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その他
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2017/3/1

2016年12月新刊図書リスト

〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • 最上俊樹『国際機構論講義』(岩波書店、2016年12月)
  • 磯村英司『戦争する国にしないための中立国入門』(平凡社新書、2016年12月)
  • 永井陽之助『新編 現代と戦略』(中公文庫、2016年12月)
  • 永井陽之助『歴史と戦略』(中公文庫、2016年12月)
  • ジョージ・F・ケナン著、清水俊雄・奥畑稔訳『ジョージ・F・ケナン回顧録』1(中公文庫、2016年12月)

 

【安全保障・軍事】

  • アンドリュー・J・ネイサン 、アンドリュー・スコベル著、 河野純治訳『中国安全保障全史 万里の長城と無人の要塞』(みすず書房、2016年12月)
  • 佐藤正久『高校生にも読んでほしい海の安全保障の授業』(ワニブックス、2016年12月)
  • エヴァレット・カール・ドルマン著、桃井緑美子訳『21世紀の戦争テクノロジー 科学が変える未来の戦争』(河出書房新社、2016年12月)
  • 横井勝彦『明治大学国際武器移転史研究所研究叢書 航空機産業と航空戦力の世界的転回』(日本経済評論社、2016年12月)

 

【国際法】

  • 森川幸一・森肇志ほか『国際法で世界がわかる―ニュースを読み解く32講』(岩波書店、2016年12月)

 

【国際経済】

  • 長部重康編『日・EU経済連携協定が意味するものは何か―新たなメガFTAへの挑戦と課題』(ミネルヴァ書房、2016年12月)
  • ポール・R.クルーグマン、モーリス・オブズフェルド『クルーグマン国際経済学―理論と政策』(丸善出版、2016年12月)

 

【平和構築、開発援助】

  • 小島康一『グローバル・イシュー 都市難民』(ナカニシヤ出版、2016年12月)
  • 山口絵理子『輝ける場所を探して―裸でも生きる 3 ダッカからジョグジャ、そしてコロンボへ』(講談社、2016年12月)
  • マルゴット・ケースマン、コンスタンティン・ヴェッカー『なぜ<平和主義>にこだわるのか』(いのちのことば社、2016年12月)
  • ダニー・ネフセタイ『国のために死ぬのはすばらしい?―イスラエルからきたユダヤ人家具作家の平和論』(高文研、2016年12月)
  • シーラ・エルワージー著、伊藤守監訳、城下真知子訳『内なる平和が世界を変える』(ディスカヴァー、2016年12月)

 

【トランプ政権、国際情勢】

  • 読売新聞国際部編『トランプ劇場』(中央公論新社、2016年12月)
  • 杉田弘毅監修、共同通信社編『入門 トランプ政権』(共同通信社、2016年12月)
  • 田原総一朗『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書、2016年12月)
  • エマニュエル・トッド、佐藤優『トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲』(朝日新書、2016年12月)
  • 宮家邦彦『トランプ大統領とダークサイドの逆襲―宮家邦彦の国際深層リポート』(時事通信出版局、2016年12月)
  • 坂口直史『トランプ・シフト―これからの世界経済に備える14のこと』(朝日新聞出版、2016年12月)
  • 富坂聰『トランプVS習近平 そして激変を勝ち抜く日本』(KADOKAWA、2016年12月)
  • 黄文雄・石平『「トランプ大統領」から始まる中国大乱』(徳間書店、2016年12月)
  • 長谷川慶太郎・田原総一朗『トランプ新大統領誕生で世界はこうなる』(SBクリエイティブ、2016年12月)
  • 藤井厳喜『トランプ革命で復活するアメリカ―日本はどう対応すべきか』(勉誠出版、2016年12月)
  • 白岩禮三『トランプ後の世界』(東京図書出版〔TTS新書〕、2016年12月)
  • 渡邉哲也『第45代アメリカ大統領誕生 トランプ!』(ビジネス社、2016年12月)
  • 林景一『イギリスは明日もしたたか―「EU離脱」「トランプ」…駐英大使の核心報告』(悟空出版、2016年12月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • ジェイムズ・D・モロー著、石黒馨訳『政治学のためのゲーム理論』(勁草書房、2016年12月)
  • 中野剛志『富国と強兵―地政経済学序説』(東洋経済新報社、2016年12月)

 

【政治学、比較政治】

  • 水島治郎『ポピュリズムとは何か―民主主義の敵か、改革の希望か』(中公新書、2016年12月)
  • 辻中豊編『政治変動期の圧力団体』(有斐閣、2016年12月)

 

【行政学、行政法】

  • 曽我謙吾『現代日本の官僚制』(東京大学出版会、2016年12月)
  • 榊原秀訓編『イギリス行政訴訟の価値と実態』(日本評論社、2016年12月)

 

【憲法・法学】

  • 井上典之編『憲法の時間』(有斐閣、2016年12月)
  • 大沢秀介・大林啓吾編『アメリカの憲法問題と司法審査』(成文堂、2016年12月)
  • トーマス・ヴュルテンベルガー著、畑尻剛編訳『日本比較法研究所翻訳叢書 国家と憲法の正統化について―トーマス・ヴュルテンベルガー論文集』(中央大学出版部、2016年12月)
  • 園部逸夫『皇室法概論―皇室制度の法理と運用 (復刻版)』(第一法規出版、2016年12月)
  • 岩谷十郎編『再帰する法文化』(国際書院、2016年12月)
  • 駒村圭吾編『テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く』(有斐閣、2016年12月)
  • 小野秀誠『法学上の発見と民法』(信山社出版、2016年12月)
  • 辻信一『“環境法化”現象―経済振興との対立を超えて』(昭和堂、2016年12月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • ロバート・B・ライシュ著、雨宮寛・今井章子訳『最後の資本主義』(東洋経済新報社、2016年12月)
  • ジョン・ブレンダー著、岩本正明訳『金融危機はまた起こる―歴史に学ぶ資本主義』(白水社、2016年12月)
  • アデア・ターナー著、高遠裕子訳『債務、さもなくば悪魔―ヘリコプターマネーは世界を救うか?』(日経BP社、2016年12月)
  • ロレッタ・ナポリオーニ著、村井章子訳、池上彰解説『人質の経済学』(文藝春秋、2016年12月)
  • アマルティア・セン 著、徳永澄憲・松本保美・青山治城訳『アマルティア・セン講義 経済学と倫理学』(ちくま学芸文庫、2016年12月)
  • ヴェルナー・ゾンバルト著、金森誠也訳『ブルジョワ―近代経済人の精神史』(講談社学術文庫、2016年12月)
  • 井上義朗『読むマクロ経済学』(新世社、2016年12月)
  • 大守隆『入門テキスト 環境とエネルギーの経済学』(東洋経済新報社、2016年12月)
  • 内田浩史『金融―Money,Finance,and Financial System』(有斐閣、2016年12月)
  • 沼上幹『シリーズ・ケースで読み解く経営学 ゼロからの経営戦略』(ミネルヴァ書房、2016年12月)
  • 小野善雄『フォロワーが語るリーダーシップ―認められるリーダーの研究』(有斐閣、2016年12月)

 

【政策科学】

  • 岩本康志、鈴木亘、両角良子、湯田道生『健康政策の経済分析―レセプトデータによる評価と提言』(東京大学出版会、2016年12月)
  • 芝田文男『「格差」から考える社会政策―雇用と所得をめぐる課題と論点』(ミネルヴァ書房、2016年12月)
  • 小田切宏之『イノベーション時代の競争政策―研究・特許・プラットフォームの法と経済』(有斐閣、2016年12月)

 

【教育学】

  • 大友秀明・桐谷正信『社会を創る市民の教育―協働によるシティズンシップ教育の実践』(東信堂、2016年12月)
  • 下司晶『教育思想のポストモダン―戦後教育学を超えて』(勁草書房、2016年12月)

 

【社会学】

  • 梁英聖『日本型ヘイトスピーチとは何か―社会を破壊するレイシズムの登場』(影書房、2016年12月)
  • 矢野眞和・濱中淳子・小川和孝『教育劣位社会―教育費をめぐる世論の社会学』(岩波書店、2016年12月)
  • 竹内洋『日本のメリトクラシー―構造と心性 (増補版)』(東京大学出版会、2016年12月)
  • 遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊編『社会理論の再興―社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』(ミネルヴァ書房、2016年12月)
  • 岸政彦・石岡丈昇・丸山里美『質的社会調査の方法―他者の合理性の理解社会学』有(斐閣ストゥディア、2016年12月)
  • 原純輔『社会調査―しくみと考えかた』(左右社〔放送大学叢書〕、2016年12月)

 

【統計・白書】

  • ヨーロッパ連合編、猪口孝監訳、藤井眞人訳『ヨーロッパ統計年鑑2015 データと図表で見るヨーロッパ案内』(柊風舎、2016年12月)
  • OECD編、西村美由起訳『OECD幸福度白書 3 より良い暮らし指標―生活向上と社会進歩の国際比較』(明石書店、2016年12月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • ファルハド・ホスロハヴァル、池村俊郎訳『世界はなぜ過激化するのか? 歴史・現在・未来』(藤原書店、2016年12月)
  • マイケル・フリーマン著、高橋宗瑠監訳『コンセプトとしての人権―その多角的考察』(現代人文社、2016年12月)
  • 河野有理『偽史の政治学 新日本政治思想史』(白水社、2016年12月)
  • 渡辺浩『東アジアの王権と思想 (増補新装版)』(東京大学出版会、2016年12月)
  • 山本哲士『吉本隆明と『共同幻想論』』(晶文社、2016年12月)
  • ジャック・ラカン著、藤田博史・片山文保訳『テレヴィジオン』(講談社学術文庫、2016年12月)
  • 大塚桂著、芝田秀幹補訂『ソーシャリズムの論理』(泉文堂、2016年12月)
  • 桂木隆夫『公共哲学とはなんだろう―民主主義と市場の新しい見方 (増補版)』(勁草書房、2016年12月)
  • デヴィッド・エドモンズ、ジョン・エーディナウ著、二木麻里訳『ポパーとウィトゲンシュタインとのあいだで交わされた世上名高い10分間の大激論の謎』(ちくま学芸文庫、2016年12月)
  • ルドルフ・シュタイナー著、高橋巖訳『ニーチェ みずからの時代と闘う者』(岩波現代文庫、2016年12月)
  • 三島憲一『ニーチェかく語りき』(岩波現代文庫、2016年12月)
  • ヘーゲル著、長谷川宏訳『哲学史講義』4(河出文庫、2016年12月)
  • 栗原剛『再発見日本の哲学 佐藤一斎―克己の思想』(講談社学術文庫、2016年12月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【第二次世界大戦】

  • ヘレナ・ドゥニチ‐ニヴィンスカ著、田村和子訳『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(新日本出版社、2016年12月)
  • ラダビノード・パール著、都築陽太郎訳『東京裁判―全訳パール判決書』(幻冬舎メディアコンサルティング、2016年12月)
  • ロベルト・ゲルヴァルト著、宮下嶺夫訳『ヒトラーの絞首人 ハイドリヒ』(白水社、2016年12月)
  • 山崎雅弘『独ソ戦史―ヒトラーvs.スターリン、死闘1416日の全貌 (新版)』(朝日文庫、2016年12月)

 

【グローバル・ヒストリー、対外交渉史】

  • 鎌田由美子『絨毯が結ぶ世界 京都祇園祭インド絨毯への道』(名古屋大学出版会、2016年12月)
  •  

【世界史全般】

  • コリン・ウィルソン、ディモン・ウィルソ著、松田和也訳『殺人の人類史』上・下(青土社、2016年12月)
  • 原聖『興亡の世界史 ケルトの水脈』(講談社学術文庫、2016年12月)
  • 新保良明『古代ローマの帝国官僚と行政―小さな政府と都市』(ミネルヴァ書房、2016年12月)

 

【移民】

  • 丸山英樹『トランスナショナル移民のノンフォーマル教育―女性トルコ移民による内発的な社会参画』(明石書店、2016年12月)

 

 

〈その他〉

【情報、知、インテリジェンス】

  • 土屋大洋『暴露の世紀―国家を揺るがすサイバーテロリズム』(角川新書、2016年12月)
  • ブルース・シュナイアー著、池村千秋訳『超監視社会―私たちのデータはどこまで見られているのか?』(草思社、2016年12月)
  • 小笠原みどり『スノーデン、監視社会の恐怖を語る―独占インタビュー全記録』(毎日新聞出版、2016年12月)
  • ミランダ・カーター著、桑子利男訳『アントニー・ブラント伝』(中央公論新社、2016年12月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 本田良一『証言 北方領土交渉』(中央公論新社、2016年12月)
  • 古結諒子『日清戦争における日本外交 東アジアをめぐる国際関係の変容』(名古屋大学出版会、2016年12月)
  • 屋山太郎『安倍外交で日本は強くなる』(海竜社、2016年12月)
  • フジテレビジョン「ホウドウキョク」、岡部いさく監修、モデルグラフィックス編集部編『岡部いさく&能勢伸之のヨリヌキ週刊安全保障』(大日本絵画、2016年12月)
  • 小西誠『オキナワ島嶼戦争―自衛隊の海峡封鎖作戦』(社会批評社、2016年12月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 榊原英資『「経済交渉」から読み解く 日米戦後史の真実』(詩想社、2016年12月)
  • 吉田敏浩『「日米合同委員会」の研究―謎の権力構造の正体に迫る』(創元社〔「戦後再発見」双書〕、2016年12月)
  • 毎日新聞外信部編『爆誕!トランプ大統領で日本はこう変わる』(毎日新聞出版、2016年12月)
  • 熊谷亮丸・大和総研編『トランプ政権で日本経済はこうなる』(日経プレミアシリーズ、2016年12月)
  • 富田武『シベリア抑留―スターリン独裁下、「収容所群島」の実像』(中公新書、2016年12月)
  • 冨永和子『フランス・アルザスと日本―1980年以降の軌跡』(幻冬舎ルネッサンス新書、2016年12月)
  • 梶谷懐『日本と中国経済 ─相互交流と衝突の100年』(ちくま新書、2016年12月)
  • 竹内康人『日本陸軍のアジア空襲―爆撃・毒ガス・ペスト』(社会評論社、2016年12月)
  • 広中一成『通州事件 日中戦争泥沼化への道』(星海社新書、2016年12月)
  • 松岡環『南京 引き裂かれた記憶―元兵士と被害者の証言』(社会評論社、2016年12月)
  • 村串栄一『台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」』(講談社+α新書、2016年12月
  • 松浦寛『日本人の“ユダヤ人観”変遷史』(論創社、2016年12月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 白鳥浩編『シリーズ・現代日本の選挙 二〇一三年参院選 アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか』(ミネルヴァ書房、2016年12月)
  • 藤本一美・酒井慶太『衆議院・解散総選挙―決断の政治』(志學社、2016年12月)
  • 宮里政玄『沖縄vs.安倍政権―沖縄はどうすべきか』(高文研、2016年12月)
  • 阿比留瑠比『総理の誕生 安倍晋三の挫折も雌伏も栄光も』(文藝春秋、2016年12月)
  • 平野貞夫『野党協力の深層』(詩想社新書、2016年12月)
  • 新田哲史『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?―初の女性首相候補、ネット世論で分かれた明暗』(ワニブックス〈plus〉新書、2016年12月)
  • 早野透・松田喬和『田中角栄と中曽根康弘 戦後保守が裁く安倍政治』(毎日新聞出版、2016年12月)
  • 塩田潮『田中角栄失脚―『文藝春秋』昭和49年11月号の真実』(朝日文庫、2016年12月)
  • 倉山満『政争家・三木武夫―田中角栄を殺した男』(講談社+α文庫、2016年12月)
  • 萩原淳『平沼騏一郎と近代日本―官僚の国家主義と太平洋戦争への道』(京都大学学術出版会、2016年12月)
  • 改憲をめぐる言説を読み解く研究者の会『それって本当?メディアで見聞きする改憲の論理Q&A』(かもがわ出版、2016年12月)
  • 小林節『小林節の憲法改正試案』(宝島新書、2016年12月)
  • 久保田貢『考えてみませんか9条改憲』(新日本出版社、2016年12月)
  • 佐藤俊一『日本地方自治の群像』第7巻(成文堂、2016年12月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 伊藤修『日本経済“悪い均衡”の正体―社会閉塞の罠を読み解く』(明石書店、2016年12月)
  • 菊池信輝『日本型新自由主義とは何か―占領改革からアベノミクスまで』(岩波現代全書、2016年12月)
  • 山崎志郎『太平洋戦争期の物資動員計画』(日本経済評論社、2016年12月)
  • 沢井実・谷本雅之『日本経済史―近世から現代まで』(有斐閣、2016年12月)
  • 中西聡『旅文化と物流―近代日本の輸送体系と空間認識』(日本経済評論社、2016年12月)
  • 吉崎達彦『気づいたら先頭に立っていた日本経済』(新潮新書、2016年12月)
  • 佐高信・浜矩子『どアホノミクスの正体―大メディアの報道では絶対にわからない』(講談社+α新書、2016年12月)
  • 日経ビジネス編集部『鈴木敏文孤高』(日経BP社、2016年12月)
  • 鈴木敏文著、勝見明『わがセブン秘録』(プレジデント社、2016年12月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 宇田川尚哉、川口隆行、坂口博、鳥羽耕史、中谷いずみほか編『「サークルの時代」を読む―戦後文化運動研究への招待』(影書房、2016年12月)
  • 関礼子ゼミナール編『阿賀の記憶、阿賀からの語り―語り部たちの新潟水俣病』(新泉社、2016年12月)
  • 水沢不二夫『検閲と発禁―近代日本の言論統制』(森和社、2016年12月)
  • 赤井正二『旅行のモダニズム―大正昭和前期の社会文化変動』(ナカニシヤ出版、2016年12月)
  • 大丸弘・高橋晴子『日本人のすがたと暮らし―明治・大正・昭和前期の身装』(三元社、2016年12月)
  • 上野千鶴子『ニッポンが変わる、女が変える』(中公文庫、2016年12月)
  • 鳥海美朗『日本財団は、いったい何をしているのか 第3巻 民間流の世界戦略』(木楽舎、2016年12月)
  • 皿木喜久編『「ヘイトスピーチ法」は日本人差別の悪法だ』(自由社ブックレット、2016年12月)
  • 菅野完『日本会議をめぐる四つの対話』(ケイアンドケイプレス、2016年12月)

〔格差・分断社会〕

  • 藤田孝典『続・下流老人―億総疲弊社会の到来』(朝日新書、2016年12月)
  • 林美保子『ルポ難民化する老人たち』(イースト新書、2016年12月)
  • 仁藤夢乃『難民高校生―絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』(ちくま文庫、2016年12月)【メディア・ジャーナリズム】
  • 下川美奈『テレビ報道記者』(ワック、2016年12月)
  • 岩崎達也『日本テレビの「1秒戦略」』(小学館新書、2016年12月)
  • 高田昌幸・大西祐資・松島佳子編『権力に迫る「調査報道」―原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか』(旬報社、2016年12月)
  • 八巻和彦編『日本のジャーナリズムはどう生きているか―「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座2016』(成文堂、2016年12月)
  • 長谷川煕・永栄潔『こんな朝日新聞に誰がした?』(ワック〔Wac bunko〕、2016年12月)

〔日本論、日本文化〕

  • 東谷暁『預言者 梅棹忠夫』(文春新書、2016年12月)
  • 笠井潔『テロルとゴジラ』(作品社、2016年12月)
  • 岸田秀・柳澤健『日本史を精神分析する―自分を知るための史的唯幻論』(亜紀書房、2016年12月)
  • 森信茂樹編『税と社会保障でニッポンをどう再生するか』(日本実業出版社、2016年12月)
  • 安部敏樹・竹中平蔵『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー、2016年12月)
  • マーティン・ファクラー『世界が認めた「普通でない国」日本』(祥伝社新書、2016年12月)
  • デービッド・アトキンソン『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論―潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋』(東洋経済新報社、2016年12月)
  • 馬奈木俊介・池田真也・中村寛樹『新国富論―新たな経済指標で地方創生』(岩波ブックレット、2016年12月)
  • 松山幸雄『頑張れ!日本―国際社会へ羽ばたく世代に』(創英社、2016年12月)
  • 山本七平・小室直樹『日本教の社会学―戦後日本は民主主義国家にあらず』(ビジネス社、2016年12月)
  • 加瀬英明『加瀬英明著作選集 第2巻 日本人の精神性を論じる』(勉誠出版、2016年12月)

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 櫻澤誠『沖縄の保守勢力と「島ぐるみ」の系譜―政治結合・基地認識・経済構想』(有志舎、2016年12月)
  • 安丸良夫『戦後歴史学という経験』(岩波書店、2016年12月)
  • 尚友倶楽部、中園裕、内藤一成、村井良太、奈良岡聰智、小宮京編『河井弥八日記 戦後篇2〔昭和二十三年~昭和二十六年〕』(信山社、2016年12月)

〔天皇〕

  • 松崎敏彌『ナルちゃん憲法―皇后美智子さまが伝える愛情あふれる育児宝典』(光文社文庫、2016年12月)
  • 浅見雅男『皇族と天皇』(ちくま新書、2016年12月)
  • 宮内省図書寮編、岩壁義光補訂『大正天皇実録〈第1〉自明治十二年 至明治三十三年 (補訂版 岩壁義光)』(ゆまに書房、2016年12月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

保阪正康『日本人の「戦争観」を問う―昭和史からの遺言』(山川出版社、2016年12月)

  • 保阪正康『太平洋戦争を読み直す』(PHP文庫、2016年12月)
  • 田中英道『日本の戦争 何が真実なのか』(育鵬社、2016年12月)
  • 辻政信『ノモンハン秘史 (新書版)』(毎日ワンズ、2016年12月)
  • 伊藤正徳『軍閥興亡史 2 昭和軍閥の形成まで (新装版)』(光人社NF文庫、2016年12月)

〔幕末~昭和〕

  • バラク・クシュナー著、井形彬訳『思想戦 大日本帝国のプロパガンダ』(明石書店、2016年12月)
  • 渡部昇一『昭和史 上 松本清張と私』(ビジネス社、2016年12月)
  • 渡部昇一『昭和史 下 松本清張と暗黒史観』(ビジネス社、2016年12月)
  • 尚友倶楽部、櫻井良樹編『田健治郎日記〈6〉大正十三年~昭和三年』(芙蓉書房出版、2016年12月)
  • 飯塚一幸『日本近代の歴史 3 日清・日露戦争と帝国日本』(吉川弘文館、2016年12月)
  • 有山輝雄『情報覇権と帝国日本 Ⅲ 東アジア電信網と朝鮮通信支配』(吉川弘文館、2016年12月)
  • 頭山満『頭山満思想集成 (増補新版)』(肆心水、2016年12月)
  • 杉田聡『福沢諭吉と帝国主義イデオロギー』(花伝社、2016年12月)
  • 坂井誠『二人の近代 - 諭吉と襄』(大学教育出版、2016年12月)
  • 奥武則『幕末明治 新聞ことはじめ―ジャーナリズムをつくった人びと』(朝日選書、2016年12月)
  • 森田健司『明治維新という幻想―暴虐の限りを尽くした新政府軍の実像』(洋泉社歴史新書y、2016年12月)

〔前近代~昭和〕

  • 祭祀史料研究会編『祭祀研究と日本文化』(塙書房、2016年12月)

〔前近代〕

  • ピーター・ノスコ、ジェームス・E.ケテラー、小島康敬編、大野ロベルト訳『江戸のなかの日本、日本のなかの江戸―価値観・アイデンティティ・平等の視点から』(柏書房、2016年12月)
  • 渡辺崋山著、別所興一訳注『渡辺崋山書簡集』(平凡社東洋文庫、2016年12月)
  • 藤本清二郎『紀州藩主徳川吉宗―明君伝説・宝永地震・隠密御用』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年12月)
  • 沖浦和光『宣教師ザビエルと被差別民』(筑摩選書、2016年12月)
  • 柿崎有一郎『平安京はいらなかった―古代の夢を喰らう中世』(吉川弘文館歴史文化ライブラリー、2016年12月)
  • 近江俊秀『古代日本の情報戦略』(朝日選書、2016年12月)

 

 

〈アジア〉

【アジア全域】

  • 中谷義和・朱恩佑・張振江編『立命館大学人文科学研究所研究叢書 新自由主義的グローバル化と東アジア―連携と反発の動態分析』(法律文化社、2016年12月)
  • 兪敏浩・今野茂充編『東アジアのなかの日本と中国―規範・外交・地域秩序』(晃洋書房、2016年12月)
  • 金野純編『学習院女子大学国際学研究所叢書 調和的秩序形成の課題―講座東アジア共同体論』(御茶の水書房、2016年12月)

 

【中国、台湾】

  • 南亮進・牧野文夫編『中国経済入門―高度成長の終焉と安定成長への途 (第4版)』(日本評論社、2016年12月)
  • 藤野彰・曽根康雄編『エリア・スタディーズ 現代中国を知るための44章 (第5版)』(明石書店、2016年12月)
  • 白石麻保『計画経済の実証分析 - 中国の経済開発』(京都大学学術出版会、2016年12月)
  • 胡鞍鋼、王紹光、周建明、韓 海著、中西真訳『中国の発展の道と中国共産党』(日本僑報社、2016年12月)
  • 胡鞍鋼著、小森谷玲子訳『SUPER CHINA―超大国中国の未来予測』(富士山出版社、2016年12月)
  • 范力『民主主義を相対化する中国』(時潮社、2016年12月)
  • 関根謙編『慶應義塾大学東アジア研究所叢書 近代中国その表象と現実―女性・戦争・民俗文化』(平凡社、2016年12月)
  • 浅野和生編『日台関係研究会叢書 民進党三十年と蔡英文政権』(展転社、2016年12月)

 

【東南アジア】

  • ケント・カルダー著、長谷川和弘訳『シンガポール―スマートな都市、スマートな国家』(中央公論新社、2016年12月)
  • 大野拓司・鈴木伸隆・日下渉編『エリア・スタディーズ フィリピンを知るための64章』(明石書店、2016年12月)

 

【南アジア】

  • 内山進『アフガニスタン戦記―ある日本人米空軍中佐の記録』(彩流社、2016年12月)
  • 神田さやこ『塩とインド 市場・商人・イギリス東インド会社』(名古屋大学出版会、2016年12月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 本田浩邦『アメリカの資本蓄積と社会保障』(日本評論社、2016年12月)
  • 鈴木透『実験国家アメリカの履歴書―社会・文化・歴史にみる統合と多元化の軌跡 (第2版)』(慶應義塾大学出版会、2016年12月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 後藤政子『キューバ現代史―革命から対米関係改善まで』(明石書店、2016年12月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • 天理大学EU研究会編『ドイツ統一から探るヨーロッパのゆくえ』(法律文化社、2016年12月)

 

【西欧・中欧】

  • 川成洋編『エリア・スタディーズ イギリスの歴史を知るための50章』(明石書店、2016年12月)
  • 田中孝信・要田圭治・原田範行編『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』(彩流社、2016年12月)
  • ジュール・ミシュレ著、桐村泰次訳『フランス史 中世 2』(論創社、2016年12月)
  • 屋敷二郎『フリードリヒ大王―祖国と寛容』(山川出版社〔世界史リブレット〕、2016年12月)
  • フィリップ・ドランジェ著、 高橋理監訳、奥村優子・小澤実・小野寺利行・柏倉知秀・高橋陽子訳・谷澤毅訳『ハンザ 12-17世紀』 (みすず書房、2016年12月)
  • ハインツ=ヨアヒム・ドレーガー著、中島大輔訳『中世ハンザ都市のすがた―コグ船と商人』(朝日出版社、2016年12月)

 

【南欧】

  • 藤澤房俊『ガリバルディ―イタリア建国の英雄』(中公新書、2016年12月)
  • 坂東省次監修、牛島万編『現代スペインの諸相 多民族国家への射程と相克』(明石書店、2016年12月)

 

【ロシア・東欧】

  • フィオナ・ヒル、クリフォード・G・ガディ著、濱野大道・千葉敏生訳、畔蒜泰助監修『プーチンの世界―「皇帝」になった工作員―』(新潮社、2016年12月)
  • 豊川浩一『明治大学人文科学研究所叢書 十八世紀ロシアの「探検」と変容する空間認識―キリーロフのオレンブルク遠征とヤーロフ事件』(山川出版社、2016年12月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 川上泰徳『「イスラム国」はテロの元凶ではない―グローバル・ジハードという幻想』(集英社新書、2016年12月)
  • 羽田正『増補 モスクが語るイスラム史─建築と政治権力』(ちくま学芸文庫、2016年12月)
  • マテュー・キデール著、太田佐絵子訳『地図で見るアラブ世界ハンドブック』(原書房、2016年12月)