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2017 6.21 WED

第107回東京財団フォーラム「漁業資源管理と公平性」

 世界の漁業と水産業の潮流は、資源保護の持続性や産業としての生産性、消費者のニーズに応えた質の向上を目的に、積極的に管理を進める方向にむかっています。 また、漁業・水産業は地方産業の中核ともなりうるポテンシャルを有しており、地方における産業振興の観点からも社会的インパクトが大きい産業に位置づけられます。

 第107回東京財団フォーラムでは、世界最先端の生態系研究機関である米国・スミソニアン環境研究所よりアンソン・ハイネス所長をメインスピーカーに迎え、世界的な水産資源消費が拡大する中で水産大国日本の漁業はこの課題にどう向き合うべきか、その方向性を議論します。奮ってご参加ください。

登壇者

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