タイプ
その他
日付
2008/4/3

第5期研修スタート!

4月1日から2008年度(第5期)「市区町村職員国内外研修プログラム」が始まりました。

現在、全国から集まった13名の自治体職員が東京財団でスタートアップ・プログラムを受講しています(4月1日から5日まで)。

スタートアップ・プログラムは、国内研修・米国研修との連携を目的とした準備プログラムで、主に次の活動を行います。
?ゴール設定
?プレゼンテーション技術の習得
?アメリカの地方自治制度の基本情報を学習
?異文化コミュニケーションについて考察
?リーダーシップについて考察
?プロジェクト・マネジメント手法の習得、適用



この研修では、所属自治体で活用できるプロジェクトを立案することを目的の1つにしています。スタートアップ・プログラム期間に、プロジェクトを管理・運営するうえで有効な「プロジェクト・マネジメント手法」を活用し、所属自治体が直面している課題(core problem)を浮き彫りにする作業を行いました。今後の研修で学ぶ知識や技術などを駆使して、その課題への対応策を作りあげていきます。



今後の予定
4月7日から7月22日
国内研修:早稲田大学大学院公共経営研究科
7月27日から9月11日
米国研修:ポートランド州立大学ハットフィールド行政大学院
11月29、30日
総括研修:東京財団

-参加自治体-
愛知県蒲郡市、東京都荒川区(2名)、千葉県酒々井町、徳島県鳴門市、神奈川県伊勢原市、埼玉県さいたま市、福岡県福岡市、熊本県上天草市、長野県塩尻市、 長野県小諸市、三重県四日市市、滋賀県高島市

お問い合わせ先:奨学事業部 吉田義和(T:03-6229-5503)