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2009/11/08

2009年7月の新刊図書・記事・書評リスト

新刊図書・記事・書評リスト
-2009年7月分-



<新刊図書>
・ ティモシー・ガートン・アッシュ著、杉浦茂樹訳『ヨーロッパに架ける橋 東西冷戦とドイツ外交 上・下』(みすず書房、2009年7月24日)
・ 荒木和博『日本が拉致問題を解決できない本当の理由』(草思社、2009年7月1日)
・ 安在邦夫、堀口修、福井淳編『影印本 足尾銅山鉱毒事件関係資料 第13巻-第18巻』(東京大学出版会、2009年7月)
・ ベネディクト・アンダーソン著、加藤剛訳『ヤシガラ椀の外へ』(NTT出版、2009年7月23日)
・ 安藤精一、高嶋雅明、天野雅敏編『近世近代の歴史と社会』(清文堂出版、2009年7月11日)
・ 飯島渉、久保亨、村田雄二郎編『シリーズ20世紀中国史 1 中華世界と近代』(東京大学出版会、2009年7月10日)
・ 池内恵『中東危機の震源を読む』(新潮選書、2009年7月25日)
・ 石崎嘉彦『倫理学としての政治哲学 ひとつのレオ・シュトラウス政治哲学論』(ナカニシヤ出版、2009年7月31日)
・ 板垣英憲『友愛革命 鳩山由紀夫の素顔』(共栄書房、2009年7月25日)
・ 伊藤正雄編『明治人の観た福澤諭吉』(慶應義塾大学出版会、2009年7月25日)
・ 伊藤嘉啓『石原莞爾のヨ-ロッパ体験』(芙蓉書房出版、2009年7月15日)
・ 稲井田茂『世襲議員 構造と問題点』(講談社、2009年7月9日)
・ 井之上喬『「説明責任」とは何か メディア戦略の視点から考える』(PHP新書、2009年7月31日)
・ アンドリュー・ウィートクロフツ著、瀬原義生訳『ハプスブルク家の皇帝たち 帝国の体現者』(文理閣、2009年7月)
・ マックス・ヴェーバー著、今野元編訳『少年期ヴェーバー 古代・中世史論』(岩波書店、2009年7月24日)
・ 後房雄『政権交代への軌跡 小選挙区制型民主主義と政党戦略』(花伝社、2009年7月25日)
・ 臼杵陽監修、赤尾光春、早尾貴紀編著『ディアスポラから世界を読む 離散を架橋するために』(明石書店、2009年7月5日)
・ 宇田川敬介『民主党の闇 理念なき批判政党、その疑惑と金と政策の研究』(成甲書房、2009年7月20日)
・ フランク・エバンス著、糸井定次、細井忠俊訳『憎悪と和解の大江山 あるイギリス兵捕虜の手記』(彩流社、2009年7月30日)
・ 大内力『大内力経済学大系 第8巻 日本経済論 下』(東京大学出版会、2009年7月23日)
・ 大久保潤『幻想の島 沖縄』(日本経済新聞出版、2009年7月23日)
・ 大熊信行『日本の虚妄 戦後民主主義批判』増補版(論創社、2009年7月20日)
・ 大沢秀介、小山剛『自由と安全 各国の理論と実務』(尚学社、2009年7月)
・ 大野誠編『近代イギリスと公共圏』(昭和堂、2009年7月15日)
・ 岡本好古『悪魔の小太陽 原爆投下にたずさわったアメリカ人技師の物語』(原書房、2009年7月27日)
・ 小熊英二『1968 上・下』(新曜社、2009年7月9日・31日)
・ 越智道雄『アメリカ合衆国の異端児たち』(日本経済新聞出版社、2009年7月8日)
・ 片岡寛光『国民リーダー大隈重信』(冨山房インターナショナル、2009年7月27日)
・ 加藤聖文『「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年』(中公新書、2009年7月25日)
・ 亀井宏『ドキュメント太平洋戦争全史』(講談社、2009年7月13日)
・ 韓國教會史文獻研究院編、鄭晋錫監修『朝鮮総督府及所属官署職員録 第12巻(1921)~第22巻(1931)』(ゆまに書房、2009年7月)
・ 北畠霞著、川島良夫写真『ベトナム戦場再訪』(連合出版、2009年7月5日)
・ 君島東彦編『平和学を学ぶ人のために』(世界思想社、2009年7月20日)
・ 金鎮炫著、桑嶋里枝訳『日本人に本当に伝えたいこと 日・韓共同の家作りを夢見て』(論創社、2009年7月10日)
・ 木村幹『近代韓国のナショナリズム』(ナカニシヤ出版、2009年7月11日)
・ 桐山桂一『呉清源とその兄弟 呉家の百年』(岩波現代文庫、2009年7月16日)
・ 金七紀男『ブラジル史』(東洋書店、2009年7月25日)
・ 工藤美代子『われ巣鴨に出頭せず 近衛文麿と天皇』(中公文庫、2009年7月25日)
・ 久米郁男編『専門知と政治』(早稲田大学出版部、2009年7月31日)
・ コリン・S・グレイ、ジェフリー・スローン編著、奥山真司訳・解説『進化する地政学 陸、海、空そして宇宙へ』(五月書房、2009年7月8日)
・ 纐纈厚『「日本は支那をみくびりたり」 日中戦争とは何だったのか』(同時代社、2009年7月30日)
・ 古賀純一郎『メディア激震 グローバル化とIT革命の中で』(NTT出版、2009年7月2日)
・ 小林惟司『犬養毅 党派に殉せず、国家に殉ず』(ミネルヴァ書房、2009年7月10日)
・ 近藤大介『日・中・韓「準同盟」時代 東アジアが世界の中心になる』(光文社、2009年7月25日)
・ 今野元『多民族国家プロイセンの夢 「青の国際派」とヨーロッパ秩序』(名古屋大学出版会、2009年7月10日)
・ 坂田幹男編著『中国経済の成長と東アジアの発展』(ミネルヴァ書房、2009年7月15日)
・ 佐々木雅幸、川崎賢一、河島伸子編著『グローバル化する文化政策』(勁草書房、2009年7月10日)
・ 産経新聞政治部『民主党解剖 この国を本当に任せられるのか?』(産經新聞出版、2009年7月22日)
・ アンナ・マリア・ジークムント著、西上潔訳『ナチスの女たち 第三帝国への飛翔』(東洋書林、2009年7月30日)
・ アンナ・マリア・ジークムント著、平島直一郎、西上潔訳『ナチスの女たち 秘められた愛』(東洋書林、2009年7月30日)
・ エマニュエル・ジョゼフ・シエイエス著、薬師院仁志訳『新訳 第三身分とは何か』(PHP研究所、2009年7月6日)
・ 重信房子『日本赤軍私史 パレスチナと共に』(河出書房新社、2009年7月30日)
・ 渋沢雅英、山本正、国分良成、細谷雄一、西野純也編『地球的課題と個人の役割 シヴィル・ソサエティ総括編』(慶應義塾大学出版会、2009年7月10日)
・ 白川勝彦『翔べ!鳩山由紀夫 鳩がタカを喰う。』(音羽出版、2009年7月5日)
・ 新技術振興渡辺記念会編『科学技術庁政策史 その成立と発展』(科学新聞社、2009年7月)
・ 神保哲生『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』(ダイヤモンド社、2009年7月2日)
・ 新名丈夫『沈黙の提督井上成美 真実を語る』(新人物文庫、2009年7月11日)
・ 高杉良、佐高信『罪深き新自由主義』(金曜日、2009年7月15日)
・ 高瀬淳一『政治家を疑え』(講談社、2009年7月9日)
・ 高畠通敏著、栗原彬、五十嵐暁郎編『高畠通敏集 2 政治の発見』(岩波書店、2009年7月7日)
・ 竹中治堅監修、参議院総務委員会調査室編『議会用語事典』(学陽書房、2009年7月1日)
・ 田村哲樹『政治理論とフェミニズムの間 国家・社会・家族』(昭和堂、2009年7月15日)
・ 樽本英樹『よくわかる国際社会学』(ミネルヴァ書房、2009年7月5日)
・ ニコル・デラー、アージュン・マキジャニ、ジョン・ボローズ編、浦田賢治編訳、伊藤勧訳『力の支配から法の支配へ オバマは核問題で国際法体制を再構築できるか』(日本評論社、2009年7月20日)
・ 東京大空襲・戦災資料センター編『東京・ゲルニカ・重慶 空襲から平和を考える』(岩波書店、2009年7月16日)
・ ミランカ・トーディチ著、荒島浩雅訳『写真とプロパガンダ 1945-1958』(三元社、2009年7月25日)
・ エマニュエル・トッド他著、石崎晴巳、藤本一勇訳、藤原書店編集部編『「アメリカ覇権」という信仰 ドル暴落と日本の選択』(藤原書店、2009年7月30日)
・ 中村道『国際機構法の研究』(東信堂、2009年7月12日)
・ ホセ=デ=ヘスス・ニェト=ロペス、マリア=デル=ソコロ・ベタンコ-ト=スアレス他著、国本伊代監訳、島津寛訳『メキシコの歴史』(明石書店、2009年7月1日)
・ 21世紀中国総研編『中国情報ハンドブック 2009年』(蒼蒼社、2009年7月)
・ 野田佳彦『民主の敵 政権交代に大義あり』(新潮新書、2009年7月20日)
・ ベンジャミン・バーバー著、竹井隆人訳『ストロング・デモクラシー 新時代のための参加政治』(日本経済評論社、2009年7月31日)
・ 初瀬龍平、松田哲、戸田真紀子編著『国際関係のなかの子ども』(御茶の水書房、2009年7月7日)
・ 原貴美恵編『「在外」日本人研究者がみた日本外交 現在・過去・未来』(藤原書店、2009年7月30日)
・ 原口泉『世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵』(PHP新書、2009年7月1日)
・ スティーヴン・ヴァン・エヴェラ著、野口和彦、渡辺紫乃訳『政治学のリサーチ・メソッド』(勁草書房、2009年7月15日)
・ 姫田光義『林彪春秋』(中央大学出版部、2009年7月8日)
・ 平尾透『統合主義 政治の基本原則』(ミネルヴァ書房、2009年7月5日)
・ 平野洋『ドイツ・右翼の系譜 21世紀、新たな民族主義の足音』(現代書館、2009年7月31日)
・ 深谷克己著、青木美智男編『深谷克己近世史論集 第2巻 偃武の政治文化』(校倉書房、2009年7月25日)
・ ベルナール・フリューザン著、大月康弘訳『ビザンツ文明 キリスト教ローマ帝国の伝統と変容』(白水社、2009年7月25日)
・ 古矢旬『ブッシュからオバマへ アメリカ変革のゆくえ』(岩波書店、2009年7月30日)
・ 平和・安全保障研究所編『アジアの安全保障 2009-2010』(朝雲出版社、2009年7月17日)
・ 保阪正康『五・一五事件 橘孝三郎と愛郷塾の軌跡』(中公文庫、2009年7月25日)
・ 保阪正康『昭和の戦争 保阪正康対論集』(朝日文庫、2009年7月30日)
・ 細谷千博、佐藤元英編『日米交渉関係調書集成 1・2』(現代史料出版、2009年7月)
・ 待鳥聡史『<代表>と<統治>のアメリカ政治』(講談社選書メチエ、2009年7月10日)
・ 松浦章『海外情報からみる東アジア 唐船風説書の世界』(清文堂出版、2009年7月20日)
・ 松田賢弥『小沢一郎 虚飾の支配者』(講談社、2009年7月7日)
・ 松田康博編著『NSC 国家安全保障会議 危機管理・安保政策統合メカニズムの比較研究』(彩流社、2009年7月15日)
・ 満鉄会監修『満洲グラフ 第9巻-第12巻』(ゆまに書房、2009年7月)
・ 三宅久之『政権力 一国のリーダーたる器とは』(青春新書、2009年7月15日)
・ 宮村治雄『戦後精神の政治学 丸山眞男・藤田省三・萩原延壽』(岩波書店、2009年7月30日)
・ 本居宣長著、山口志義夫訳『馭戎慨言 日本外交史』(多摩通信社、2009年7月)
・ 森正蔵『解禁 昭和裏面史 旋風二十年』(ちくま学芸文庫、2009年7月10日)
・ 山本七平『渋沢栄一 近代の創造』(祥伝社、2009年7月1日)
・ 山本武利、石井仁志、谷川建司、原田健一編『占領期雑誌資料大系 大衆文化編 第5巻 占領から戦後へ』(岩波書店、2009年7月29日)
・ フランシス・エドワード・ヤングハズバンド著、村山公三訳『西蔵 英帝国の侵略過程』(慧文社、2009年7月23日)
・ 吉田文彦『核のアメリカ トルーマンからオバマまで』(岩波書店、2009年7月7日)
・ 吉村慎太郎、飯塚央子編『核拡散問題とアジア 核抑止論を超えて』(国際書院、2009年7月21日)
・ 読売新聞戦争責任検証委員会『検証 戦争責任 下』(中公文庫、2009年7月25日)
・ ロバート・J・リフトン著、桝井迪夫、湯浅信之、越智道雄、松田誠思訳『ヒロシマを生き抜く 精神史的考察 上・下』(岩波現代文庫、2009年7月16日)
・ 歴史学研究会編『世界史史料 2 南アジア・イスラーム世界・アフリカ』(岩波書店、2009年7月15日)
・ ライオネル・ロビンス著、田中秀夫監訳『一経済学者の自伝』(ミネルヴァ書房、2009年7月20日)


<雑誌記事>
・ 青野利彦「1963年デタントの限界 キューバ・ミサイル危機後の米ソ交渉と同盟政治 1962-63年」『一橋法学』第8巻第2号(2009年7月)121-68頁
・ 青山瑠妙「中国を説明する 中国のソフト・パワーと文化交流」『外交フォーラム』第252号(2009年7月)48-53頁
・ 秋山信将「核不拡散レジームの危機とアド・ホックな協議体 イランの核問題におけるEU3+3の役割」『一橋法学』第8巻第2号(2009年7月)97-120頁
・ 麻生太郎「安全と繁栄を確保する日本外交」『国際問題』第583号(2009年7・8月)65-72頁
・ 荒木和博「「ポスト金正日」と権力闘争」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)53-64頁
・ ロジャー・アルトマン「経済危機の長期化は避けられない 市場経済モデルの衰退は地政学秩序をどう変えるか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)6-14頁
・ 五十嵐元道「国際信託統治の歴史的起源 帝国から国際組織へ (三・完)」『北大法学論集』第60巻第2号(2009年7月)193-225頁
・ 石井修「第2次日米繊維紛争(1969年-1971年) 迷走の1000日」『一橋法学』第8巻第2号(2009年7月)3-33頁
・ 石川卓「北朝鮮のミサイル発射と日本の対応 ミサイル防衛の運用を中心に」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)91-102頁
・ 石坂悦男「「有事法制」とマスメディア 言論・報道・思想の自由の帰趨」『社会志林』第56巻第1号(2009年7月)1-22頁
・ 伊集院立「近代日本の世界史教科書における東洋史と世界史の叙述 歴史教育と歴史研究」『社会志林』第56巻第1号(2009年7月)23-37頁
・ 稲葉千晴「世界から見た日露戦争」『歴史評論』第711号(2009年7月)37-43頁
・ 稲葉哲郎、森有人「衆議院議員ウェブサイトの分析 双方向性の視点から」『選挙研究』第25巻第1号(2009年7月)89-99頁
・ 今井亮佑「選挙動員と投票参加 2007年<亥年>の参院選の分析」『選挙研究』第25巻第1号(2009年7月)5-23頁
・ ウィリアム・ウィラー「パキスタン軍のタリバーン掃討作戦の予期せぬ結末とは」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)51-54頁
・ 上神貴佳、佐藤哲也「政党や政治家の政策的な立場を推定する コンピュータによる自動コーディングの試み」『選挙研究』第25巻第1号(2009年7月)61-73頁
・ 上野祥史「歴史研究の展示へのまなざし」『歴史学研究』第855号(2009年7月)1-8頁
・ アミタイ・エツイオーニ「国際レジームの未来形、「拡散に対する安全保障構想」に注目せよ」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)87-92頁
・ 遠藤哲也「北朝鮮の核開発 北は本当に核を放棄するだろうか」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)19-41頁
・ 王敏「「変節」に寛容な日本的現象 (上)」『外交フォーラム』第252号(2009年7月)61-69頁
・ 大芝亮「地球公共財とNGO あらためてNGOの正統性について考える」『一橋法学』第8巻第2号(2009年7月)35-45頁
・ 岡野正敬「海賊取締りに関する国際的取り組み」『国際問題』第583号(2009年7・8月)34-48頁
・ 奥井克美「国際秩序の公共選択」『公共選択の研究』第52号(2009年7月)1-5頁
・ 奥脇直也「海上テロリズムと海賊」『国際問題』第583号(2009年7・8月)20-33頁
・ 刑部芳則「麝香間祗候の歴史編纂事業」『日本歴史』第734号(2009年7月)57-74頁
・ 粕谷祐子「アジアにおける大統領・議会関係の比較分析に向けて」『法学研究』(慶應義塾大学法学研究会)第82巻第7号(2009年7月)1-41頁
・ 上澤宏之「「開城工業団地」に見る南北朝鮮関係の現状」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)115-29頁
・ 川崎晴朗「日本及び欧州共同体の間の外交関係」『外務省調査月報』2009年度第1号(2009年7月)1-25頁
・ 金相美「市民の政治参加におけるインターネットの影響力に関する考察 参加型ネットツールは投票参加を促進するのか」『選挙研究』第25巻第1号(2009年7月)74-88頁
・ 久保田るり子「韓国李明博政権の対北政策と韓国保守の「時代精神」」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)42-52頁
・ ブライアン・P・クライン「中国経済は日本経済の救世主になれるか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)26-30頁
・ 櫻井利江「国際法における分離独立 コソボの地位問題を素材として」『同志社法学』第336号(2009年7月)31-77頁
・ カリム・サジャプアー「イランで展開される劇的な権力ドラマの内幕 ハメネイはムサビを受け入れるか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)45-50頁
・ 篠田英朗「政治としてのアフガニスタン問題」『外交フォーラム』第252号(2009年7月)8-10頁
・ 白井哲哉「歴史展示のポストモダニズム」『歴史学研究』第855号(2009年7月)9-16頁
・ 代田智明「竹内好『近代とは何か』『近代の超克』再読」『中国研究月報』第737号(2009年7月)1-12頁
・ 鈴木一人「欧州連合の対テロ対策の枠組み」『北大法学論集』第60巻第2号(2009年7月)121-42頁
・ ベン・ステイル、セバスチャン・マラビー「金融危機の教訓 ドルの暴落とインフレの危機がやってくる?」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)31-38頁
・ 高橋和則「専制・マルティチュード・超法規的なもの エドマンド・バークの『現代の不満』を読む」『法学新報』第116巻第1・2号(2009年8月)93-135頁
・ 竹田進吾「国光社と歴史教科書」『歴史評論』第711号(2009年7月)51-68頁
・ 田中比呂志「「清末の鉄道国有化問題」の現在」『歴史評論』第711号(2009年7月)44-50頁
・ 檀上寛「明朝の対外政策と東アジアの国際秩序 朝貢体制の構造的理解に向けて」『史林』第92巻第4号(2009年7月)1-35頁
・ 所康弘「現代アメリカ経済と対外経済関係 ポスト冷戦期を中心に」『アジア・アフリカ研究』第393号(2009年7月)102-35頁
・ 中村崇高「近代日本の兵役制度と地方行政 徴兵・召集事務体制の成立過程とその構造」『史学雑誌』第118編第7号(2009年7月)1-32頁
・ 西村弓「マラッカ海峡およびソマリア沖の海賊・海上武装強盗問題」『国際問題』第583号(2009年7・8月)5-19頁
・ 野村乙二朗「石原莞爾 革命的戦略家の生涯 (IX)」『政治経済史学』第513号(2009年7月)34-49頁
・ チャールズ・ファーガソン、ポール・B・スターレス、デビッド・C・カング、チャールズ・プリチャード「4人の専門家が分析する北朝鮮の核、権力継承、経済制裁、外交交渉の行方」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)71-77頁
・ イアン・ブレマー「国家資本主義の台頭と市場経済の終わり?」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)39-44頁
・ ウィリアム・J・ペリー、ブレント・スコウクロフト「「核のない世界」と核拡散という現実 北朝鮮、イランと核不拡散」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)56-70頁
・ ロバート・マッドセン、リチャード・カッツ「グローバル経済危機はいつまで続くのか 日米、二つの経済バブルを検証する」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)16-25頁
・ 道下徳成「北朝鮮ワンパターン外交と今後の展望」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)77-90頁
・ 三宅智志「弘化期における江戸近海警衛と浦賀口構想」『日本歴史』第734号(2009年7月)40-56頁
・ 宮本悟「南北交易に対する経済動向の影響 南北交易と国際貿易の相関」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)103-14頁
・ 森川幸一「海賊取締りと日本法 海賊対処法制定の意義と背景」『国際問題』第583号(2009年7・8月)49-64頁
・ 森本敏「北朝鮮の核・ミサイル実験と日本の安全保障」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)2-18頁
・ 柳井俊二「海賊問題深刻化の背景と国際社会の対応」『国際問題』第583号(2009年7・8月)1-4頁
・ 山田敦「「ハイテク移民」研究序説」『一橋法学』第8巻第2号(2009年7月)47-72頁
・ 吉野文雄「対北朝鮮経済制裁の経済効果」『海外事情』第57巻第7・8号(2009年7・8月)65-76頁
・ アンドレイ・ランコフ「内からの崩壊を恐れる平壌 なぜ平壌は経済改革路線の導入を拒絶するのか」『フォーリン・アフェアーズ・リポート』2009年第7号(2009年7月)78-86頁
・ 渡辺治「日本における新自由主義の展開と松下政経塾」『歴史評論』第711号(2009年7月)69-78頁
・ 渡辺靖「日本らしさとは何か アイデンティティと文化外交」『外交フォーラム』第252号(2009年7月)12-17頁
・ Samuel Barkin, “Realism, Prediction, and Foreign Policy,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 3 (July, 2009) 233-46
・ Christian Barry and Laura Valentini, “Egalitarian Challenges to Global Egalitarianism: A Critique,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 3 (July, 2009) 485-512
・ Glen Biglaiser and Karl DeRouen Jr., “The Interdependence of U.S. Troop Deployments and Trade in the Developing World,” Foreign Policy Analysis, Vol. 5, Issue 3 (July, 2009) 247-63
・ Leonard Binder, “Christmas in Gaza: An Adventitious War?” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 3 (July, 2009) 516-23
・ Vani K. Borooah, “Terrorist Incidents in India, 1998–2004: A Quantitative Analysis of Fatality Rates,” Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 3 (July, 2009) 476-98
・ Shaun Breslin, “Understanding China’s Regional Rise: Interpretations, Identities and Implications,” International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 817-35
・ Shannon Brincat, “Reclaiming the Utopian Imaginary in IR Theory,” Review of International Studies, Vol. 35, Issue 3 (July, 2009) 581-609
・ Kerry Brown, “Chinese Capitalism at the Crossroads?” International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 857-61
・ Lars-Erik Cederman, Luc Girardin and Kristian Skrede Gleditsch, “Ethnonationalist Triads: Assessing the Influence of Kin Groups on Civil Wars,” World Politics, Vol. 61, No. 3 (July, 2009) 403-37
・ Arjun Chowdhury and Ronald R. Krebs, “Making and Mobilizing Moderates: Rhetorical Strategy, Political Networks, and Counterterrorism,” Security Studies, Vol. 18, Issue 3 (July, 2009) 371-99
・ Benjamin J. Cohen, “Sovereign Wealth Funds and National Security: The Great Tradeoff,” International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 713-31
・ Paul Cornish and Andrew Dorman, “National Defence in the Age of Austerity,” International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 733-53
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・ Richard Youngs, “‘A Door Neither Closed nor Open’: EU Policy towards Ukraine during and since the Orange Revolution,” International Politics, Vol. 46, Issue 4 (July, 2009) 358-75


<書評>
・ 明石岩雄『日中戦争についての歴史的考察』(思文閣出版、2007年)(『史学雑誌』第118編第7号(2009年7月)92-102頁)評/永井和
・ 伊川健二『大航海時代の東アジア 日欧通交の歴史的前提』(吉川弘文館、2007年)(『歴史評論』第711号(2009年7月)95-99頁)評/清水有子
・ 生田美智子『外交儀礼から見た幕末日露文化交流史 描かれた相互イメージ・表象』(ミネルヴァ書房、2008年)(『日本歴史』第734号(2009年7月)127-29頁)評/犬塚孝明
・ 猪木武徳『戦後世界経済史 自由と平等の視点から』(中公新書、2009年)(『毎日新聞』2009年7月5日)評/中村達也
・ 大濱徹也『アーカイブスへの眼 記録の管理と保存の哲学』(刀水書房、2007年)(『歴史学研究』第855号(2009年7月)49-53頁)評/西木浩一
・ 押村高『国際正義の論理』(講談社現代新書、2008年)(『外交フォーラム』第252号(2009年7月)72-73頁)評/遠藤乾
・ 加藤周一『加藤周一 戦後を語る 加藤周一講演集 別巻』(かもがわ出版、2009年)(『朝日新聞』2009年7月19日)評/天児慧
・ 川田稔『浜口雄幸 たとえ身命を失うとも』(ミネルヴァ書房、2007年)(『日本史研究』第563号(2009年7月)45-54頁)評/黒沢文貴
・ 草森紳一『中国文化大革命の大宣伝 上・下』(芸術新聞社、2009年)(『読売新聞』2009年7月12日)評/片山杜秀
・ 草森紳一『中国文化大革命の大宣伝 上・下』(芸術新聞社、2009年)(『日本経済新聞』2009年7月19日)評/刈間文俊
・ 見城悌治『評伝・日本の経済思想 渋沢栄一 「道徳」と経済のあいだ』(日本経済評論社、2008年)(『歴史評論』第711号(2009年7月)105頁)評/中島哲也
・ 小杉泰、林佳世子、東長靖編『イスラーム世界研究マニュアル』(名古屋大学出版会、2008年)(『歴史学研究』第855号(2009年7月)60頁)評/上野雅由樹
・ 小林寧子『インドネシア 展開するイスラーム』(名古屋大学出版会、2008年)(『アジア経済』第50巻第7号(2009年7月)61-66頁)評/佐々木拓雄
・ 佐々木毅『政治の精神』(岩波新書、2009年)(『日本経済新聞』2009年7月26日)評/牧原出
・ 佐々淳行『菊の御紋章と火炎ビン 「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」が燃えた「昭和50年」』(文藝春秋、2009年)(『産経新聞』2009年7月26日)評/手嶋龍一
・ 産経新聞政治部『民主党解剖 この国を本当に任せられるのか?』(産経新聞出版、2009年)(『産経新聞』2009年7月26日)評/田久保忠衛
・ R・ジェフリーズ=ジョーンズ著、越智道雄訳『FBIの歴史』(東洋書林、2009年)(『日本経済新聞』2009年7月12日)評/渡辺将人
・ イブン・ジュバイル著、藤本勝次、池田修監訳『イブン・ジュバイルの旅行記』(講談社学術文庫、2009年)(『毎日新聞』2009年7月26日)評/山内昌之
・ クエンティン・スキナー著、門間都喜郎訳 『近代政治思想の基礎』(春風社、2009年)(『読売新聞』2009年7月19日)評/片山杜秀
・ 鈴木邦男『愛国と米国 日本人はアメリカを愛せるのか』(平凡社新書、2009年)(『読売新聞』2009年7月26日)評/渡辺靖
・ 戦略研究学会編集、高橋弘道編著『戦略論体系 8 コーベット』(芙蓉書房出版、2006年)(『史学雑誌』第118編第7号(2009年7月)121-22頁)評/矢吹啓
・ 武田晴人編『日本経済の戦後復興』(有斐閣、2007年)(『歴史評論』第711号(2009年7月)100-104頁)評/齊藤直
・ 田中克彦『ノモンハン戦争 モンゴルと満洲国』(岩波新書、2009年)(『読売新聞』2009年7月5日)評/松山巌
・ 谷川雁著、岩崎稔、米谷匡史編『谷川雁セレクション I・II』(日本経済評論社、2009年)(『読売新聞』2009年7月19日)評/田中純
・ 豊田祐基子『「共犯」の同盟史 日米密約と自民党政権』(岩波書店、2009年)(『読売新聞』2009年7月19日)評/井上寿一
・ 内藤正典『イスラムの怒り』(集英社新書、2009年)(『朝日新聞』2009年7月19日)評/小杉泰
・ 中村悌次『生涯海軍士官 戦後日本と海上自衛隊』(中央公論新社、2009年)(『文藝春秋』2009年7月号)評/佐藤優
・ 蓮池薫『半島へ、ふたたび』(新潮社、2009年)(『読売新聞』2009年7月12日)評/渡辺靖
・ 橋本淳司『世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日』(PHP研究所、2009年)(『毎日新聞』2009年7月26日)評/森谷正規
・ ヴィンセント・ヴァーガ、アメリカ議会図書館著、川成洋他訳『ビジュアル版 地図の歴史』(東洋書林、2009年5月)(『朝日新聞』2009年7月19日)評/高村薫
・ 裵京漢『孫文と韓国 中華主義と事大主義の交差』(ハンウルアカデミー、2007年)(韓国語)(『中国研究月報』第737号(2009年7月)37-42頁)評/金東建
・ 福井憲彦、杉山正明他著『興亡の世界史 第20巻 人類はどこへ行くのか』(講談社、2009年)(『文藝春秋』2009年7月号)評/佐倉統
・ 藤井眞理子『金融革新と市場危機』(日本経済新聞出版社、2009年)(『日本経済新聞』2009年7月19日)評/奥村洋彦
・ 古屋博子『アメリカのベトナム人 祖国との絆とベトナム政府の政策転換』(明石書店、2009年)(『史学雑誌』第118編第7号(2009年7月)118-19頁)評/渋谷由紀
・ 堀口修編著『明治立憲君主制とシュタイン講義 天皇、政府、議会をめぐる論議』(慈学社、2007年)(『日本歴史』第734号(2009年7月)129-32頁)評/友田昌宏
・ 本郷和人『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮新書、2009年)(『中央公論』2009年7月号)評/井上章一
・ 松田宏一郎『江戸の知識から明治の政治へ』(ぺりかん社、2008年)(『日本歴史』第734号(2009年7月)124-26頁)評/片岡龍
・ 松本健一『海岸線の歴史』(ミシマ社、2009年)(『朝日新聞』2009年7月12日)評/保阪正康
・ 毎日新聞社編『1968年に日本と世界で起こったこと』(毎日新聞社、2009年)(『毎日新聞』2009年7月19日)評/富田太佳夫
・ 松森奈津子『野望から秩序へ インディアス問題とサラマンカ学派』(名古屋大学出版会、2009年)(『朝日新聞』2009年7月26日)評/苅部直
・ 村井哲也『戦後政治体制の起源 吉田茂の官邸主導』(藤原書店、2008年)(『選挙研究』第25巻第1号(2009年7月)147-49頁)評/小田義幸
・ 村上一博編『日本近代法学の巨擘 磯部四郎論文選集』(信山社出版、2005年)(『史学雑誌』第118編第7号(2009年7月)116-17頁)評/近藤秀行
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・ Vince Cable, The Storm: The World Economic Crisis and What It Means (London: Atlantic Books, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 883-84) 評/Andrew Walter
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・ Alastair Crooke, Resistance: The Essence of the Islamist Revolution (London: Pluto Press, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 890-91) 評/Filippo Dionigi
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・ Ole R. Holsti, To See Ourselves As Others See Us: How Publics Abroad View the United States After 9/11 (Ann Arbor, MI: University of Michigan Press, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 911) 評/Michael Foley
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・ Gilles Kepel, Beyond Terror and Martyrdom: The Future of the Middle East (Cambridge, MA: The Belknap Press of Harvard University Press, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 881) 評/Alex Strick van Linschoten
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・ Jim Lacey, ed., The Terrorist’s Call to Global Jihad: Deciphering Abu Musab’Al-Suri’s Islamic Jihad Manifesto (Annapolis: Naval Institute Press, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 3 (July, 2009) 532-37) 評/John C. Zimmerman
・ Zaki Laïdi, Norms over Force: The Enigma of European Power (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 899-900) 評/Christopher Bickerton
・ Rex Li, A Rising China and Security in East Asia: Identity Construction and Security Discourse (London: Routledge, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 909-10) 評/Oliver Hansengerth
・ Brynjar Lia, Architect of Global Jihad: The Life of Al-Qaida Strategist Abu Mus’ab al-Suri (London: Hurst & Company, 2008) (Terrorism and Political Violence, Vol. 21, Issue 3 (July, 2009) 532-37) 評/John C. Zimmerman
・ Gil Loescher, James Milner, Edward Newman and Gary Troeller, eds., Protracted Refugee Situations: Political, Human Rights and Security Implications (Tokyo: United Nations University Press, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 873-74) 評/Kwesi Sansculotte-Greenidge
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・ Janne Haaland Matlary, European Union Security Dynamics: In the New National Interest (Basingstoke: Palgrave Macmillan, 2009) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 900-901) 評/Christoph O. Meyer
・ Stephen C. Neff, War and the Law of Nations: A General History (Cambridge: Cambridge University Press, 2005)(『法学ジャーナル』(関西大学大学院)第84号(2009年7月)45-63頁)評/田村恵理子
・ Alfred Nhema and Paul Tiyambe Zeleza, eds., The Resolution of African Conflicts: The Management of Conflict Resolution and Post-Conflict Reconstruction (Oxford: James Currey, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 906-907) 評/Zoë Marriage
・ Alfred Nhema and Paul Tiyambe Zeleza, eds., The Roots of African Conflicts: The Causes and Costs (Oxford: James Currey, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 906-907) 評/Zoë Marriage
・ John Nugée and Paola Subacchi, eds., The Gulf Region: A New Hub of Global Financial Power (Washington, D.C.: Brookings Institution Press, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 889-90) 評/Rodney Wilson
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・ Fareed Zakaria, The Post-American World and the Rise of the Rest (London: Allen Lane, 2008) (International Affairs, Vol. 85, Issue 4 (July, 2009) 912) 評/Nabarun Roy