研究員

神林龍

神林龍

研究分野・主な関心領域

労働経済/法と経済/日本経済史/制度の経済学


▼実施プロジェクト

  • 21世紀の資本論(2014-)
  • 経済のかたち(2013-14)
  • 都市・農村関係の将来像( 2011-12)
  • 会社の本質と資本主義の変質( 2007-10)

▼経 歴

一橋大学経済研究所准教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。東京都立大学助教授、スタンフォード大学経済学部客員研究員などを歴任。

▼著書等

  • 『模倣型経済の躍進と足ぶみ― 戦後の日本経済を振り返る―』共著(ナカニシヤ出版、2010)
  • 『日本の外国人労働力』共著(日本評論社、2009)
  • 『雇用社会の法と経済』共編(有斐閣、2008)
  • 『解雇規制の法と経済』(日本評論社、2008)
  • 「解雇紛争の経済分析」共著(日本労働研究雑誌 2008年12月号)

▼東京財団での研究成果