東京財団政策研究所について

選べる未来を拡げる政策シンクタンクへ

少子高齢化、地方衰退、中国台頭、エネルギー問題――。
「課題先進国」と言われる状況にありながら、政策や政党の選択肢が狭まっている今の日本。
政策シンクタンクの重要性は、かつてないほど高まっています。

こうした中、日本が「課題先進国」である逆境を好機ととらえ、重要な政策課題に世界に先駆け取り組むために。
東京財団は2018年、政策研究所として新たな一歩を踏み出します。
理論やデータに基づく科学的な政策研究、現実に根ざした具体的な政策提言、政策を実現し社会を変えるための行動。
新研究所は、優れた政策の代案を提示し、政策の競争を活性化させます。

世界で初めての課題に直面するこの国で。
私たちは、未来に新たな選択肢を与えられる時代を先取りした政策シンクタンクに生まれ変わります。