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2007 9.15 SAT

日台次世代対話2007

東京財団は9月15~17日の3日間、許世楷 台北駐日経済文化代表処代表が理事長を務める台湾国際研究学会との共催により、台北市にて国際会議「日台次世代対話2007」を下記のとおり開催します。日本と台湾から総勢40名の専門家、研究者が一堂に会し、「グローバル化する世界におけるローカルの価値」を主題に議論を深めます。


開催期間:2007年9月15日(土)~17日(月)
場  所:台北市 春天酒店(スプリングホテル)
主  催:東京財団(会長=加藤秀樹)、台湾国際研究学会(理事長=許世楷 台北駐日経済文化代表処代表)
テ ー マ:「グローバル化する世界におけるローカルの価値」
開催趣旨:
 2006年度に東京にて開催した「日台次世代対話2006」では、日台両国の若手専門家が相互交流を図る場として、政治、安全保障の観点から世界情勢および東アジア情勢について活発な議論を交え、経済、歴史の視点から日台両国関係のあり方について率直に意見交換を行った。そうした成果をふまえ、本年度は文化・文明的側面に焦点を当て、「グローバル化する世界におけるローカルの価値」をテーマに、台北市にて日台双方の研究者、専門家が議論を行い、さらに現地での実地調査を行うことで、同じ島国に育まれた文化が地球環境問題などのグローバルな課題にいかに貢献できるかを追求し、両国の文化の相互理解をより一層深めることで、新たな友好関係の構築にむけた具体的な方途を探ることを目的とする。

  • 参加メンバー


<日本側>(50音順、敬称略)
 秋山訓子(朝日新聞東京本社 AERA編集部 記者)
 浅野和生(平成国際大学法学部教授)
 今井章子(東京財団研究部広報担当)
 加藤秀樹(東京財団会長)
 小林敬幸(ブロガー)
 後藤健市(場所文化プランナー)
 新宮 愛(自民党広報本部 機関紙『自由民主』編集担当)
 野林厚志(国立民族学博物館文化資源研究センター准教授、総合研究大学院大学文化科学研究科准教授)
 平野秀樹(農水省林野庁経営企画課長)
 福島伸享(東京財団研究部ディレクター)
 吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長)
 藤田千恵子(ジャーナリスト)
 松島泰勝(東海大学海洋学部海洋文明学科准教授)
 宮城能彦(沖縄大学人文学部教授、社会学者)
 森 裕子(講談社 クーリエ・ジャポン編集部)
 安井美沙子(東京財団研究部広報担当ディレクター 兼 プログラム・オフィサー)
 安田喜憲(東京財団主任研究員、国際日本文化研究センター教授)
 吉崎達彦(双日総合研究所副所長)

<台湾側>(敬称略)
 許世楷(台北駐日經濟文化代表處駐日代表、台灣國際研究學會理事長)
 陳慧蓉(中國文化大學新聞學系(所)助理教授)
 楊勝欽 (修平技術學院國際企業系助理教授)
 蔡源林(政治大學宗教研究所助理教授)
 會議成員(按姓氏筆劃排序)
 莊錦農(台灣大學政治學系教授、台灣國際研究學會副理事長)
 戎義俊(外交部日本事務會組長(簡任12職等))
 何義麟(國立台北教育大學台灣文化研究所副教授)
 杜文苓(世新大學行政管理學系助理教授)
 林呈蓉(淡江大學歴史學系副教授)
 施正鋒(淡江大學公共行政學系公共政策研究所教授、台灣國際研究學會秘書長)
 范盛保(崑山科技大學公共傳播學系助理教授)
 許維?(國立交通大學人文社會學系助理教授)
 陳牧民(彰化師範大學政治學研究所副教授)
 陳奕?(致理技術學院多媒體設計系助理教授)
 蔡錫勳(淡江大學日本研究所副教授)
 ?玉英(淡江大學未來學研究所講師)
 ?靜嫻(寶島新聲廣播電台總經理)
 謝若蘭(東華大學民族文化學系族群關係與文化研究所助理教授)
 顏建發(外交部研究設計委員會主任委員)
 蘇妍妃(總統府秘書) ほか

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