Past Events
過去のイベント

2010 5.26 WED

公開研究会「地方議会改革は誰のためか~市民の役割と議会の責任」

東京財団では、理念や根拠のない議員報酬・政務調査費・議員定数削減の議論に対し、ひとつの共通の土台を提供する目的で、市区町村議員を対象に「活動調査」を実施しました。 同調査は、2009年12月から2010年3月までの間、27市区町村、28名の議員から日常活動を30分刻みで自己申告いただき、その活動の性質を「議会活動」「議会の公式活動に準ずる活動」「それ以外の活動」の3分類に分け、時間割合を分...

2010 4.22 THU

ノヴォグラッツ氏と語る会 若者のための対話「私たちと世界の問題とのかかわり」

ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏と語る会 若者のための対話「私たちと世界の問題とのかかわり」 東京財団では4月に、「 アキュメン・ファンド 」創始者で代表の、ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏を招へいします。アキュメン・ファンドは、構造的な貧困状態にある人々が必要としている社会的サービス、たとえば、公衆衛生・医療、水・エネルギー供給、住宅などの分野への投資を通じ、サービスの...

2010 4.21 WED

第32回東京財団フォーラム「構造的な貧困の循環から抜け出すために:アキュメン・ファンドの取り組み」

本フォーラムの講演録はこちら   第32回東京財団フォーラム 構造的な貧困の循環から抜け出すために:アキュメン・ファンドの取り組み 発展途上国の貧困問題への取り組みには、国連ミレニアム目標のような国際機関によるもの、各国の国益を反映した政府開発援助(ODA)、あるいは企業や団体の寄付や支援などさまざまな種類がありますが、近年注目されているのが、ビジネスの手法を取り入れた...

2010 4.19 MON

シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」

公開シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」 イベントレポートはこちら 近年、日本の科学技術関連予算は、増加の一途をたどっています。平成13年度以降、毎年4兆円台で推移しており、その4分の1を占める科学技術振興費も、平成21年度には平成元年比で3倍に増加、社会保障関係費(2.2倍)を上回る伸びを示しています。しかし、果たしてこれが真の科学技術の発展につながっているのでしょうか。 東...

2010 4.18 SUN

シンポジウム「変わろう議員、変えよう議会!!」 in 大阪

公開シンポジウム「変わろう議員、変えよう議会!!」 in 大阪 イベントレポートはこちら   地方主権とは、地方議会の手腕が問われる時代。しかし、現状は首長の予算・議案の追認機関となっている議会が多く見られます。財政を理由に議員数を減らす動きもあります。 若手議員の多くは、これまでの地方議会のあり方に疑問と危機感を感じ、改革に取り組んできました。しかし、古い慣例や制度に...

2010 4.9 FRI

「地方議会の改革」シンポジウム

地方議会のしくみは、地方で自由に決めよう! 「東京財団 地方議会の改革」シンポジウム 開催報告はこちら   総務省の地方行財政検討会議では、地方自治法を抜本的に見直し、「地方政府基本法」制定を視野に入れた検討に着手しました。議長を務める原口一博総務相は、1月に行われた第一回会議で「多様で自由な地域による選択を保障する制度にすべきだ」と述べ、現行憲法下でどのような制度が実施できるの...

2010 3.18 THU

「政策研究としての生命倫理―プロジェクト2年半の総括」

東京財団 「生命倫理の土台づくり研究」プロジェクト の公開研究会を開催いたします。 本プロジェクトは2007年11月から約2年半、クローン関連研究、ES細胞研究、臓器移植、生殖補助医療等の先端生命科学・医学の研究と臨床応用の何をどこまで認めるかについて、社会の意思決定を行うための根拠となりうる理念の構築を試み、日本の生命倫理政策の論議をリードすることを目的として、研究を進めてまいりました。 ...

2010 1.15 FRI

第31回東京財団フォーラム「都市における地区再生とは-日米の事例から」

第31回 東京財団フォーラム 「都市における地区再生とは-日米の事例から」 第31回東京財団フォーラムでは、都市における地区再生の問題を取り上げ、日米の事例を議論しました。 米国の事例を、非営利団体コモングラウンドの代表・創設者ロザンヌ・ハガティ氏が紹介。コモングラウンドは経営破綻で老朽化が進み、ホームレスや麻薬中毒者の溜まり場となっていたニューヨークの「タイムズスクエアホ...

2009 12.9 WED

第30回東京財団フォーラム「欧米のオピニオンリーダーが見た『政権交代後の日本』」

第30回 東京財団フォーラム 欧米のオピニオンリーダーが見た「政権交代後の日本」 東京財団は、米国の財団「ジャーマン・マーシャル・ファンド (German Marshall Fund of the United States: GMF)」と共同で、12月9日に公開フォーラムを開催いたします。 英米のジャーナリストに、政権交代後の日本をどのように見ているのかについて語っていただき...

2009 12.4 FRI

「新しい政治の夜明け-オバマ政権下のアメリカ政治を考える」

アメリカ政治の戦略家来日!! 政策懇談会「新しい政治の夜明け」   ◆イベントレポートは→ こちら から   東京財団「現代アメリカ研究」プロジェクトでは、この度、米民主党系シンクタンクNDNの代表サイモン・ローゼンバーグ氏を招聘し、政策懇談会を開催いたします。 ローゼンバーグ氏は、1992年大統領選でクリントン候補の選対本部スタッフを務めた...

112131422

Event Reports
イベントレポート

VIEW ALL