チャールズ・ クラブトゥリー | 研究員 | 東京財団政策研究所

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チャールズ・ クラブトゥリー/Charles Crabtree

主席研究員

チャールズ・ クラブトゥリー

Charles Crabtree

最終更新日:2022年07月20日

ミシガン大学政治学(Ph.D.)、ミシガン大学政治学(修士)、ペンシルバニア州立大学政治学(修士)、ノースウェスタン大学公共政策および行政学(修士)、コロラド大学歴史学(学士)修了。ダートマス大学Department of Government助教授、同大学Department of Sociology及びProgram in Quantitative Social Scienceアフィリエイト・ファカルティ、また同大学Consortium of Studies in Race, Migration, and Sexualityファカルティ・アソシエイトを兼ねる。2021~22年度はスタンフォード大学ショレンスタインアジア太平洋研究センター(APARC)の客員助教授も兼務。
差別問題について政治学的、社会学的、経済学的に取り組んでおり、これまでは主にアメリカ政治を中心に研究を行ってきた。最近では、このテーマについてまだ十分に検討が進んでいない日本政治についても研究の幅を広げている。実験や自動テキスト分析の手法を用いて、人々がなぜ民族、性別、国籍、人種、宗教などの違いによって他者を差別するのかについて分析している。
研究成果は、American Journal of Political Science、British Journal of Political Science [2x]、Journal of Politics [2x]、Nature Human Behavior、Political Analysisなど、25誌以上のジャーナルに掲載および掲載が予定されている。また、The Hill誌に日本関連の記事を定期的に寄稿している。

研究分野・主な関心領域
  • 人種差別
  • 日米政治

研究プログラム
次世代の国際競争を勝ち抜くための技術革新と経済再生に向けたシリコンバレーからの政策提言


主な著作等

Charles Crabtree, John B. Holbein, and Quin Monson. 2021. "Patient Traits Shape Healthcare Providers' Choices on How to Best Allocate Life-Saving Care." Nature Human Behavior.
Steven Pfaff, Charles Crabtree, Holger L. Kern, and John B. Holbein. 2021. “Does Religious Bias Shape Access to Public Services? A Large-Scale Audit Experiment among Street-Level Bureaucrats.” Public Administration Review.
Kristine Eck, Sophia Hatz, Charles Crabtree, Atsushi Tago. 2021. “Evade and Deceive? Citizen Responses to Surveillance.” Journal of Politics.
Charles Crabtree, Matt Golder, Thomas Gschwend, and Indridi Indridason. 2019. “It’s Not Only What You Say, It’s Also How You Say It: The Strategic Use of Campaign Sentiment.” Forthcoming at the Journal of Politics.
Pete Hatemi, Charles Crabtree, and Kevin Smith. 2019 “The Determinants of Political Ideology.” American Journal of Political Science, 63 (4): 788-806.

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