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2008 9.27 SAT

日英議会政治シンポジウム

日本の政治状況は閉塞感が深まり、解散総選挙が近く行われる見通しとなりました。東京財団では英国大使館と共催で、議会制民主主義の長い伝統を持つ英国から政治家、研究者を招き、日本の国会議員らと議論し、議会政治の機能強化に向けた方策を考えます。

【テーマ】日英議会政治シンポジウム
【共 催】東京財団、駐日英国大使館
【後 援】大和日英基金
【日 時】9月27日(土) 9:30-17:15 (開場9:00)
【会 場】虎ノ門パストラルホテル 新館5階「マグノリア」(港区虎ノ門4-1-1)
地図は こちら
【言 語】日‐英同時通訳
【定 員】70名
【申 込】下記フォームよりお申し込みください。
※「午前のみ参加」「午後のみ参加」「全日参加」の別を明示してください。
(自動返信メールが届かない場合はお申込が完了しておりません)

【プログラム】
基調講演 9:30~9:50 ジャック・カニンガム英国上院議員
<午前の部>9:50~11:15
■セッション1 国会議員と官僚の関係
スピーカー:ディビッド・ウォレン英国大使、高安健将・成蹊大准教授、
山内康一衆院議員、泉健太衆院議員
■セッション2 政党ガバナンスの諸問題
スピーカー:フィリップ・カウリー・ノッティンガム大教授、
竹中治堅・政策研究大学院大准教授、馬淵澄夫衆院議員
モデレーター:田中秀明・東京財団政策研究部ディレクター
<午後の部>13:55-17:15
■セッション3 国会審議の機能強化に向けて
スピーカー:アレックス・バライジアー・ハンザードソサエティ・ディレクター、
大山礼子・駒沢大教授、河野太郎衆院議員、細野豪志衆院議員
■セッション4 二院制の課題と政党
スピーカー:アーサー・ストクウィン・オックスフォード大教授、
柴山昌彦衆院議員、 長島昭久衆院議員
モデレーター:梅川正美・愛知学院大教授

各セッションともスピーカー報告の後、パネリスト全員で討論

*プログラム内容などは一部変更となる場合があります。

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