Global Governance Futures(GGF)プログラム

Global Governance Futures 2030
2030年の世界を見据え政策立案するリーダーシッププログラム

本プログラムは、ドイツのシンクタンク国際公共政策研究所(GPPi)が展開する、ヤングプロフェッショナルによるグローバルな政策対話「Global Governance Futures」(GGF)プログラムです。

東京財団は2014年、2016年に続き、GPPiとともに、主要9カ国のヤングプロフェッショナルによる政策対話「Global Governance Futures 2030」(GGF2030)プログラムを実施することになりました。

「GGF2030」プログラムでは、従来のドイツ、米国、日本、インド、中国に加え、南アフリカ、ブラジル、インドネシア、フランスの計9カ国から総勢27名(各国から3名ずつ)のGGFフェローたちが、2030年の世界が直面するであろう課題について、3つの検討部会に分かれて徹底討論します。

2018~19年のプログラムでは、「世界秩序の将来 (Futures of Global Order)」「グローバル・ガバナンスにおける都市の役割 (The Role of Cities in Global Governance)」「グローバルな人の移動と難民危機 (Global Migration and Refugee Crises)」を取り上げ、1年の間に4回のローカル・セッションを行います。その間にそれぞれの検討部会ごとに2030年時点のシナリオを描き、その問題に責任をもって対応していくための実効性のある具体的政策を報告書にまとめ発表します。GGFフェローたちには、プログラムに参加している間もまた終了後も、主要紙(誌)に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆するなど、積極的に発信することが求められます。

4回のローカル・セッションは、ワシントンDC(2018年4月29日~5月3日)、ニューデリー(2018年9月)、サンパウロ(2019年1月)、パリ-ベルリン(2019年6月)で開催されますが、GGFフェローはこれらの全てに参加することが求められます。

なお、合格者が本プログラムに参加するための旅費、宿泊費、食費は主催者が負担します。また、年間の参加費として260ユーロ(約35,000円)をご負担いただきます。

国境を越えて、創造力にあふれたヤングプロフェッショナル集団とつながりたい、その一員となって地球の未来をともに担おうとの熱い思いを抱いている人々の応募をお待ちしています。 

募集要項

http://www.ggfutures.net/apply/  (英語・正文)

概要はこちらよりご覧になれます。(必ず上記の英語による正文をご確認ください。)


募集締切:2017年11月19日

 




◇Global Governance Futures 2030は、ドイツのボッシュ財団の支援を受けており、企画と運営には5カ国それぞれから大学やシンクタンクがパートナーとして参加しています。

新規追加される4カ国からは、それぞれ以下のシンクタンクがパートナーとして協力