Past Events
過去のイベント

2012 1.30 MON

第46回東京財団フォーラム「パワーシフト時代の日中関係」

中国の軍事力拡大がアジア太平洋地域のパワーバランスを大きく変えつつある中で、日中両国は緊密な経済関係を維持しつつ、安全保障面で相互不信を高めないための不断の努力が求められています。
そこで東京財団では、パワーシフト時代の日中関係を安全保障の観点から考えるフォーラムを実施します。これは平成23年度の外務省「日中研究交流支援事業」として当財団が実施している「日中次世代安全保障対話」の成果の一部を披露するもので、日中両国からそれぞれ6名ずつの研究者が参加します。
当日は、パワーシフトが進むアジア太平洋地域の安全保障環境を概観しつつ、中長期の経済、軍事の趨勢を見据えながら、日中双方の立場から地域安全保障のあり方を論じます。
今年は中国の指導者が交代する年にあたり、日本でも総選挙が予想される中で、日中関係の未来について論じることの意義は大きいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


【日時】 2012年1月30日(月)14:00~17:30

【会場】 日本財団ビル 2階 第1~4会議室(港区赤坂1-2-2)

【テーマ】 「パワーシフト時代の日中関係」

【スピーカー】
神保 謙 (東京財団研究員、慶應義塾大学総合政策学部准教授)
阪田恭代(神田外語大学外国語学部国際コミュニケーション学科教授)
佐橋 亮(神奈川大学法学部准教授)
高橋杉雄(防衛研究所研究部第2研究室主任研究官)
増田雅之(防衛研究所研究部第6研究室主任研究官)
湯澤 武(法政大学グローバル教養学部准教授)
ZHU Feng(北京大学国際関係学院教授)
SUN Zhe(清華大学中米関係研究センター教授)
WAN Ming(慶應義塾大学客員教授、米国ジョージ・メイソン大学教授)
XIE Tao(北京外国語大学英語学院教授)
YU Tiejun(北京大学国際関係学院副教授)
ZHA Daojiong(北京大学国際関係学院教授)

【言語】 日中同時通訳付

一覧へ戻る