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2015/10/30

2015年8月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 吉川元『国際平和とは何か―人間の安全を脅かす平和秩序の逆説』(中公叢書、2015年8月)
  • マーク・マゾワー著、池田年穂訳『国連と帝国―世界秩序をめぐる攻防の20世紀』(慶応義塾大学出版会、2015年8月)
  • 田仁揆『国連を読む―私の政務官ノートから』(ジャパンタイムズ、2015年8月)
 
【国際法】
  • ウィリアム・A.シャバス著、鈴木直訳『勝者の裁きか、正義の追求か―国際刑事裁判の使命』(岩波書店、2015年8月)
 
【安全保障・軍事、核問題】
  • 金子敦郎『核と反核の70年―恐怖と幻影のゲームの終焉』(リベルタ出版、2015年8月)
  • 川名英之『核の時代70年』(緑風出版、2015年8月)
  • エルヴィン・ヨハネス・オイゲン・ロンメル著、浜野喬士訳、田村尚也・大木毅解説『歩兵は攻撃する』(作品社、2015年8月)
 
【国際経済】
  • 姚国利『食をめぐる日中経済関係―国際経済学からの検証』(批評社、2015年8月)
 
【開発援助、国際協力】
  • イアン・スマイリー著、千葉敏生訳『貧困を救うテクノロジー』(イースト・プレス、2015年8月)
 
【国際情勢】
  • 杉本嘉朗『尖閣から日本列島へ赤い触手新地政学の時代』(ルネッサンス・アイ、2015年8月)
  • 日高義樹『日本人が知らない「アジア核戦争」の危機―中国、北朝鮮、ロシア、アメリカはこう動く』(PHP研究所)
  • 副島隆彦『中国、アラブ、欧州が手を結びユーラシアの時代が勃興する』(ビジネス社、2015年8月)
  • 中原圭介『石油とマネーの新・世界覇権図―アメリカの中東戦略で世界は激変する』(ダイヤモンド社、2015年8月)
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】
  • ゲイリー・ガーツ、ジェイムズ・マホニー著、西川賢・今井真士訳『社会科学のパラダイム論争―2つの文化の物語』(勁草書房、2015年8月)
 
【政治学】
  • 木下健『二院制論―行政府監視機能と民主主義』(信山社出版、2015年8月)
 
【比較政治】
  • 吉田徹編『野党とは何か―組織改革と政権交代の比較政治』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
 
【憲法・法学】
  • 長谷部恭男編『検証・安保法案―どこが憲法違反か』(有斐閣、2015年8月)
  • 木村草太『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社、2015年8月)
  • 佐藤幸治『世界史の中の日本国憲法―立憲主義の史的展開を踏まえて』(左右社、2015年8月)
  • 瀧川裕英・大屋雄裕・谷口功一編『逞しきリベラリストとその批判者たち―井上達夫の法哲学』(ナカニシヤ出版、2015年8月)
  • マーティン・ラフリン著、猪股弘貴訳『公法の観念』(勁草書房、2015年8月)
  • 小柳春一郎『原子力損害賠償制度の成立と展開』(日本評論社、2015年8月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • ダイアン・コイル著、高橋璃子訳『GDP―“小さくて大きな数字”の歴史』(みすず書房、2015年8月)
  • ジェフ・マドリック著、池村千秋訳『世界を破綻させた経済学者たち―許されざる七つの大罪』(早川書房、2015年8月)
  • 田中修『世界を読み解く経済思想の授業―スミス、ケインズからピケティまで』(日本実業出版社、2015年8月)
  • 若森みどり『カール・ポランニーの経済学入門―ポスト新自由主義時代の思想』(平凡社新書、2015年8月)
  • ハル・ヴァリアン著、佐藤隆三監訳『入門ミクロ経済学 (原著第9版)』(勁草書房、2015年8月)
 
【社会学】
  • 福原宏幸、中村健吾、柳原剛司編『ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容―アクティベーションと社会的包摂』(明石書店、2015年8月)
  • 似田貝香門・吉原直樹編『震災と市民 1 連帯経済とコミュニティ再生』(東京大学出版会、2015年8月)
  • 似田貝香門・吉原直樹編『震災と市民 2 支援とケア』(東京大学出版会、2015年8月)
  • 柳瀬公『リスク社会のフレーム分析―福島第一原発事故後の「新しいリスク」を事例とした実証的研究』(学文社、2015年8月)
  • 埋橋孝文・大塩まゆみ・居神浩編『子どもの貧困/不利/困難を考える 2 社会的支援をめぐる政策的アプローチ』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
  • 坪郷實編『福祉+α ソーシャル・キャピタル』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
  • 落合恵美子・橘木俊詔編『変革の鍵としてのジェンダー 歴史・政策・運動』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
 
【統計・白書】
  • デイヴィッド・J.ハンド著、松井信彦訳『「偶然」の統計学』(早川書房、2015年8月)
  • モルテン・イェルウェン著、渡辺景子訳『統計はウソをつく―アフリカ開発統計に隠された真実と現実』(青土社、2015年8月)

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【人文科学】
  • アンソニー・グラフトン著、ヒロ・ヒライ監訳・解題、福西亮輔訳『テクストの擁護者たち―近代ヨーロッパにおける人文学の誕生』(勁草書房、2015年8月)
  • 田山忠行編『時を編む人間―人文科学の時間論』(北海道大学出版会、2015年8月)
 
【思想・哲学】
  • ミシェル・セール著、秋枝茂夫訳『世界戦争』(法政大学出版局、2015年8月)
  • 横地徳広『超越のエチカ―ハイデガー・世界戦争・レヴィナス』(ぷねうま舎、2015年8月)
  • 西谷修『夜の鼓動にふれる―戦争論講義』(ちくま学芸文庫、2015年8月)
  • 内山節『戦争という仕事』(農山漁村文化協会、2015年8月)
  • 橋川文三『ナショナリズム―その神話と論理』(ちくま学芸文庫、2015年8月)
  • 丸川哲史『中国ナショナリズム―もう一つの近代をよむ』(法律文化社、2015年8月)
  • 栗原康『現代暴力論―「あばれる力」を取り戻す』(角川新書、2015年8月)
  • スラヴォイ・ジジェク著、鈴木晶訳『イデオロギーの崇高な対象』(河出文庫、2015年8月)
  • 牧野雅彦『精読 アレント『全体主義の起源』』(講談社選書メチエ、2015年8月)
  • 細川亮一、齋藤元紀、池田喬編『始まりのハイデガー』(晃洋書房、2015年8月)
  • 小林敏明『再発見日本の哲学 廣松渉―近代の超克』(講談社学術文庫、2015年8月)
  • 村上勝三、東洋大学国際哲学研究センター編『ポストフクシマの哲学―原発のない世界のために』(明石書店、2015年8月)
  • 齋藤元紀編『連続講義 現代日本の四つの危機―哲学からの挑戦』(講談社選書メチエ、2015年8月)
  • 萱野稔人『哲学はなぜ役に立つのか?』(サイゾー、2015年8月)
  • ジョシュア・グリーン著、竹田円訳『モラル・トライブズ―共存の道徳哲学へ』上・下(岩波書店、2015年8月)
  • 池田全之『ベンヤミンの人間形成論―危機の思想と希望への眼差し』(晃洋書房、2015年8月)
  • 伊東道生『哲学史の変奏曲―文学と哲学、ドイツとフランスが交錯する19世紀』(晃洋書房、2015年8月)
  • ディオン・クリュソストモス著、内田次信訳『西洋古典叢書 王政論―弁論集』1(京都大学学術出版会、2015年8月)
  • 清沢満之著、橋本峰雄責任編集『精神主義ほか』(中公クラシックス、2015年6月)
  • 垣内景子『朱子学入門』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
 
【文明】
  • オスヴァルト・アルノルト・ゴットフリート・シュペングラー著、村松正俊訳『西洋の没落 世界史の形態学の素描 第2巻 世界史的展望 (ニュー・エディション)』(五月書房、2015年8月)
 
【カルチャル・スタディーズ】
  • 柴田優呼『“ヒロシマ・ナガサキ”被爆神話を解体する―隠蔽されてきた日米共犯関係の原点』(作品社、2015年8月)
 
【比較文化】
  • 東田雅博『シノワズリーか、ジャポニスムか―西洋世界に与えた衝撃』(中公叢書、2015年8月)
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】
  • アントニー・ビーヴァー著、平賀秀明訳『第二次世界大戦 1939‐45』下(白水社、2015年8月)
  • 川島正樹編『南山大学地域研究センター共同研究シリーズ 記憶の共有をめざして―第二次世界大戦終結70周年を迎えて』(行路社、2015年8月)
  • メアリー・ルイーズ・ロバーツ著、佐藤文香監訳、西川美樹訳『兵士とセックス―第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?』(明石書店、2015年8月)
 
【世界史全般】
  • 鈴木達也『世界喫煙伝播史』(思文閣出版、2015年8月)
  • トビー・レスター著、小林力訳『第四の大陸―人類と世界地図の二千年史』(中央公論新社、2015年8月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 王紅艶『「満洲国」労工の史的研究―華北地区からの入満労工』(日本経済評論社、2015年8月)
  • 岸富美子、石井妙子『満映とわたし』(文藝春秋、2015年8月)
  • 大谷渡『台湾の戦後日本―敗戦を越えて生きた人びと』(東方出版、2015年8月)
  • 川井龍介『大和コロニー フロリダに「日本」を残した男たち』(旬報社、2015年8月)
 
【国家】
  • ピーター・ターチン著、水原文訳『国家興亡の方程式―歴史に対する数学的アプローチ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2015年8月)
  • 佐藤優著、姜尚中聞き手『国家のエゴ』(朝日新書、2015年8月)
 

〈その他〉

【インテリジェンス、プロパガンダ】
  • ヒル・コヴァッチ、トム・ローゼンスティール著、奥村信幸訳『インテリジェンス・ジャーナリズム―確かなニュースを見極めるための考え方と実践』(ミネルヴァ書房、2015年8月)
  • 有馬哲夫『歴史とプロパガンダ―日米開戦から占領政策、尖閣問題まで』(PHP研究所、2015年8月)
 
【戦争、軍事】
  • 池上彰『世界から戦争がなくならない本当の理由―戦後70年の教訓』(祥伝社、2015年8月)
  • 池上彰・テレビ東京報道局『池上彰の戦争を考える―戦争はなぜ始まりどう終わるのか』(KADOKAWA、2015年8月)
  • 豊田有恒『国防音痴が、国を滅ぼす』(祥伝社新書、2015年8月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 21世紀構想懇談会編『戦後70年談話の論点』(日本経済新聞出版社、2015年8月)
  • 原彬久『戦後政治の証言者たち―オーラル・ヒストリーを往く』(岩波書店、2015年8月)
  • 白鳥潤一郎『「経済大国」日本の外交―エネルギー資源外交の形成 1957~1974年』(千倉書房、2015年8月)
  • 春名展生『人口・資源・領土―近代日本の外交思想と国際政治学』(千倉書房、2015年8月)
  • 河野洋平『日本外交への直言―回想と提言』(岩波書店、2015年8月)
  • 孫崎亨『日本外交―現場からの証言』(創元社、2015年8月)
  • 田中均『日本外交の挑戦』(角川新書、2015年8月)
  • 春原剛『暗闘 尖閣国有化』(新潮文庫、2015年8月)
  • 石破茂『国難―政治に幻想はいらない』(新潮文庫、2015年8月)
  • 小西洋之『日本を戦争する国にしてはいけない―違憲安保法案「ねつ造」の証明』(WAVE出版、2015年8月)
  • 小西洋之『私たちの平和憲法と解釈改憲のからくり ―専守防衛の力と「安保法制」違憲の証明』(八月書館、2015年8月)
  • 小森陽一、山田朗、俵義文、石川康宏、内海愛子『軍事立国への野望―安倍政権の思想的系譜と支持母体の思惑』(かもがわ出版、2015年8月)
  • 佐高信編『安倍「壊憲」政権に異議あり―保守からの発言』(河出書房新社、2015年8月)
  • 游学社編『憲法決壊!「集団的自衛権」の正体―安倍『安保法制』を徹底解剖』(游学社、2015年8月)
  • 和田政宗・藤井実彦・藤岡信勝・田沼隆志『村山談話20年目の真実』(イースト新書、2015年8月)
  • 産経新聞社編『歴史戦―世紀の冤罪はなぜ起きたか 英日対訳版』(産經新聞出版、2015年8月)
  • 佐藤正久『高校生にも読んでほしい安全保障の授業』(ワニブックス、2015年8月)
  • 瀧野隆浩『自衛隊のリアル』(河出書房新社、2015年8月)
  • 兵頭二十八『兵頭二十八の防衛白書(2015)』(草思社、2015年8月)
  • 桜林美佐『海をひらく―知られざる掃海部隊 (増補版)』(並木書房、2015年8月)
  • 芦田茂『ヤルタ・ポツダム体制と日本の戦後レジームを考える』(文芸社、2015年8月)
  • NHKスペシャル取材班、松木秀文、夜久恭裕『原爆投下―黙殺された極秘情報』(新潮文庫、2015年8月)
  • 石射猪太郎『外交官の一生 (改版)』(中公文庫、2015年8月)
  • 櫻田啓『杉原千畝―戦場の外交官』(PHP文庫、2015年8月)
  • 平間洋一『日英同盟―同盟の選択と国家の盛衰』(角川ソフィア文庫、2015年8月)
 
【日韓・日中関係、日米関係など】
  • ニコラス・グリフィン著、五十嵐加奈子訳『ピンポン外交の陰にいたスパイ』(柏書房、2015年8月)
  • 貴志俊彦、川島真、孫安石編『戦争・ラジオ・記憶 (増補改訂)』(勉誠出版、2015年8月)
  • 倉橋正直『戦争と日本人―日中戦争下の在留日本人の生活』(共栄書房、2015年8月)
  • 笠原考太『日ソ張鼓峯事件史』(錦正社、2015年8月)
  • 中山武敏・松岡肇・有光健ほか『戦後70年・残される課題―未解決の戦後補償 2』(創史社、2015年8月)
  • 内田雅敏『和解は可能か―日本政府の歴史認識を問う』(岩波ブックレット、2015年8月)
  • 古森義久『古森義久がオバマ・習近平・朴槿恵・金正恩を斬る―反日勢力をのさばらせた朝日新聞と外務省の大罪』(テーミアス、2015年8月)
  • ヘンリー・S.ストークス著、藤田裕行訳・構成『外国特派員協会重鎮が反日中韓の詐偽を暴いた』(悟空出版、2015年8月)
  • 呉善花『朴槿恵の真実―哀しき反日プリンセス』(文春新書、2015年8月)
  • 鈴置高史『「独り相撲」で転げ落ちた韓国』(日経BP社、2015年8月)
  • 徐東輝著、曽我部真裕監修『在日韓国人京大生が教える、憲法の視点からの日韓問題』(TOブックス、2015年8月)
  • 西尾幹二、川口マーン惠美『膨張するドイツの衝撃―日本は「ドイツ帝国」と中国で対決する』(ビジネス社、2015年8月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 増田寛也・冨山和彦『地方消滅―創生戦略篇』(中公新書、2015年8月)
  • 丸山重威『安倍壊憲クーデターとメディア支配―アベ政治を許さない』(あけび書房、2015年8月)
  • 今井一『「解釈改憲=大人の知恵」という欺瞞―九条国民投票で立憲主義をとりもどそう』(現代人文社、2015年8月)
  • 井上圭一『自衛官が共産党市議になった憲法9条が結んだ縁』(かもがわ出版、2015年8月)
  • 中野明『戦後 日本の首相―経済と安全保障で読む』(祥伝社新書、2015年8月)
  • 田勢康弘監修・解説『1945~2015 総理の演説―所信表明・施政方針演説の中の戦後史』(バジリコ、2015年8月)
  • 平野伸人編・監修『回想 本島等』(長崎新聞社、2015年8月)
  • 嶋田暁文・阿部昌樹・木佐茂男編『地方自治の基礎概念―住民・住所・自治体をどうとらえるか?』(公人の友社、2015年8月)
  • 宮本憲一『自治・平和・環境』(自治体研究社、2015年8月)
  • 松下圭一『松下圭一*私の仕事―著述目録』(公人の友社、2015年8月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 浅井良夫『IMF8条国移行―貿易・為替自由化の政治経済史』(日本経済評論社、2015年8月)
  • 村田武『さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 日本農業の危機と再生―地域再生の希望は食とエネルギーの産直に』(かもがわ出版、2015年8月)
  • インフラ政策研究会編『インフラ・ストック効果―新時代の社会資本整備の指針』(中央公論新社、2015年8月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • 石崎昇子『近現代日本の家族形成と出生児数―子どもの数を決めてきたものは何か』(明石書店、2015年8月)
  • 小杉礼子・宮本みち子編『下層化する女性たち―労働と家庭からの排除と貧困』(勁草書房、2015年8月)
  • 中川雅之『ニッポンの貧困―必要なのは「慈善」より「投資」』(日経BP社、2015年8月)
  • 沖縄タイムス社編『報道圧力 時代を読む 沖縄の声届ける』(沖縄タイムス・ブックレット、2015年8月)
  • 古木杜恵『沖縄 本土メディアが伝えない真実』(イースト新書、2015年8月)
  • 川野眞治・小出裕章・今中哲二『原子力安全問題ゼミ小出裕章最後の講演』(岩波書店、2015年8月)
  • 産經新聞九州総局『原発再稼働までに何が起きたか―「反原発」からトンデモ判決まで』(産經新聞出版、2015年8月)
  • 鈴木邦男『新右翼“最終章”民族派の歴史と現在 (新改訂増補版)』(彩流社、2015年8月)
  • 三浦展『郊外・原発・家族―万博がプロパガンダした消費社会』(勁草書房、2015年8月)
  • 高嶋航『越境する近代 軍隊とスポーツの近代』(青弓社、2015年8月)
  • 森枝卓士『カレーライスと日本人』(講談社学術文庫、2015年8月)
  • 山口博『日本人の給与明細―古典で読み解く物価事情』(角川ソフィア文庫、2015年8月)
 
【日本論】
  • 鈴木健二『戦争と新聞―メディアはなぜ戦争を煽るのか』(ちくま文庫、2015年8月)
  • 日本テレビ報道局天皇取材班『昭和最後の日―テレビ報道は何を伝えたか』(新潮文庫、2015年8月)
  • 朝日新聞社『皇室とっておき』(朝日新聞出版、2015年8月)
  • 川村湊『戦争の谺―軍国・皇国・神国のゆくえ』(白水社、2015年8月)
  • 中井久夫『戦争と平和 ある観察』(人文書院、2015年8月)
  • 南原繁研究会『南原繁と平和―現代へのメッセージ』(EDIREX、2015年8月)
  • 古谷経衡『戦後イデオロギーは日本人を幸せにしたか―「戦後70年」幻想論』(イースト・プレス、2015年8月)
  • 青山繁晴『ぼくらの祖国』(扶桑社新書、2015年8月)
  • 田母神俊雄『大東亜戦争を知らない日本人へ』(ワニブックス、2015年8月)
  • 益川敏英『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書、2015年8月)
  • 柴崎信三『“日本的なもの”とは何か―ジャポニスムからクール・ジャパンへ』(筑摩選書、2015年8月)
 
【日本史:近現代史を中心に】
〔靖国問題〕
  • 毎日新聞「靖国」取材班編『靖国戦後秘史―A級戦犯を合祀した男』(角川ソフィア文庫、2015年8月)
  • 赤澤史朗『戦没者合祀と靖国神社』(吉川弘文館、2015年8月)
  • 湯澤貞『靖國神社のみたまに仕えて』(展転社、2015年8月)
  • 山中恒『「靖国神社」問答』(小学館文庫、2015年8月)
  • 〔占領・極東国際軍事裁判〕
  • 西尾幹二『GHQ焚書図書開封 11 維新の源流としての水戸学』(徳間書店、2015年8月)
  • 白土康代『占領下の新聞―別府からみた戦後ニッポン』(弦書房、2015年8月)
  • 清水聡『戦犯を救え―BC級「横浜裁判」秘録』(新潮新書、2015年8月)
  • 上念司・倉山満『説教ストロガノフ ネオ東京裁判―掟破りの逆15年戦争』(PHP研究所、2015年8月)
  • 長嶋公榮『「国家売春命令」の足跡―昭和二十年八月十五日敗戦国日本の序章』(彩流社、2015年8月)
〔戦後〕
  • 共同通信社編『岐路から未来へ』(柘植書房新社、2015年8月)
  • 栗原彬、テッサ・モリス・スズキ編『ひとびとの精神史 第2巻 朝鮮の戦争』(岩波書店、2015年8月)
  • 色川大吉『戦後七〇年史 1945‐2015』(講談社、2015年8月)
  • 文藝春秋『「文藝春秋」で読む戦後70年 第3巻 肉声による戦後史の決定版! バブルからその崩壊へ』(文藝春秋〔文春ムック〕、2015年8月)
  • 文藝春秋『「文藝春秋」で読む戦後70年 第4巻 肉声による戦後史の決定版! 「9・11」後の世界と日本』(文藝春秋〔文春ムック、2015年8月〕)
  • 文藝春秋編『戦後70年 日本人の証言』(文春文庫、2015年8月)
  • 杉山隆男『兵士は起つ―自衛隊史上最大の作戦』(新潮文庫、2015年8月)
〔戦争とその記憶〕
  • 筒井清忠『満州事変はなぜ起きたのか』(中公選書、2015年8月)
  • 伊勢弘志『石原莞爾の変節と満州事変の錯誤―最終戦争論と日蓮主義信仰』(芙蓉書房出版、2015年8月)
  • 山田朗『戦争の経験を問う 兵士たちの戦場―体験と記憶の歴史化』(岩波書店、2015年8月)
  • 渡辺望『未完の大東亜戦争―日米の戦後をゆがめ続ける本土決戦の正体』(アスペクト、2015年8月)
  • 岩田温『人種差別から読み解く大東亜戦争』(彩図社、2015年8月)
  • 小川榮太郎『一気に読める「戦争」の昭和史 1937→1945』(ベストセラーズ、2015年8月)
  • 雨倉孝之『日本海軍機関科将校の反乱未遂―組織を揺るがした差別問題の真相』(PHP研究所、2015年8月)
  • 林千勝『日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』(祥伝社新書、2015年8月)
  • ジョン・トーランド著、毎日新聞社訳『大日本帝国の興亡 5 平和への道 (新版)』(ハヤカワ文庫、2015年8月)
  • 鳥居民『昭和二十年 第6巻 首都防空戦と新兵器の開発』(草思社文庫、2015年8月)
  • 栗原俊雄『「昭和天皇実録」と戦争』(山川出版社、2015年8月)
  • 栗原俊雄『特攻―戦争と日本人』(中公新書、2015年8月)
  • 畑中丁奎『戦争の罪と罰―特攻の真相』(芙蓉書房出版、2015年8月)
  • 吉田満『戦中派の死生観』(文春学藝ライブラリー、2015年8月)
  • 米濱泰英『一橋人からの陣中消息―如水会員の日中戦争』(オーラル・ヒストリー企画、2015年8月)
  • 徳川無声『夢声戦中日記』(中公文庫、2015年8月)
  • 山中恒『アジア・太平洋戦争史 下  同時代人はどう見ていたか』(岩波現代文庫、2015年8月)
  • 大岡昇平『対談 戦争と文学と』(文春学藝ライブラリー、2015年9月)
  • NHK「戦争証言」プロジェクト編、吉田裕・一ノ瀬俊也・佐々木啓監修『証言記録 市民たちの戦争 2 本土に及ぶ戦禍』(大月書店、2015年8月)
  • NHKスペシャル取材班編『日本人はなぜ戦争へと向かったのか―果てしなき戦線拡大編』(新潮文庫、2015年8月)
  • 文藝春秋編『太平洋戦争の肉声 3 特攻と原爆』(文春文庫、2015年8月)
  • 保阪正康監修、近現代史編纂会編『写真で見る太平洋戦争 1 真珠湾からガダルカナルへ』(山川出版社、2015年8月)
  • 保阪正康監修、近現代史編纂会編『写真で見る太平洋戦争 2 玉砕の島々と沖縄戦、終戦への道』(山川出版社、2015年8月)
  • 保阪正康監修、近現代史編纂会編『写真で見る太平洋戦争 3 占領下の日本』(山川出版社、2015年8月)
  • 「丸」編集部編『決定版 写真太平洋戦争』4(潮書房光人社、2015年8月)
  • 福間良明『「戦跡」の戦後史 せめぎあう遺構とモニュメント』(岩波現代全書、2015年8月)
  • 井上亮『忘れられた島々 「南洋群島」の現代史』(平凡社新書、2015年8月)
  • 寺尾紗穂『南洋と私』(リトル・モア、2015年8月)
  • 永野聖『絆抱くペリリュー・日本を愛する島』(展転社、2015年8月)
  • 井上和彦『ありがとう日本軍―アジアのために勇敢に戦ったサムライたち 大東亜戦争写真紀行』(PHP研究所、2015年8月)
  • みんなの戦争アーカイブス編『証言みんなの戦争証言』(双葉社、2015年8月)
  • 日本婦人有権者同盟出版部編『語り継ぐ戦争の記憶―戦争のない平和な世界をめざして』(日本婦人有権者同盟、2015年8月)
  • 熊本日日新聞社編『伝えたい私の戦争〈第4集〉』(熊本日日新聞社、2015年8月)
  • 早乙女勝元監修、青風舎編集部編『あこよ つまよ はらからよ―戦争体験手記集』(青風舎、2015年8月)
  • 15年戦争と日本の医学医療研究会編『NO MORE 731日本軍細菌戦部隊』(文理閣、2015年8月)
〔人物〕
  • 洪潤杓『敗戦・憂国・東京オリンピック―三島由紀夫と戦後日本』(春風社、2015年8月)
  • 福田和也『悪と徳と―岸信介と未完の日本』(扶桑社文庫、2015年8月)
  • 菅野冬樹『戦火のマエストロ近衛秀麿』(NHK出版、2015年8月)
  • 太田尚樹『陸軍大将山下奉文の決断―国民的英雄から戦犯刑死まで揺らぐことなき統率力』(光人社NF文庫、2015年8月)
  • 玉居子精宏『戦争小説家 古山高麗雄伝』(平凡社、2015年8月)
〔幕末~昭和〕
  • 半藤一利・保坂正康『賊軍の昭和史』(東洋経済新報社、2015年8月)
  • 半藤一利、船橋洋一、出口治明、水野和夫、佐藤優、保阪正康『大人のための昭和史入門』(文春新書、2015年8月)
  • 猪木正道『日本の運命を変えた七つの決断』(文春学藝ライブラリー、2015年8月)
  • キリスト教史学会『戦時下のキリスト教―宗教団体法をめぐって』(教文館、2015年8月)
  • 岩倉博『ある戦時下の抵抗―哲学者・戸坂潤と「唯研」の仲間たち』(花伝社、2015年8月)
  • 伊藤幸司・永島広紀・日比野利信編『寺内正毅と帝国日本―桜圃寺内文庫が語る新たな歴史像』(勉誠出版、2015年8月)
  • 今尾恵介『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関東 3 京成・京急・相鉄』(白水社、2015年8月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄全集 第11巻 クロポトキン 2』(パる出版、2015年8月)
  • 小澤健志『お雇い独逸人科学教師』(青史出版、2015年8月)
  • 町田明広『グローバル幕末史―幕末日本人は世界をどう見ていたか』(草思社、2015年8月)
〔前近代~現代〕
  • 関口明、田端宏、桑原真人、瀧澤正編『アイヌ民族の歴史』(山川出版社、2015年8月)
〔前近代〕
  • 藤田覚『遠山金四郎の時代』(講談社学術文庫、2015年8月)
  • 大津透・桜井英治・藤井譲治・吉田裕・李成市編『岩波講座 日本歴史 14 近世5』(岩波書店、2015年8月)
  • 亀田俊和『高師直―室町新秩序の創造者』(歴史文化ライブラリー、2015年8月)
  • 関幸彦『恋する武士 闘う貴族』(山川出版社、2015年8月)
  • 永井晋『源頼政と木曽義仲―勝者になれなかった源氏』(中公新書、2015年8月)
 

〈アジア〉

【アジア全般】
  • 坂井一成編『地域と理論から考えるアジア共同体』(芦書房、2015年8月)
  • 鈴木正崇編『アジアの文化遺産―過去・現在・未来』(慶応義塾大学東アジア研究所、2015年8月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • 李成茂・李煕真著、平木實・中村葉子訳『韓国史―政治文化の視点から』(日本評論社、2015年8月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 羅永生著、丸川哲史・鈴木将久・羽根次郎編訳『誰も知らない香港現代思想史』(共和国、2015年8月)
  • トニー・サイチ、胡必亮著、谷村光浩訳『中国グローバル市場に生きる村』(鹿島出版会、2015年8月)
  • 北村稔『中国の正体―社会主義の衣を脱いだ封建王朝』(PHP文庫、2015年8月)
  • アーサー・H.スミス著、石井宗晧・岩崎菜子訳『中国人的性格』(中公叢書、2015年8月)
  • 田中比呂志『世界史リブレット 袁世凱―統合と改革への見果てぬ夢を追い求めて』(山川出版社、2015年8月)
  • 沢田勲『世界史リブレット 冒頓単于―匈奴遊牧国家の創設者』(山川出版社、2015年8月)
 
【東南アジア】
  • 服部美奈『イスラームを知る ムスリマを育てる―インドネシアの女子教育』(山川出版社、2015年8月)
  • レナト・コンスタンティーノ編、水藤眞樹太訳『日の丸が島々を席巻した日々―フィリピン人の記憶と省察』(柘植書房新社、2015年8月)
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • 梅川健『大統領が変えるアメリカの三権分立制―署名時声明をめぐる議会との攻防』(東京大学出版会、2015年8月)
  • 越智道雄『ヒラリー・クリントン 運命の大統領』(朝日新書、2015年8月)
  • ティモシー・F.ガイトナー著、伏見威蕃訳『ガイトナー回顧録―金融危機の真相』(日本経済新聞出版社、2015年8月)
  • 蓮見博昭『アメリカに女性大統領は誕生するか』(日本評論社、2015年8月)
  • デイヴィッド・ハルバースタム著、峯村利哉訳『ザ・フィフティーズ―1950年代アメリカの光と影』1(ちくま文庫、2015年8月)
  • 野口久美子『カリフォルニア先住民の歴史―「見えざる民」から「連邦承認部族」へ』(彩流社、2015年8月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】
  • 竹森俊平『欧州統合、ギリシャに死す』(講談社、2015年8月)
 
【西欧・中欧】
  • ジョン・キーガン著、富山太佳夫訳『チャーチル―不屈の指導者の肖像』(岩波書店、2015年8月)
  • 鶴島博和『バイユーの綴織(タペストリ)を読む―中世のイングランドと環海峡世界』(山川出版社、2015年8月)
  • 辰野隆『フランス革命夜話』(中公文庫、2015年8月)
  • 稲川照芳『ドイツ外交史―プロイセン、戦争・分断から欧州統合への道』(えにし書房、2015年8月)
  • ふくもとまさお小『さな革命・東ドイツ市民の体験―統一のプロセスと戦後の二つの和解』(言叢社、2015年8月)
  • ヴィル・ベルトルト『ヒトラー暗殺計画・42』(社会評論社、2015年8月)
  • ロバート・N.プロクター著、宮崎尊訳『健康帝国ナチス』(草思社文庫、2015年8月)
  • フランク・ユケッター著、和田佐規子訳『ナチスと自然保護―景観美・アウトバーン・森林と狩猟』(築地書館、2015年8月)
  • 田丸理砂『「女の子」という運動―ワイマール共和国末期のモダンガール』(春風社、2015年8月)
 
【南欧】
  • 高山博『中世シチリア王国の研究―異文化が交差する地中海世界』(東京大学出版会、2015年8月)
  • 西藤洋『神からの借財人 コジモ・デ・メディチ―十五世紀フィレンツェにおける一事業家の成功と罪』(法政大学出版局、2015年8月)
  • ヨゼフ・クロウトヴォル著、石川達夫訳『中欧の詩学―歴史の困難』(法政大学出版局、2015年8月)
 
【ロシア・東欧】
  • 梅原季哉『戦火のサラエボ100年史―「民族浄化」もう一つの真実』(朝日選書、2015年8月)
 

〈中東、イスラーム〉

  • 鎌田繁『イスラームの深層―「遍在する神」とは何か』(NHKブックス、2015年8月)
  • アブドルバーリ・アトワーン著、春日雄宇訳、中田考監訳『イスラーム国』(集英社インターナショナル、2015年8月)