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2017/2/28

2016年11月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係史】

  • コフィ・アナン,ネイダー・ムザヴィザドゥ著、白戸純訳『介入のとき コフィ・アナン回顧録』上・下(岩波書店、2016年11月)
  • 松下冽・藤田憲編『グローバル・サウスとは何か』(ミネルヴァ書房、2016年11月)
  • 川島真『21世紀の「中華」 習近平中国と東アジア』(中央公論新社、2016年11月)
  • 土田哲夫編『近現代東アジアと日本―交流・相剋・共同体』(中央大学出版部、2016年11月)
  • 山本文史『日英開戦への道―イギリスのシンガポール戦略と日本の南進策の真実』(中公叢書、2016年11月)
  • 石井修監修『アメリカ合衆国対日政策文書集成 39 フォード大統領文書 国家』(柏書房、2016年11月)

 

【国際法】

  • 大久保泰甫『ボワソナードと国際法―台湾出兵事件の透視図』(岩波書店、2016年11月)

 

【安全保障・軍事、平和構築】

  • 山田満編『東南アジアの紛争予防と「人間の安全保障」  武力紛争、難民、災害、社会的排除への対応と解決に向けて』(明石書店、2016年11月)
  • メル・ダンカン、君島東彦編『ピースキーパー NGO非暴力平和隊の挑戦』(阿吽社、2016年11月)

 

【国際経済】

  • 服部信司『TPP協定の全体像と日本農業・米国批准問題』(農林統計協会、2016年11月)

 

【開発経済学、国際協力】

  • 外山健太郎著、松本裕訳『テクノロジーは貧困を救わない』(みすず書房、2016年11月)

 

【国際情勢、地政学】

  • T.マーシャル著、甲斐理恵子訳『恐怖の地政学―地図と地形でわかる戦争・紛争の構図』(さくら舎、2016年11月)
  • ピーター・ナヴァロ著、赤根洋子訳『米中もし戦わば―戦争の地政学』(文藝春秋、2016年11月)
  • 渡部悦和『米中戦争 そのとき日本は』(講談社現代新書、2016年11月)
  • 佐藤優『大国の掟―「歴史×地理」で解きほぐす』(NHK出版新書、2016年11月)
  • 副島隆彦『ユーロ恐慌―欧州壊滅と日本』(祥伝社、2016年11月)
  • 宮崎正弘・渡邉哲也『世界大地殻変動でどうなる日本経済―瀕死の欧州と米国、無理心中する中国と韓国』(ビジネス社、2016年11月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 東京大学社会科学研究所・大沢真理・佐藤立夫編『ガバナンスを問い直す Ⅰ 越境する理論のゆくえ』(東京大学出版会、2016年11月)
  • 東京大学社会科学研究所・大沢真理・佐藤立夫編『ガバナンスを問い直す Ⅱ 市場・社会の変容と改革政治』(東京大学出版会、2016年11月)

 

【政治学、行政学、政策科学】

  • 飯田健『有権者のリスク態度と投票行動』(木鐸社、2016年11月)
  • 大森彌『自治体の長とそれを支える人びと―希望の自治体行政学』(第一法規出版、2016年11月)
  • 真山達志編『政策実施の理論と実像』(ミネルヴァ書房、2016年11月)
  • 源由理子編『参加型評価―改善と変革のための評価の実践』(晃洋書房、2016年11月)

 

【憲法、法学】

  • 横田耕一『憲法と天皇制』(岩波新書、2016年11月)

 

【経済学、経営学】

  • 畑山要介『倫理的市場の経済社会学―自生的秩序とフェアトレード』(学文社、2016年11月)
  • 加護野忠男・山田幸三編『日本のビジネスシステム―その原理と革新』(日経文庫、2016年11月)

 

【環境】

  • 尾関周二、環境思想・教育研究会編『「環境を守る」とはどういうことか―環境思想入門』(岩波ブックレット、2016年11月)

 

【教育】

  • 教育政策2020研究会編『教育の市場化・産業化を超えて』(八月書館、2016年11月)
  • 佐藤学、秋田喜代美、志水宏吉、小玉重夫、北村友人編集委員『岩波講座 教育 変革への展望 6  学校のポリティクス』(岩波書店、2016年11月)
  • 別府昭郎『大学改革の系譜―近代大学から現代大学へ』(東信堂、2016年11月)
  • 井深雄二『戦後日本の教育学―史的唯物論と教育科学』(勁草書房、2016年11月)

 

【社会学】

  • 津田正太郎『ナショナリズムとマスメディア 連帯と排除の相克』(勁草書房、2016年11月)
  • 奥村隆編『作田啓一vs.見田宗介』(弘文堂、2016年11月)
  • 加藤秀俊『加藤秀俊社会学選集』上・下(人文書院、2016年11月)
  • ソースタイン・ヴェブレン著、村井章子訳『有閑階級の理論 (新版)』(ちくま学芸文庫、2016年11月)
  • 池岡義孝・西原和久編『戦後日本社会学のリアリティ―せめぎあうパラダイム』(東信堂、2016年11月)
  • 永井純一『ロックフェスの社会学 個人化社会における祝祭をめぐって』(ミネルヴァ書房、2016年11月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • デヴィッド・グレーバー著、酒井隆史訳『負債論―貨幣と暴力の5000年』(以文社、2016年11月)
  • 若松良樹『自由放任主義の乗り越え方―自由と合理性を問い直す』(勁草書房、2016年11月)
  • 加藤典洋『戦後的思考』(講談社文芸文庫、2016年11月)
  • 井上達夫・小林よしのり『ザ・議論!―「リベラルvs保守」究極対決』(毎日新聞出版、2016年11月)
  • 井上順孝編『リーディングス 戦後日本の思想水脈 第6巻  社会の変容と宗教の諸相』(岩波書店、2016年11月)
  • 竹山道雄著、平川祐弘編『竹山道雄セレクション 1 昭和の精神史』(藤原書店、2016年11月)
  • 荻生徂徠著、澤井啓一・岡本光生・相原耕作・高山大毅訳注『徂徠集 序類 1』(平凡社東洋文庫、2016年11月)
  • 富田恭彦『ローティ―連帯と自己超克の思想』(筑摩選書、2016年11月)
  • 守中高明『ジャック・デリダと精神分析―耳・秘密・灰そして主権―』(岩波書店、2016年11月)
  • 齋藤元紀・澤田直・渡名喜庸哲・西山雄二『終わりなきデリダ―ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話』(法政大学出版局、2016年11月)
  • G.W.F.ヘーゲル著、長谷川宏訳『哲学史講義』3(河出文庫、2016年11月)
  • 佐藤康邦『教養のヘーゲル『法の哲学』―国家を哲学するとは何か』(三元社、2016年11月)

 

【比較文化、比較文学】

  • 平川祐弘『平川祐弘決定版著作集 西欧の衝撃と日本』(勉誠出版、2016年11月)

 

【文明】

  • 鈴木直次『モータリゼーションの世紀 T型フォードから電気自動車へ』(岩波現代全書、2016年11月)

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • マンゴウ・メルヴィン著、大木毅訳『ヒトラーの元帥マンシュタイン』上・下(白水社、2016年11月)
  • ロベルト・ゲルヴァルト著、宮下嶺夫訳『ヒトラーの絞首人ハイドリヒ』(白水社、2016年11月)

 

【世界史全般、グローバル・ヒストリー】

  • 川勝平太『文明の海洋史観』(中公文庫、2016年11月)
  • 倉山満『国際法で読み解く世界史の真実』(PHP新書、2016年11月)
  • フランソワ=ジョゼフ・ルッジウ著、高澤紀恵・竹下和亮編『都市・身分・新世界』(山川出版社、2016年11月)
  • マーク・カーランスキー著、川副智子訳『PAPER 紙の世界史―歴史に突き動かされた技術』(徳間書店、2016年11月)
  • ロドニー・スターク著、櫻井康人訳『十字軍とイスラーム世界―神の名のもとに戦った人々』(新教出版社、2016年11月)
  • 小杉泰『興亡の世界史 イスラーム帝国のジハード』(講談社学術文庫、2016年11月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 朴裕河『引揚げ文学論序説―新たなポストコロニアル』(人文書院、2016年11月)
  • 安志那『帝国の文学とイデオロギー 満洲移民の国策文学』(世織書房、2016年11月)
  • 朴美貞・長谷川怜編『日本帝国の表象―生成・記憶・継承』(えにし書房、2016年11月)
  • 蔡蕙頻著、日野みどり訳『働き女子@台湾―日本統治期の水脈』(凱風社、2016年11月)
  • 長田紀之『胎動する国境 英領ビルマの移民問題と都市統治』(山川出版社、2016年11月)

 

 

〈その他〉

【言語】

  • 宇津木愛子『世界と英語と日本人』(北樹出版、2016年11月)
  • 東京外国語大学言語文化学部編『言葉から社会を考える この時代に〈他者〉とどう向き合うか』(白水社、2016年11月)

 

【知】

  • 野口悠紀雄『知の進化論―百科全書・グーグル・人工知能』(朝日新書、2016年11月)
  • 坂野徹・竹沢泰子編『人種神話を解体する 2 科学と社会の知』(東京大学出版会、2016年11月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 枝村純郎著、中島琢磨・昇亜美子編『外交交渉回想 沖縄返還・福田ドクトリン・北方領土』(吉川弘文館、2016年11月)
  • 國廣道彦著、服部龍二・白鳥潤一郎解題『回想 「経済大国」時代の日本外交―アメリカ・中国・インドネシア』(吉田書店、2016年11月)
  • 加藤朗『日本の安全保障』(ちくま新書、2016年11月)
  • 自衛隊を活かす会編『南スーダン、南シナ海、北朝鮮―新安保法制発動の焦点』(かもがわ出版、2016年11月)
  • 森山優『日米開戦と情報戦』(講談社現代新書、2016年11月)
  • 井上寿一『増補 アジア主義を問いなおす』(ちくま学芸文庫、2016年11月)
  • 井上寿一『教養としての「昭和史」集中講義―教科書では語られていない現代への教訓』(SB新書、2016年11月)
  • 久保田裕次『対中借款の政治経済史―「開発」 から二十一ヵ条要求へ』(名古屋大学出版会、2016年11月)
  • 名越健郎『北方領土の謎』(海竜社、2016年11月)
  • 石郷岡建・黒岩幸子『北方領土の基礎知識』(東洋書店新社、2016年11月)

 

【日韓・日中関係などで時事的な著作】

  • 和田春樹『アジア女性基金と慰安婦問題  回想と検証』(明石書店、2016年11月)
  • 江丙坤『日台の架け橋として―居之無倦、行之以忠』(日本工業新聞社、2016年11月)
  • イザヤ・ベンダサン著、山本七平訳『日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか』(祥伝社新書、2016年11月)
  • 陳舜臣『日本人と中国人―“同文同種”と思いこむ危険』(祥伝社新書、2016年11月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 御厨貴・芹川洋一『政治が危ない』(日本経済新聞社、2016年11月)
  • 高野恵亮『戦後国会における議員立法』(志學社、2016年11月)
  • 安積明子『野党共闘(泣)。―学習しない民進党に待ち受ける真っ暗な未来』(ワニブックス〈plus〉新書、2016年11月)
  • 山田太郎『ネットには神様がいる―「ネットは票にならない」が覆った日』(日経BP社、2016年11月)
  • 中尾庸蔵『角さん、ほめられ過ぎですよ!―異常人気の「角栄本」の正しい読み方』(扶桑社新書、2016年11月)
  • 早坂茂三『田中角栄と河井継之助、山本五十六―怨念の系譜』(東洋経済新報社、2016年11月)

〔司法〕

  • 木村朗・野平康博編『志布志事件は終わらない』(耕文社、2016年11月)
  • 川名壮志『密着 最高裁のしごと―野暮で真摯な事件簿』(岩波新書、2016年11月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 永野健二『バブル―日本迷走の原点 1980-1989』(新潮社、2016年11月)
  • 経済同友会『経済同友会は行動する―歴代代表幹事の証言』(中央公論新社、2016年11月)
  • 原真人『日本「一発屋」論―バブル・成長信仰・アベノミクス』(朝日新書、2016年11月)
  • 日本経済研究センター編『激論 マイナス金利政策』(日本経済新聞社、2016年11月)
  • 井上智洋『ヘリコプターマネー』(日本経済新聞社、2016年11月)
  • 河村小百合『中央銀行は持ちこたえられるか―忍び寄る「経済敗戦」の足音』(集英社新書、2016年11月)
  • 榊原英資『日本国債が暴落する日は来るのか?―低成長時代の国家戦略』(ビジネス社、2016年11月)
  • 藤巻健史『国家は破綻する―「日本は例外」にはならない!』(幻冬舎、2016年11月)
  • 大井幸子『円消滅!―第二の金融敗戦で日本は生き残れない』(ビジネス社、2016年11月)
  • 廉了『銀行激変を読み解く』(日本経済新聞出版社、2016年11月)
  • 毎日新聞経済部『鴻海(ホンハイ)・郭台銘(テリー・ゴウ) シャープ改革の真実』(毎日新聞出版、2016年11月)
  • 中沢孝夫『世界を動かす地域産業の底力―備後・府中100年の挑戦』(筑摩書房、2016年11月)
  • 宮本又郎『PHP経営叢書 渋沢栄一―日本近代の扉を開いた財界リーダー』(PHP研究所、2016年11月)
  • 加護野忠男編『PHP経営叢書 松下幸之助―理念を語り続けた戦略的経営者』(PHP研究所、2016年11月)
  • 白木沢旭児『日中戦争と大陸経済建設』(吉川弘文館、2016年11月)
  • 筒井正夫『巨大企業と地域社会―富士紡績会社と静岡県小山町』(日本経済評論社、2016年11月)
  • 上山和雄『日本近代蚕糸業の展開』(日本経済評論社、2016年11月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

〔研究書〕

  • 尾原宏之『娯楽番組を創った男―丸山鐵雄と“サラリーマン表現者”の誕生』(白水社、2016年11月)
  • 吉川卓治『「子ども銀行」の社会史』(世織書房、2016年11月)
  • 中江桂子『昭和文化のダイナミクス』(ミネルヴァ書房、2016年11月)
  • 赤井正二『旅行のモダニズム 大正昭和前期の社会文化変動』(ナカニシヤ書店、2016年11月)

〔日本論〕

  • 「選択」編集部編『日本の聖域(サンクチュアリ) ザ・タブー』(新潮文庫、2016年11月)
  • 白井聡『永続敗戦論―戦後日本の核心』(講談社+α文庫、2016年11月)
  • 西内啓『統計学が日本を救う―少子高齢化、貧困、経済成長』(中央公論新社、2016年11月)
  • 里見清一『医学の勝利が国家を滅ぼす』(新潮新書、2016年11月)
  • マンリオ・カデロ,加瀬英明『世界で一番他人(ひと)にやさしい国・日本』(祥伝社、2016年11月)

〔天皇・皇室〕

  • 高森明勅『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書、2016年11月)
  • 保坂正康『天皇陛下「生前退位」への想い』(毎日新聞出版、2016年11月)

〔格差・分断社会〕

  • 橋本健二『現代貧乏物語』(弘文堂、2016年11月)
  • 斎藤貴男『機会不平等』(岩波現代文庫、2016年11月)

〔人口減少社会〕

  • 山崎亮『縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望』(PHP新書、2016年11月)

〔原発〕

  • 山下祐介・市村高志・佐藤彰彦『人間なき復興―原発避難と国家の「不理解」をめぐって』(ちくま文庫、2016年11月)
  • 高島民雄『もう話そう 私と巻原発住民投票―計画白紙撤回まで34年の回顧録』(現代人文社、2016年11月)

〔NPO〕

  • 中村安希『N女の研究』(フィルムアート社、2016年11月)

〔教育〕

  • 安田賢治『教育費破産』(祥伝社新書、2016年11月)
  • 斎藤孝『新しい学力』(岩波新書、2016年11月)

〔その他〕

  • 小熊英二・高賛侑・高秀美編『在日二世の記憶』(集英社新書、2016年11月)
  • 高橋源一郎『丘の上のバカ―ぼくらの民主主義なんだぜ 2』(朝日新書、2016年11月)
  • 仲村清司『消えゆく沖縄―移住生活20年の光と影』(光文社新書、2016年11月)
  • 野澤千絵『老いる家 崩れる街―住宅過剰社会の末路』(講談社現代新書、2016年11月)
  • 藻谷浩介・山田桂一郎『観光立国の正体』(新潮新書、2016年11月)
  • 保坂展人『相模原事件とヘイトクライム』(岩波ブックレット、2016年11月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 河西秀哉『うたごえの戦後史』(人文書院、2016年11月)

〔天皇〕

  • 福田和也『昭和天皇 第七部 独立回復 完結篇』(文春文庫、2016年11月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 林えいだい『実録証言大刀洗さくら弾機事件―朝鮮人特攻隊員処刑の闇』(新評論、2016年11月)
  • 伊藤正徳『軍閥興亡史 1 日露戦争に勝つまで (新装版)』(光人社NF文庫、2016年11月)

〔幕末~昭和〕

  • 保坂正康『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房、2016年11月)
  • 山本武利『日本のインテリジェンス工作―陸軍中野学校、731部隊、小野寺信』(新曜社、2016年11月)
  • 小林和幸編『近現代日本 選択の瞬間』(有志舎、2016年11月)
  • 大日方純夫『日本近代の歴史 2 「主権国家」成立の内と外』(吉川弘文館、2016年11月)
  • 小堀桂一郎『鈴木貫太郎―用うるに玄黙より大なるはなし』(ミネルヴァ日本評伝選、2016年11月)
  • 橋本富太郎『廣池千九郎―道徳科学とは何ぞや』(ミネルヴァ日本評伝選、2016年11月)
  • 川田稔『柳田国男―知と社会構想の全貌』(ちくま新書、2016年11月)
  • 佐藤竜一『原敬と新渡戸稲造―戊辰戦争敗北をバネにした男たち』(現代書館、2016年11月)
  • 高木智見『内藤湖南 近代人文学の原点』(筑摩書房、2016年11月)
  • 与那原恵『首里城への坂道―鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像』(中公文庫、2016年11月)
  • 中野明『世界漫遊家(グローブトロッター)が歩いた明治ニッポン―忘れられた日本の姿』(ちくま文庫、2016年11月)
  • 飯野達央『日光学 聖地日光へ―アーネスト・サトウの旅』(随想舎、2016年11月)
  • 山口栄鉄『チェンバレンの琉球・沖縄発見』(芙蓉書房出版、2016年11月)
  • 山口昌子『パリの福澤諭吉―謎の肖像写真をたずねて』(中央公論新社、2016年11月)
  • 桐原健真『松陰の本棚 幕末志士たちの読書ネットワーク』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年11月)

〔史料〕

  • 尚友倶楽部史料調査室・今津敏晃編『最後の貴族院書記官長 小林次郎日記―昭和20年1月1日~12月31日』(芙蓉書房出版、2016年11月)
  • 粟屋憲太郎・中村陵編『総力戦研究所関係資料集 第4冊』(不二出版、2016年11月)
  • 杉浦重剛『昭和天皇の学ばれた「倫理」 ―倫理御進講草案抄』(勉誠出版、2016年11月)
  • 木佐木勝『木佐木日記 上 『中央公論』と吉野・谷崎・芥川の時代』(中央公論新社、2016年11月)
  • 木佐木勝『木佐木日記 下 名物編集長・滝田樗陰と関東大震災』(中央公論新社、2016年11月)
  • 麻生太吉日記編纂委員会編『麻生太吉日記』第5巻(九州大学出版会、2016年11月)

〔前近代〕

  • ピーター・ノスコほか編『江戸のなかの日本、日本のなかの江戸 価値観・アイデンティティ・平等の視点から』(柏書房、2016年11月)
  • 落合功『国益思想の源流』(同成社、2016年11月)
  • 菊池勇夫『近世北日本の生活世界―北に向かう人々』(清文堂出版、2016年11月)
  • 鈴木靖民『古代日本の東アジア交流史』(勉誠出版、2016年11月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全域】

  • 堀和生編『東アジア高度成長の歴史的起源』(京都大学学術出版会、2016年11月)
  • 坂田幹男・内山怜和『アジア経済の変貌とグローバル化』(晃洋書房、2016年11月)
  • 梶原弘和著、渡辺利夫監修、拓殖大学アジア情報センター編『労働力』(勁草書房、2016年11月)
  • 北村友人・杉村美紀編『激動するアジアの大学改革―グローバル人材を育成するために (増補版)』(上智大学新書、2016年11月)

 

【韓国、北朝鮮】

  • 木村光彦『北朝鮮経済史 19101‐60』(知泉書館、2016年11月)
  • 木下公勝『北の喜怒哀楽 45年間を北朝鮮で暮らして』(高木書房、2016年11月)
  • 洪大容著、夫馬進訳注『乾浄筆譚 1 朝鮮燕行使の北京筆談録』(平凡社東洋文庫、2016年11月)

 

【中国、台湾】

  • 石川禎浩『京大人文研東方学叢書 赤い星は如何にして昇ったか―知られざる毛沢東の初期イメージ』(臨川書店、2016年11月
  • 林采成『華北交通の日中戦争史―中国華北における日本帝国の輸送戦とその歴史的意義』(日本経済評論社、2016年11月)
  • 貴志俊彦・白山眞理編『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』(国書刊行会、2016年11月)
  • レジーヌ・ティリエ著、中野美代子・鴇田潤訳『バーバリアン・レンズ―中国における西洋廃墟の写真史』(国書刊行会、2016年11月)
  • 石川照子・桐藤薫・倉田明子・松谷曄介・渡辺祐子『アジアキリスト教史叢書 はじめての中国キリスト教史』(かんよう書房、2016年11月
  • 池上彰『池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾―分断か融合か』(小学館、2016年11月)
  • 福島香織『赤い帝国・中国が滅びる日―経済崩壊・習近平暗殺・戦争勃発』(ベストセラーズ、2016年11月)
  • 石平『狂気の沙汰の習近平体制 黒い報告書』(ビジネス社、2016年11月)

 

【東南アジア】

  • 鈴木勝王『インドネシア石油戦争の歴史 オランダ領東インドの石油開発と日本の南方油田/油田・製油所の占拠から撤退へ』(霞ヶ関出版、2016年11月)

 

【南アジア】

  • 森尻純夫『インド、大国化への道。―日本の未来を決めるのは、インド』(而立書房、2016年11月)
  • 栗原富雄編『ミャンマーー“Yangon Press”で読み取る現実と真実』(人間の科学新社、2016年11月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 冷泉彰彦『トランプ大統領の衝撃』(幻冬舎新書、2016年11月)
  • 青山繁晴『アメリカ・ザ・ゲンバ America at the Scenes』(ワニブックス〈plus〉新書、2016年11月)
  • 河音琢郎・藤木剛康編『オバマ政権の経済政策―リベラリズムとアメリカ再生のゆくえ』(ミネルヴァ書房、2016年11月)
  • 萩原伸次郎『新自由主義と金融覇権―現代アメリカ経済政策史』(大月書店、2016年11月)
  • ノミ・プリンス著、藤井清美訳『大統領を操るバンカーたち―秘められた蜜月の100年』上・下(早川書房、2016年11月)
  • 岡田徹太郎『アメリカの住宅・コミュニティ開発政策』(東京大学出版会、2016年11月)
  • ジョン・L・ルーリー、シェリー・A・ヒル著、倉石一郎・久原みな子・末木 淳子訳『黒人ハイスクールの歴史社会学―アフリカ系アメリカ人の闘い 1940‐1980』(昭和堂、2016年11月)
  • エリゼ・ルクリュ著、柴田匡平訳『アメリカ合衆国』(古今書院、2016年11月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 宮本信生『カストロ兄弟―東西冷戦を生き抜いた強烈な民族主義者』(美術の杜出版、2016年11月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU】

  • 村上直久『EUはどうなるか―Brexitの衝撃』(平凡社新書、2016年11月)

 

【欧州全般】

  • 佐藤彰一『贖罪のヨーロッパ 中世修道院の祈りと書物』(中公新書、2016年11月)

 

【西欧・中欧】

  • 芦部彰『カトリシズムと戦後西ドイツの社会政策―1950年代におけるキリスト教民主同盟の住宅政策』(山川出版社、2016年11月)
  • フランク・トレントマン著、田中裕介訳『フリートレイド・ネイション イギリス自由貿易の興亡と消費文化』(NTT出版、2016年11月)
  • 新井潤美『パブリック・スクール イギリス的紳士・淑女のつくられかた』(岩波新書、2016年11月)
  • 竹下節子『ナポレオンと神』(青土社、2016年11月)
  • マルクス・ユンケルマン著、辻伸浩訳『ナポレオンとバイエルン 王国の始まり』(銀河書籍、2016年11月)

 

【南欧】

  • 中谷惣『訴える人びと イタリア中世都市の司法と政治』(名古屋大学出版会、2016年10月)
  • インドロ・モンタネッリ、ロベルト・ジェルヴァーゾ著、藤沢道郎訳『ルネサンスの歴史 上 黄金世紀のイタリア (改版)』(中公文庫、2016年11月)
  • インドロ・モンタネッリ、ロベルト・ジェルヴァーゾ著、藤沢道郎訳『ルネサンスの歴史 下 反宗教改革のイタリア (改版)』(中公文庫、2016年11月)

 

【ロシア・東欧】

  • 木村汎『プーチン―内政的考察』(藤原書店、2016年11月)
  • 下斗米伸夫編『エリア・スタディーズ ロシアの歴史を知るための50章』(明石書店、2016年11月)

 

〈中東、イスラーム〉

  • リチャード・エンゲル著、冷泉彰彦訳『中東の絶望、そのリアル―戦場記者が、現地に暮らした20年』(朝日新聞出版、2016年11月)
  • パトリック・キングズレー著、藤原朝子訳『シリア難民―人類に突きつけられた21世紀最悪の難問』(ダイヤモンド社、2016年11月)
  • ジェイソン・バーク著、木村一浩訳『21世紀のイスラム過激派―アルカイダからイスラム国まで』(白水社、2016年11月)
  • ダヴィッド・トムソン著、小沢君江訳『フランス人ジハーディスト―彼らはなぜイスラム聖戦士になったのか』(緑風出版、2016年11月)
  • マテュー・ギデール、リン・フランジエ著、太田佐絵子訳『地図で見るアラブ世界ハンドブック』(原書房、2016年11月)