東京財団政策研究所メールマガジン

Vol.795【論考「EBPMの前にすべきことがある」/論考「『セクハラ公聴会』は 民主党の『ダメ押し』となるか」】

┏────────────【  Vol.795  】─────────────┓

          東京財団政策研究所メールマガジン
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┗───────────────────────── 2018/10/11─┛
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[1] トピックス
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┣◆┫論考「EBPMの前にすべきことがある 行政の無謬性をどう克服するか」
┃┃┃ 土居丈朗 税・社会保障調査会メンバー 慶應義塾大学経済学部教授
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社会保障改革を今後進めてゆく上でも、EBPM(Evidence-Based Policy Making
:証拠に基づく政策立案)は重要だ。しかし、科学的根拠に基づき、過去の
政策が失敗であったことや現在の既得権益者に不利になるような政策を講じ
ることが国民全体にとって望ましいことなどが明らかにされれば…

▼ 本文はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2OVSsjy

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┣◆┫「2020年アメリカ大統領選挙と日米経済関係」プロジェクト
┃┃┃ 論考「1カ月を切った中間選挙:『セクハラ公聴会』は民主党の
┃┃┃ 『ダメ押し』となるか」
┃┃┃ 前嶋和弘 上智大学総合グローバル学部教授
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「もしかしたらこれが“ダメ押し”となるかもしれない――」。友人の民主
党系の政策関係者は9月27日の公聴会の直後、筆者にこう連絡してきた。こ
の公聴会は、トランプ大統領が最高裁判所判事に指名したブレット・カバノ
ー氏の性的暴行疑惑について…

▼ 本文はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2OVSMyM

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[2] 新着記事
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*…───────────────────────────────…*
▼ 「水産資源管理における社会経済的な公平性と生態系影響要因評価研究」
  プロジェクト
  論考「日本の水産資源の現状 -何が問題なのか- 」
   望月賢二 元千葉県立博物館長
 https://s.tkfd.or.jp/2A3ItjH

*…───────────────────────────────…*
▼ 「2020年アメリカ大統領選挙と日米経済関係」プロジェクト
  論考「民主・共和両党から提起される家族休業制度の改革論」
   松井孝太 杏林大学総合政策学部専任講師
 https://s.tkfd.or.jp/2Oiditz

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[3] メディア掲載情報
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10月10日付の『日本経済新聞』「経済教室」に、小林慶一郎研究主幹の寄稿
「『危機』が変えた経済モデル バブル理論など なお課題」が掲載されま
した。

▼ 記事はこちら(「日本経済新聞オンライン」サイトへ)
 https://r.nikkei.com/article/DGXKZO36261320Z01C18A0KE8000

▼ 小林研究主幹のプロフィール等はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2PtBtSw

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10月10日付の『読売新聞』「公営ギャンブルの高額払戻金、大半が申告され
ず」に森信茂樹研究主幹の識者コメントが掲載されました。

▼ 記事はこちら(「ヨミウリ・オンライン」サイトへ)
 https://www.yomiuri.co.jp/national/20181009-OYT1T50109.html?from=y10

▼ 森信研究主幹のプロフィール等はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2CzrYyx

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共同通信配信、10月5日付の『徳島新聞』他各地方紙に加藤創太研究主幹の
寄稿「米中間選挙の話題 フェイク入り込む余地」が掲載されました。

▼ 加藤研究主幹のプロフィール等はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2yvQHzj

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10月3日付の『フジサンケイビジネスアイ』 に柯隆主席研究員のインタビュー
「米中貿易摩擦、対話や譲歩の流れも」が掲載されました。

▼ 記事はこちら(「SankeiBiz」サイトへ)
 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181003/mca1810030500005-n1.htm

▼ 柯隆主席研究員のプロフィール等はこちら
 https://s.tkfd.or.jp/2pOfPNM

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[4] お知らせ
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柯隆主席研究員の近著『中国「強国復権」の条件-「一帯一路」の大望
とリスク-』(慶應義塾大学出版会、2018)の第13回 樫山純三賞
(公益財団法人樫山奨学財団主催)受賞が決定いたしました。

▼ 受賞発表はこちら(「公益財団法人樫山奨学財団」サイトへ)
 http://www.kashiyama-sf.com/menu04_1.php?nid=188&year=2018

▼ 書籍詳細はこちら(「慶應義塾大学出版会」サイトへ)
 https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766425093/

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