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研究者

奥山 陽子/Yoko Okuyama

奥山 陽子 Yoko Okuyama

  • 主席研究員

東京大学経済学部卒業後、東京大学大学院経済学研究科修士課程を経て、イェール大学Ph.D.(Economics)。2020年9月よりスウェーデン・ウプサラ大学経済学部助教授。現在、ウプサラ大学労働経済学研究センター(Uppsala Center for Labor Studies)およびウプサラ大学財政研究センター (Uppsala Center for Fiscal Studies)のアフィリエイトリサーチャー、東京大学政策評価研究教育センターの招聘研究員を兼任。

【兼 職】
ウプサラ大学経済学部助教授

研究分野・主な関心領域

  • 実証政治経済学
  • 労働経済学
  • ジェンダーと経済学

研究プログラム

男女共同参画社会の形成と促進につながるエビデンス―世界最先端の研究成果から得られるインプリケーションの紹介と日本での応用を目指して―


主な著作等

“Essays on Women’s Participation in Decision-Making” (2020) Yale University Ph.D. dissertation.

“Land and Real Estate Price Sensitivity to a Disaster: Evidence from the 2011 Thai Floods” with Yasuyuki Sawada, Hiroyuki Nakada, and Kunio Sekiguchi (2018), Economic Bulletin.

“The Long-Run Socio-Economic Consequences of a Large Disaster: The 1995 Earthquake in Kobe” with William duPont IV, Ilan Noy, and Yasuyuki Sawada (2015), PLoS ONE 10(10): e0138714