日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)

東京財団が運営する日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)は、海外における日本語の普及、日本語教育の推進を目的として、日本財団により各150万米ドルの基金が寄贈され、1994年に設立されました。

これまでに6カ国8大学に基金が設置され、基金を共有する大学を加えた11の大学において、日本語を学ぶ学生への奨学金、外国語として日本語を教える教員の養成、日本語の教材開発、カリキュラム開発に係る事業など、当該地域の日本語教育事情に応じたきめ細かいプログラムを、展開しています。

日本語教育基金設置校

オーストラリア

 ◆ マコーリー大学

 ◆ モナシュ大学

 ◆ クイーンズランド大学/グリフィス大学

 

エジプト
 ◆ カイロ大学

 

インドネシア
 ◆ インドネシア教育大学/スラバヤ国立大学/マナド国立大学

 

ニュージーランド
 ◆ マッセイ大学

 

トルコ
 ◆ チャナッカレ大学

 

ルーマニア
 ◆ ブカレスト大学

 

過去の活動

同プログラムでは、過去に各国の日本語教育推進のための様々な活動を支援いたしました。

 

2010年度

ヨーロッパにおける日本語教育シンポジウムを支援しました

HAIKU~世界一短い詩に込められた日本人の心~

 

2009年度

東京財団日本語作文コンテスト2009