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2008 2.25 MON

第16回東京財団政策懇談会「欧州の地方議会に見る地方自治の本質」

2008年2月25日、日本財団ビル2階にて第16回東京財団政策懇談会「欧州の地方議会に見る地方自治の本質」が開催されました。 昨年11月に実施した英仏の自治体調査を基に「自治」とは何か、「議会」の役割とは何かについて議論することを目的に開催いたしました。まず、高橋亮平研究員から調査内容の報告がありました。続いて、木下敏之研究員から調査の感想と佐賀市長の経験を踏まえた日本へのインプリケーションに...

2008 2.20 WED

若手政治外交研究者リレー政策懇談会: 歴史のレンズで見る東アジア 第2回「中国外交-その自画像と外からの目線」

東京財団では、 政治外交検証プロジェクト のメンバーら、新進気鋭の若手政治外交研究者が順番に登壇するリレー政策懇談会を1月からスタートさせました。第1ラウンドは、激しい変容を見せる東アジアを3回シリーズで取り上げ、歴史を手がかりに地域・域内国の「今」と「未来」を分析・予測する試みです。 シリーズ第2回目は、中国近代外交の専門家で、2004年度サントリー学芸賞を受賞した東京大学准教授の川島真氏が...

2008 2.12 TUE

創立10周年記念シンポジウムシリーズ第3回「現代社会の“病理”と本質」

創立10周年記念シンポジウム「グローバル化時代の価値再構築」 第3回「現代社会の“病理”と本質」 深刻化する地球環境問題や現代文明が直面するグローバルな課題の解決のためには、我々が生きる現代社会の何が本当の問題なのか、その本質を議論する必要があるのではないでしょうか。 第3回では、東京財団「現代病理研究会」メンバーが、現代社会のさまざまな事象について、「実体の有...

2008 1.30 WED

若手政治外交研究者リレー政策懇談会: 歴史のレンズで見る東アジア 第1回「転換期韓国の政治外交」

東京財団政治外交検証プロジェクト のメンバーら、新進気鋭の若手政治外交研究者が順番に登壇するリレー政策懇談会が、1月から始まります。第1ラウンドは、激しい変容を見せる東アジアを取り上げ、歴史を手がかりに地域・域内国の「今」と「未来」を分析、予測します。 トップバッターは、韓国政治を専門とする慶應義塾大学専任講師の西野純也氏です。2008年に建国60周年の節目を迎える韓国では、先の大統領選で李明...

2008 1.25 FRI

創立10周年記念シンポジウムシリーズ第2回「アフリカ平和構築への課題~コンゴ民主共和国の事例から」

創立10周年記念シンポジウム「グローバル化時代の価値再構築」 第2回 「アフリカ平和構築への課題?コンゴ民主共和国の事例から」/第2回「SYLFF 賞」贈呈式 アフリカには、豊富な天然資源に恵まれた国土と多くの可能性を持ちながらも、それが故に起こる長年の紛争によって政情・治安が疲弊し、基礎生活基盤や行政が機能不全に陥っている国々が多くあります。 第2回シンポジウムでは、各国からの政府開...

2008 1.24 THU

創立10周年記念シンポジウムシリーズ第1回「グローバル化時代の食文化」

創立10周年記念シンポジウム「グローバル化時代の価値再構築」 第1回「グローバル化時代の食文化」 シンポジウムレポートはこちら 世界各地には伝統ある質のよい素材や加工品が豊富にあります。食におけるグローバル化の加速は、各国各地の伝統食材や調理法、食産業や食文化にどのような影響を与えているのでしょうか。 第1回シンポジウムでは、イタリアで始まった食の改革運動と、東京財団「食のたからもの再発...

2008 1.18 FRI

第13回東京財団政策懇談会「パキスタンの今後と日本」

2008年1月18日、日本財団ビル2階にて第13回東京財団政策懇談会「パキスタンの今後と日本」(12時00分~14時00分)が開催されました。 本来であれば2008年1月8日にパキスタンの総選挙が行われ、総選挙後のパキスタンの情勢について本懇談会で分析することが一つのテーマでしたが、12月27日に起きたブット元首相の暗殺、それによる選挙の延期などでパキスタンはますます混乱した状況となりました。...

2007 12.17 MON

第12回東京財団政策懇談会「2008年アメリカ大統領選挙の行方と日米関係」【Part1】

開催レポートはこちら 2008年アメリカ大統領選挙の行方と日米関係を分析する政策懇談会の第一弾として、渡部恒雄 東京財団客員研究員と、秋元千明 NHK解説委員が登場します。 お誘い合わせの上、ご参加ください。 【日 時】 12月17日(月)12:00~13:30 【会 場】 日本財団ビル2階 大会議室 【テーマ】 「2008年アメリカ大統領選挙の行方と日米関係」<Par...

2007 12.6 THU

東京財団主催・読売新聞社後援 シンポジウム「日本と国連-より良き未来のために」

開催レポートはこちら   東京財団主催・読売新聞社後援 シンポジウム「日本と国連-より良き未来のために」 東京財団では、このたび読売新聞社の後援の下に、ニューヨーク国連本部の国連大学ジャン=マルク・クワコウ事務所長をゲストにお迎えし、公開シンポジウムを開催いたします。 クワコウ教授は、ブトロス・ブトロスガリ元国連事務総長のスピーチライターとして活躍したことで知られ、1996年...

2007 12.4 TUE

第9回東京財団フォーラム「経営と戦史にみる『撤退の研究』」

■第9回 東京財団フォーラム「経営と戦史にみる『撤退の研究』」 【講 師】森田 松太郎(日本ナレッジ・マネジメント学会理事長、公認会計士)杉之尾 宜生(前 防衛大学校教授、元一等陸佐、戦略研究学会事務局長) 【フォーラム開催趣旨】経営においても、また国家戦略においても的確な情勢判断、迅速な決断とタイミングのよい対策の実行がなによりも大切です。いかなるケースにおいても、環境の制約というよりも人...

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