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過去のイベント

2016 6.9 THU

第101回東京財団フォーラム「『オバマ・ドクトリン』に見る米国の中東戦略~その変容と影響を読み取る~」

告知文  米誌『アトランティック』が4月号に掲載した記事「オバマ・ドクトリン」は、オバマ米大統領へのインタビューに基づくもので、「オバマ外交」の世界観が描き出されていると世界的に注目を集めています。なかでも、中東地域への戦略観は歴代の大統領と一線を画しており、ひときわ話題を呼んでいます。シリア空爆の直前撤回や、イランとの「包括的核合意」、アサド政権と反政府勢力の停戦協定発効への流れをつくっ...

2016 5.18 WED

第100回東京財団フォーラム「議会基本条例10年 ― 東京財団モデルから考える」PartⅠ

東京財団は、2009年より 「地方議会の改革」 プロジェクトを立ち上げ、地方分権の時代が求める議会活動のあり方を強くアピールしています。10年1月には、 政策提言「地方議会改革のための議会基本条例『東京財団モデル』」 を発表し、住民自治に根ざした基本条例のあり方(必須3要件・必須条文)を示し、提言普及の活動を続けています。 第100回目のフォーラムでは、北海道栗山町議会が06年5月18日に全国...

2016 4.11 MON

東京財団・明治大学国際総合研究所共催 国際シンポジウム2016 ―中国はどのような「大国」か?―

東京財団と明治大学国際総合研究所は共催で、国際シンポジウム2016「―中国はどのような「大国」か?―」を4月25日(月)、明治大学駿河台キャンパス・グローバルホールにて開催します。 ◇ ◇ ◇ 中国はその台頭によって国際的影響力を拡大させ、主張を強め、夢を膨らませています。しかし、その一方で経済の減速、格差問題、人口の高齢化、労働コストの上昇等、国内の喫緊な課題にも直面しています。したがって...

2016 3.24 THU

第99回東京財団フォーラム「Views on China―専門家が語る中国の今」

告知文  米中首脳会談も物別れに終わり、南シナ海における米中の対立が印象付けられた2015年。しかしその後は中国による協調姿勢も見られます。日中関係では、中国側は「日中友好」を打ち出しているものの、北京の姿勢にはブレがあります。 矛盾するかに見える中国の対外政策や国内政策。しかし根は同じです。中国の対外強硬姿勢は、最優先事項の「共産党による安定統治」やそのための経済改革と深く関わっています...

2016 2.1 MON

第98回東京財団フォーラム「トランプは生き残るのか? 米大統領予備選の行方」

告知文 2016年2月1日、アイオワ州の党員集会を皮切りに、各党の米大統領候補を選ぶ予備選挙が11月8日の投票日に向けてスタートします。共和党予備選の前哨戦は、富豪のドナルド・トランプ候補が政治的に不適切な発言を繰り返しながらもトップの座を走り続けるという異例の展開となってきました。茶会派保守の急先鋒、テッド・クルーズ候補が、予備選全体の流れを決めるアイオワ州での支持を伸ばしていますが、今...

2016 1.22 FRI

第97回東京財団フォーラム 「2016年の内外情勢を展望する~東京財団研究員討論会」

※ 動画が再生されない場合は、お使いのブラウザの「再読込」または「更新」ボタンをクリックしてください。 ※Youtube「東京財団」チャンネルでご覧になる場合はhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLPoW1ki9B9Tam1PkCJHKghA0JfHwuraIYよりご覧下さい。 国内問題の討論を見る  https://youtu.be/...

2016 1.19 TUE

アジアの価値観と民主主義

主催 日本経済新聞社 共催 東京財団・国際交流基金・ヴィヴェーカナンダ国際財団 「アジアの価値観と民主主義」 東京財団は、その時々の世界情勢、国際関係に左右されない安定的な知的基盤を国際社会の中に築き、これを維持することを目的として、海外の実務者、研究者などとの対話を行っています。 その一環として、来る2016年1月19日(火)、日本経済新聞社主催、東京財団、国際交流基金、ヴィヴェー...

2015 7.30 THU

第96回東京財団フォーラム「『東京財団CSR白書2015』出版記念 ―ジェフリー・サックス氏と考える持続可能な開発と企業の社会的責任」

※動画の音声は、会場オリジナル音声となります(和英混合)。※フォーラムの様子は実施したプログラムを抜粋して公開しています。 『東京財団CSR白書2015』出版記念フォーラム実施概要 日 時:7月30日(木)13:30~17:00(受付13:00~) 会 場:日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) 協 力:(公社)日本経済研究センター、認定NPO法人ミレニアム・プロ...

2015 7.6 MON

第95回東京財団フォーラム「歴史和解は可能か―日中・日韓・日米の視座から」

イベントレポート 時として噴出する歴史認識問題。そもそも歴史和解とは何か。和解を妨げる要因は何か。それを乗り越えるには何が必要か。そして8月に発表予定の「安倍談話」でどのようなメッセージを発出すべきか――第二次世界大戦後70周年、対華21カ条要求提出から100周年、日清戦争後120周年、そして日韓国交正常化50周年……節目が重なる今年。中韓米の専門家が歴史を...

2015 6.29 MON

第94回東京財団フォーラム「高齢化時代の医療政策を考える~制度の地域一元化と住民自治の強化に向けて~」

発表資料 渋谷健司 加藤久和 三原岳 告知文 1961年に日本は世界で4番目に国民皆保険を完成させ、この制度は高度成長期に最も有効に機能しました。半世紀以上を経た現在、平均寿命の延長や雇用形態の多様化、グローバル経済の進展など私たちを取り巻く環境は大きく変化し、現行制度では対応しきれておらず、医療制度は大幅な改革を問われています。私たちはどう生きて、どう死にたいのか。その負...

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