タイプ
その他
プロジェクト
日付
2009/7/3

エネルギーと日本の外交研究(~08)

中国やインドをはじめとする新興国のエネルギー需要の増大、ロシアなど資源大国における資源ナショナリズムの高まりなど、エネルギーを巡る国際情勢 は、今まさに、歴史的な転換期にあります。このような状況下、各国はエネルギー資源の確保により重点をおいた外交戦略を再構築し、これを遂行する必要性に 迫られています。

原油、天然ガス、石炭、ウランなどのエネルギー資源の約96%を海外から輸入している我が国も、勿論、その例外ではありません。本事業の目的は、この新たな国際エネルギー情勢下で、我が国がとるべきエネルギー外交戦略を提示した上で、これをより効果的に実施するには、如何なる国内体制を整えるべきかを導き出します。

プロジェクトリーダー

畔蒜泰助(東京財団研究員)

メンバー

研究プロジェクト総括者:平田竹男(東京財団研究員)

プログラムオフィサー

平沼光