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その他
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2015/10/30

2015年9月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】
  • 川崎剛『社会科学としての日本外交研究―理論と歴史の統合をめざして』(ミネルヴァ書房、2015年9月)
  • ジョセフ・S.ナイ著、村井浩紀訳『アメリカの世紀は終わらない』(日本経済新聞出版社、2015年9月)
  • 金伯柱『朝鮮半島冷戦と国際政治力学―対立からデタントへの道のり』(明石書店、2015年9月)
  • 緒方貞子著、野林健・納家政嗣編『聞き書緒方貞子回顧録』(岩波書店、2015年9月)
  • 有馬純『地球温暖化交渉の真実―国益をかけた経済戦争』(中央公論新社、2015年9月)
  • 村田晃嗣、君塚直隆、石川卓、栗栖薫子、秋山信将『国際政治学をつかむ (新版)』(有斐閣、2015年9月)
 
【国際関係史、広域な地域を対象とする外交史】
  • アンソニー・ベスト著、武田知己訳『大英帝国の親日派』(中公叢書、2015年9月)
  • 中西輝政『日本人として知っておきたい外交の授業』(PHP文庫、2015年9月)
 
【国際法】
  • 萬歳寛之『国際違法行為責任の研究―国家責任論の基本問題』(成文堂、2015年9月)
 
【安全保障・軍事、平和学】
  • 飯柴智亮・佐藤優・内山進・北村淳・佐藤正久著、小峯隆生聞き手『新軍事学入門―平和を望むなら、戦争の準備をせよ』(飛鳥新社、2015年9月)
  • 田母神俊雄『戦争の常識・非常識―戦争をしたがる文民、したくない軍人』(ビジネス社、2015年9月)
 
【国際経済】
  • エリック・ヘライナー著、矢野修一ほか訳『国家とグローバル金融』(法政大学出版局、2015年9月)
 
【開発経済学、国際協力】
  • 戸堂康之『開発経済学入門』(新世社、2015年9月)
 
【国際情勢】
  • 山内昌之・佐藤優『第3次世界大戦の罠―新たな国際秩序と地政学を読み解く』(徳間書店、2015年9月)
  • ジャン・クリストフ・ヴィクトル、ドミニク・フシャール、カトリーヌ・バリシュニコフ著、鳥取絹子訳『最新地図で読む世界情勢 ―これだけは知っておきたい世界のこと』(CCCメディアハウス、2015年9月)
  • 宮家邦彦『日本の敵 よみがえる民族主義に備えよ』(文春新書、2015年9月)
 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【政治学】
  • 増山幹高『シリーズ日本の政治 7 立法と権力分立』(東京大学出版会、2015年9月)
  • 杉田敦『政治理論のパラダイム転換 両義性のポリティーク』(風行社、2015年9月)
  • 加藤秀治郎・水戸克典編『議会政治―N・W・ポルスビー「立法府」 K・R・ポパー「民主制 (第3版)』(慈学社出版、2015年9月)
  • 河田潤一『政治学基本講義』(法律文化社、2015年9月)
 
【憲法・法学】
  • 樋口陽一『「日本国憲法」まっとうに議論するために (改訂新版)』(みすず書房、2015年9月)
  • 倉持孝司・小松浩『憲法のいま―日本・イギリス』(敬文堂、2015年9月)
  • 太田雅幸著、コンデックス情報研究所編『改めて知る 日本国民のための日本国憲法―立憲主義とは何か』(清水書院、2015年9月)
  • 橋本基弘『日本国憲法を学ぶ』(中央経済社、2015年9月)
 
【経済学、経営学、財政学】
  • マーク・ブライス著、若田部昌澄監訳、田村勝省訳『緊縮策という病―「危険な思想」の歴史』(NTT出版、2015年9月)
  • 猪木武徳『自由と秩序―競争社会の二つの顔』(中公文庫、2015年9月)
  • アラン・グリーンスパン著、斎藤聖美訳『リスク、人間の本性、経済予測の未来』(日本経済新聞出版社、2015年9月)
  • ポール・オームロッド著、望月衛訳『経済は「予想外のつながり」で動く―「ネットワーク理論」で読みとく予測不可能な世界のしくみ』(ダイヤモンド社、2015年9月)
  • 小林晃『現代と『資本論』』(時潮社、2015年9月)
  • 池田幸弘・小室正紀編『近代日本と経済学―慶應義塾の経済学者たち』(慶応義塾大学出版会、2015年9月)
  • 笹山茂・坂上智哉編『マクロ経済学入門』(日本評論社+1834:1862、2015年9月)
  • 寺井公子・肥前洋一『私たちと公共経済』(有斐閣ストゥディア、2015年9月)
  • 西村幸浩・宮崎智視『財政のエッセンス』(有斐閣ストゥディア、2015年9月)
  • 高橋伸夫『経営学で考える』(有斐閣、2015年9月)
  • マイケル・マローン著、土方奈美訳『インテル―世界で最も重要な会社の産業史』(文藝春秋、2015年9月)
  • 加藤秀雄『外需時代の日本産業と中小企業―半導体製造装置産業と工作機械産業』(新評論、2015年9月)
 
【公共政策、ガバナンス】
  • 城山英明編『大震災に学ぶ社会科学 3 福島原発事故と複合リスク・ガバナンス』(東洋経済新報社、2015年9月)
  • 秋吉貴雄・伊藤修一郎編『公共政策学の基礎 (新版)』(有斐閣ブックス、2015年9月)
 
【環境】
  • 明日香壽川『クライメート・ジャスティス―温暖化対策と国際交渉の政治・経済・哲学』(日本評論社、2015年9月)
  • 大沼あゆみ・亀山康子編『シリーズ環境政策の新地平 5 資源を未来につなぐ』(岩波書店、2015年9月)
  • 自然資本研究会編『自然資本入門―国、自治体、企業の挑戦』(NTT出版、2015年9月)
 
【社会学】
  • 片瀬一男『若者の戦後史―軍国少年からロスジェネまで』(ミネルヴァ書房、2015年9月)
  • グラハム・アラン著、天木志保美訳『家族生活の社会学―家庭内役割の不平等はなぜ続くのか』(新曜社、2015年9月)
  • 石田英敬、吉見俊哉、マイク・フェザーストーン編『デジタル・スタディーズ 第2巻 メディア表象』(東京大学出版会、2015年9月)
 
【国際比較】
  • 上村泰裕『福祉のアジア―国際比較から政策構想へ』(名古屋大学出版会、2015年9月)
 
【統計・白書】
  • 岡田謙介監修、永野裕之著『統計学のための数学教室―この1冊で腑に落ちる』(ダイヤモンド社、2015年9月)
 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】
  • 山崎望編『奇妙なナショナリズムの時代』(岩波書店、2015年9月)
  • 加藤晴久『ブルデュー 闘う知識人』(講談社選書メチエ、2015年9月)
  • ダニエル・C.ラッセル編、立花幸司監訳、相澤康隆・稲村一隆・佐良土茂樹訳『ケンブリッジ・コンパニオン 徳倫理学』(春秋社、2015年9月)
  • 石川美子『ロラン・バルト 言語を愛し恐れつづけた批評家』(中公新書、2015年9月)
  • ダヴィッド・ラプジャード著、堀千晶訳『ドゥルーズ 常軌を逸脱する運動』(河出書房新社、2015年9月)
  • 穂刈瑞穂『モンテーニュ―よく生き、よく死ぬために』(講談社学術文庫、2015年9月)
  • 内田弘『『資本論』のシンメトリー』(社会評論社、2015年9月)
  • 内山節『内山節著作集 7 続・哲学の冒険』(農山漁村文化協会、2015年9月)
  • 内山節『半市場経済―成長だけでない「共創社会」の時代』(角川新書、2015年9月)
  • 大塚信一『宇沢弘文のメッセージ』(集英社新書、2015年9月)
  • 吉本隆明『吉本隆明全集 10 1965-1971〉』(晶文社、2015年9月)
  • 宮川敬之『再発見日本の哲学 和辻哲郎―人格から間柄へ』(講談社学術文庫、2015年9月)
  • 仲正昌樹『〈日本哲学〉入門講義 西田幾多郎と和辻哲郎』(作品社、2015年9月)
  • 森田康夫『評伝 三宅雪嶺の思想像』(和泉書院、2015年9月)
  • 長谷川宏『日本精神史』上・下(講談社現代新書、2015年9月)
 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第一次世界大戦】
  • ジャン=ジャック・ベッケール著、幸田礼雅訳『第一次世界大戦』(白水社文庫クセジュ、2015年9月)
 
【第二次世界大戦】
  • アニー・ジェイコブセン著、加藤万里子訳『ヒストリカル・スタディーズ ナチ科学者を獲得せよ!―アメリカ極秘国家プロジェクトペーパークリップ作戦』(太田出版、2015年9月)
  • エリック・ラーソン著、佐久間みかよ訳『第三帝国の愛人 ヒトラーと対峙したアメリカ大使一家』(岩波書店、2015年9月)
 
【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】
  • エンゲルベルト・ケンペル原著、志筑忠雄訳、杉本つとむ校註・解説『鎖国論―影印・翻刻・校註』(八坂書房、2015年9月)
  • 新編森克己著作集編集委員会編『古代~近代日本の対外交流』(勉誠出版、2015年9月)
 
【世界史全般】
  • 岡本充弘、鹿島徹、長谷川貴彦、渡辺賢一郎編『歴史を射つ 言語論的転回・文化史・パブリック・ヒストリー・ナショナル・ヒストリー』(御茶の水書房、2015年9月)
  • 浜本隆志編『欧米社会の集団妄想とカルト症候群―少年十字軍、千年王国、魔女狩り、KKK、人種主義の生成と連鎖』(明石書店、2015年9月)
  • 寺島実郎『二十世紀と格闘した先人たち 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮文庫、2015年9月)
 
【帝国、植民地、移民】
  • 塩出浩之『越境者の政治史 アジア太平洋における日本人の移民と植民』(名古屋大学出版会、2015年10月10日)
  • 李里花『「国がない」ディアスポラの歴史―戦前のハワイにおけるコリア系移民のナショナリズムとアイデンティティ』(かんよう出版、2015年9月)
  • 荒井利子『日本を愛した植民地―南洋パラオの真実』(新潮新書、2015年9月)
 

〈その他〉

【情報、知、インテリジェンス】
  • 金井啓子『コラムで学ぶジャーナリズム―グローバル時代のメディアリテラシー』(ナカニシヤ出版、2015年9月)
  • ローラ・デナルディス著、岡部晋太郎訳『インターネットガバナンス―世界を決める見えざる戦い』(河出書房新社、2015年9月)
  • ウィリアム・C.ハンナス、ジェームズ・マルヴィノン、アンナ・B.プイージ著、玉置悟訳『中国の産業スパイ網―世界の先進技術や軍事技術はこうして漁られている』(草思社、2015年9月)
  • 手島龍一・佐藤優『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版、2015年9月)
  • 伊東寛『サイバー・インテリジェンス』(祥伝社新書、2015年9月)
  • 小田島隆『超・反知性主義入門』(日経BP社、2015年9月)
  • 金森修『知識の政治学―“真理の生産”はいかにして行われるか』(せりか書房、2015年9月)
 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】
  • 岡崎久彦・北岡伸一・坂本多加雄『日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで』(文春新書、2015年9月)
  • 櫻井良樹『華北駐屯日本軍 義和団から盧溝橋への道』(岩波現代全書、2015年9月)
  • 白石仁章『杉原千畝―情報に賭けた外交官』(新潮文庫、2015年10月1日)
  • 千野境子『日本はASEANとどう付き合うか―米中攻防時代の新戦略』(草思社、2015年9月)
  • 太田克昌『日本はなぜ核を手放せないのか - 「非核」の死角』(岩波書店、2015年9月)
  • 松竹伸幸『さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 歴史認識をめぐる40章―「安倍談話」の裏表』(かもがわ出版、2015年9月)
  • 柳澤協二『自衛隊の転機―政治と軍事の矛盾を問う』(NHK出版新書、2015年9月)
  • 朝日新聞政治部取材班『安倍政権の裏の顔―「攻防集団的自衛権」ドキュメント』(講談社、2015年9月)
  • 長谷部恭男・杉田敦編『安保法制の何が問題か』(岩波書店、2015年9月)
  • 小林節・佐高信『安倍「壊憲」を撃つ』(平凡社新書、2015年9月)
  • 鈴木邦男・福島みずほ『戦争を通すな!』(七つ森書館、2015年9月)
  • 井筒高雄『日本と日本人を危うくする安保法制の落とし穴』(ビジネス社、2015年9月)
  • 砂川判決の悪用を許さない会編『砂川判決と戦争法案―最高裁は集団的自衛権を合憲と言ったの!?』(旬報社、2015年9月)
  • 土屋源太郎編『情況ブックレット 砂川判決と安保法制―最高裁判決は違憲だった!』(世界書院、2015年9月)
  • 長谷川三千子『九条を読もう!』(幻冬舎新書、2015年9月)
  • 倉山満『倉山満の憲法九条―政府も学者もぶった斬り!』(ハート出版、2015年9月)
 
【日韓・日中関係、日米関係など】
  • 岡本隆司『日中関係史―「政冷経熱」の千五百年』(PHP新書、2015年9月)
  • 王敏編『国際日本学とは何か? 周恩来たちの日本留学―百年後の考察』(三和書籍、2015年9月)
  • 尹健次『「在日」の精神史 1 渡日・解放・分断の記憶』(岩波書店、2015年9月)
  • 平尾透『日米比較文化論―「統合主義」的理論化』(法律文化社、2015年9月)
  • 竹田恒恭『アメリカの戦争責任―戦後最大のタブーに挑む』(PHP新書、2015年9月
  • 大井幸子・片桐勇治『この国を縛り続ける金融・戦争・契約の正体―奇妙な対米属国「日本」の真実』(ビジネス社、2015年9月)
  • 吉川圭一『311以降―日米は防災で協力できるか?』(近代消防社〔近代消防新書〕、2015年9月)
  • 班忠義『声なき人たちに光を―旧軍人と中国人“慰安婦”の20年間の記録』(いのちのことば社、2015年9月)
 
【現代の日本政治・行政、日本政治史】
  • 清水真人『財務省と政治 「最強官庁」の虚像と実像―「最強官庁」の虚像と実像』(中公新書、2015年9月)
  • 奥健太郎・河野康子編『自民党政治の源流―事前審査制の史的検証(吉田書店、2015年9月)
  • 吉野孝・谷藤悦史・今村浩編『政治を学ぶための基礎知識 論点日本の政治』(東京法令出版、2015年9月)
  • 大下英治『専横のカリスマ 渡邉恒雄』(さくら舎、2015年9月)
  • 浅野健一『安倍政権・言論弾圧の犯罪』(社会評論社、2015年9月)
  • 松田賢弥『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』(講談社+α文庫)
  • 神奈川新聞「時代の正体」取材班編『時代の正体―権力はかくも暴走する』(現代思潮新社、2015年9月)
  • 堀茂樹・小沢一郎『今だから小沢一郎と政治の話をしよう』(祥伝社、2015年9月)
  • 倉山満『自民党の正体 こんなに愉快な派閥抗争史』(PHP研究所、2015年9月)
  • 大森彌・小田切徳美ほか『series田園回帰 2 人口減少に立ち向かう市町村』(農山漁村文化協会、2015年9月)
  • 諏訪雄三『地方創生を考える―偽薬(プラセボ)効果に終わらせないために』(新評論、2015年9月)
  • 宮本憲一・冨田宏治・梶哲教・森裕之・高山新・桜田照雄『2015秋から大阪の都市政策を問う』(自治体研究社、2015年9月)
  • 高寄昇三『昭和地方財政史』第5巻(公人の友社、2015年9月)
 
【現代の日本経済・財政、日本経済史】
  • 軽部謙介『検証 バブル失政 エリートたちはなぜ誤ったのか エリートたちはなぜ誤ったのか』(岩波書店、2015年9月)
  • 諸富徹編『電力システム改革と再生可能エネルギー』(日本評論社、2015年9月)
  • 永濱利廣『日本経済 黄金期前夜』(東洋経済新報社、2015年9月)
  • 寺岡寛『福島後の日本経済論』(同文館出版、2015年9月)
  • 横山昭雄『真説 経済・金融の仕組み―最近の政策論議、ここがオカシイ』(日本評論社、2015年9月)
  • 小池和男『戦後労働史からみた賃金―海外日本企業が生き抜く賃金とは』(東洋経済新報社、2015年9月)
  • 川口浩、石井寿美世、ベティーナ・グラムリヒ=オカ、劉群芸『日本経済思想史―江戸から昭和』(勁草書房、2015年9月)
 
【現代の日本社会、日本社会史】
  • ジョージ・ソルト著、野下祥子訳『ラーメンの語られざる歴史 世界的なラーメンブームは日本の政治危機から生まれた』(国書刊行会、2015年9月)
  • 竹内洋『革新幻想の戦後史』上・下(中公文庫、2015年9月)
  • 武市一成『松本亨と「英語で考える」―ラジオ英語会話と戦後民主主義』(彩流社、2015年9月)
  • 竹内洋『立志・苦学・出世―受験生の社会史』(講談社学術文庫、2015年9月)
  • 高橋源一郎、自由と民主主義のための学生緊急行動『民主主義ってなんだ?』(河出書房新社、2015年9月)
  • 森達也『「テロに屈するな!」に屈するな』(岩波ブックレット、2015年9月)
  • 宮里政充『あれは何の足音だ?―全体主義国家への危機』(ブイツーソリューション、2015年9月)
  • 山崎雅弘『戦前回帰―「大日本病」の再発』(学研教育出版、2015年9月)
  • 能川元一・早川 タダノリ『憎悪の広告―右派系オピニオン誌「愛国」「嫌中・嫌韓」の系譜』(合同出版、2015年9月)
  • 中沢けい『アンチヘイト・ダイアローグ』(人文書院、2015年9月)
  • 古谷経衡『左翼も右翼もウソばかり』(新潮新書、2015年9月)
  • 適菜収『日本(にっぽん)をダメにしたB層の研究』(講談社+α文庫、2015年9月)
  • 小出裕章『原発と戦争を推し進める愚かな国、日本』(毎日新聞出版、2015年9月)
  • 河合弘之『原発訴訟が社会を変える』(集英社新書、2015年9月)
  • 名越智恵子『放射線と原発と私たちの暮らし―福島原発事故‐失われた町からの声』(信濃毎日新聞社、2015年9月)
  • 松島泰勝『実現可能な五つの方法 琉球独立宣言』(講談社文庫、2015年9月)
  • 仲宗根勇『聞け!オキナワの声―闘争現場に立つ元裁判官が辺野古新基地と憲法クーデターを斬る』(未来社、2015年9月)
  • 嬉野京子『戦場が見える島・沖縄-50年間の取材から』(新日本出版社、2015年9月)
  • 木村司『知る沖縄』(朝日新聞出版、2015年9月)
  • 中澤渉・藤原翔編『格差社会の中の高校生―家族・学校・進路選択』(勁草書房、2015年9月)
  • 宮本みち子『すべての若者が生きられる未来を』(岩波書店、2015年9月)
  • 新井直之『チャイルド・プア 2 貧困の連鎖から逃れられない子どもたち』(TOブックス、2015年9月)
  • 大西連『すぐそばにある「貧困」』(ポプラ社、2015年9月)
  • 塩見鮮一郎『戦後の貧民』(文春新書、2015年9月)
  • 山田昌弘『女性活躍後進国ニッポン』(岩波ブックレット、2015年9月)
  • 宮沢章夫『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社、2015年9月)
  • 市川宏雄、森記念財団都市戦略研究所『東京2025 ポスト五輪の都市戦略』(東洋経済新報社、2015年9月)
  • 森まゆみ『森のなかのスタジアム 新国立競技場暴走を』(みすず書房、2015年9月)
  • 森彰英『東京 1964‐2020―オリンピックを機に変貌する大都市の光と影、そして未来』(北辰堂出版、2015年9月)
  • 帝京大学文学部社会学科『多摩学』執筆委員会編『多摩学』(学文社、2015年9月)
  • 呉宏明・高橋晋一編『南京町と神戸華僑』(松籟社、2015年9月)
  • 山中進・鈴木康夫編『熊本の地域研究』(成文堂、2015年9月)
 
【日本論】
  • 田中秀臣ほか『「30万人都市」が日本を救う!』(藤原書店、2015年9月)
  • ひょうご震災記念21世紀研究機構「国難」となる巨大災害に備える編集会議編『災害対策全書 別冊 「国難」となる巨大災害に備える―東日本大震災から得た教訓と知見―』(ひょうご震災記念21世紀研究機構「国難」となる巨大災害に備える編集会議、2015年9月)
  • 池上彰・森達也『池上彰・森達也のこれだけは知っておきたいマスコミの大問題』(現代書館、2015年9月)
  • 佐藤優著、ニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』編『90分でわかる日本の危機―佐藤優が5人のゲストとナビゲート!』(扶桑社新書、2015年9月)
  • 出口治明『日本の未来を考えよう』(クロスメディア・パブリッシング、2015年9月)
  • 平林博『あの国以外、世界は親日!―主要国を歴任した元外交官による「新・日本論」』(ワニブックス、2015年9月)
  • 清宮龍『敗戦70年目の節目に思う』(テーミス、2015年9月)
  • 今野真二『常用漢字 教育、国家、日本語』(中公新書、2015年9月)
  • 孫健軍『近代日本語の起源―幕末明治初期につくられた新漢語』(早稲田大学出版部、2015年9月)
  •  
【日本史:近現代史を中心に】
〔戦後〕
  • 共同通信社『ザ・クロニクル戦後日本の70年 13 2005‐09 再生への苦闘』(共同通信社、2015年9月)
  • 栗原彬、テッサ・モーリスースズキほか編『ひとびとの精神史 六〇年安保 1960年前後』(岩波書店、2015年9月)
  • 熊野留理子『日本教育占領』(麗澤大学出版会、2015年9月)
  • 青木豊・鷹野光行編『地域を活かす遺跡と博物館―遺跡博物館のいま』(同成社、2015年9月)
  • 日本革命的共産主義者同盟革マル派政治組織局編『革マル派五十年の軌跡 第3巻 真のプロレタリア前衛党への道』(あかね図書出版、2015年9月)
〔昭和天皇実録〕
  • 宮内庁『昭和天皇実録 第三 大正十年~大正十二年』(東京書籍、2015年9月)
  • 宮内庁『昭和天皇実録 第四 大正十三年~昭和二年』(東京書籍、2015年9月)
  • 原武史『「昭和天皇実録」を読む』(岩波新書、2015年9月)
  • 小田部雄次『昭和天皇実録評解―裕仁はいかにして昭和天皇になったか』(敬文舎、2015年9月)
  • 半藤一利『岩波ブックレット 「昭和天皇実録」にみる開戦と終戦』(岩波書店、2015年9月)
  • 勝岡寛次『昭和天皇の祈りと大東亜戦争―『昭和天皇実録』を読み解く』(明成社、2015年9月)
〔戦争・軍隊とその記憶〕
  • 林博史、原田敬一、山本和重編『地域のなかの軍隊 9 軍隊と地域社会を問う―地域社会編』(吉川弘文館、2015年9月)
  • NHK「戦争証言」プロジェクト、吉田裕他監修『証言記録市民たちの戦争 3 帝国日本』(大月書店、2015年9月)
  • 井上和彦『日本が戦ってくれて感謝しています 2 あの戦争で日本人が尊敬された理由』(産經新聞出版、2015年9月)
  • 武田知広『教科書には載っていない太平洋戦争の大誤解』(彩図社、2015年9月)
  • 水木しげる・荒俣宏『戦争と読書―水木しげる出征前手記』(角川新書、2015年9月)
  • 山本又著、保阪正康解説『二・二六事件蹶起将校 最後の手記』(文春文庫、2015年9月)
  • 「丸」編集部編『決定版 写真太平洋戦争』5(潮書房光人社、2015年9月)
〔幕末~昭和〕
  • 中村隆英著、原朗・阿部武司編『明治大正史』上(東京大学出版会、2015年9月)
  • 中村隆英著、原朗・阿部武司編『明治大正史』下(東京大学出版会、2015年9月)
  • 林尚之・住友陽文編『立憲主義の「危機」とは何か』(すずさわ書店、2015年9月)
  • 永岡崇『新宗教と総力戦 教祖以後を生きる』(名古屋大学出版会、2015年9月)
  • 半藤一利・宮部みゆき『昭和史の10大事件』(東京書籍、2015年9月)
  • 大杉栄全集編集委員会編『大杉栄大杉栄全集 第12巻 昆虫記 1 ジャン・アンリ・ファーブル』(ぱる出版、2015年9月)
  • 池内輝雄・奈良岡聰智監修『時事新報 復刻版 第36巻~第41巻 大正4年7~12月』(柏書房、2015年9月)
  • 高山憲行『日本の歴史と足尾銅山の光茫』(郁朋社、2015年9月)
  • 伊藤痴遊『国会開設と政党秘話』上・下(国書刊行会、2015年9月)
〔人物〕
  • 高山文彦『ふたり―皇后美智子と石牟礼道子』(講談社、2015年9月)
  • 太田尚樹『満州と岸信介』(KADOKAWA、2015年9月)
  • 佐藤唯行『日本の恩人ユダヤ人―日本の近現代史に刻印された日猶人物群像』(日新報道、2015年9月)
  • 深澤美佐子『明治天皇が最も頼りにした山階宮晃親王』(宮帯出版社、2015年9月)
  • 井川聡『頭山満伝―ただ一人で千万人に抗した男』(潮書房光人社、2015年9月)
  • 西田毅『竹越与三郎―世界的見地より経綸を案出す』(ミネルヴァ日本評伝選、2015年9月)
  • 広田昌希『福沢諭吉』(岩波現代文庫、2015年9月)
  • 高木不二『幕末維新期の米国留学―横井左平太の海軍修学』(慶応義塾大学出版会、2015年9月)
  • 高村直助『永井尚志―皇国のため徳川家のため』(ミネルヴァ日本評伝選、2015年9月)
〔前近代〕
  • 長浜市長浜城歴史博物館、高月観音の里歴史民俗資料館編『雨森芳洲と朝鮮通信使』(サンライズ出版、2015年9月)
  • 山本英貴『旗本・御家人の就職事情』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2015年9月)
  • 永原慶二『読みなおす日本史 富士山宝永大爆発』(吉川弘文館、2015年9月)
  • 鹿毛敏夫『アジアのなかの戦国大名―西国の群雄と経営戦略』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2015年9月)
  • 村井良介『戦国大名論―暴力と法と権力』(講談社選書メチエ、2015年9月)
  • 田中大喜『新田一族の中世―「武家の棟梁」への道』(吉川弘文館〔歴史文化ライブラリー〕、2015年9月)
  • 五味文彦『源実朝』(角川選書、2015年9月)
 

〈アジア〉

【広域アジア】
  • 殷燕軍・林博史編『アジア共同体と日本―和解と共生のために』(花伝社、2015年9月)
  • 石川幸一、朽木昭文・清水一史編『現代ASEAN経済論』(文眞堂、2015年9月)
  • 浦田秀次郎・牛山隆一・可部繁三郎編『ASEAN経済統合の実態』(文真堂、2015年9月)
  • 松山徳之『AIIBは崖っぷち中国延命トリックだ』(河出書房新社、2015年9月)
 
【韓国、北朝鮮】
  • アン ビョンウ、キム ヒョンジョン、イ グヌほか著、三橋広夫・三橋尚子訳『世界の教科書シリーズ 東アジアの歴史―韓国高等学校歴史教科書』(明石書店、2015年9月)
  • シンシアリー『韓国人による震韓論』(扶桑社新書、2015年9月)
 
【中国、台湾、モンゴル】
  • 岸本美緒『中国の歴史』(ちくま学芸文庫、2015年9月)
  • 天児慧『「中国共産党」論―習近平の野望と民主化のシナリオ』(NHK出版新書、2015年9月)
  • 富坂聰『習近平の闘い―中国共産党の転換期』(角川新書、2015年9月)
  • 中澤克二『習近平の権力闘争』(日本経済新聞出版社、2015年9月)
  • 加藤隆則『習近平暗殺計画 スクープはなぜ潰されたか』(文藝春秋、2015年9月)
  • 黄文雄・石平『これから始まる中国の本当の悪夢―習近平に迫る経済壊滅、政権分裂、国内大乱』(徳間書店、2015年9月)
  • 高口康太『なぜ、習近平は激怒したのか―人気漫画家が亡命した理由』(祥伝社新書、2015年9月)
  • 青樹明子『中国人の頭の中』(新潮新書、2015年9月)
  • 宮家邦彦『中国人はなぜ世界中で嫌われてしまうのか』(主婦の友社〔JB PRESS新書〕、2015年9月)
  • 區龍宇著、早野一編訳『香港雨傘運動―プロレタリア民主派の政治論評集』(柘植書房新社、2015年9月)
  • 太田出『中国近世の罪と罰―犯罪・警察・監獄の社会史』(名古屋大学出版会、2015年9月)
  • 呉兢著、守屋洋訳『貞観政要』(ちくま学芸文庫、2015年9月)
  • 鶴間和幸『人間・始皇帝』(岩波新書、2015年9月)
 
【東南アジア】
  • 高橋徹『タイ 混迷からの脱出 繰り返すクーデター』(日本経済新聞出版社、2015年9月)
  • 古田元夫『ベトナムの世界史―中華世界から東南アジア世界へ (増補新装版)』(東京大学出版会、2015年9月)
 
【南アジア】
  • ギヨーム・トマ・レーナル著、大津真作訳『両インド史 西インド篇 上巻』(法政大学出版局、2015年9月)
 

〈南北アメリカ〉

【北米】
  • ランド・ポール著、浅川芳裕訳『国家を喰らう官僚たち』(新潮社、2015年9月)
  • 中島精也『傍若無人なアメリカ経済―アメリカの中央銀行・FRBの正体』(角川新書、2015年9月)
  • ウォルター・アイザックソン著、井口耕二訳『スティーブ・ジョブズ』 1・2(講談社+α文庫、2015年9月)
  • 脇英世『ビル・ゲイツ 1 マイクロソフト帝国の誕生』(東京電機大学出版局、2015年9月)
  • デイヴィッド・ハルバースタム著、峯村利哉訳『ザ・フィフティーズ 2 1950年代アメリカの光と影』(ちくま文庫、2015年9月)
  • 阿部康典『ワシントン戦記 1969~1983』(飯塚書店、2015年9月)
 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】
  • ハイナー・フラスベック、コスタス・ラパヴィツァス著『ギリシアデフォルト宣言 - ユーロ圏の危機と緊縮財政』(河出書房新社、2015年9月)
  • ロジャー・ブートル著、町田敦夫訳『欧州解体―ドイツ一極支配の恐怖』(東洋経済新報社、2015年9月)
 
【西欧・中欧】
  • フォレスト・キャピー著、イギリス金融史研究会訳、小林襄治・幸村千佳良訳者代表『イングランド銀行―1950年代から1979年まで』(日本経済評論社、2015年9月)
  • 木村正俊編『エリア・スタディーズ スコットランドを知るための65章』(明石書店、2015年9月)
  • ソフィー・ドゥデ著、神田順子訳『チャーチル―ガリマール新評伝シリーズ』(祥伝社新書、2015年9月)
  • 藤田哲雄『帝国主義期イギリス海軍の経済史的分析』(日本経済評論社、2015年9月)
  • ジェラール・ノワリエル著、大中一彌・川崎亜紀子・太田悠介訳『フランスという坩堝 十九世紀から二〇世紀』(法政大学出版局、2015年9月)
  • 入江芙美『医系技官がみたフランスのエリート教育と医療行政』(NTT出版、2015年9月)
  • 三好範英『ドイツリスク―「夢見る政治」が引き起こす混乱』(光文社新書、2015年9月)
  • リチャード・ベッセル著、大山晶訳『ナチスの戦争 1918-1949 民族と人種の戦い 民族と人種の戦い』(中公新書、2015年9月)
  • 今井康雄『メディア・美・教育―現代ドイツ教育思想史の試み』(東京大学出版会、2015年9月)
  • 小林純『ドイツ経済思想史論集』3(唯学書房、2015年9月)
  • 徳永恂『絢爛たる悲惨―ドイツ・ユダヤ思想の光と影』(作品社、2015年9月)
  • 瀬原義生『精説スイス史』(文理閣、2015年9月)
 
【ロシア・東欧】
  • 渋谷謙次郎『法を通してみたロシア国家-ロシアは法治国家なのか』(ウェッジ、2015年9月)
  • 高田和夫『帝政ロシアの国家構想-1877-78年 露土戦争とカフカース統合』(山川出版社、2015年9月)
  • ヴラディーミル・チェルトコフ著、中尾和美監訳・訳、新居朋子監訳、コリン・コバヤシ、新郷啓子訳『チェルノブイリの犯罪―核の収容所』下巻(緑風出版、2015年9月)
 

〈中東、イスラーム〉

  • カーラ・パワー著、秋山淑子訳『コーランには本当は何が書かれていたか?』(文藝春秋、2015年9月)
  • ニザーム・アルムルク著、井谷鋼造訳『イスラーム原典叢書 統治の書』(岩波書店、2015年9月)
  • 勝谷誠彦・中田考『日本でいちばんイスラームを知っている中田考先生に、灘高で同級の勝谷誠彦が教えてもらった!日本一わかりやすいイスラーム講座』(アスコム、2015年9月)
  • 岩崎葉子『「個人主義」大国イラン―群れない社会の社交的なひとびと』(平凡社新書、2015年9月)