タイプ
その他
日付
2008/7/15

第19弾「棚田米」(4/5)


4.棚田百選マップ






農林水産省では、
(1)営農の取り組みが健全であること、
(2)棚田の維持管理が適切に行われていること、
(3)オーナー制度や特別栽培米の導入など地域活性化に熱心に取り組んでいること、
を基準とした「日本の棚田百選」 134地区(117市町村)の認定を行っている。
日本の棚田百選(PDF)を参考)




[左・中:雲仙市(撮影:朝田邦子)] [右:新潟県(撮影:朝田邦子)]


5.どこで味わい、買うことができるのか


飯尾醸造(http://www.iio-jozo.co.jp/)では、収獲直後に棚田米を少量ではあるがネットで販売している。

また、世屋地区に関わる人々によるネットワーク組織NPO法人里山ネットワーク(http://npo-net.or.jp/seya/)
(後述)でも、同地区の棚田で栽培された無農薬米を数量限定で販売している。5kg 4000円。申込みは同NPO法人まで。

棚田オーナー制度
全国棚田(千枚田)連絡協議会(http://www.yukidaruma.or.jp/tanada/)のホームページには自治体による棚田オーナー制度の一覧が掲載されている。