上席研究員

土屋了介

土屋了介

研究分野・主な関心領域

医療/まちづくり/人づくり


▼実施プロジェクト

▼兼 職

  • 公益財団法人がん研究会 理事

▼経 歴

1970年慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学病院、日本鋼管病院、国立療養所松戸病院、防衛医科大学校、国立がんセンターなどを経て、2006年に国立がんセンター中央病院院長。2010年同院長を退任。2012年公益財団法人がん研究会理事、2014年地方独法神奈川県立病院機構理事長就任、現在に至る。2008年には、厚生労働省「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会に委員として参加。その後、引き続き、「医療における安心・希望確保のための専門医・家庭医(医師後期臨床研修制度)のあり方に関する研究」主任研究者を務めた。2011年3月まで、内閣府行政刷新会議「規制 ・ 制度改革に関する分科会」 ライフイノベーションWG主査、行政事業レビュー( 厚生労働省)仕分け人。

▼東京財団での研究成果

▼著作等

  • 「PPPが日本を再生する」共著(時事通信社、2014)
  • 「TPPをこう考える」(月刊保険診療 2013年7月号)
  • 『図解がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと』共著(エクスナレッジ、2012)
  • 「医師確保の現状と今後」(病院 2012年2月号)
  • 「『医療の日銀』をつくろう?医療クラスターとかかりつけ医?」(日本病院会雑誌 2011年10・11月合併号)