東京財団メールマガジン

Vol.520【イベント情報:フォーラム「年金財政検証を受けて各党はどう動くか」/「会社は社会を変えられる」/「中露接近と今後の国際情勢」】

_____________________________2014/07/14

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.520】 ――――――――
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■┓ 第80回 東京財団フォーラム
┃┃「年金財政検証を受けて各党はどう動くか」
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年金財政の今後を見通す5年に1度の財政検証が、去る6月3日に公表されまし
た。

経済状況や働き方の変化によって将来の見通しには幅があるものの、現行制
度の限界も明らかになりつつあります。世代間の格差にもつながる負担と給
付の関係を改善していくためには、制度改正が進められるべきとの指摘もあ
ります。将来世代まで見越した年金制度改革の実現には、国民に痛みを強い
ることも想定され、政治がいかにリーダーシップを発揮していくのかが問わ
れています。

第80回東京財団フォーラムでは、こうした財政推計の公表を基点に、政党間
で政策論争を深め、政策合意はいかにして行われるのか、主要各党の政策責
任者による対話を通じて、今後の年金制度を巡る政策議論の行方を概観して
いきます。奮ってご参加ください。


【日 時】2014年7月16日(水)15:00~17:00(開場14:30~) 

【会 場】日本財団ビル2階会議室

【テーマ】「年金財政検証を受けて各党はどう動くか」

【スピーカー】(順不同、敬称略)
 野田毅 (衆議院議員)      特命委員長> 桝屋敬悟(衆議院議員) 松本剛明(衆議院議員)
【モデレーター】
 亀井善太郎(東京財団研究員・ディレクター)

【参加費】無料


▼ 詳細・お申し込みはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1mZXAz9
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■┓ 第81回 東京財団フォーラム
┃┃「『会社は社会を変えられる』出版記念
┃┃               ―6社の事例から見るCSRのこれから」
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雇用、環境、教育、貧困、医療などの社会的課題は、グローバル化、高齢化、
ライフスタイルや家族構成の多様化がすすむなか、従来の公的枠組みでは解
決できなくなってきました。そのため、複雑化、ボーダレス化する社会的課
題への取り組みにおいて、NPO、地域社会、一般企業、国際機関などさまざ
まな階層がそれぞれに役割を果たしていくことが求められていますが、とり
わけ、組織力、資金力、技術、人材を有する大企業への期待は近年高まって
います。

このたび東京財団では「CSR研究プロジェクト」の成果として、昨年実施し
た企業調査から得られた事例とその分析をまとめた書籍『会社は社会を変え
られる』および『東京財団CSR白書2014』の発刊を記念しフォーラムを開催
することとなりました。

フォーラムでは、書籍に収録した6社の事例報告のほか、それを元に、東京
財団CSR委員会の小宮山宏座長と岩井克人座長代理が「会社は社会を変えら
れる」とはどういうことかを議論いたします。お誘い合わせのうえ是非ご参
加ください。


【日 時】2014年7月23日(水)15:00~17:30(開場14:30~) 

【会 場】経団連会館2F 国際会議場(東京都千代田区大手町1-3-2)
     http://www.keidanren-kaikan.jp/map.html
      
【テーマ】「『会社は社会を変えられる』―6社の事例から見るCSRのこれから」

【プログラム概要】(順不同、敬称略)
 ▽ パネルディスカッション
    第1部 事例報告
     ・株式会社損害保険ジャパン
     ・伊藤忠商事株式会社
     ・武田薬品工業株式会社
     ・キリン株式会社
     ・株式会社電通
     ・曙ブレーキ工業株式会社
     モデレーター:亀井善太郎(東京財団研究員・ディレクター)

    第2部 対談
     小宮山宏(東京財団CSR 委員会座長、三菱総合研究所理事長、
          前東京大学総長)
     岩井克人(同座長代理、東京財団名誉研究員、東京大学名誉教授)
     モデレーター:今井章子(東京財団常務理事)

【参加費】無料

▼ 詳細・お申し込みはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1nuYL8O
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■┓ 第82回 東京財団フォーラム
┃┃「中露接近と今後の国際情勢」
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ウクライナ情勢をめぐり、ロシアと欧米諸国は依然として緊張関係が続いて
います。

一方、ロシアと中国の間では本年5月下旬にロシアから中国にパイプライン
による天然ガス供給の長期契約が結ばれ、「中露エネルギー同盟」と評され
る接近ぶりを見せています。

この中露接近が意味するものは何か―。独自の情報に基づいた情勢分析を定
期的に発信する東京財団ユーラシア情報ネットワークのメンバーが、その意
味と今後の国際情勢について分析します。奮ってご参加ください。


【日 時】2014年7月28日(月)18:30~20:00(開場18:00~) 

【会 場】日本財団ビル2階会議室

【テーマ】「中露接近と今後の国際情勢」

【スピーカー】(順不同、敬称略)
 東京財団ユーラシア情報ネットワーク・メンバー
 http://s.tkfd.or.jp/1nuZcjo  渡部恒雄<米国担当>(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)
  佐々木良昭<中東担当>(東京財団上席研究員)
  畔蒜泰助<ロシア担当> (東京財団研究員)
  小原凡司<中国担当>(東京財団研究員)
  関山健<東アジア担当>(東京財団研究員)
  染野憲治<中国担当>(東京財団研究員)
  鶴岡路人<ヨーロッパ担当>(東京財団研究員)
  益田哲生<東南アジア担当>(東京財団研究員)
  宮原信孝<南西アジア担当>(東京財団研究員)

【モデレーター】
 渡部恒雄(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)

【参加費】無料

▼ 詳細・お申し込みはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/1kT5EvC
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