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研究者

青木 栄一/Eiichi Aoki

青木 栄一 Eiichi Aoki

  • 研究主幹

東北大学大学院教育学研究科教授。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。国立教育政策研究所教育政策・評価研究部研究員等を経て2010年4月から東北大学大学院教育学研究科准教授、2021年4月から同研究科教授。兵庫教育大学客員教授、放送大学客員教授、独立行政法人教職員支援機構客員フェローを兼務。この間、コロンビア大学ティーチャーズカレッジ、オックスフォード大学、台湾師範大学で客員研究員。中央教育審議会専門委員、「令和の日本型学校教育」の実現に向けた通信制高等学校の在り方に関する調査研究協力者会議委員等を歴任。

【兼 職】
東北大学大学院教育学研究科教授

研究分野・主な関心領域

  • 教育行政学
  • 行政学
  • 公共政策

研究プログラム

社会性の向上を軸にした教職課程の再構築


主な著作等

青木栄一[監訳](2021)『アメリカ教育例外主義の終焉―変貌する教育改革政治』東信堂

青木栄一[単著](2021)『文部科学省―揺らぐ日本の教育と学術』中央公論新社

青木栄一[編著](2019)『教育制度を支える教育行政』ミネルヴァ書房。

青木栄一[編著](2019)『文部科学省の解剖』東信堂。

北村亘・青木栄一・平野淳一[共著](2017)『地方自治論―2つの自律性のはざまで―』有斐閣。

青木栄一[編著](2015)『復旧・復興へ向かう地域と学校』(大震災に学ぶ社会科学第6巻)東洋経済新報社。

青木栄一[単著](2013)『地方分権と教育行政―少人数学級編制の政策過程―』勁草書房(日本教育経営学会学術研究賞)。

青木栄一[単著](2004)『教育行政の政府間関係』多賀出版株式会社(日本教育行政学会学会賞)。

 

Aoki, E. (chapter author) 2016. “School Education after the Great Japan Earthquake.” in Keiichi Tsunekawa ed. Five Years After: Reassessing Japan's Responses to the Earthquake, Tsunami, and the Nuclear Disaster, 133-150. Tokyo: University of Tokyo Press.

 

Hori, D., Sasahara, S., Oi, Y., Doki, S., Andrea, C.-S., Takahashi, T., Shiraki, N., Ikeda, T., Ikeda, Y., Kambayashi, T., Aoki, E., & Matsuzaki, I. (2020). Relationships between insomnia, long working hours, and long commuting time among public school teachers in Japan: A nationwide cross-sectional diary study. Sleep Medicine, 75, 62–72.