タイプ
その他
プロジェクト
日付
2016/8/5

2016年6月新刊図書リスト

  〈国際関係、国際政治、国際法、国際経済、国際安全保障〉

【国際政治、国際関係】

  • ヘンリー・キッシンジャー著、伏見 威蕃訳『国際秩序』(日本経済新聞出版社、2016年6月)
  • 渡邉昭夫編『21世紀を創る―大平正芳の政治的遺産を継いで』(PHP研究所、2016年6月)
  • 大矢根聡・大西裕編『FTA・TPPの政治学―貿易自由化と安全保障・社会保障』(有斐閣、2016年6月)
  • 大芝亮『国際政治理論―パズル・概念・解釈』(ミネルヴァ書房、2016年6月)

 

【国際法】

  • 鶴田順編『海賊対処法の研究』(有信堂高文社、2016年6月)

 

【安全保障・軍事、戦争と平和】

  • 裵淵弘『韓国軍と集団的自衛権―ベトナム戦争から対テロ戦争へ』(旬報社、2016年6月)
  • ゲイル・スマク・レモン著、新田享子訳『アシュリーの戦争―米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」』(徳間書店、2016年6月)
  • 池内了『科学者と戦争』(岩波新書、2016年6月)
  • アルバート・アインシュタイン、ジグムント・フロイト著、浅見昇吾訳『ひとはなぜ戦争をするのか』(講談社学術文庫、2016年6月)
  • 内田樹・姜尚中『世界「最終」戦争論―近代の終焉を超えて』(集英社新書、2016年6月)
  • 池上彰、「池上彰緊急スペシャル!」制作チーム『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』(SB新書、2016年6月)

 

【開発経済学、国際協力】

  • 佐藤仁『野蛮から生存の開発論―越境する援助のデザイン』(ミネルヴァ書房、2016年6月)

 

【国際情勢】

  • 岩瀬昇『原油暴落の謎を解く』(文春新書、2016年6月)
  • 鈴置高史『米中抗争の「捨て駒」にされる韓国』(日経BP社、2016年6月)

 

 

〈政治学、経済学など広く社会科学に関するもの〉

【社会科学】

  • 佐藤卓己編『岩波講座 現代 9 デジタル情報社会の未来』(岩波書店、2016年6月)

 

【政治学】

  • 大石眞監修、縣公一郎・笠原英彦編『なぜ日本型統治システムは疲弊したのか―憲法学・政治学・行政学からのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2016年6月)
  • 中澤克佳・宮下量久『「平成の大合併」の政治経済学』(勁草書房、2016年6月)
  • 浅古泰史『政治の数理分析入門』(木鐸社、2016年6月)

 

【行政学、行政法】

  • 石原信雄『新地方財政調整制度論 (改訂版)』(ぎょうせい、2016年6月)
  • 大橋洋一『行政法 1 現代行政過程論 (第3版)』(有斐閣、2016年6月)

 

【比較政治】

  • 駒村圭吾・待鳥聡史編『「憲法改正」の比較政治学』(弘文堂、2016年6月)
  • 岩崎美紀子『選挙と議会の比較政治学』(岩波現代全書、2016年6月)

 

【憲法・法学】

  • 樋口陽一『自由と国家―いま「憲法」のもつ意味』(岩波新書、2016年6月)
  • 西修『世界の憲法を知ろう―憲法改正への道しるべ』(海竜社、2016年6月)
  • 宮沢俊義『あたらしい憲法のはなし 付載七篇』(三陸書房、2016年6月)
  • 山田隆司『戦後史で読む憲法判例』(日本評論社、2016年6月)
  • 広渡清吾『ドイツ法研究―歴史・現状・比較』(日本評論社、2016年6月)

 

【経済学、経営学、財政学】

  • エスベン・スロス・アンデルセン著、小谷野俊夫訳『マクミラン経済学者列伝 シュンペーター 社会および経済の発展理論』(一灯社、2006年6月)
  • 宇野弘蔵『社会科学としての経済学』(ちくま学芸文庫、2016年6月)
  • 三好信浩『日本の産業教育』(名古屋大学出版会、2016年6月)
  • 植田和弘・諸富徹編『テキストブック現代財政学』(有斐閣ブックス、2016年6月)

 

【災害】

  • 五百旗頭真『大災害の時代―未来の国難に備えて』(毎日新聞出版、2016年6月)
  • 長谷川公一・保母武彦・尾崎寛直編『岐路に立つ震災復興―地域の再生か消滅か』(東京大学出版会、2016年6月)
  • 綱島不二雄・岡田知弘・塩崎賢明・宮入興一編『東日本大震災 復興の検証―どのようにして「惨事便乗型復興」を乗り越えるか』(合同出版、2016年6月)

 

【教育学】

  • 赤井英夫・直井道生・敷島千鶴編『学力・心理・家庭環境の経済分析―全国小中学生の追跡調査から見えてきたもの』(有斐閣、2006年6月)
  • モーリン・ウッドホール著、小川啓一訳『教育の経済分析―ユネスコ国際教育政策叢書12』(東信堂、2016年6月)
  • 佐藤学、秋田喜代美ほか編『岩波講座 教育変革への展望 2 社会のなかの教育』(岩波書店、2016年6月)
  • 松塚ゆかり編『国際流動化時代の高等教育―人と知のモビリティーを担う大学』(ミネルヴァ書房、2016年6月)

 

【社会学】

  • 柴田悠『子育て支援が日本を救う―政策効果の統計分析』(勁草書房、2016年6月)
  • 稲葉昭英・保田時男編『日本の家族1999-2009 全国家族調査「NFRJ」による計量社会学』(東京大学出版会、2016年6月)
  • 大川清丈『がんばること/がんばらないことの社会学―努力主義のゆくえ』(ハーベスト社、2016年6月)
  • 松岡彗祐『グーグルマップの社会学―ググられる地図の正体』(光文社新書、2016年6月)
  • ガイ・スタンディング著、岡野内正監訳『プレカリアート―不平等社会が生み出す危険な階級』(法律文化社、2006年6月)
  • ニクラス・ルーマン著、土方透・森川剛光・渡會知子・畠中茉莉子訳『社会の宗教』(法政大学出版局、2016年6月)
  • 寺田喜朗・塚田穂高・川又俊則・小島伸之編『近現代日本の宗教変動―実証的宗教社会学の視座から』(ハーベスト社、2016年6月)

 

【人口学】

  • エマニュエル・トッド著、石崎晴己訳『家族システムの起源 1 ユーラシア 上』(藤原書店、2016年6月)
  • 中野力『人口論とユートピア―マルサスの先駆者ロバート・ウォーレス』(昭和堂、2016年6月)

 

【国際比較】

  • OECD編、平井文三訳『図表でみる世界の行政改革 OECDインディケータ〈2015年版〉』(明石書店、2016年6月)

 

 

〈思想・哲学、社会、文化、グローバリゼーション〉

【思想・哲学】

  • 宇野重規『保守主義とは何か―反フランス革命から現代日本まで』(中公新書、2016年6月)
  • 松田宏一郎『擬制の論理 自由の不安―近代日本政治思想論』(慶應義塾大学出版会、2016年6月)
  • 嵯峨隆『アジア主義と近代日中の思想的交錯』(慶應義塾大学出版会、2016年6月)
  • 金森修編『昭和後期の科学思想史』(勁草書房、2016年6月)
  • 小正路淑泰『堺利彦―初期社会主義の思想圏』(論創社、2016年6月)
  • 上野千鶴子『“おんな”の思想―私たちは、あなたを忘れない』(集英社文庫、2016年6月)
  • 韓亨祚著、片岡龍監修、朴福美訳『朝鮮儒学の巨匠たち』(春風社、2016年6月)
  • レジス・ドゥブレ、樋口陽一、三浦信孝、水林章、水林彪『思想としての“共和国”―日本のデモクラシーのために (増補新版)』(みすず書房、2016年6月)
  • ユルゲン・ハーバーマス著、三島憲一・大竹弘二・木前利秋・鈴木直訳『真理と正当化―哲学論文集』(法政大学出版局、2016年6月)
  • 槇村邦彦『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性―世界システムの思想史』(平凡社、2016年6月)
  • ジャック・デリダ著、西山雄二・亀井大輔・荒金直人・佐藤嘉幸訳『獣と主権者』2(白水社、2016年6月)
  • ジャン=ジャック・ルソー著、板倉裕治『人間不平等起源論―付「戦争法原理」』(講談社学術文庫、2016年6月)
  • 田中正司『アダム・スミスの経験論―イギリス経験論の実践的範例』(御茶の水書房、2016年6月)
  • 関曠野著、三室勇聞き手『なぜヨーロッパで資本主義が生まれたか―西洋と日本の歴史を問いなおす』(NTT出版、2016年6月)
  • 石井登志郎『古典に学ぶ民主主義の処方箋―民主主義の歴史からネット時代を見据える』(游学社、2016年6月)
  • フェルナン・ヂュモン著、伊達聖伸訳『記憶の未来―伝統の解体と再生』(白水社、2016年6月)

 

【文明】

  • エドマンド・S・フェルプス著、小坂恵理訳『なぜ近代は繁栄したのか―草の根が生みだすイノベーション』(みすず書房、2016年6月)
  • 佐伯啓志『大転換―脱成長社会へ』(中公文庫、2016年6月)
  • 池上彰・佐藤優『希望の資本論―私たちは資本主義の限界にどう向き合うか』(朝日文庫、2016年6月)
  • 水野和夫『過剰な資本の末路と、大転換の未来―なぜ歴史は「矛盾」を重ねるのか』(徳間書店、2016年6月)
  • 稲畑耕一郎日本語版監修・監訳、袁行霈,・厳文明・張伝璽・楼宇烈 原著主編、岩田和子訳『中国の文明 北京大学版8 文明の継承と再生 下』(潮出版社、2016年6月)

 

【比較文化、比較文学】

  • 平川祐弘『完本 和魂洋才の系譜―内と外からの明治日本』(河出書房新社、2016年5月)

 

【カルチュアル・スタディーズ】

  • 下河辺美知子編『モンロー・ドクトリンの半球分割―トランスナショナル時代の地政学』(彩流社、2016年6月)
  • 黒木雅子・李恩子編『「国家を超える」とは―民族・ジェンダー・宗教』(新幹社、2016年6月)

 

 

〈グローバル・ヒストリー、世界史全般〉

【世界史全般】

  • OECD開発センター編、徳永優子訳『幸福の世界経済史―1820年以降、私たちの暮らしと社会はどのような進歩を遂げてきたのか』(明石書店、2016年6月)
  • 和田春樹『スターリン批判 1953~56年 一人の独裁者の死が、いかに20世紀世界を揺り動かしたか』(作品社、2016年6月)
  • 羽田正編『地域史と世界史』(ミネルヴァ書房、2016年6月)
  • イリジャ・H・グールド著、森丈夫監訳,、松隈達也・笠井俊和・石川敬史・朝立康太郎・田宮晴彦訳『アメリカ帝国の胎動 ヨーロッパ国際秩序とアメリカの独立』(彩流社、2016年6月)
  • マーカス・レディカー著、上野直子訳『奴隷船の歴史』 (みすず書房、2016年6月)
  • 姜尚中・玄武岩『興亡の世界史 大日本・満州帝国の遺産』(講談社学術文庫、2016年6月)

 

【帝国、植民地、移民】

  • 今泉裕美子・柳沢遊・木村健二編『日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究―国際関係と地域の視点から』(日本経済評論社、2016年6月)
  • 根川幸男・井上章一編『越境と連動の日系移民教育史―複数文化体験の視座』(ミネルヴァ書房、2016年6月)

 

 

〈その他〉

【主権者教育、18歳選挙権、選挙リテラシー】

  • 新藤宗幸『「主権者教育」を問う』(岩波ブックレット、2016年6月)
  • 田中治彦・藤井剛・城島徹・岸尾祐二編『やさしい主権者教育―18歳選挙権へのパスポート』(東洋館出版社、2016年6月)
  • 佐貫浩監修、教育科学研究会編『18歳選挙権時代の主権者教育を創る―憲法を自分の力に』(新日本出版社、2016年6月)
  • 林大介『「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』(集英社新書、2016年6月)
  • 原田曜平『18歳選挙世代は日本を変えるか』(ポプラ新書、2016年6月)
  • 21世紀の政治を考える政策秘書有志の会著、学生団体ivote/ドットジェイピー、日本学生会議所協力『僕らの一歩が日本を変える。18歳選挙権で政治は変わるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年6月)
  • 石田尊昭『18歳からの投票心得10カ条』(世界時報社、2016年6月)
  • 松田馨『残念な政治家を選ばない技術―「選挙リテラシー」入門』(光文社新書、2016年6月)
  • 池上彰『池上彰のあした選挙へ行くまえに』(河出文庫、2016年6月)
  • 福田裕昭、テレビ東京選挙特番チーム『池上無双―テレビ東京報道の「下剋上」』(角川新書、2016年6月)
  • 日本経済新聞社政治部編『18歳からの政治入門』(日本経済新聞社、2016年6月)
  • 井手英策『18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの』(東洋経済新報社、2016年6月)

 

【情報、知、インテリジェンス】

  • 山内昌之『歴史という武器』(文春文庫、2016年6月)
  • 佐藤優・宮家邦彦『世界史の大転換―常識が通じない時代の読み方』(PHP新書、2016年6月)
  • 柏原竜一『陰謀と虐殺―情報戦から読み解く悪の中東論』(ビジネス社、2016年6月)
  • 佐藤優『世界インテリジェンス事件史』(光文社知恵の森文庫、2016年6月)

 

【社会建設、社会運動】

  • ジャック・アタリ、積極的経済フォーラム著、的場昭弘訳『未来のために何をなすべきか?―積極的社会建設宣言』(作品社、2016年6月)
  • ジミー・カーター著、伊藤淑子・千年よしみ・釜野さおり訳『アクションを起こそう―女性、宗教、暴力、権力』(国書刊行会、2016年6月)

 

 

〈日本:外交、政治、経済、社会〉

【日本の外交・政治外交・安全保障、外交史・政治外交史、外交思想】

  • 栗山尚一『戦後日本外交―軌跡と課題』(岩波現代全書、2016年6月)
  • 酒井哲哉編『リーディングス 戦後日本の思想水脈 1 平和国家のアイデンティティ』(岩波書店、2016年6月)
  • 堀田江理『1941 決意なき開戦―現代日本の起源』(人文書院、2016年6月)
  • 井上寿一『昭和の戦争 日記で読む戦前日本』(講談社現代新書、2016年6月)
  • 読売新聞政治部『「日中韓」外交戦争』(新潮文庫、2016年6月)
  • 矢吹晋『南シナ海領土紛争と日本』(花伝社、2016年6月)
  • 山田優・石井勇人『亡国の密約―TPPはなぜ歪められたのか』(新潮社、2016年6月)
  • 神余隆博『日本と国連―京都から世界平和を願って』(関西大学出版会〔K.G.りぶれっと〕 、2016年6月)
  • 西尾幹二『日本、この決然たる孤独―国際社会を動かす「平和」という名の脅迫』(徳間書店、2016年6月)

 

【日韓・日中関係、日米関係など】

  • 屋良朝博、川名晋史、齊藤孝祐、野添文彬、山本章子『沖縄と海兵隊―駐留の歴史的展開』(旬報社、2016年6月)
  • 屋良朝博『さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章』(かもがわ出版、2016年6月)
  • 進藤榮一・木村朗編『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社、2016年6月)
  • 孫崎享『21世紀の戦争と平和―きみが知るべき日米関係の真実』(徳間書店、2016年6月)
  • ベアテ・シロタ・ゴードン著、平岡磨紀子構成・文『1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』(朝日文庫、2016年6月)
  • 西川武臣『ペリー来航―日本・琉球をゆるがした412日間』(中公新書、2016年6月)
  • 渡辺惣樹『日本開国―アメリカがペリー艦隊を派遣した本当の理由』(草思社文庫、2016年6月)
  • 小倉紀蔵・大西裕・樋口直人『嫌韓問題の解き方―ステレオタイプを排して韓国を考える』(朝日新聞出版、2016年6月)
  • 桜井誠『大嫌韓日記』(青林堂、2016年6月)
  • 山口智美、能川元一、テッサ・モーリス-スズキ、小川エミ『海を渡る「慰安婦」問題―右派の「歴史戦」を問う』(岩波書店、2016年6月)
  • 秦邦彦『慰安婦問題の決算―現代史の深淵』(PHP研究所、2016年6月)
  • 山田宏『慰安婦問題はこうして動いた―「日本の名誉」と政治』(産經新聞出版、2016年6月)
  • 杉並歴史を語り合う会・歴史科学協議会編『隣国の肖像―日朝相互認識の歴史』(大月書店、2016年6月)
  • 東北アジア問題研究所編『日韓の歴史認識と和解』(新幹社、2016年6月)
  • ミリネ編、皇甫康子責任編集『家族写真をめぐる私たちの歴史―在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性』(御茶の水書房、2016年6月)
  • 韓国人研究者フォーラム編集委員会編『国家主義を超える日韓の共生と交流―日本で研究する韓国人研究者の視点』(明石書店、2016年6月)
  • 黄文雄『新日派!「蔡英文」―新台湾総統誕生で日本はどう変わるか』(宝島社、2016年6月)
  • 李登輝『熱誠憂国―日本人に伝えたいこと』(毎日新聞出版、2016年6月)
  • 李登輝・浜田宏一『日台IoT同盟―第四次産業革命は東アジアで爆発する』(講談社、2016年6月)
  • 張競・村田雄二郎編『日中の120年 文芸・評論作品選 4 断交と連帯 1945‐1971』(岩波書店、2016年6月)
  • パールィシェフ・エドワルド著『日露皇室外交―1916年の大公訪日』(群像社〔ユーラシア文庫〕、2016年6月)

 

【現代の日本政治・行政、日本政治史】

  • 伊藤之雄『元老―近代日本の真の指導者たち』(中公新書、2016年6月)
  • 山口敬之『総理』(幻冬舎、2016年6月)
  • 朝日新聞取材班編『この国を揺るがす男―安倍晋三とは何者か』(筑摩書房、2016年6月)
  • 岸井成格・佐高信『偽りの保守・安倍晋三の正体』(講談社+α新書、2016年6月)
  • 田原総一朗『変貌する自民党の正体』(ベスト新書、2016年6月)
  • 大下英治『自由民主党の深層』(イースト新書、2016年6月)
  • 村上誠一郎『自民党ひとり良識派』(講談社現代新書、2016年6月)
  • 保坂正康『田中角栄と安倍晋三―昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体』(朝日新書、2016年6月)
  • 早坂茂三『田中角栄 頂点をきわめた男の物語―オヤジとわたし』(PHP文庫、2016年6月)
  • 産業経済新聞社『日本共産党研究―絶対に誤りを認めない政党』(産經新聞出版、2016年6月)
  • 筆坂秀世『野党という病い』(イースト新書、2016年6月)
  • 岸井茂格『議員の品格』(マイナビ新書、2016年6月)
  • 鳩山友紀夫・白井聡・木村朗『誰がこの国を動かしているのか―握りの人による、一握りの人のための政治を変える』(詩想社、2016年6月)
  • 山田宏『道を拓く男。山田宏―子供がふえる国、誇りある日本へ』(光明思想社、2016年6月)
  • 山本太郎『山本太郎 闘いの原点―ひとり舞台』(ちくま文庫、2016年6月)
  • 西村幸夫ほか『「都市問題」公開講座ブックレット 自治体と観光』(後藤・安田記念東京都市研究所、2016年6月)

 

【現代の日本経済・財政、日本経済史】

  • 猪木武徳『増補 学校と工場―二十世紀日本の人的資源 (増補)』(ちくま学芸文庫、2016年6月)
  • 中島隆信『高校野球の経済学』(東洋経済新報社、2016年6月)
  • 浜矩子『アホノミクス完全崩壊に備えよ』(角川新書、2016年6月)
  • 大矢野栄次『アベノミクスと地方創生―日本経済のターニング・ポイント』(論成社、2016年6月)
  • 牧野富夫編『アベノミクス崩壊―その原因を問う』(新日本出版社、2016年6月)
  • 藤井聡『犀の教室 国民所得を80万円増やす経済政策』(晶文社、2016年6月)
  • 関満博『地域産業の「現場」を行く 第9集  地域発「新たな方程式」の創出』(新評論、2016年6月)

 

【現代の日本社会、日本社会史、日本論】

  • 伊藤周平『消費税が社会保障を破壊する』(角川新書、2016年6月)
  • 筒井淳也『結婚と家族のこれから―共働き社会の限界』(光文社新書、2016年6月)
  • 鈴木宣弘『悪夢の食卓―TPP批准・農協解体がもたらす未来』(KADOKAWA、2016年6月)
  • 寺島実郎『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書、2016年6月)
  • 津田正夫『ドキュメント「みなさまのNHK」―公共放送の原点から』(現代書館、2016年6月)
  • 福嶋聡『書店と民主主義―言論のアリーナのために』(人文書院、2016年6月)
  • 広岩近広『わたしの“平和と戦争”―永遠平和のためのメッセージ』(集英社、2016年6月)
  • 栗原俊雄『戦後補償裁判―民間人たちの終わらない「戦争」』(NHK出版新書、2016年6月)
  • 瑞慶山茂編『法廷で裁かれる沖縄戦―初めて問う日本軍の国家賠償責任 被害編』(高文研、2016年6月)
  • 関沼博編『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、2016年6月)
  • 池田龍夫『時代観照-福島・沖縄そして戦後70年へ』(社会評論社、2016年6月)
  • 鈴木邦男『“愛国心”に気をつけろ!』(岩波ブックレット、2016年6月)

〔日本論〕

  • 木村草太編『いま、“日本”を考えるということ』(河出ブックス、2016年6月)
  • 小熊英二『私たちはどこへ行こうとしているのか―小熊英二時評集』(毎日新聞出版、2016年6月)
  • 互盛央『日本国民であるために―民主主義を考える四つの問い』(新潮選書、2016年6月)
  • 堀有伸『日本的ナルシシズムの罪』(新潮新書、2016年6月)
  • 渡辺治、石川康宏ほか『戦後70年の日本資本主義』(新日本出版社、2016年6月)
  • 渡辺京二『さらば、政治よ―旅の仲間へ』(晶文社、2016年6月)

〔希望を探る〕

  • 浜矩子、山口二郎、川内博史、木村朗、竹信三恵子、金井利之、桜井智恵子『希望への陰謀―時代の毒をどう抜き取るか』(現代書館、2016年6月)
  • 富樫泰良『ボクらのキボウ 政治のリアル』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2016年6月)

〔憲法改正と護憲〕

  • 外岡秀俊『日本国憲法の価値―リベラリズムの系譜でみる』(朝日新書、2016年6月)
  • 大澤真幸編『憲法9条とわれらが日本―未来世代へ手渡す』(筑摩選書、2016年6月)
  • 谷口真由美『憲法って、どこにあるの?―みんなの疑問から学ぶ日本国憲法』(集英社、2016年6月)
  • 加藤秀治郎『やがて哀しき憲法九条―あなたの知らない憲法九条の話』(展転社、2016年6月)
  • 自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合『あたらしい憲法草案のはなし』(太郎次郎社、2016年6月)
  • 阿比留瑠比『偏向ざんまい―GHQの魔法が解けない人たち』(産經新聞出版、2016年6月)

〔安保法制、立憲主義、SEALDs、リベラル再建〕

  • 長谷部恭男編『安保法制から考える憲法と立憲主義・民主主義』(有斐閣、2016年6月)
  • 山口二郎・杉田敦・長谷部恭男編『憲法と民主主義を学び直す』(岩波書店、2016年6月)
  • 水上貴央・中野晃一・奥田愛基『ガチで立憲民主主義―壊れた日本はつくり直せる』(集英社インターナショナル、2016年6月)
  • SEALDs『民主主義は止まらない』(河出書房新社、2006年6月)
  • 奥田愛基『変える』(河出書房新社、2016年6月)
  • 田村貴紀・田村大有『路上の身体・ネットの情動―3.11後の新しい社会運動:反原発、反差別、そしてSEALDs』(青灯社、2016年6月)
  • 安保法制違憲訴訟の会編『安保法制違憲訴訟―憲法を取り戻すために』(かわがわブックレット、2016年6月)
  • 北田暁大・白井聡・五野井郁夫『リベラル再起動のために』(朝日新聞出版、2016年6月)
  • 内田樹・平川克美・奈須りえ『やっぱりあきらめられない民主主義』(水声社、2016年6月)
  • 辻元清美『デマとデモクラシー』(イースト新書、2016年6月)

〔日本会議〕

  • 『週刊金曜日』、成澤宗男編『日本会議と神社本庁』(金曜日、2016年6月)
  • 俵義文『日本会議の全貌―知られざる巨大組織の実態』(花伝社、2016年6月)

〔格差・分断社会〕

  • 井手英策・松沢裕作編『分断社会・日本―なぜ私たちは引き裂かれるのか』(岩波ブックレット、2016年6月)
  • 朝日新聞 迫る2025ショック取材班『日本で老いて死ぬということ―2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか』(朝日新聞出版、2016年6月)
  • 読売新聞社会部『貧困 子供のSOS―記者が聞いた、小さな叫び』(中央公論新社、2016年6月)
  • 志賀信夫・畠中亨編『地方都市から子どもの貧困をなくす―市民・行政の今とこれから』(旬報社、2016年6月)
  • 大川えみる『ブラック化する保育』(かもがわ出版、2016年6月)

 

 

【日本史:近現代史を中心に】

〔戦後〕

  • 伊藤智永『靖国と千鳥ケ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男』(講談社+α文庫、2016年6月)
  • 酒井美意子『元華族たちの戦後史 没落、流転、激動の半世紀』(講談社+α文庫、2016年6月)
  • 佐高信『メディアの怪人 徳間康快』(講談社+α文庫、2016年6月)
  • 渡邉陽子『オリンピックと自衛隊 1964‐2020』(並木書房、2016年6月)

〔天皇〕

  • 河西秀哉『明仁天皇と戦後日本』(歴史新書y、2016年6月)

〔戦争・軍隊とその記憶〕

  • 筒井清忠『陸軍士官学校事件―二・二六事件の原点』(中公選書、2016年6月)
  • 坂根嘉弘『軍港都市史研究 6 要港部編』(清文堂出版、2016年6月)
  • 伊東秀子『父の遺言―戦争は人間を「狂気」にする』(花伝社、2016年6月)
  • 石子順『漫画は戦争を忘れない』(新日本出版社、2016年6月)
  • 押田信子『兵士のアイドル―幻の慰問雑誌に見るもうひとつの戦争』(旬報社、2006年6月)
  • 早川タダノリ『「日本スゴイ」のディストピア―戦時下自画自賛の系譜』(青弓社、2016年6月)
  • 半藤一利『日露戦争史 3』(平凡社ライブラリー、2016年6月)
  • 桑原巌『乃木希典と日露戦争の真実―司馬遼太郎の誤りを正す』(PHP新書、2016年6月)
  • 波多野澄雄・茶谷誠一編『金原節三 陸軍省業務日誌摘録 前編』(現代史料出版、2016年6月)

〔幕末~昭和〕

  • 長谷川三千子『神やぶれたまはず―昭和二十年八月十五日正午』(中公文庫、2016年6月)
  • 鳥居民『昭和二十年 第11巻 本土決戦への特攻戦備』(草思社文庫、2016年6月)
  • 池田宏樹『戦争と地方政治―戦中期の千葉県政』(アルファベータブックス、2016年6月)
  • 佐々木惣一『立憲非立憲』(講談社学術文庫、2016年6月)
  • 河上肇著、佐藤優訳・解説『現代語訳 貧乏物語』(講談社現代新書、2016年6月)
  • 管野須賀子研究会編『管野須賀子と大逆事件―自由・平等・平和を求めた人びと』(せせらぎ出版、2016年6月)
  • 松沢裕作『自由民権運動 〈デモクラシー〉の夢と挫折』(岩波新書、2016年6月)
  • 長野ひろ子『明治維新とジェンダー 変革期のジェンダー再構築と女性たち』(明石書店、2016年6月)
  • 江藤淳『完本 南洲残影』(文春学藝ライブラリー、2016年6月)

〔前近代〕

  • 片桐一男『勝海舟の蘭学と海軍伝習』(勉誠出版、2016年6月)
  • 上原兼善『近世琉球貿易史の研究』(岩田書院、2016年6月)

 

 

〈アジア〉

【韓国、北朝鮮】

  • 韓国経済新聞著、豊浦潤一訳『韓国はなぜ危機か』(中公新書ラクレ、2016年6月)
  • ブレイン・ハーデン著、高里ひろ訳『金日成と亡命パイロット』(白水社、2016年6月)

 

【中国、台湾、モンゴル】

  • ユン・チアン、ジョン・ハリデイ著、土屋京子訳『真説 毛沢東 誰も知らなかった実像』上・下(講談社+α文庫、2016年6月) 
  • 富坂聰『風水師が食い尽くす中国共産党』(角川新書、2016年6月)
  • 顔伯鈞著、安田峰俊編訳『「暗黒・中国」からの脱出―逃亡・逮捕・拷問・脱獄』(文春新書、2016年6月)
  • 蔡英文著、前原志保監訳、阿部由理香・篠原翔吾・津村あおい訳『蔡英文―新時代の台湾へ』(白水社、2016年6月)
  • 青木文教『近代チベット史叢書 秘密の国・西蔵遊記』(彗文社、2016年6月)
  • カルプニ・ルブルク著、護雅夫訳『中央アジア・蒙古旅行記』(講談社学術文庫、2016年6月)

 

【東南アジア】

  • 塩崎悠輝『国家と対峙するイスラーム―マレーシアにおけるイスラーム法学の展開』(作品社、2016年6月)

 

 

〈南北アメリカ〉

【北米】

  • 松本佐保『熱狂する「神の国」アメリカー大統領とキリスト教』(文春新書、2016年6月)
  • 西山隆行『移民大国アメリカ』(ちくま新書、2016年6月)
  • 立山良司『ユダヤとアメリカ―揺れ動くイスラエル・ロビー』(中公新書、2016年6月)
  • バーニー・サンダース著、萩原伸次郎監訳『バーニー・サンダース自伝』(大月書店、2016年6月)
  • 高岡望『アメリカの大問題―百年に一度の転換点に立つ大国』(PHP新書、2016年6月)
  • 岩崎佳孝『アメリカ先住民ネーションの形成』(ナカニシヤ出版、2016年6月)

 

【ラテンアメリカ】

  • 田中高編『エリア・スタディーズ ニカラグアを知るための55章』(明石書店、2016年6月)

 

 

〈ヨーロッパ・ロシア〉

【EU、欧州全般】

  • フレディみかこ『ヨーロッパ・コーリング―地べたからのポリティカル・レポート』(岩波書店、2016年6月)

 

【西欧・中欧】

  • ヒラリー・フランク著、竹下譲監修『イギリスのママさん議員奮闘記―町議・県議として目指す地域の自立と幸せ』(イマジン出版、2016年6月)
  • 倉島隆『イギリスの政治制度』(時潮社、2016年6月)
  • 嶋田珠巳『英語という選択―アイルランドの今』(岩波書店、2016年6月)
  • 井関正久『戦後ドイツの抗議運動―「成熟した市民社会」への模索』(岩波現代全書、2016年6月)
  • 田野大輔・柳原伸洋編『教養のドイツ現代史』(ミネルヴァ書房、2016年6月)

 

【ロシア・東欧】

  • 亀山郁夫『ゴルバチョフに会いに行く』(集英社、2016年6月)

 

【北欧】

  • 藤岡純一『スウェーデンにおける社会的包摂の福祉・財政』(中央法規出版、2016年6月)

 

 

〈中東、イスラーム〉

  • 高橋和夫『中東から世界が崩れる―イランの復活、サウジアラビアの変貌』(NHK出版新書、2016年6月)
  • 宮田律『オリエント世界はなぜ崩壊したか―異形化する「イスラム」と忘れられた「共存」の叡智』(新潮選書、2016年6月)
  • ユルゲン・トーデンヘーファー著、津村正樹、アンドレアス・カスヤン訳『「イスラム国」の内部へ―悪夢の10日間』(白水社、2016年6月)
  • 松本弘『ムハンマド・アブドゥフ―イスラームの改革者』(山川出版社世界史リブレット、2016年6月)