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研究員

村松幹二

村松 幹二 Kanji Muramatsu

  • 上席研究員

駒澤大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。法務 省法務総合研究所研究官、立教大学ビジネスロー研究所研究員。

研究分野・主な関心領域

  • 法と経済学

研究ユニット

経済と民主主義ユニット

実施プロジェクト

  • 21世紀の資本論(2014-15)
  • 経済のかたち(2013-14)
  • 都市・農村関係の将来像(2011-12)
  • 会社の本質と資本主義の変質(2007-10)

著作等

  • 『日本における死刑と厳罰化の犯罪抑止効果の実証分析』著者:村松幹二、デイビッド・T・ジョンソン、矢野浩一(シリーズ「刑事司法を考える」第6巻『犯罪をどう防ぐか』(責任編集 浜井浩一)第8章 岩波書店、2017)
  • 「経済学的観点で検討する建築の安全性確保のあり方」(日本不動産学会誌2014.3)
  • 「解雇紛争の経済分析」共著(日本労働研究雑誌 2008年12月号)
  • 『企業犯罪に関する「法と経済学」による分析』(法務総合研究所、2006)
  • 「企業に対する制裁メカニズム―刑事法と民事法の比較の試み」(伊藤秀史・小佐野宏編『インセンティブ設計の経済学』9章 勁草書房、2003)
  • 『経済システムの比較制度分析』共著(東京大学出版会、1996)

東京財団政策研究所での研究成果

  • 「日本のIFRS(国際財務報告基準)対応に関する提言」(政策提言、2010)
  • 「新時代の日本的雇用政策―世界一質の高い労働を目指して―」(政策提言、2010)
  • 「住宅市場に『質の競争』を―建築基準法の本質的欠陥と改正提言―」(政策提言、2009)
  • 「株式会社の本質と敵対的買収― 敵対的買収ルールに関する東京財団案―」(政策提言、2008)