民なき経済成長―脱・アホノミクスのすすめ』(角川新書、2015年4月)
  • 鳥畑与一『カジノ幻想―「日本経済が成長する」という嘘』(ベスト新書、2015年4月)
  • 大下英治『孫正義秘録』(イースト新書、2015年4月)
  • 岩瀬達哉『ドキュメント パナソニック人事抗争史』(講談社、2015年4月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 小峰隆夫・21世紀政策研究所編『実効性のある少子化対策のあり方―日本の世界史的な役割』(経団連出版、2015年4月)
  • 西川清之『人口減少社会の雇用―若者・女性・高齢者・障害者・外国人労働者の雇用の未来は?』(文真堂、2015年4月)
  • 松本茂章『文化とまちづくり叢書 日本の文化施設を歩く―官民協働のまちづくり』(水曜社、2015年4月)
  • 宇野常寛『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎文庫、2015年4月)
  • 周防正行『それでもボクは会議で闘う―ドキュメント刑事司法改革』(岩波書店、2015年4月)
  • 八代尚弘『日本的雇用慣行を打ち破れ―働き方改革の進め方』(日本経済新聞出版社、2015年4月)
  • 大内裕和・今野晴貴『ブラックバイト』(堀之内出版、2015年4月)
  • 中沢彰吾『中高年ブラック派遣―人材派遣業界の闇』(講談社現代新書、2015年4月)
  • 小林美希『ルポ 保育崩壊』(岩波新書、2015年4月)
  • 橘木俊詔『日本のエリート―リーダー不在の淵源を探る』(朝日新書、2015年4月)
  • 石川文洋『フォト・ストーリー 沖縄の70年』(岩波新書、2015年4月)
  • 寺島英弥『東日本大震災4年目の記録 風評の厚き壁を前に―降り積もる難題と被災地の知られざる苦闘』(明石書店、2015年4月)
  • 「福島からの声」編集委員会編『いま伝えたい 福島からの声』(東方通信社、2015年4月)
  • 藤島昌治『仮設にて 福島はもはや「フクシマ」になった』(遊行社、2015年4月)
  • 八木澤高明『にっぽんフクシマ原発劇場』(現代書館、2015年4月)
  • 平松邦夫著、新聞うずみ火編『どうなる大阪―「都」になれない都構想』(せせらぎ出版、2015年4月)
  • 藤井聡『大阪都構想が日本を破壊する』(文春新書、2015年4月)
  • 鈴木宣弘『農文協ブックレット 「岩盤規制」の大義―医・食・農=国民生活を土台から壊す“規制緩和”とTPP』(農村漁村文化協会、2015年4月)
  • 山下一仁『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年4月)
  • 曲沼美恵『メディア・モンスター 誰が「黒川紀章」を殺したのか?』(草思社、2015年4月)
  • 澤宮優『東京スタジアムがあった―永田雅一、オリオンズの夢』(河出書房新社、2015年4月)
  • 佐藤正広『国勢調査 日本社会の百年』(岩波現代全書、2015年4月)
  • 関朋明『スポーツと勝利至上主義―日本の学校スポーツのルーツ』(ナカニシヤ出版、2015年4月)
 
【メディア・ジャーナリズム】
  • 山了吉『表現の自由と出版規制―ドキュメント「時の政権と出版メディアの攻防」』(出版メディアパル、2015年4月)
  • 吉澤国雄『左派リベラル勢力の言説は見事に嘘だらけ』(東洋出版、2015年4月)
  • 朝日新聞を糾す国民会議編『朝日新聞を消せ!』(ビジネス社、2015年4月)
  • 池原冨貴夫『昭和天皇は、朝日新聞がお嫌いだったのか 巨大メディア―その捏造の歴史』(ベストブック、2015年4月)
  • 梶山方忠『「日経」と「朝日」と「しんぶん赤旗」を読みくらべる―小泉内閣の「構造改革」』(清風堂書店、2015年4月)
  • 永栄潔『ブンヤ暮らし三十六年―回想の朝日新聞』(草思社、2015年4月)
  • 植田康夫『出版人に聞く 『週刊読書人』と戦後知識人』(論創社、2015年4月)
 
【日本論】
  • カレル・ヴァン・ウォルフレン、白井聡『偽りの戦後日本』(KADOKAWA、2015年4月)
  • カール・ローゼンクランツ著、寄川条路訳『日本国と日本人』(法政大学出版局、2015年4月)
  • 文藝春秋編『21世紀の日本最強論』(文春新書、2015年4月)
  • 木下義昭編『戦後70年 日本再興への道筋―世界日報40年の視点』(世界日報社、2015年4月)
  • 松岡正剛・赤坂真理『教養・文化シリーズ 「日本人」とは何者か?』(NHK出版、2015年4月)
  • 水村美苗『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で  増補』(ちくま文庫、2015年4月)
  • 川端康成『美しい日本の私』(角川ソフィア文庫、2015年4月)
  • 安田武・多田道太郎『「いき」の構造』を読む』(ちくま学芸文庫、2015年4月)
  • ラザフォード・オールコック著、レヴュー・エディンバラ編、山本秀峰訳『日本および日本人』(露蘭堂、2015年4月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
  • 伊藤隆『歴史と私―史料と歩んだ歴史家の回想』(中公新書、2015年4月)
  • 米原謙『国体論はなぜ生まれたか 明治国家の知の地平線』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • 原武史『大正天皇』(朝日文庫、2015年4月)
  • 原武史『レッドアローとスターハウス―もうひとつの戦後思想史』(新潮文庫、2015年4月)
  • 法政大学大原社会問題研究所編『占領期日本社会党機関紙集成 『党報』『社会週報』『日本社会新聞』 』第1~6巻(柏書房、2015年4月)
  • 一ノ瀬俊也『戦艦大和講義―私たちにとって太平洋戦争とは何か』(人文書院、2015年4月)
  • 山田朗『近代日本軍事力の研究』(校倉書房、2015年4月)
  • 小林英夫『満鉄調査部』(講談社学術文庫、2015年4月)
  • 小林英夫『ライバル対決で読みなおす日本近代史』(洋泉社〔歴史新書〕、2015年4月)
  • 竹内正浩『写真と地図でめぐる軍都・東京』(NHK出版新書、2015年4月)
  • 鈴木邦男編『BEKIRAの淵から―証言・昭和維新運動』(皓星社、2015年4月)
  • 成田龍一『加藤周一を記憶する』(講談社現代新書、2015年4月)
  • 渡辺和靖『吉本隆明の逆襲 一九七〇年代、一つの潮目』(ぺりかん社、2015年4月)
  • 上村忠男『回想の1960年代』(ぷねうま舎、2015年4月)
  • 岡本達明『水俣病の民衆史 第2巻 奇病時代 1955‐1958』(日本評論社、2015年4月)
  • 古川緑波『ロッパ日記代わり 手当り次第』(河出書房新社、2015年4月)
  • 谷部金次郎『昭和天皇と鰻茶漬―陛下一代の料理番』(河出文庫、2015年4月)
  • エリザベス・グレイヴァイニング著、小泉一郎訳『皇太子の窓』(文春学藝ライブラリー、2015年4月)
  • 江藤淳『一九四六年憲法―その拘束』(文春学藝ライブラリー、2015年4月)
  • 熊野以素『九州大学生体解剖事件―七〇年目の真実』(岩波書店、2015年4月)
  • 鷲見豊三郎『「わだつみ」現場の証言 或る傍観者の記録』(東京新聞出版部、2015年4月)
  • 鳥居民『昭和二十年  第4巻 鈴木内閣の成立』(草思社文庫、2015年4月)
  • 藤田昌雄『日本本土決戦―知られざる国民義勇戦闘隊の全貌』(潮書房光人社、2015年4月)
  • 鳥濱明久『知覧いのちの物語―「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの生涯』(きずな出版、2015年4月)
  • 徳川宗英『江田島海軍兵学校―世界最高の教育機関』(角川新書、2015年4月)
  • 今尾恵介『地図でたどる多摩の街道―30市町村をつなぐ道』(けやき出版、2015年4月)
  • 金澤裕之・相澤正夫編『大正・昭和戦前期 政治実業文化演説・講演集―SP盤レコード文字化資料』(日外アソシエーツ、2015年4月)
  • 牧原憲夫『山代巴 模索の軌跡』(而立書房、2015年4月)
  • 石河康国『マルクスを日本で育てた人―評伝・山川均 2』(社会評論社、2015年4月)
  • 竹村民郎『竹村民郎著作集 ? リベラリズムの経済構造』(三元社、2015年4月)
  • 栄田卓弘『浮田和民物語 一自由主義者の軌跡』(日本評論社、2015年4月)
  • 西成田豊『近代日本の労務供給請負業』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
  • 石川拓治『新宿ベル・エポック―芸術と食を生んだ中村屋サロン』(小学館、2015年4月)
  • 橋爪紳也『大京都モダニズム観光』(芸術新聞社、2015年4月)
  • 荒尾精著、村上武解説『日清戦争賠償異論 失われた興亜の実践理念』(書肆心水、2015年4月)
  • 佐々木寛司『明治維新史論へのアプローチ - 史学史・歴史理論の視点から』(有志舎、2015年4月)
  • 蜷川新『維新正観 秘められた日本史・明治篇』(批評社〔PP選書〕、2015年4月)
  • 井崎正敏『言視舎評伝選 吉田松陰―幽室の根源的思考』(言視舎、2015年4月)
  • 小池喜明『日本歴史私の最新講義 幕末の武士道―「開国」に問う』(敬文舎、2015年4月)
  • 吉田伸之『シリーズ日本近世史 4 都市 江戸に生きる』(岩波新書、2015年4月)
  • 武井弘一『江戸日本の転換点―水田の激増は何をもたらしたか』(NHKブック須、2015年4月)
  • 三井文庫編『史料が語る三井のあゆみ―越後屋から三井財閥』(三井文庫、2015年4月)
  • 吉成直樹・高梨修・池田榮『叢書・文化学の越境史 琉球史を問い直す―古琉球時代論』(森話社、2015年4月)
  • 中野目徹『公文書管理法とアーカイブズ―史料としての公文書』(岩田書院ブックレット、2015年4月)
  • 国立科学博物館産業技術史資料情報センター監修『日本のものづくり遺産―未来技術遺産のすべて』(山川出版社、2015年4月)
  • 園部利彦『日本の鉱山を巡る―人と近代化遺産』上(弦書房、2015年4月)
 
 

〈アジア〉

【広域アジア】
  • 丸川哲史『阿Qの連帯は可能か? 来たるべき東アジア共同体のために』(せりか書房、2015年4月)
  • 東アジア共同体研究所編、鳩山友紀夫・進藤榮一・高野孟・中島政希・島袋純著『なぜ、いま東アジア共同体なのか』(花伝社、2015年4月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 上河原涼『徳馬双書 解放後韓国の政治・経済過程の変容―1980年5月光州の現在的意味』(明治大学軍縮平和研究所、2015年4月)
  • 金石範・金時鐘著、文京洙編『なぜ書きつづけてきたか なぜ沈黙してきたか―済州島四・三事件の記憶と文学  増補』(平凡社ライブラリー、2015年4月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 稲垣清『中南海 知られざる中国の中枢』(岩波新書、2015年4月)
  • 崔虎敏著、宇田川敬介訳・解説『習近平の肖像―スターリン的独裁者の精神分析』(飛鳥新社、2015年4月)
  • 佐藤公彦『中国の反外国主義とナショナリズム - アヘン戦争から朝鮮戦争まで』(集広舎、2015年4月)
  • 大谷敏夫『魏源と林則徐―清末開明官僚の行政と思想』(山川出版社〔世界史リブレット〕、2015年4月)
  • ティモシー・ブルック著、藤井美佐子訳『ヒストリカル・スタディーズ セルデンの中国地図―消えた古地図400年の謎を解く』(太田出版、2015年4月)
  • 西川和孝『アジア文化叢書 雲南中華世界の膨張―プーアル茶と鉱山開発にみる移住戦略』(慶友社、2015年4月)
  • ブレンバヤル・ビレクト述、佐々木健悦編訳・補説『脱南者が語るモンゴルの戦中戦後―1930~1950』(社会評論社、2015年4月)
 
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • 越智道雄監修、小澤奈美恵・塩谷幸子編『映画で読み解く現代アメリカ―オバマの時代』(明石書店、2015年4月)
  • 日高義樹『アメリカは立ち上がる―ジェブ・ブッシュと石油新時代』(徳間書店、2015年4月)
  • ロバート・P.マーフィー/マーク・J.シェフナー『学校で教えない大恐慌・ニューディール』(大学教育出版、2015年4月)
  • 石出法太・石出みどり『これならわかるアメリカの歴史Q&A』(大月書店、2015年4月)
 
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【西欧・中欧】
  • イアイン・マーチン著、冨川海訳、高橋琢磨解説『メイキング・イット・ハプン 世界最大の銀行を破綻させた男たち』(WAVE出版、2015年4月)
  • ジェニー・ウアーモールド監修、西川杉子監訳『オックスフォード ブリテン諸島の歴史 第7巻 17世紀』(慶應義塾大学出版会、2015年3月)
  • マーガレット・トレイビュー・ホッジェン著、新海英行訳『英国労働者教育史』(大学教育出版、2015年4月)
  • 山口昌子『フランス流テロとの戦い方―全仏370万人「私はシャルリ」デモの理由』(ワニブックス〈plus〉新書、2015年4月)
  • トム・リース著、高里ひろ訳『ナポレオンに背いた「黒い将軍」―忘れられた英雄アレックス・デュマ』(白水社、2015年4月)
 
【南欧】
  • 和田忠彦編『世界文化シリーズ イタリア文化55のキーワード』(ミネルヴァ書房、2015年4月)
 
【ロシア・東欧】
  • 木村汎『プーチン―人間的考察』(藤原書店、2015年4月)
  • A.B.シェスタコフ著、安井祥祐訳『ソヴィエトCCCPの革命と歴史』(明窓出版、2015年4月)
 
 

〈中東、イスラーム〉

  • パトリック・コバーン著、大沼安史訳『イスラム国の反乱―ISISと新スンニ革命』(緑風出版、2015年4月)
  • 保坂俊司『「格差拡大」とイスラム教―ピケティ理論から見た「宗教地図」の変貌 2030年、世界の1/3はイスラム教徒に』(プレジデント社、2015年4月)
  • 矢野義昭『イスラム国・衝撃の近未来―先鋭化するテロ、世界と日本は?』(育鵬社、2015年4月)
  • 高橋宗瑠『パレスチナ人は苦しみ続ける―なぜ国連は解決できないのか』(現代人文社、2015年4月)
  • 坂本勉『イスタンブル交易圏とイラン―世界経済における近代中東の交易ネットワーク』(慶應義塾大学出版会、2015年4月)
 
 

〈アフリカ〉

  • 砂野幸稔『ンクルマ―アフリカ統一の夢』(山川出版社〔世界史リブレット〕 、2015年4月)
  • ジャン・ハッツフェルド著、服部欧右訳『隣人が殺人者に変わる時 和解への道―ルワンダ・ジェノサイドの証言』(かもがわ出版、2015年4月)