Past Events
過去のイベント

2010 4.19 MON

シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」

公開シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」 イベントレポートはこちら 近年、日本の科学技術関連予算は、増加の一途をたどっています。平成13年度以降、毎年4兆円台で推移しており、その4分の1を占める科学技術振興費も、平成21年度には平成元年比で3倍に増加、社会保障関係費(2.2倍)を上回る伸びを示しています。しかし、果たしてこれが真の科学技術の発展につながっているのでしょうか。 東...

2010 4.18 SUN

シンポジウム「変わろう議員、変えよう議会!!」 in 大阪

公開シンポジウム「変わろう議員、変えよう議会!!」 in 大阪 イベントレポートはこちら   地方主権とは、地方議会の手腕が問われる時代。しかし、現状は首長の予算・議案の追認機関となっている議会が多く見られます。財政を理由に議員数を減らす動きもあります。 若手議員の多くは、これまでの地方議会のあり方に疑問と危機感を感じ、改革に取り組んできました。しかし、古い慣例や制度に...

2010 4.9 FRI

「地方議会の改革」シンポジウム

地方議会のしくみは、地方で自由に決めよう! 「東京財団 地方議会の改革」シンポジウム 開催報告はこちら   総務省の地方行財政検討会議では、地方自治法を抜本的に見直し、「地方政府基本法」制定を視野に入れた検討に着手しました。議長を務める原口一博総務相は、1月に行われた第一回会議で「多様で自由な地域による選択を保障する制度にすべきだ」と述べ、現行憲法下でどのような制度が実施できるの...

2010 3.18 THU

「政策研究としての生命倫理―プロジェクト2年半の総括」

東京財団 「生命倫理の土台づくり研究」プロジェクト の公開研究会を開催いたします。 本プロジェクトは2007年11月から約2年半、クローン関連研究、ES細胞研究、臓器移植、生殖補助医療等の先端生命科学・医学の研究と臨床応用の何をどこまで認めるかについて、社会の意思決定を行うための根拠となりうる理念の構築を試み、日本の生命倫理政策の論議をリードすることを目的として、研究を進めてまいりました。 ...

2010 1.15 FRI

第31回東京財団フォーラム「都市における地区再生とは-日米の事例から」

第31回 東京財団フォーラム 「都市における地区再生とは-日米の事例から」 第31回東京財団フォーラムでは、都市における地区再生の問題を取り上げ、日米の事例を議論しました。 米国の事例を、非営利団体コモングラウンドの代表・創設者ロザンヌ・ハガティ氏が紹介。コモングラウンドは経営破綻で老朽化が進み、ホームレスや麻薬中毒者の溜まり場となっていたニューヨークの「タイムズスクエアホ...

2009 12.9 WED

第30回東京財団フォーラム「欧米のオピニオンリーダーが見た『政権交代後の日本』」

第30回 東京財団フォーラム 欧米のオピニオンリーダーが見た「政権交代後の日本」 東京財団は、米国の財団「ジャーマン・マーシャル・ファンド (German Marshall Fund of the United States: GMF)」と共同で、12月9日に公開フォーラムを開催いたします。 英米のジャーナリストに、政権交代後の日本をどのように見ているのかについて語っていただき...

2009 12.4 FRI

「新しい政治の夜明け-オバマ政権下のアメリカ政治を考える」

アメリカ政治の戦略家来日!! 政策懇談会「新しい政治の夜明け」   ◆イベントレポートは→ こちら から   東京財団「現代アメリカ研究」プロジェクトでは、この度、米民主党系シンクタンクNDNの代表サイモン・ローゼンバーグ氏を招聘し、政策懇談会を開催いたします。 ローゼンバーグ氏は、1992年大統領選でクリントン候補の選対本部スタッフを務めた...

2009 11.4 WED

第29回東京財団フォーラム「オバマ政権の10か月-直面する課題と展望」

オバマ政権はいま、医療保険制度改革やアフガニスタンへの増派など、政権の命運をかけた重要課題に取り組んでいます。 東京財団では、来る11月12日のオバマ大統領来日を前にフォーラムを開催し、政権発足から10か月にして同大統領が直面する課題を探り、今後を展望するとともに、鳩山政権の対米政策についても考えます。 お誘い合わせのうえ、ご参加ください。 【日時】 11月4日(水) 1...

2009 10.8 THU

中国模倣品問題の最新状況と『日中知財保護協力覚書』の意義-元担当官が語る狙いと展望

今年6月および8月、日中両国政府は知的財産保護の協力関係を強化する関係覚書を2本続けて締結しました。 この覚書、実は東京財団提言がカタチになったものです。 われわれ東京財団「現代中国研究プロジェクト」が昨年9月に発表した提言書 『量の中国、質の日本-戦略的互恵関係への8つの提言』 のなかで「日中間の知的財産保護に係る中長期行動計画の策定を」と主張していたアイデアを、その研究メンバーである分部...

2009 9.9 WED

第28回東京財団フォーラム「総選挙の総括と政局展望―どうなる鳩山政権と自民党の今後」

【日時】 9月9日(水)18:00~19:30 【会場】 日本財団ビル1F バウ・ルーム(港区赤坂1-2-2)【テーマ】 「総選挙の総括と政局展望 ― どうなる鳩山政権と自民党の今後」 【スピーカー】 泉宏 東京財団研究員、元・時事通信社政治部長 【コーディネーター】 渡部恒雄 東京財団上席研究員   総選挙後の9月9日に行われた第28回東京財団フォーラムでは、時事通信社の政治記者...

112131422

Event Reports
イベントレポート

VIEW ALL