東京財団メールマガジン

Vol.744【論考「医療介護政策におけるインセンティブ改革」】

_____________________________2017/11/02

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.744】 ――――――――

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────────────────────────────────
■┓論考「費用節約と質向上の両立目指すインセンティブ改革――地域の力
┃┃    を発揮する報酬体系」
┃┃  冨田清行 東京財団研究員
┗┛────────────────────────────────
最近、医療介護政策においてインセンティブを活用する傾向が強まっている。
医療介護は学問横断的な基盤を持ち様々な要素が含まれるが、その中でも
「経済」は重要な要素である。医療介護提供者、患者や利用者の行動を誘導
するため…

▼ 本文はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2ynFF1J

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 新着記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────────────────────────────────
▼ 東京財団 税・社会保障調査会   連載コラム「税の交差点」第34回
   「国際的租税回避にどう対処すべきか――その4 デジタルエコノミーと
   税制の課題」
   森信茂樹 東京財団上席研究員
 http://s.tkfd.or.jp/2hxeSFw

──────────────────────────────────
▼ 日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)
   「ロスト・イン・トランスレーション――文学・文化研究者の訪日研究
   の意義」
   ローラ・クラク NF-JLEPフェロー
 http://s.tkfd.or.jp/2iTocHv

▼ 日本語教育基金プログラム(NF-JLEP)とは
 http://s.tkfd.or.jp/2hxpUuL

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] テレビ出演情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
…………………………………………………………………………………………
本日11月2日(木)22:00~23:00放送のBS日テレ「深層NEWS」に吉原祥子
研究員が生出演し、所有者不明土地をめぐる政策課題について、増田寛也元
総務大臣らと語ります。

▼ 吉原研究員のプロフィール等はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2gXT0CT

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] イベント案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────────────────────────────────
■┓  日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017
┃┃  「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件
┃┃    ――地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する」
┃┃    2017年11月18日(土)13:00~15:00@東京国際フォーラム
┃┃    https://www.social-innovation.jp/
┗┛────────────────────────────────
東京財団は日本財団主催の「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム
2017」において、「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件―地域の
再生可能エネルギーの活用事例から考察する」をテーマに分科会を開催しま
す。

国内外の再生可能エネルギーの動向を熟知する専門家や、地域で再生可能エ
ネルギーの活用に尽力する方々が最先端の事例を紹介。また、エネルギー・
環境問題を入口として、マルチステークホルダーで地域の課題解決にどう取
り組むべきかといった点を、資源エネルギー分野が専門の当財団平沼光研究
員がモデレーターとなり議論します。

各分科会の席数には限りがありますので、ぜひお早目にお申し込みください。
また、ご関心をおもちの方がお近くにおられましたら、ご案内いただけます
と幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


【日 時】2017年11月18日(土)13:00~15:00

【会 場】東京国際フォーラム(〒100-0005東京都千代田区丸の内3-5-1)
         https://www.social-innovation.jp/forum/access/

【テーマ】「ソーシャルイノベーション創出プロセスと要件
           ――地域の再生可能エネルギーの活用事例から考察する」

【登壇者(五十音順)】
 池上康之様(佐賀大学海洋エネルギー研究センター 副センター長)
 黒崎美穂様(ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス 日本・韓国リサーチ責任者)
 原亮弘様(飯田市おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
 モデレーター兼解説/平沼 光(東京財団研究員)
 ※登壇者詳細 https://www.social-innovation.jp/forum/schedule/program/?p=v3 

【詳細情報、参加チケット購入】
  https://www.social-innovation.jp/ 

【問合先】
 東京財団 ソーシャルイノベーションフォーラム分科会事務局
 担当:鈴木隆、前川順子  
 E-mail csr@tkfd.or.jp /Tel 03-5797-8404/Fax 03-5570-6033

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5] お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──────――――――――――――――──────────────
■┓ 日本人フェロー募集中
┃┃  Global Governance Futures 2030
┃┃  2030年の世界のために政策をつくるリーダーシッププログラム
┗┛――――――――――――――――――――――――――――――――
東京財団は2014年、2016年に続きドイツのシンクタンク国際公共政策研究所
(GPPi)とともに、主要9カ国のヤングプロフェッショナルによる政策対話
「Global Governance Futures 2030」(GGF2030)プログラムを実施します。

このプログラムでは、ドイツ、米国、日本、インド、中国、南アフリカ、ブ
ラジル、インドネシア、フランスから参加する総勢27名の若きGGFフェローた
ちが、2030年の世界が直面するであろう課題について、3つの検討部会に分か
れて徹底討論します。

2018~19年のプログラムでは、「世界秩序の将来」「グローバル・ガバナン
スにおける都市の役割」「グローバルな人の移動と難民危機」を取り上げま
す。1年間に4回のローカル・セッション(ワシントンDC(4~5月)、ニュー
デリー(9月)、サンパウロ(1月)、パリ-ベルリン(6月))を通して、
それぞれの2030年時点のシナリオを描き、その問題に責任をもって対応して
いくための実効性のある具体的政策を報告書にまとめ発表します。GGFフェ
ローたちには、プログラムに参加している間もまた終了後も、主要紙(誌)
に投稿したり、政策ペーパーや専門誌に執筆するなど、積極的に発信するこ
とが求められます。

国境を越えて、創造力にあふれた若きプロフェッショナル集団とつながりた
い、その一員となって地球の未来をともに担おうとの熱い思いを抱いている
人々のご応募をお待ちしています(申込締切2017年11月19日(日))。

▼ 詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2z6N5n6

▼「お問い合わせフォーム」はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2xNPcuJ

──────────────────────────────────
■┓ 事務所移転のお知らせ
┗┛────────────────────────────────
東京財団は、2017年10月16日(月)より下記へ事務所を移転いたしました。
また、移転に伴い電話番号・FAX番号が変更しておりますので、あわせてお
知らせいたします。

【新住所】
 〒106-6234 東京都港区六本木三丁目二番一号 六本木グランドタワー34階

【新電話番号・新FAX番号】
 電話:03-5797-8400/FAX:03-5570-6030

▼ 詳細はこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2yn6Yt8

▼ アクセスはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2imji1C

──────────────────────────────────
東京財団メールマガジンは、ウェブサイトからご登録いただいた方や財団役
職員・研究員が名刺交換させていただいた方、東京財団が主催、共催するイ
ベントにご登録いただいた方にお送りしています。

▼ 新規登録はこちら
 https://krs.bz/tkfd/m/m-magazine

◎ メールマガジンの宛先変更は、ご登録いただいている旧メールアドレス
  の配信を解除して、新メールアドレスの新規登録を行ってください。

▼ お問い合わせはこちら
 https://www.tkfd.or.jp/inquiry/

このメールマガジン(tkfd_news@tkfd.or.jp)は送信専用ですので、返信は
お受けできません。

このメールマガジンは、MSゴシックなどの等幅フォント設定でのご利用を推
奨します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
…………………………………………………………………………………………
 東┃京┃財┃団┃メールマガジン -The Tokyo Foundation news-
 ━┛━┛━┛━┛
 発行:公益財団法人 東京財団
 〒106-6234 東京都港区六本木三丁目二番一号 六本木グランドタワー34階
 お問い合わせ:https://www.tkfd.or.jp/inquiry/
 TEL 03-5797-8403  FAX 03-5570-6033
…………………………………………………………………………………………
 Website   https://www.tkfd.or.jp
 facebook  https://www.facebook.com/tokyofoundation
 twitter   https://twitter.com/tokyofoundation
――――――――――――――――――――――――――――――――――
    Copyright (C) 2017 The Tokyo Foundation All rights reserved.
――――――――――――――――――――――――――――――――――