研究員

宮原信孝

宮原信孝

研究分野・主な関心領域

南西アジア情勢/中東地域研究/人文地理


【実施プロジェクト】

【経歴】

 「自由と繁栄の弧」あるいは「不安定な弧」などと言われるユーラシア大陸に関連する諸国・諸地域からインドについて、民間研究機関の自主独立の立場を生かして定点観測を行い、政策立案や外交に活かしうる情報の収集・整理を行います。
1983年東京大学教養学部教養学科卒業、1987年ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)修士(中東地域研究)。1983年外務省入省。在ベトナム日本大使館参事官、生物化学兵器禁止条約室長、中東第二課長、在アフガニスタン日本大使館次席(公使参事官)、在NY日本総領事館領事・コロンビア大学東アジア研究所客員研究員を歴任し、2005年に退官。2005年11月より久留米大学教授。

【著作等】

  • 「国際緊急人道支援の現場―13 アフガニスタン」(内海成治・中村安秀・勝間靖編『国際人道支援』第4部、ナカニシヤ出版)