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2020 1.25 SAT

「フューチャー・デザイン・ワークショップ 2020」(1/25-26)

フューチャー・デザインは、自治体の住民討議による政策評価などの場で注目を集めている意思決定の方法です。将来世代の視点に立ち、将来世代の利益を代表する役割を与えられた人々(仮想将来世代)は、通常の現代世代の人々とは異なる思考をして、将来世代の利益を擁護することが実験で分かってきました。これがフューチャー・デザインの原型です。

本ワークショップでは、フューチャー・デザインをめぐる様々な研究や実践について議論します。二部構成で開催し、1日目は「第一部 実践セッション」、2日目は「第二部 通常セッション」といたします。

「実践セッション」では、主に市町や府県の現場でのフューチャー・デザインの実践について、経験や改善方法について実践当事者からの発表、参加者の皆様との意見交換をいたします。また、夕方には<FD+医療>と題し、フューチャー・デザインの医療分野へのアプリケーションの可能性について研究者からの発表、議論を行います。

「通常セッション」では、行政、企業、大学(社会科学、自然科学)など様々な分野の参加者からフューチャー・デザインの実験、実践、研究について、発表をしていただき、意見交換や議論を行います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

主催

主催(50音順): 東京財団政策研究所
         日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイン分科会

共催(50音順): 高知工科大学フューチャー・デザイン研究所、総合地球環境学研究所

日時

第1日: 1 月25 日(土)12:00~18:40(11:30開場)

第2日: 1 月26 日(日) 9:00~15:30(8:30開場)

会場・アクセス

ベルサール六本木コンファレンスセンター会議室(東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー9階)       

https://www.bellesalle.co.jp/docs/access_roppongigcc.pdf  

※「ベルサール六本木」(六本木駅)とは別施設となります。ご注意ください。     

登壇者

(発表順、敬称略)※登壇者は変更となる可能性がございます

■1月25日(土)

 西條辰義 東京財団政策研究所、日本学術会議、
      高知工科大学フューチャー・デザイン研究所、総合地球環境学研究所

 伊東章裕 京都府 建設交通部 水環境対策課

 岸本悠記 京都府 府民環境部 公営企画課

 高橋雅明 矢巾町 企画財政課

 楠本直樹 吹田市 環境政策室

 分部 亮 経済産業省

 山口正裕 松本市 政策部

 杉本隆之 宇治市 文化自治振興課

 上島均・瀬戸真由美 フューチャー・デザイン宇治

 森重健一郎 岐阜大学大学院医学系研究科

 加藤隆弘 九州大学病院 精神科神経科

 藤本千里(※共同研究者による代理発表) 東京大学大学院医学系研究科、耳鼻咽喉科頭頸部外科

■1月26日(日)午前

 廣光俊昭 財務総合政策研究所

 フューチャー・デザイン ゼミ(田中徹他) 慶應義塾大学大学院博士課程 教育リーディングプログラム

 倉敷哲生 大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻

 Raja Timilsina 高知工科大学フューチャー・デザイン研究所

 Shibly Shahirier Brac University and RIHN (地球研)

 Mostafa Shahen 高知工科大学

■1月26日(日)午後

 中川善典 高知工科大学

 シンギュラリティ ゼミ(牧野司他) 慶應義塾大学大学院博士課程 教育リーディングプログラム

 井上信宏・武者忠彦 信州大学経法学部

 原圭史郎 東京財団政策研究所、日本学術会議、大阪大学大学院工学研究科

 青木隆太 首都大学東京

 小林慶一郎 東京財団政策研究所

 

プログラムの詳細はこちら

定員

各セッション100名(要事前申込、先着順)

参加費

無料

参加申し込み

 申込受付が完了すると、申込完了メールがご記入のEmailアドレス宛てに送られます。Emailアドレスのご記入間違いにご注意ください。

 

本件に関するお問い合わせ

東京財団政策研究所  広報
Email: info[at]tkfd.or.jp ([at]を@にかえてお送りください)

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