東京財団メールマガジン

Vol.720【イベントのご案内:フォーラム「Views on China―専門家が語る中国の今」】

_____________________________2017/06/26

―――――――― 【東京財団メールマガジン Vol.720】 ――――――――

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◎ イベントのご案内
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■┓ 第108回 東京財団フォーラム
┃┃ 「Views on China―専門家が語る中国の今」
┃┃   2017年7月4日(火)10:30~12:00@日本財団ビル
┃┃   http://s.tkfd.or.jp/2t2zrRs
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ブレグジットやトランプ米大統領の誕生に象徴されるように、いま世界では、
既存のグローバリズムに反対する趨勢が強くなっています。国際社会で強者
であるはずの米欧の経済力は低下し、自国第一主義を謳い、弱者のように振
る舞っています。一方で、中国は「自由貿易」の旗手としての姿勢を示すな
ど強者として振る舞い始めようとしています。しかし中国は、経済力は大き
くなったものの、軍事力では米国に対抗できるわけではありません。トラン
プ政権との二国間取引は、経済問題と外交・安全保障問題が相互にバーゲニ
ング・チップとして利用される厳しいものになっています。日中関係も未だ
改善したとは言えません。

米国と入れ替わるように国際社会の秩序構築に意欲を見せる中国をどう捉え、
どのようにつきあっていけばいいのでしょうか。本フォーラムでは、中長期
の日中関係を見据えた客観的、分野横断的な論考を定期的に発信するシリー
ズ「Views on China-中国の今、プロが観る」の執筆陣が登壇し、政治、経
済、外交、安全保障、社会などの観点から中国の実像に迫ります。
質疑応答の時間も設けています。奮ってご参加ください。


【日時】2017年7月4日(火)10:30~12:00(開場10:00)

【会場】日本財団ビル2階会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
        http://www.tkfd.or.jp/access

【テーマ】「Views on China―専門家が語る中国の今」

【登壇者】括弧内は発表内容(予定)
          高原明生/東京財団上席研究員、東京大学大学院教授〔過去1年の中国の活動等の中で注目すべき点とその解説〕
          小原凡司/東京財団研究員〔内政および外政の状況〕※モデレータ
          阿古智子/東京大学総合文化研究科准教授〔経済および社会状況(格差、言論統制)〕
          金野純/学習院女子大学国際文化交流学部准教授〔社会および社会の状況(治安、取締)〕
          諏訪一幸/静岡県立大学国際関係学部教授 〔内政および外政の状況〕
          田中修/日中産学官交流機構特別研究員〔経済の状況〕

【定員】200名(先着順)

【参加費】無料

▼ お申し込みはこちら
 http://s.tkfd.or.jp/2t2zrRs

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■┓ 資料公開:第107回 東京財団フォーラム
┃┃ 「漁業資源管理と公平性」
┃┃   http://s.tkfd.or.jp/2sYiIy9
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世界的な水産資源消費が拡大するなかで、水産大国日本の漁業はこの課題に
どう向き合うべきか-。
去る6月21日開催の第107回東京財団フォーラムでは、世界最先端の生態系研
究機関である米国・スミソニアン環境研究所よりアンソン・ハインズ所長を
メインスピーカーに迎え、八田達夫名誉研究員と小松正之上席研究員ととも
に、その方向性を議論しました。

▼ 当日の発表資料こちら
 http://s.tkfd.or.jp/2sYiIy9

・「水産資源管理と経済的利益再配分システム」プロジェクト趣旨説明
    八田達夫(東京財団名誉研究員)
・「米国チェサピーク湾の漁業管理・再生戦略」
    アンソン・ハインズ(米国・スミソニアン環境研究所所長)
・「漁業資源管理と公平性」
    小松正之(東京財団上席研究員)

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