東京財団メールマガジン

Vol.742【論考「高齢者就業のブレーキをアクセルに」】

_____________________________2017/10/26

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.742】 ――――――――

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[1] トピックス
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■┓論考「高齢者就業のブレーキをアクセルに」
┃┃  小塩隆士 東京財団税・社会保障調査会メンバー、一橋大学経済研究所長
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政府は、年金受給の繰下げを70歳以降も可能にすることの検討に入ったよう
である。この方針は、自由民主党のプロジェクト・チームもすでに提案して
いる。政府の「働き方改革」の議論の中で必ずしも積極的に取り上げられな
かった高齢者就業の促進策が、ここに来て急速に脚光を浴びつつある。60歳
を過ぎると…

▼ 本文はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2z72tTo

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[2] 書評連載
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■ 秋吉貴雄著『入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」』
  (中央公論新社、2017)
   評者 吉原祥子 東京財団研究員

素朴な質問を投げかけられ答えに困った経験は多くの人にあるだろう。本書
は、大学で長年、公共政策学を教える著者が、たびたび聞かれる「公共政策
学って何ですか」という率直な問いに、わかりやすく答える本である。朝の
通勤・通学ラッシュといった身近な問題から…

▼ 続きはこちら 
 http://s.tkfd.or.jp/2yMUKta

▼ 研究員による書評リレー連載はこちら 
 http://s.tkfd.or.jp/2ySSbW3

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[3] 新着記事
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▼ 東京財団 税・社会保障調査会   連載コラム「税の交差点」第33回
   「総選挙で議論されなかった財源と負担論」
   森信茂樹 東京財団上席研究員
 http://s.tkfd.or.jp/2zO20CJ

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[4] メディア掲載情報
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10月25日付の『北海道新聞』「(水曜討論)水産資源管理のあり方は」に小
松正之上席研究員の識者コメントが掲載されました。

▼ 小松上席研究員のプロフィール等はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2zQG0XL

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11月13日号の『PRESIDENT』「世のなか法律塾 空き家はなぜいつまでも空き
家なのか:登記制度」について、吉原祥子研究員がインタビューに答えまし
た。

▼ 吉原研究員のプロフィール等はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2gFQXmP

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[5] イベント案内
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■┓  日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017
┃┃  「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件
┃┃    ―地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する」
┃┃    2017年11月18日(土)13:00~15:00@東京国際フォーラム
┃┃    https://www.social-innovation.jp/
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東京財団は日本財団主催の「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム
2017」において、「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件―地域の
再生可能エネルギーの活用事例から考察する」をテーマに分科会を開催しま
す。

国内外の再生可能エネルギーの動向を熟知する専門家や、地域で再生可能エ
ネルギーの活用に尽力する方々が最先端の事例を紹介。また、エネルギー・
環境問題を入口として、マルチステークホルダーで地域の課題解決にどう取
り組むべきかといった点を、資源エネルギー分野が専門の当財団平沼光研究
員がモデレーターとなり議論します。

各分科会の席数には限りがあります。なお、10/31までのお申込みで割引が
適用されますので、ぜひお早目にお申し込みください。また、ご関心をおも
ちの方がお近くにおられましたら、ご案内いただけますと幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


【日 時】2017年11月18日(土)13:00~15:00

【会 場】東京国際フォーラム(〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1)
         https://www.social-innovation.jp/forum/access/

【テーマ】「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件
           ―地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する」

【登壇者(五十音順)】
 池上康之様(佐賀大学海洋エネルギー研究センター 副センター長)
 黒崎美穂様(ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス 日本・韓国リサーチ責任者)
 原亮弘様(飯田市おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
 モデレーター兼解説/平沼 光(東京財団研究員)
 ※登壇者詳細 https://www.social-innovation.jp/forum/schedule/program/?p=v3 

【詳細情報、参加チケット購入】
  https://www.social-innovation.jp/ 

【問合先】
 東京財団 ソーシャルイノベーションフォーラム分科会事務局
 担当:鈴木隆、前川順子  
 E-mail csr@tkfd.or.jp /Tel 03-5797-8404/Fax 03-5570-6033

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[6] お知らせ
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■┓ 日本人フェロー募集中
┃┃  Global Governance Futures 2030
┃┃  2030年の世界のために政策をつくるリーダーシッププログラム
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東京財団は2014年、2016年に続きドイツのシンクタンク国際公共政策研究所
(GPPi)とともに、主要9カ国のヤングプロフェッショナルによる政策対話
「Global Governance Futures 2030」(GGF2030)プログラムを実施します。

このプログラムでは、ドイツ、米国、日本、インド、中国、南アフリカ、ブ
ラジル、インドネシア、フランスから参加する総勢27名の若きGGFフェローた
ちが、2030年の世界が直面するであろう課題について、3つの検討部会に分か
れて徹底討論します。

2018~19年のプログラムでは、「世界秩序の将来」「グローバル・ガバナン
スにおける都市の役割」「グローバルな人の移動と難民危機」を取り上げま
す。1年間に4回のローカル・セッション(ワシントンDC(4~5月)、ニュー
デリー(9月)、サンパウロ(1月)、パリ-ベルリン(6月))を通して、
それぞれの2030年時点のシナリオを描き、その問題に責任をもって対応して
いくための実効性のある具体的政策を報告書にまとめ発表します。GGFフェ
ローたちには、プログラムに参加している間もまた終了後も、主要紙(誌)
に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆するなど、積極的に発信するこ
とが求められます。

国境を越えて、創造力にあふれた若きプロフェッショナル集団とつながりた
い、その一員となって地球の未来をともに担おうとの熱い思いを抱いている
人々のご応募をお待ちしています(申込締切2017年11月19日(日))。


▼ 詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2h902oz

▼「お問い合わせフォーム」はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2hc1AhU

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■┓ 事務所移転のお知らせ
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東京財団は、2017年10月16日(月)より下記へ事務所を移転いたしました。
また、移転に伴い電話番号・FAX番号が変更しておりますので、あわせてお
知らせいたします。

【新住所】
 〒106-6234 東京都港区六本木三丁目二番一号 六本木グランドタワー34階

【新電話番号・新FAX番号】
 電話:03-5797-8400/FAX:03-5570-6030

▼ 詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2ljdniQ

▼ アクセスはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2yR7j6a

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