新・解体新書「グローバル化」をひもとく(2007-08)

趣旨

90年代まで「グローバル化」という現象は、地球規模で「つながる」ことへの期待をこめた夢のある言葉でした。しかし21世紀に入り、「全球」が継ぎ目なくつながっていることからくる恩恵と不利益が誰にも見えてくるようになると、人々は「果たして私にとってグローバル化はいいことなのか」という問いかけを始めるようになりました。人々が複雑な思いで見つめている「グローバル化」について、さまざまな議論を俎上に載せ、その本質に迫ります。なお、この事業で紹介している記事・論文は筆者の個人的見解です。

※肩書は2008年当時
※「新・解体新書『グローバル化』をひもとく」は、東京財団創立10周年記念特設サイトで公開していたコンテンツの一部を引き継ぎ公開するものです。

創立10周年記念シンポジウムシリーズ「グローバル化時代の価値再構築」

論考シリーズ「私のグローバル化論」

※肩書は2008年当時

制作メンバー

  • 編集者: 今井 章子(東京財団10周年記念事業担当ディレクター)、上村 麻子(東京財団広報・10周年記念担当)、菅井 敬太(東京財団奨学事業部プログラムオフィサー)
  • 執筆者: 会田 弘継(共同通信論説・編集委員)
  • 翻訳協力: 前田啓一、横田 恵、株式会社Wordcraft
  • 記事協力: Project Syndicate