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その他
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日付
2009/5/12

ブックレビュー

※評者の肩書は、原稿を執筆した時点のものです。


                          


『アイゼンハワー政権の封じ込め政策―ソ連の脅威、ミサイル・ギャップ論争と東西交流』 佐々木卓也著
  評者:昇亜美子(政策研究大学院大学客員研究員・日本学術振興会特別研究員)

『アジア太平洋と新しい地域主義の展開』 渡邉昭夫編
  評者:林大輔(慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程)

『アジア地域主義とアメリカ-ベトナム戦争期のアジア太平洋国際関係』 ?良鉉著
  評者:高橋和宏(外務省外交史料館)

『アジア地域主義外交の行方:1952-1966』 保城広至著
  評者:宮城大蔵(政策研究大学院大学助教授)

『アジアのなかの日本』 田中明彦著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部准教授)

『アメリカ VS ロシア ―冷戦時代とその遺産―』 ウォルター・ラフィーバー著/平田雅己・伊藤裕子監訳
    評者:手賀裕輔(慶應義塾大学大学院法学研究科助教)

インテリジェンスを考えるための読書案内(アメリカ編)
  評者:小谷賢(防衛省防衛研究所教官)

『インドネシアと日本―桐島正也回想録』 倉沢愛子著
  評者:宮城大蔵(上智大学外国語学部準教授)

『ウェストファリア条約 その実像と神話』 明石欽司著
  評者:君塚直隆(神奈川県立外語短期大学教授)

『江戸の知識から明治の政治へ』 松田宏一郎著
  評者:五百旗頭薫(東京大学社会科学研究所准教授)

『大平正芳―「戦後保守」とは何か』 福永文夫著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部准教授)

『大平正芳全著作集』全7巻 大平正芳/福永文夫監修
     評者:服部 龍二(中央大学総合政策学部教授)

『沖縄の復帰運動と保革対立』 櫻澤誠著
  評者:平良好利(法政大学兼任講師)

『沖縄/基地社会の起源と相克 1945~1956』鳥山淳著
   評者:平良好利(獨協大学地域総合研究所特任助手)

『オバマと中国 ― 米国政府の内部からみたアジア政策』ジェフリー・A・ベーダー(春原剛訳)
     評者:福田 円(法政大学法学部国際政治学科准教授)


『外交官の誕生 ―近代中国の対外態勢の変容と在外公館』 箱田恵子著
  評者:川島真(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・日米「密約」』 栗山尚一著、中島琢磨・服部龍二・江藤名保子編
  評者:昇亜美子(政策研究大学院大学助手)

『岸政権期の「アジア外交」―対米自主」と「アジア主義」の逆説』 権ヨンソク著
  評者:昇亜美子 (政策研究大学院大学客員研究員・日本学術振興会特別研究員)

『基地の島沖縄 国策のまちおこし―嘉手納からの報告』 渡辺豪著
  評者:宮城大蔵(上智大学外国語学部准教授)

『旧外交の形成-日本外交 一九〇〇~一九一九』 千葉功著
  評者:小宮一夫(東京大学文学部非常勤講師)

『近代日本の国際秩序論』 酒井哲哉著
  評者:宮城大蔵(政策研究大学院大学助教授)

『近代日本の鉄道構想』 老川慶喜著
  評者:稲吉晃(東京大学客員研究員)

『行政改革と調整のシステム』 牧原出著
  評者:村井 哲也(明治大学法学部兼任講師)

『近代日本のリーダーシップ―岐路に立つ指導者たち』戸部良一編
評者:小宮一夫(駒澤大学文学部非常勤講師)

『陸羯南 自由に公論を代表す』 松田宏一郎著
  評者:山辺春彦(東京女子大学臨時職員)

『グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容―国連と国際政治史』 緒方貞子・半澤朝彦編著
  評者:潘亮(筑波大学人文社会科学研究科専任講師)

『グローバル冷戦史-第三世界への介入と現代世界の形成-』 O. A.ウェスタッド著/佐々木雄太監訳
  評者:水本義彦(二松学舎大学専任講師)

『検証官邸のイラク戦争 ― 元防衛官僚による批判と自省』柳澤協二著
  評者:細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)

『憲政常道と政党政治 ― 近代日本二大政党制の構想と挫折』 小山俊樹著
  評者:村井良太(駒澤大学法学部准教授)

『元帥畑俊六回顧録』 軍事史学会編、伊藤隆・原剛監修
  評者:大前信也(同志社女子大学嘱託講師)

『高度成長と沖縄返還 1960~1972』 中島琢磨著
  評者:森田吉彦(帝京大学文学部専任講師)

『工部省の研究:明治初年の技術官僚と殖産興業』 柏原宏紀著
  評者:稲吉晃(新潟大学法学部准教授)

『公文書をつかう―公文書管理制度と歴史研究』 瀬畑源著著
  評者:高橋和宏(防衛大学校講師)

『国際連盟―世界平和への夢と挫折』 篠原初枝著
  評者:細谷雄一(慶應義塾大学法学部准教授)

『後藤新平と日露関係史―ロシア側新資料に基づく新見解』 ワシーリー・モロジャコフ著/木村汎訳
  評者:千葉功(昭和女子大学人間文化学部准教授)

『コロンボ・プラン 戦後アジア国際秩序の形成』渡辺昭一編著
 評者:林 大輔 (公益財団法人世界平和研究所研究員)


『さらばガラパゴス政治 決められる日本に作り直す』 野中尚人著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『参議院とは何か 1947~2010』 竹中治堅著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『3.11: Disaster and Change in Japan 』Richard J. Samuels
    評者:昇亜美子(政策研究大学院大学 安全保障・国際問題プログラム 研究助手 博士(法学)

『支配への競争―米中対立の構図とアジアの将来―』アーロン・L・フリードバーグ(佐橋亮 監訳)
    評者:手賀 裕輔(二松学舎大学国際政治経済学部専任講師)


『首相の権力-日英比較からみる政権党とのダイナミズム-』 高安健将著
  評者:小宮一夫(東京大学文学部非常勤講師)

『蒋介石の外交戦略と日中戦争』 家近亮子著
  評者:光田剛(成蹊大学法学部教授)

『生涯海軍士官―戦後日本と海上自衛隊』 中村悌次著
  評者:中島信吾(防衛省防衛研究所教官)

『昭和十年代の陸軍と政治―軍部大臣現役武官制の虚像と実像』 筒井清忠著
  評者:大前信也(同志社女子大学嘱託講師)

『植民地官僚の政治史-朝鮮・台湾総督府と帝国日本』 岡本真希子著
  評者:黒澤良(学習院大学法学部兼任講師)

『辛亥革命と日本政治の変動』 櫻井良樹著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『自民党長期政権の政治経済学 利益誘導政治の自己矛盾』斉藤淳著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『首相秘書官が語る中曽根外交の舞台裏 米・中・韓との相互信頼はいかに構築されたか』長谷川和年著
評者:佐藤 晋(二松学舎大学国際政治経済学部教授)

『世界の中のアフリカ 国家建設の歩みと国際社会』吉川元・矢澤達宏著
   評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『政党と官僚の近代』 清水唯一朗著
  評者:五百旗頭薫(東京大学社会科学研究所准教授)

『政党内閣の崩壊と満洲事変―1918~1932―』 小林道彦著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『戦後政治体制の起源-吉田茂の「官邸主導」』 村井哲也著
  評者:小宮一夫(東京大学文学部非常勤講師)

『戦後西ドイツ外交の分水嶺―東方政策と分断克服の戦略、1963~1975年』 妹尾哲志著著
  評者:板橋拓己(成蹊大学法学部助教)

『第二次世界大戦 影の主役 勝利を実現した革新者たち』ポール・ケネディ著・伏見威蕃訳
   評者:畑野 勇 (公益財団法人 後藤・安田記念東京都市研究所研究員)


『地方分権改革の政治学―制度・アイディア・官僚制』 木寺元著
  評者:黒澤良(学習院大学法学部兼任講師)

『中国共産党―支配者たちの秘密の世界』 リチャード・マクレガー著
  評者:前田宏子(PHP研究所主任研究員)

『中国の歴史認識はどう作られたのか』ワン・ジョン著/伊藤 真(訳)
  評者:光田 剛(成蹊大学法学部教授)

『中国返還後の香港-「小さな冷戦」と一国二制度の展開』 倉田徹著
  評者:前田宏子(PHP研究所国際戦略研究センター主任研究員)

『帝国日本の植民地法制-法域統合と帝国秩序』 浅野豊美著
  評者:千葉功(昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科准教授)

『ドイツ帝国の成立と東アジア 遅れてきたプロイセンによる「開国」』 鈴木楠緒子著
  評者:五百旗頭薫(東京大学社会科学研究所准教授)

『統合の終焉―EUの実像と論理』遠藤乾著
  評者:小川浩之(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

『同盟外交の力学―ヨーロッパ・デタントの国際政治史、1968-1973』 山本健著
  評者:森聡(法政大学法学部教授)

『同盟の相克 戦後インドシナをめぐる英米関係』 水本義彦著
  評者:宮城大蔵(上智大学外国語学部准教授)

『ドキュメント沖縄経済処分 ― 密約とドル回収』 軽部謙介著
  評者:野添文彬(一橋大学大学院法学研究科特任講師)

『ドキュメント 東京電力 ― 福島原発誕生の内幕』 田原総一朗著
  評者:宮城大蔵(上智大学外国語学部准教授)

『徳川後期の学問と政治―昌平坂学問所儒者と幕末外交変容』 眞壁仁著
  評者:五百旗頭薫(東京大学社会科学研究所准教授)

『独立完成への苦闘 1952~1960』 池田慎太郎著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部教授)

『内訟録 細川護煕総理大臣日記』 細川護煕著、伊集院敦構成
  評者:小宮京(桃山学院大学法学部専任講師)

『ナショナリズム入門』植村和秀著
  評者:五百旗頭 薫(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

『日中国交正常化の政治史』井上正也著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部准教授)

『日独伊三国同盟の起源』石田憲著
   評者:武田知己(大東文化大学法学部政治学科教授)

『日米同盟の制度化』吉田真吾著
   評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部教授)

『日本軍のインテリジェンス』 小谷賢著
  評者:畑野勇(日本国際問題研究所客員研究員)

『日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ』 飯尾潤著
  評者:清水唯一朗(慶應義塾大学総合政策学部専任講師)

『浜口雄幸と永田鉄山』 川田稔著
  評者:大前信也(同志社女子大学嘱託講師)

『幕末のフランス外交官-初代駐日公使ベルクール』 アラン・コルナイユ著、矢田部厚彦編訳
  評者:武田知己(大東文化大学法学部政治学科准教授)

『バチカン近現代史―ローマ教皇たちの「近代」との格闘』松本佐保著
    評者:板橋拓己(成蹊大学法学部准教授)

『東アジア国際政治史』 川島真・服部龍二編
  評者:井上寿一(学習院大学法学部長)

『ビスマルクと大英帝国 ― 伝統的外交手法の可能性と限界』 飯田洋介著
  評者:君塚直隆(関東学院大学文学部教授)

『秘録・日韓1兆円資金』小倉和夫著
   評者:白鳥潤一郎(慶應義塾大学法学研究科助教)

『PKOの史的検証』 軍事史学会編
  評者:中島信吾(防衛省防衛研究所教官)

『紛争と国家建設―戦後イラクの再建をめぐるポリティクス』 山尾大著
  評者:小宮一夫(駒澤大学法学部非常勤講師)

『文化と国防―戦後日本の警察と軍隊』 Peter J. カッツェンスタイン著(有賀誠訳)
  評者:黒崎輝(立教大学兼任講師)

『平和を勝ち取る-アメリカはどのように戦後秩序を築いたか』 ジョン・ジェラルド・ラギー著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部准教授)

『北京烈日 中国で考えた国家ビジョン2050』丹羽宇一郎著
   評者:高橋和宏(防衛大学校准教授)

『馬建忠の中国近代』 岡本隆司著
  評者:川島真(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

『ミッテラン社会党の転換:社会主義欧州統合へ』吉田徹著
  評者:川嶋周一(明治大学政治経済学部 専任講師)

『むしろ素人の方がよい  防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換』佐瀬昌盛著
評者: 村井 良太(駒澤大学法学部教授)

『明治立憲制と内閣』村瀬信一著
  評者:黒澤良(学習院大学法学部兼任講師)

『「持たざる国」の資源論 持続可能な国土をめぐるもう一つの知』佐藤仁著
  評者:村井哲也(明治大学法学部兼任講師)

『山県有朋と近代日本』 伊藤隆編
  評者:小宮一夫(東京大学文学部非常勤講師)

『吉田茂と安全保障政策の形成-日米の構想とその相互作用 1943~1952年』 楠綾子著
  評者:中島信吾(防衛省防衛研究所主任研究官)

『European Monetary Integration 1970-79: British and French Experiences (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2011). 』Daisuke Ikemoto
   評者:小川浩之(東京大学大学院総合文化研究科准教授)

『ラザフォード・オルコック ― 東アジアと大英帝国』 岡本隆司著
  評者:君塚直隆(関東学院大学文学部教授)

『冷戦期中国外交の政策決定』 牛軍著(真水康樹訳)
  評者:松田康博(防衛省防衛研究所主任研究官)

『冷戦構造の変容と日本の対中外交』 神田豊隆著
  評者:佐藤晋(二松学舎大学国際政治経済学部教授)

『冷戦史の再検討―変容する秩序と冷戦の終焉』 菅英輝編著
  評者:水本義彦(二松学舎大学専任講師)

『冷戦―その歴史と問題点』 J.L.ガディス著(河合秀和・鈴木健人訳)
  評者:森聡(東京大学法学政治学研究科附属比較法政研究センター研究機関研究員)

『レーガンとサッチャー?新自由主義のリーダーシップ』ニコラス・ワプショット著(久保恵美子訳)
評者:高安 健将(成蹊大学法学部教授)

『ワシントンの中のアジア』ケント・E・カルダー著 ライシャワー東アジア研究センター監修・監訳
  評者:細谷雄一(東京財団上席研究員/慶應義塾大学法学部教授)

その他

東京財団政治外交検証プロジェクトメンバーが選んだ2008年の良書
  評者:細谷雄一(慶應義塾大学法学部准教授、プリンストン大学客員研究員)

東京財団政治外交検証プロジェクト 2013年度の総括と展望
  評者:細谷雄一(慶應義塾大学法学部教授)