市区町村職員人材育成プログラム「東京財団週末学校」


プログラム概要

東京財団週末学校は、「住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるまちづくりのため、自らの頭で考え、行動を起こすことができる人材の育成」を目的に、2004年度から東京財団が実施する市区町村職員を対象とした人材育成プログラムです。地域に暮らす人々が、それぞれの足下にある豊かさを再発見し、創意工夫の取り組みにより個性豊かな地域を自分たちの手でつくっていくためには、その原動力となる人材が必要です。東京財団は、その担い手の育成を目指しています。
全9回の週末を利用したプログラムは、地域リーダーによる講義や演習、国内外の先進地域におけるフィールド調査、そしてプログラムの"卒業論文"にあたる、「私のまちづくりプラン」の作成などにより構成されています。2016年までの13年間にプログラムを修了した約250名が、日本全国で活躍しています。

 

2017年度の新規募集は行いません。
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