名誉研究員

松井孝典

松井孝典

研究分野・主な関心領域

比較惑星学/アストロバイオロジー/地球システム科学/文明論


▼実施プロジェクト

  • 科学技術政策(2010-11、2013)
  • 現代社会の病理(2008-09)

▼兼 職

  • 東京大学名誉教授
  • 千葉工業大学惑星探査研究センター所長

▼経 歴

1970年東京大学理学部卒業。理学博士。NASA客員研究員、東京大学教授などを経て、現職。専門は地球惑星物理学。最近はアストロバイオロジーに関する研究を行っている。

▼著作等

  • 『天体衝突』(講談社ブルーバックス、2014)
  • 『スリランカの赤い雨 生命は宇宙から飛来するか』(角川書店、2013)
  • 『生命はどこから来たのか?―アストロバイオロジー入門』(文春新書、2013)
  • 『我関わる、ゆえに我あり― 地球システム論と文明』(集英社新書、2012)
  • 『探査機でここまでわかった太陽系―惑星探査機とその成果―』(技術評論社、2011)
  • 『地球システムの崩壊』(新潮選書、2007)
  • 『松井教授の東大駒場講義録』(集英社新書、2005)
  • 『宇宙人としての生き方』(岩波新書、2003)
  • 『地球・宇宙・そして人間』(徳間書店、1987)
  • 『水惑星はなぜ生まれたか』(講談社、1987)など多数。

▼東京財団での研究成果

  • 『地球環境読本』(東京財団、2009)