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2012 7.9 MON

第50回東京財団フォーラム「中央・南アジアをめぐる新戦略:ニューシルクロードと新大陸主義」

【日 時】 7月9日(月)9:30~11:30
【場 所】 日本財団ビル2階 会議室(港区赤坂1-2-2)
【テーマ】 「中央・南アジアをめぐる新戦略:ニューシルクロードと新大陸主義」
【開会講演】 山本忠通 (外務省特命全権大使 アフガニスタン・パキスタン支援担当)
ジャード・ルーディン (アフガニスタン・イスラム共和国外務副大臣)
マイケル・キーティング (国連アフガニスタン支援ミッション事務総長特別副代表)
【パネリスト】 ケント・カルダー (ジョンズ・ホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所所長)
フレデリック・スター (ジョンズ・ホプキンス大学中央アジアコーカサス研究所所長)
ジャード・ルーディン (アフガニスタン・イスラム共和国外務副大臣)
石井正文 (外務省総合外交政策局審議官、政策企画・国際安全保障政策担当大使)
【モデレーター】 渡部恒雄(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)
【備 考】 日英同時通訳付き ※上記動画はオリジナル音声(和英混合)
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● 告 知 文 ●
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日本の中央アジアと南アジア諸国に対する政府開発援助はここ数年目覚ましく増加し、現在、日本はアフガニスタンに対して、米国に次ぐ第2の財政援助国となっています。一方、米国は、この地域が持つ戦略的な意義を「ニューシルクロードビジョン」として明確にし、天然ガスパイプラインなどによる中央・南アジアの経済ネットワーク構築を模索しています。

さらに、今年はこの地域に関連した大きな国際会議が2つ(「アフガニスタン支援閣僚会合」「中央アジア+日本外相会合」)東京で開催されます。

そこで、東京財団では「アフガニスタン支援閣僚会合」の翌日(7月9日)、東京会合に参加する米国を中心とした関係国・機関 の高官をパネリストとするシンポジウムを、米国ジョンズホプキンス大学ライシャワー東アジア研究所と共催する運びとなりました。

第50回東京財団フォーラムは、この非公開シンポジウムのうち、開会講演および第1セッションを一般公開として開催します。

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