東京財団メールマガジン

Vol.489【動脈と静脈が織り成す中国内陸経済の変化】

_____________________________2014/02/20

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.489】 ――――――――
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[1] トピックス
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■┓論考「動脈と静脈が織り成す中国内陸経済の変化」
┃┃  染野憲治 東京財団研究員
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東京財団染野憲治研究員は、中国を多角的、継続的に見るViews on Chinaレ
ポートで、近年、沿海部以上に経済成長率が高い中国内陸部について考察を
まとめました。四川省内江市郊外にある廃棄物のリサイクルを生業とする村
が近代的な再生資源産業園へ移行していく様子とその背後にある政策などに
ついて、実際に現地を訪れて見た風景を交えつつ、分析しています。

▼ 続きはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1240
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[2] 新着記事
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▼「ニューヨークレポート」(2)
  小早川鈴加
  東京財団アキュメン・グローバルフェロー(2013-2014年)
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=157…………………………………………………………………………………………
▼ 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラムとは?
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/detail.php?id=5──────────────────────────────────
▼ “Views on China”― 中国の定点観測
 「中国の戦略兵器は国際関係を変えるか」
   小原凡司 東京財団研究員兼政策プロデューサー
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1236
 「緊密化する米中関係-試される日本の外交力」
   関山健 東京財団研究員、明治大学国際連携機構准教授
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1238
 「深刻化する水不足」
   高見邦雄 認定NPO法人緑の地球ネットワーク事務局長
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1237
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[3] メディア掲載情報&イベント登壇情報
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■┓【2月18日付『毎日新聞』夕刊】
┃┃ 特集ワイド「尖閣への侵攻 可能性は」
┃┃   小原凡司 東京財団研究員のコメント
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緊張の度を高めている現在の日中関係を前に「中国軍の尖閣侵攻」の可能性
を探った『毎日新聞』夕刊特集記事の中で、小原凡司研究員は「中国が軍事
力の拡張を続けているように見えるのは、グローバル化した自国の経済活動
を保護するためです。その意味では、中東からの石油などの海上輸送路とな
る南シナ海の方が、東シナ海よりもはるかに重要」だと指摘。日中の対話の
チャンネルが閉ざされている現状に対し、「信頼醸成こそが急務である」と
コメントしています。

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■┓【2月2日付『産経新聞』】
┃┃ 人生の楽譜 第1楽章・生まれ来る子供たちのために
┃┃ 「障害に寄り添う親の愛」
┃┃   ぬで島次郎 東京財団研究員のコメント
┗┛────────────────────────────────
ぬで島次郎研究員は2月2日付『産経新聞』紙上に、新型出生前診断について
コメントし、診断内容や結果の重要性などについて専門家による事前カウン
セリングが義務付けられているが、「カウンセリングだけでは不十分だ。産
む、産まないどちらの決断であっても、その後に必要な支援が受けられる体
制の構築が必要だ」と強調しています。

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■┓【2月24日(月)13:30-15:00パネリスト登壇「看護師が社会を変える」】
┃┃   三原岳 東京財団研究員
┗┛────────────────────────────────
三原岳研究員は、2月24日(於:日本財団ビル2F)に行われる「日本財団在宅
看護センター」起業家育成事業に関する記念フォーラム「看護師が社会を変え
る」に登壇し、在宅ケアにおける看護師の重要性などについて語ります。

▼ 詳細はこちら(「笹川記念保健協力財団」チラシへ)
 https://system.smhf.or.jp/forum/

▼ 医療・介護・社会保障制度の将来設計プロジェクトはこちら
 http://www.tkfd.or.jp/research/project/project.php?id=73
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[4] お知らせ
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■┓2014年度参加者募集 市区町村職員人材育成プログラム
┃┃ 地域をよりよくしたい人!「東京財団週末学校参加者 募集中」
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地元のことは地元で決める―そんな自治の基本に立ち返るにはどうしたらよ
いのか。自治体運営を地元住民が取り戻すことを目指し、住民とともに一歩
踏み出す気概をもって、徹底した議論を通し自ら行動する市区町村職員を育
てる東京財団週末学校。現在、参加者を募集しています(締切3月7日必着)。

▼ 続きはこちら
 http://tkfd-shumatsu-gakko.jp/
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