東京財団メールマガジン

Vol.590【歴史認識問題を考える書籍紹介】

_____________________________2015/06/11

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.590】 ――――――――

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[1] トピックス
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■┓ 書籍紹介「歴史認識問題を考える」
┃┃  細谷雄一 東京財団上席研究員
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第二次世界大戦の終戦から70年を迎える節目の年に、安倍首相がどのような
歴史認識を示すかが注目されています。この歴史認識というのは単に過去の
話ではなく、日本と国際社会、特に北東アジアとの結びつきを考える上での
現在の問題でもあります。

政治外交検証研究会のサブリーダーを務める細谷上席研究員は、歴史認識問
題の本質を考えるうえで参考となる、近年刊行されたおすすめの書籍をご紹
介します。


▼ 本文はこちら
 http://bit.ly/1I1499P
▼ 関連記事(書籍紹介:小宮一夫 駒澤大学文学部非常勤講師)はこちら
 http://bit.ly/1IuMpGp
▼ 政治外交検証研究会とは?
 http://bit.ly/1HpsBpk
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[2] 新着情報
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■┓ レポート「未来から逆算して今の世界を考える:
┃┃  Global Governance Futures 2025 プログラムが終了」
┃┃   浅野貴昭 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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東京財団がドイツの国際公共政策研究所(GPPi)、ロバート・ボッシュ財団
等とともに実施した政策対話プログラム「グローバル・ガバナンス・フュー
チャーズ2025」が5月に終了しました。この間、日本、ドイツ、米国、中
国、インドの5ヵ国からフェローを募り、1年間にわたってシナリオ・プラン
ニング手法を用いて、グローバル・ガバナンスのあり方について検討を重ね
てきました。そして、この度、その成果を報告書にまとめ、ワシントンDCの
ブルッキングス研究所にて発表しました。

国際フェローの一人としてプログラムに参加した浅野研究員が、次世代のグ
ローバル政策コミュニティ作りを目指した同プログラムのアプローチを紹介
します。


▼ 本文はこちら
 http://bit.ly/1Hqa6B5
▼「グローバル・ガバナンス・フューチャーズ2025」とは?(外部リンク)
 http://www.ggfutures.net/
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[3] メディア掲載情報
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■┓【『週刊東洋経済』6月13日号】
┃┃  核心レポート「南シナ海で実力行使 高まる米中衝突の危機」
┃┃   小原凡司 東京財団研究員兼政策プロデューサー
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中国による南シナ海の岩礁埋め立てに関し、小原研究員は『週刊東洋経済』
6月13日号に寄せた論文の中で、「現在、米中両国を含めて誰も、米軍の活
動を南シナ海から排除することも、中国の人工島建造を止めることもできな
い。チキンレースである」と言及。「米中双方とも、相手の主張を許せば、
自らの安全保障の根幹が揺らぐ。そして、その主張は、実際の軍事力によっ
て誇示されている。双方が引かなければ、いずれ衝突が起こる」とし、「日
本は、米国の同盟国として、何よりも独立国として、衝突回避と危機管理の
有効策を考えなければならない」と強調しています。

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