東京財団メールマガジン

Vol.474【2014年度 東京財団アキュメン・グローバルフェローを募集中!!】

_____________________________2013/11/25

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.474】 ――――――――
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◎ イベント情報
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■┓ 第70回 東京財団フォーラム
┃┃ 「日印韓対話:インド太平洋地域の時代と三国協力」
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東京財団では、昨年よりインド防衛研究所(IDSA)、韓国国立外交院
(KDNA)とともに、国際情勢認識や今後の日印韓協力のあり方について、広
く議論をしてきました。この日印韓対話を本年は東京で開催するにあたり、
インド太平洋地域のさらなる繁栄と安定に向けて、三国間で進めるべき協力
についての議論をご紹介します。

日本の対外政策を位置づける枠組みとして、「東アジア」「アジア太平洋」
「環太平洋」など、多様な地域概念が用いられてきましたが、近年、「イン
ド太平洋」地域という考え方が浮上してきています。「インド太平洋」とい
う地域概念を持ち込むことで、果たして、これまでには見られなかったよう
な国家や組織が結びついていく様子を観察することができるのか。そして、
同地域をまたいでの海洋安全保障、エネルギー、投資・通商といった政策分
野において、日印韓三国が協力関係を積み上げていくことの意義、可能性や
限界などについて、当日は日印韓の政策研究者が率直な意見を交わします。


【日時】2013年11月29日(金)10:00~11:30(開場9:30)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】「日印韓対話:インド太平洋地域の時代と三国協力」

【スピーカー】(順不同、敬称略)
 山口昇(東京財団上席研究員、防衛大学校教授)
 アルヴィンド・グプタ(インド防衛研究所所長、元駐イラン大使)
 パク・ジェヒョン(韓国国立外交院アジア太平洋研究部長)

【モデレーター】
 渡部恒雄(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)

【言語】日英同時通訳


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=204
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■┓ 第71回 東京財団フォーラム
┃┃ 「国会改革はいかにあるべきか:独立推計機関設立による国会機能強
┃┃  化の意義」
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現在開かれている臨時国会のテーマのひとつに「国会改革」があります。閣
僚の出席負担を勘案しながら国会の審議内容の充実が目的です。メディア等
の注目は行政の迅速化に偏ったものとなっていますが、本来、立法府の機能
強化こそが重要です。

国会の機能強化を考えた場合、政策に関する基礎情報を政府が独占している
現状をいかに改めていくのかが大切です。各国では、独立推計機関の設立
が、財政の健全化はもとより、国会の機能強化に資する取り組みとして注目
されています。

東京財団では、2012年1月、我が国の将来推計のあり方に関する政策提言
「将来推計の抜本見直しを ― 日本の経済財政社会保障に関する将来推計の
課題と将来像 ― 」を発表しました。政府による政策に関する基礎情報や将
来見積もりの独占によって、政策検討や決定プロセスが歪められている課題
を指摘すると共に、近年の各国の取り組みを紹介しました。

この問題提起を受け、超党派の国会議員が集まり、共にさらなる政策の具体
化を目指し、今年6月、超党派議員による共同提言「国会に独立将来推計機
関の設置を ― 政策形成の基盤となる経済財政等に関する将来推計のあり方
に関する共同提言 ―」を発表しました。

第71回目のフォーラムでは、超党派議員による研究会の中心メンバーおよび
アカデミアにおいて独立将来推計機関の必要性を訴えてきた方に登壇いただ
き、国会と政府の関係も含めた真の国会改革のあり方について議論していた
だきます。


【日時】2013年11月29日(金)18:30~20:30(開場18:00)

【会場】日本財団ビル2階 会議室

【テーマ】「国会改革はいかにあるべきか:独立推計機関設立による国会機
     能強化の意義」

【登壇者】(順不同、敬称略)
 林芳正(参議院議員<自民党>、農水相、元防衛相、元経財相)
 松本剛明(衆議院議員<民主党>、元外相)
 西田実仁(参議院議員<公明党>)
 田中秀明(明治大学教授)

【モデレーター】
 亀井善太郎(東京財団研究員兼政策プロデューサー)


▼ お申し込みはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=213
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◎ お知らせ
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■┓ 2014年度フェローを募集中
┃┃  東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム
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東京財団では、先行き不透明で予測の難しい時代に問題の所在を見極め、社
会を変革していくリーダーの育成を目指すプログラムを実施しています。そ
のひとつに、発展途上国の貧困問題にビジネスの手法を用いて取り組む米国
の非営利団体アキュメンとパートナーシップを組んだ人材育成プログラムが
あります。

これは、アキュメンが実施するグローバルフェローズプログラムに日本から
応募者を派遣するもので、「東京財団アキュメン・グローバルフェローズプ
ログラム(AGFP)」と呼ばれ、2008年の公募開始から現在までに5名の日本
人フェローを送り出しています。

2014年度のAGFP研修期間は、2014年9月末から1年間。研修場所は、ニューヨ
ーク(8週間)、南アジア/東アフリカ/西アフリカなどの発展途上国(9ヵ
月)とニューヨーク(3週間)を予定しています。

申し込みの締切りは2013年12月23日(月)です。ふるってご応募ください。


▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=153
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■┓ 研究員兼政策プロデューサー(常勤)を募集中
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東京財団では、政策研究を担う若手人材を次のとおり募集します。
 
【募集職種】
◎研究員兼政策プロデューサー(常勤)
  マクロ経済政策、及びミクロ経済政策に関する研究の実施・運営、
及び成果の実現に向けた普及活動

【応募資格】
 国内外の大学院で修士学位以上を取得し、或いは上記研究の実施・運営、
  及び成果の実現に向けた普及活動において一定の実務経験を有する方

【募集人員】若干名

【給与・待遇】委細面談

【募集期間】2013年10月10日から2013年11月30日

【応募書類】
  1.履歴書(写真添付、E-mailアドレス必須) <様式自由>
 2.職務経歴書 <様式自由>
 3.主な研究(業務)業績 <様式指定> 
 4.論文・著作物

【選考方法】
 第1次選考:書類審査
 (E-mail等で結果を通知し、第2次選考の日時を連絡します)

 第2次選考:面接試験


▼ 詳細はこちら
 http://www.tkfd.or.jp/news/detail.php?id=21
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