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2007 11.19 MON

「税と社会保障の一体化の研究」公開研究会

開催レポートはこちら 公開研究会「税と社会保障の一体化~給付つき税額控除の導入の提案~」 -子育て支援、ワーキングプア対策、消費税の逆進性対策の具体的税制を考える- 若年層を中心としたワーキングプア、母子家庭の就労や子育て支援、少子化問題など、具体的な対策がとられないまま、状況は深刻化しています。問題は、社会保障と税を別々に議論していることにあり、それを解決するのが「給付つき税額控除制...

2007 11.14 WED

第11回東京財団政策懇談会「クルド問題と日本」

開催レポートはこちら 長年にわたりクルド労働者党(PKK)の越境テロに悩まされてきたトルコで、去る10月17日、国会がイラク・クルド地区への越境攻撃を承認して以来、トルコ・イラク国境地帯の緊張が高まっています。 そこで、東京財団では、クルドに詳しいフリージャーナリストの勝又郁子氏とトルコ出身のフセイン・オズカヤ東京財団研究員に、クルド問題とは何か、日本にとってクルド問題はどのような意味を...

2007 11.9 FRI

第8回東京財団フォーラム「地域ブランドを活用した地域活性化 ―合併市町村の事例から」

第8回東京財団フォーラムは「地域ブランドを活用した地域活性化 ―合併市町村の事例から」と題し、一橋大学大学院商学研究科の関満博教授と前(財)佐世保観光コンベンション協会課長の永井美穂子氏をお招きして、11月9日に開催しました。当日は自治体職員の方々を中心に150名余の方々にお集まりいただき、大変活発な議論が展開されました。 まず、関教授からは、市町村合併の余波を受けた全国の自治体の現況について...

2007 11.6 TUE

2007 秋田ワイズユース・リレーシンポジウム「地球の遺伝子と地域の遺伝子から日本の未来を考える」

開催報告はこちら 東京財団では、地域環境問題を軽減し、自然と人間が共存可能な持続型文明社会を構築するための、日本発の新しい文明モデルを示すことを目的として、「日本の文明戦略と環境戦略プログラム」を実施しています(主任研究員:安田喜憲 国際日本文化研究センター教授)。その一環として、以下のとおり秋田県男鹿市と北秋田市にてシンポジウムを開催いたします。 地域の自然や地域で培われた自然と共生す...

2007 10.23 TUE

講演会「サルコジ政権の誕生と行方」【主催:東京財団、笹川日仏財団、東京外国語大学渡邊研究室】

2007年5月にフランスで選出されたサルコジ大統領は、過去の政治との「決別」を主張して、矢継ぎ早に「サルコジ改革」を推進しようとしています。ネオリベラル的な経済・社会政策と親米外交の行方がどうなるのか、世界は今注目しています。 そこで、フランスの著名な政治研究者であり、テレビ・ラジオなどでコメンテーターを務め、その分析の明晰さに定評のあるパスカル・ペリノー氏をお迎えして、サルコジ大統領誕生の背...

2007 9.21 FRI

第7回東京財団フォーラム「自治体経営改革 ― 大阪市役所の取り組み」

大阪市役所では2年前にカラ残業、ヤミ年金・退職金などの不祥事が発覚、厳しい批判を受けました。しかし最近ではその後の地道な改革が評価され全国の自治体から注目されています。また格付機関からも全国トップランクの評価を受けるまでになりました。 今回のフォーラムではこの2年間の大阪市役所の改革の足取りについて、市政改革をリードされてきた京極務・経営企画監に解説して頂きました。 また、市政改革推進会議委...

2007 9.15 SAT

日台次世代対話2007

東京財団は9月15~17日の3日間、許世楷 台北駐日経済文化代表処代表が理事長を務める台湾国際研究学会との共催により、台北市にて国際会議「日台次世代対話2007」を下記のとおり開催します。日本と台湾から総勢40名の専門家、研究者が一堂に会し、「グローバル化する世界におけるローカルの価値」を主題に議論を深めます。 開催期間:2007年9月15日(土)~17日(月)場  所:台北市 春天酒店(スプ...

2007 7.27 FRI

第7回東京財団政策懇談会「沖縄の『本土復帰』が意味するもの」

東京財団では、少人数で気軽な雰囲気の中、実質的な議論ができる場を目指し、政策懇談会を開催しています。 7月27日(金)に開催した第7回東京財団政策懇談会では、宮城能彦沖縄大学教授を迎え、「沖縄の『本土復帰』が意味するもの」と題する講演を行いました。これは昨年度研究プロジェクトのひとつ「日本人のアイデンティティー教育―沖縄問題を通じて―」の成果をもとに、沖縄にとって「本土復帰」とは何であったのか...

2007 7.23 MON

第6回東京財団フォーラム「日本を救うのは稲作漁労か武士道か~グローバリズムと伝統文化の並存の道は?」

7月23日に第6回東京財団フォーラムとして、「日本を救うのは稲作漁労か武士道か~グローバリズムと伝統文化の並存の道は?」が開催されました。武士道や稲作漁労といった日本独自の叡智から現代社会へのヒントを探ろうという今回のフォーラムには、メディア、NPO関係者、企業、研究機関など、様々な分野の方々にご参加いただきました。 まず、笠谷和比古先生(国際日本文化研究センター教授)より「武士道と現代」と題...

2007 7.4 WED

第5回東京財団フォーラム「VCASIの実験-「制度」の分析を核とした超学際的バーチャル研究所の発足に向けて」

東京財団では、世の中を動かすことの最前線に携わっている人材を招き、新たな政策文化を生み出す場の構築をめざした「東京財団フォーラム」を毎月一回開催します。第5回は、最新のIT技術を活用した仮想研究所である「東京財団比較制度研究所(VCASI)」を主宰する青木昌彦 特別上席研究員 による下記のフォーラムを7月4日(水)の18時30分より行います。 イベントレポートはこちら ここ数年、構...

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