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研究員

川出真清

川出 真清 Masumi Kawade

  • 上席研究員

大阪大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。財務省財務総合政策研究所研究官、新潟大学経済学部准教授(計量経済学担当、2009年まで)、日本大学経済学部准教授(公共経済学・財政学担当)を経て、日本大学経済学部教授。その間、内閣府経済社会総合研究所客員研究員、内閣府経済財政諮問会議政策コメンテーター委員会政策コメンテーター、カナダ・クィーンズ大学客員研究員、アイルランド・メイヌース大学客員研究員を経験し、現在財務省財務総合政策研究所特別研究官。

【兼 職】
日本大学経済学部教授

研究分野・主な関心領域

  • 公共経済学・財政学
  • 世代内および世代間再分配

実施プロジェクト

  • 財政推計・独立推計機関(2015-17)
  • 資産所得格差と税制のあり方(2015-16)
  • 税制改革(2014)
  • 社会保障と税の一体改革(2013)

著作等

  • "National Burden and Economic Inequality: Micro-Simulation Analysis," Public Policy Review, Vol.14(2), pp.245-266, 2018
  • 「経済財政見通しと政府収支」単著(財務省財務総合政策研究所『フィナンシャル・レビュー』、120号、2014)
  • 「都道府県別税収弾性値の推計」共著(日本財政学会『財政研究』、第10巻、2014、有斐閣)
  • 「日本の財政政策―これまでの運営の何が問題だったか」(土居丈朗編著『日本の財政をどう立て直すか』第1章 日本経済新聞出版社、2012)
  • 「公共支出と公的年金の世代間厚生比較」、(橘木俊詔編著『政府の大きさと社会保障制度』第6章 東京大学出版会、2007)
  • 「東アジアリンクモデルの構築とシミュレーション分析」共著(経済分析164号、内閣経済社会総合研究所、2002年4月)
  • "Health insurance reform and economic growth: Simulation analysis in Japan," Japan and the World Economy, Vol.23(4), pp. 227-239, December 2011(Toshihiro Ihori, Ryuta Kato and Shun-ichiro Bessho)
  • "Japan's Fiscal Policies in the 1990s," The World Economy. Vol.26(3), Blackwell Publishing, pp325~338, 2003 March(with Toshihiro Ihori and Toru Nakazato)

東京財団政策研究所での研究成果

  • 「将来推計の抜本見直しを―日本の経済財政社会保障に関する将来推計の課題と将来像―」(政策提言、2012)