【開催報告】2013年度東京財団アキュメンファンド・グローバルフェロー選考説明会

東京財団は、ビジネスの手法を用いて発展途上国の貧困問題に取り組む米国の非営利団体アキュメンファンドが行う人材育成プログラムに日本からフェローを派遣するため、2008年より特別公募を行っています。(詳しくはこちら

10月7日、次期フェローの選考開始にあたり、応募方法や選考日程・研修概要についての説明会を開催しました。今年度の募集要項はこちら
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説明会では、これまで派遣された日本人フェロー4名がどこでどのような活動を行ったかを紹介し、現在インドとアフガニスタンで活動しているフェロー修了者、ニューヨークで研修中のフェロー、研修を終えたばかりのフェローの4名全員が、インターネットを通じて会場との意見交換に参加しました。

また今回は、来日中のアキュメンファンド・インド事務所前事業部長、モーリー・アレクサンダー(Molly Alexander)氏を招き、同ファンドの理念とその活動ぶりだけでなく、フェローの現場での活動について実例や自身の経験を交えた具体的な説明がありました。
アレクサンダー氏プレゼン資料はこちら
詳細は下記タイムラインをご参照ください。


プログラムの意義・応募方法・フェロー紹介(東京財団) 〔動画をみる〕 
 本プログラムの意義
 応募方法
 フェロー紹介

アキュメンファンドについて(モーリー・アレクサンダー)※日本語逐次通訳付き 〔動画をみる〕  
 本プログラムの意義
 アキュメンファンドの理念としくみ
 投資先の選び方
 投資先にどのようなサポートを行うか
 フェローはどのような仕事に関わるのか
 フェローに求められる資質とは

スカイプを通じた現役および元フェローからのメッセージ 〔動画をみる〕  
 岡本聡子(インド) 〔動画をみる〕  
 藤田周子(アフガニスタン) 〔動画をみる〕  
 井上直美(日本) 〔動画をみる〕  
 田代絢子(米国) 〔動画をみる〕  

まとめ 〔動画をみる〕

※よくある質問(FAQ)はこちらにまとめました。