東京財団メールマガジン

Vol.555【本日19:30~動画配信「ジョン・ミアシャイマーが語る『攻撃的現実主義の視点から読み解く、中国の台頭とロシアのクリミア併合』」】

_____________________________2014/12/22

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.555】 ――――――――

────────────────◆本日19:30~インターネット配信◆─
■┓12月22日(月)19:30~
┃┃ジョン・ミアシャイマーが語る「攻撃的現実主義の視点から読み解く、
┃┃中国の台頭とロシアのクリミア併合」 (第88回東京財団フォーラム)
┗┛────────────────────────────────
12月17日に実施した第88回東京財団フォーラムでは非常に多くの皆さまにお
越し頂きありがとうございました。好評につき、先日のイベントの録画映像
を12月22日19時半よりインターネット配信致します。是非ご覧ください。

◇ ◇ ◇

今年3月18日に当時ウクライナ領であったクリミア半島をロシアが力で併合
したことは、それまで「力による現状の変更」をタブーとした冷戦後の国際
秩序に挑戦するものであり、国際社会全体の問題として捉えられています。
一方で中国も、サラミスライス戦術といわれるような漸進的なやり方で、東
シナ海、南シナ海において、既存の国際法とはかい離した解釈で、自国の勢
力範囲を拡大しようとして周辺国と軋轢を起こしています。

第88回東京財団フォーラムでは、「国家は生存するために、現状の勢力均衡
に満足できず、覇権の最大化を目指す」という攻撃的現実主義(offensive
realism)理論を支持し、自著『大国政治の悲劇:米中は必ず衝突する!』
が話題のジョン・ミアシャイマー=シカゴ大学教授をゲストスピーカーに迎
え、中国の台頭とロシアのウクライナ介入の構造を読み解きつつ、日本と国
際社会がとるべき方策を探ります。

【日時】2014年12月22日(月)19:30~21:00

【テーマ】「攻撃的現実主義の視点から読み解く、中国の台頭とロシアのクリミア併合」

【スピーカー】ジョン・ミアシャイマー(シカゴ大学教授)

【コメンテーター】土山實男(青山学院大学教授)

【言語】オリジナル音声(和英混合)

▼ 定刻よりUSTREAM東京財団チャンネルにてインターネット配信致します。
  http://s.tkfd.or.jp/13eGZPP
※ 定刻より配信を開始いたします。
※ 中継の開始時刻を過ぎても映像が映らない場合は、お使いのブラウザの
 「再読込」または「更新」ボタンをクリックしてください
※ 先日実施したフォーラムの録画配信となります。配信当日、実会場でフォ
  ーラムは実施しておりませんのでご注意ください。

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